明乃泪(めいの るい)は親友の聖清美(ひじり きよみ)と共に別世界スルトバイスに召喚される。
召喚したのはこの世界のチクトス国の神官カイルディ・リゲルだ。
カイルディは聖女だけを召喚するはずだった。しかし召喚されたのは二人だったため、どっち
が聖女なのかと困惑する。
だが、聖女の証となる紋章が清美の右側の首にあった。そのため聖女がどっちか判明する。その後、聖女ではない泪は城を追い出された。
泪は城を追い出される前に帰る方法を聞くが誰一人として知らなかったため自力で探すことにする。
そんな中、働く所をみつけるべく冒険者ギルドへ行く。するとギルドの掲示板に【ギルドの受付をしてくれる者を募集。但し、冒険者も兼ねてもらうため体力に自信がある者のみ。】と書かれた貼り紙があった。
それをみた泪は受付の仕事をしたいと受付嬢に伝える。その後、ギルドで冒険者登録をしたあと受付嬢になった。
受付嬢兼、冒険者となった泪は徐々に自分が持っている特殊能力【見極め】の真の使い方について気づいていく。そして自分がこれからやるべきことも……。
★★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.巻き込まれ系でありながら、ざまぁ要素のない成り上がり系作品。
2.恋愛あり。コメディ要素あり。スローライフでありながら勇者のような道を辿り仲間と最終ボスを倒す要素もある作品。
3.特殊能力【見極め】、それはかなりチートな能力だった。
★★★★★★
《ノベルアッププラス・小説家になろうに掲載》
※投稿は不定期になりますが16時の更新としますのでよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 00:22:25
373984文字
会話率:40%
帝国公爵令嬢のリーゼエリンは王国第二王子との婚約を一方的に破棄され、王国・都市同盟連合から侵攻を受ける中、父と兄を戦で失い、600年以上続いた帝国は滅亡し、ついには第二王子の下で働く下級メイドの一人として奴隷のような暮らしを余儀なくされた。
亡き母の形見のバレッタに刻まれたコッカトライス(コカトリス)の紋章がリーゼエリンの心を突き動かす。「裏切った全ての者に復讐を。あの時もし万事を尽くしていれば全く別の結果だったはず!」――そしてバレッタは、リーゼエリンの復讐を受け入れる――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 03:40:00
16035文字
会話率:45%
滅亡した王国の辺境伯を祖先にもつ歴史学者シンシアは、或る日、友人の考古学者から『遺跡で発見された巨大石板の解読をして欲しい』と依頼される。
メールに添付されていた石板の画像には、祖先マクシム・バイロンの名が刻まれていた。胸騒ぎを覚えたシンシ
アが発掘現場へ赴くも、到着早々に崩落事故に巻き込まれる。
巨大な石板と共に地底に落下したシンシアは、石板に刻まれた祖先の名と紋章に触れながら意識を失った。
目覚めたのは白い世界。そこで出会ったのは、シンシアと瓜二つの女性、祖先マクシムの娘シルヴィアだった。
「どうか、エルディオン・プロキリアを救って」
滅亡した王国の元凶である暴君の救済を懇願されたシンシアが、「わたしがですか?」と聞き返した瞬間。およそ2000年の時空が逆行し、子孫シンシアは、祖先シルヴィアの身体に転生していた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-05 09:36:11
45291文字
会話率:35%
ルキエラ・イエローゲート――彼女は王位継承順位一位の王女であり、優秀な魔法使い。帝王学をはじめとする数多の学問を修め、さらに美しい容姿まで兼ね備えた完璧な王女である。
しかし、彼女にはひとつだけ不満があった。それは、自分がまともに城の外へ出
たことがないということ。国内外の情勢や地理、歴史――すべてを学んで頭に叩き込んではいるが、それはあくまで机上の知識でしかない。
「この国を治めるためには、まず自らの目で国の隅々を知るべきですわ!」
そう決意したルキエラは、自らの身分を隠し、一介の修道女として旅に出る。彼女を支えるのは、信頼できる従者たち――冷静沈着な騎士カクペルと、荒くれ者の傭兵ルスケン。三人は国中を巡り、各地で巻き起こるさまざまな問題に立ち向かう。
「鎮まれ! この紋章が目に入らぬか!」
勇気と友情とお約束を胸に、いま旅が始まる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-23 04:39:28
67666文字
会話率:51%
竜のような紋章が身に刻まれ、魔術という超常的なチカラを扱える〈竜紋人〉という人種がいた。
みずからを優れた人種と考えた竜紋人たちはグレイゲル王国を興し、普通の人間が治めるその他諸国を支配しようとした。その他諸国は連合軍を組織し、抗うが、その
圧倒的な力になすすべもなく蹂躙される。
まったく勝機が見出せず、降伏も余儀なくされたとき、人間は神から〈奇蹟〉というチカラを授かった。その奇跡によって連合軍は戦況を覆し、ついには勝利を手にしたのだった。
終戦から一年が経つ。
グリフィス共和国の都市エイブラムに、ブドウジャム屋を営む少年エリオットがいた。
エリオットは戦争時、竜紋人に妹のイヴを殺されていた。イヴの死で抜け殻となってしまったエリオットは、無気力に日々を過ごしていた。
そんなエリオットがブドウジャムを保管している地下倉庫にある夜、何者かが忍び込む。
その者は、ミアという少女だった。
ミアは、死んだイヴと驚くほどに顔がそっくりだった。
※「カクヨム」にも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-21 18:06:02
88024文字
会話率:32%
ポストを見た、吸血鬼さん。
最終更新:2025-02-11 14:05:28
1741文字
会話率:30%
手に紋章が浮かび上がった。それは魔神イフリートの紋章だった。魔剣イフリートの継承者ファイは魔神剣士として、三大世界構造アスガルドに侵攻してくる魔王アガスラーマとの戦いの日々が仲間たちと始まる。
バトルファンタジー。
主人公ファイ、美剣士
ヒョウ、魔法騎士キュラ。天才魔法使いエリュー、
戦いの絵巻は続いていきます。
(毎日更新していきます。応援よろしくお願いします)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-09 15:06:54
1149254文字
会話率:43%
歩夢が死んだ。不治の病だった。ああなら、こうなら…四年たった今でも俺は、彼女の面影を日々の中で追い、胸の内には常に空虚で満ちていた。そんなある日、彼女の世話係から衝撃の真実を告げられる。
——歩夢様は病気で亡くなったのではありません
その言
葉が全ての始まり。
程なくして俺は彼女の暮らした『ラビリンス』と呼ばれる異界に飛び込むことになった。全ては彼女の真実の死、『世界の癌』を切除するために。
*多分、ハイファンタジーです。
カクヨムにて、最新話更新中↓↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330653554534486
*カクヨムコンテスト期間の特殊処置です。平時は同時投稿予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-05 02:00:32
444909文字
会話率:36%
世界「アールセリア」は、かつて 光の神ルミナス と 闇の神ノクティス によって創られた。
しかし、両神は「人々の導き方」を巡って対立し、長き戦いの末にルミナスがノクティスを封印した。
封印の力の鍵となったのは、「光の紋章」と「闇の紋章」の二
つの力。
このうち、光の紋章はエリセリア王国の王家に受け継がれ、千年の平和が続いてきた。
しかし、封印の力は完全ではなかった。
闇の紋章を求める者たちが現れ、ノクティスの力が徐々に世界に広がりつつあった。
そして、闇を統べる王 ノクシス は「封印を完全に破壊し、世界に真の自由をもたらす」として動き出す。
そんな時代に生まれたのが、本作の主人公 ルーシェ・エリセリア。
王国の希望として育てられた彼女は、民を笑顔にすることを何よりも大切にしていた。
しかし、王国の内外で争いが激化し、「光の紋章」の秘密を狙う敵が現れたことで、
ルーシェの平和な日常は崩れ始める。
光の紋章を守るため、世界の均衡を取り戻すため、ルーシェは旅に出ることを決意する。
仲間たちと共に、彼女は世界の神話と人々の運命を紐解いていく。
しかし、旅の中でルーシェは「光こそが絶対的な正義なのか?」という疑問を抱き始める。
やがて明かされる驚くべき真実。
「光の紋章」とは、ルーシェ自身のことだった――。
ノクシスの野望が現実となるとき、封印は破壊され、ノクティスの復活 が始まる。
ルーシェは、最後の選択を迫られる。
「私は、笑顔で世界を救う。」
彼女が最後に選ぶ道は、果たして「光」か、それとも「闇」か――。
これは、笑顔のプリンセス ルーシェ・エリセリア の伝説である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-04 01:52:36
11786文字
会話率:45%
千年の歴史を誇るエリセリア王国は、光の神ルミナスの加護を受け、平和と繁栄を築いてきた。その中心にある「光の紋章」は、かつて英雄セリオスが闇の神ノクティスを封印した力の象徴として、王国の希望を照らし続けている。
王国の王女ルーシェは、「笑顔
のプリンセス」として民に愛される存在。彼女の明るさと優しさは、多くの人々に希望を与えていた。しかし、年に一度の「光の祝祭」を控える中、王国の北方から奇妙な報告が届く。黒い霧が村々を覆い、住民たちの笑顔と正気を奪っているというのだ。
この「闇の霧」の正体は、千年前に封じられた闇の力の復活を意味していた。光の紋章の力が弱まる中、ルーシェは父アルヴィス王の反対を押し切り、自ら旅に出ることを決意する。「みんなの笑顔を守りたい」という信念を胸に、近衛騎士アストル、光の精霊フェリーナと共に、光と闇の調和を取り戻すための冒険が始まる。
これは、世界を救うために笑顔を絶やさなかった一人の少女の物語。そして、光の力を超えた「真の調和」を求める冒険の物語である――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-29 23:13:59
27440文字
会話率:44%
大人気VRMMORPG『クレスト・オンライン』。
通称『クレオン』は、キャラクリエイト時に選択した紋章を武器とし、様々な強敵と戦っていくアクションゲームだ。
『クレオン』で世界ランク1位プレイヤーだった俺は、ある日突然、なんとゲーム世界の
1000年後に転生してしまう。
シルフィード侯爵家の次男ゼロスとして生まれ変わった俺は、15歳の誕生日、紋章授与の儀式「紋章天授」を受けることとなる。
だが、俺に与えられたのは誰もが「無能」と蔑む【無の紋章】だった。
家族からの失望、兄からの嘲笑。
そんな中、前世の記憶と知識を持つ俺だけが知っていた。
この【無の紋章】こそ、全てのスキルを習得できる“最強の才能”だということを。
「決まりだな。俺はこの世界でもう一度、世界最強になってやる!」
ゲーム知識と【無の紋章】を駆使し、俺は驚く程の速度で力を身に着けていく。
やがて前世の自分すら超える最強の力を手にした俺は、この世界でひたすらに無双するのだった――
別サイトでも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-25 18:00:00
179360文字
会話率:32%
本作の主人公、樋上柚月――――自称ユズは、クラスメイト全員と共に異世界転移に巻き込まれる。女神を名乗るパツキン少女、リルティアの意思により、魔王を討つべく勇者の一人として召集されたらしいのだが、ユズはステータスも低い、魔力もダメ、固有スキル
に至っては無いも同然と判断された上に、更には勇者の紋章を持っていなかった。他のクラスメイトからも足手まとい扱いされ、地下にある魔物の巣くうダンジョン、『牢獄迷宮』に追放されてしまう。異世界カルチャーショックに打ちのめされながらも脱出を試みるが、案の定魔物に襲われてしまい、絶体絶命。だがその時目覚めたのは、使えないと思っていた固有スキルの真の力と、ユズの『異常性』だった――――だけども結局微妙な強さのユズと、謎多きクールビューティーの少女は、こうして出会う。
これは、後に世界最強の柑橘系親衛隊長となるユズが、暴れたり叫んだり暴れたり這い回ったり暴れたりして、なんだかんだ神殺しへと繋がる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-19 18:03:55
376929文字
会話率:31%
子供部屋おじさんは祖国が滅びる時、ついに外に出た。
封印していた【剣鬼】の力を使い、復讐を果たそうとするが、返り討ちに遭ってしまう。
すると、なぜか子供部屋で目覚めて、時間が巻き戻っていたのだった……。
最終更新:2025-01-19 11:49:04
1515文字
会話率:25%
「異世界で修学旅行をしてみたいんです!」──ある日、転生管理局のブースに飛び込んできた、五つの魂。バス事故で若くして逝った高校生たちが望んだのは、“わずかひと夏だけ”の異世界体験だった。
彼らを担当することになったのは、転生神のツクヨ
。かつてはただの人間だったが、幾度もの波乱を乗り越え、今は“魂の再生”を司る役目を任されている。しかし、単なる観光プランのはずが、そう簡単にはいかないのが異世界の常。ドラゴンや魔物を横目に、わいわいと旅行気分を満喫する彼らを待ち受けていたのは、まさかの国境紛争と謎の放火事件! さらに、ひとりの少年の袖に刻まれた不吉な紋章が、世界の闇を呼び寄せようとしていて……?
「チートもいらない、ただみんなで“青春の続きを楽しみたい”だけ」──そんな純粋な願いを胸に、五人の高校生はツクヨのサポートを得ながら中世ファンタジーの街を駆け回る。最初は市場で食べ歩きしたり、魔石カメラで笑顔の写真を撮ったりと、修学旅行さながらのはしゃぎっぷり。ところが、謎の転生者が裏で糸を引く陰謀に巻き込まれ、敵意むき出しの集団から命を狙われるハメに!
限られた滞在期間、迫りくる危機、そして自らの少しのトラウマを抱えるツクヨ。果たして、高校生たちは無事に“ひと夏の思い出”を作れるのか? 解けない呪いと紛争が交錯するなか、かけがえのない友情が試される。記憶の奥底に染みつく“修学旅行”という最高の青春を、彼らはもう一度取り戻せるのだろうか。
魂を導く転生神と、異世界を満喫したい少年少女たちの短期転生ファンタジー、ここに開幕! 笑いと冒険、そして少しの涙が交錯する、本気の“修学旅行”があなたを待っている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-12 18:08:42
24240文字
会話率:46%
160年前に日本にやってきて置いてけぼりを食らったドイツ人のメルケルが始めたサイダー工場の跡地にをめぐる物語です。
この砂丘の街から湧き出す炭酸泉に、代々のケルトの紋章の「描けるけど決して結えない結び目」をラベルにあしらい、コケモモの香
りをつけた地サイダーで売り出しました。
思いついたあとの、会社をつくったり工場を建てたり雇人を集めたりの全ては、皆んな、電話した先にいる電話交換手のお姉さんたちに教えてもらったのです・・・・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-12 07:11:38
15816文字
会話率:12%
王都の中央を貫く石畳を、ひときわ大きな馬車が走っている。深紅の幕がかけられた車体の紋章は、公爵家のものだ。
馬車に乗っているのは公爵令嬢であるエリザベス・クラインだ。
エリザベスは、この国の第一王子であり王太子でもあるアルトリウスの婚
約者であった。
だが数日前、王太子アルトリウスに突然婚約解消を言い渡されてしまったのである。
しかも理由は、異世界から召喚された「聖女」と呼ばれる少女に心を奪われたからだという。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-11 22:45:36
8994文字
会話率:17%
大好きだったゲーム『マジックエンブレム』。最後にプレイをして思い残すことは何もない。そう思っていたのに、何故だかその世界に転生してしまった。これは、魔法主体のゲーム世界でありながら、その魔法を十全に使いこなせていない世界で、主人公が活躍して
いく話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-07 17:00:00
609560文字
会話率:65%
「――金輪際、王国への立ち入りを禁ずる。今まで、ご苦労だった」
故郷に帰ってきた日の夜、賢者ユキヤは敬愛する王から追放を言い渡された。質問を挟む余地もなく王城から追い出され、兵士たちに追われながら王国を後にする。
失意と怒りに沈むユキヤ
だったが、兵士を撒くため力の限り走り、なんとか一息つく。
二度とは見れぬ故郷を目に焼き付けようと、彼が王都へ視線を送った瞬間――物語の歯車は狂いだす。
左手に宿る【賢者】の意思が望むのは、彼女の生。
右手に宿る【剣聖】の遺志が願うのは、彼女の死。
二つの”役割”を与えられた彼の旅が始まる。
(本作品には挿絵が使用されています。苦手な方は挿絵非表示の設定にしてお読みください)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-30 19:21:44
114143文字
会話率:42%
あらすじ
三つの紋章に選ばれし者たち――彼らが出会うとき、運命は大きく動き出す。
光と闇、希望と絶望、相反する力が交錯する世界で、少年と少女の偶然の出会いが新たな冒険の扉を開く。
誰かと出会い、絆を結ぶことで得られる強さとは何か。
紋章
に秘められた力と、自らの心の強さを信じて進む彼らの旅路。
その先に待つのは、まだ誰も知らない未来。
冒険の第一歩が、いま始まる――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-26 17:19:35
29867文字
会話率:60%
人類の0.1%にしか発現しない紋章に目覚めたU君。
キーワード:
最終更新:2024-11-25 10:48:04
1405文字
会話率:70%
かつて世界の半分を支配した吸血鬼の真祖一族。その姫たるアンジェリカはあるとき魔の森で一人の赤子を拾う。その赤子の手の甲には聖女の証たる紋章があった。ペット感覚で拾ったアンジェリカだがそのかわいさにメロメロに。魔族と対立する可能性がある聖女を
娘として大切に育てるアンジェリカ。その結末はいかに。。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-24 10:28:11
716616文字
会話率:47%