大歩危宙衣は、自分を正義のヒーローだと名乗る聖善正義と出会った。
しかし、彼の持つ正義感は、普通とは大きくかけ離れていた。
自分の正義とは何か、他人の正義とは何か。
何が一番正しいのだろう。
最終更新:2023-07-30 09:42:29
42874文字
会話率:37%
主人公の一条正義〈せいぎ〉は正義感の強い高校三年生。当たり前の日々を過ごす中で、世の中に溢れる悲惨な事件や事故に心を痛めていた。とある事件をきっかけに彼の人生は大きく変わってしまう。この世の不義に立ち向かう一方で、正義とは何かを自問自答する
。正義とは一体何なのか…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-09 02:13:25
2913文字
会話率:55%
魔法が当たり前の世界、ティファトス。いま、この世界に黒い雲が迫っていた。
魔法大国エデンに生まれた魔導士のサラ・エトワールは、ある事件をきっかけに冒険の旅に出る。
世界のあるべき姿とは何か、正義とは何か、力とは何か。
サラと仲間たちが各々に
想うものを、世界を救う物語がここに開幕する。
なーんてかっこいいことを言っておけばいいですかね。あらすじって。
かみ砕いて若者言葉で表現するならば、
『ドラクエとFFを足してグロさと笑いを乗算した作者の趣味てんこ盛りの王道ファンタジー』です。
意味が分からないって?私もよくわかってないです。お揃いですね、ふふふ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-22 17:00:00
281257文字
会話率:40%
リドゥイド神が創りし世界に存在する、世界の安定を保つために五つの団から構成された神の御使い達『神の騎士団』。エリートが集まり世界中が尊敬の眼差しを向けるその騎士団の中には唯一、”雑用係”と蔑称される団があった。
主人公アシェルは夢や望みを持
って世界でエリートが集まると名高い『神の騎士団』所属できたにもかかわらず。入団したのはまさかのその”雑用係”の団。
毎日毎日、団長から任せられるのは雑用ばかりで噂が嘘でない事実を知る。
だがしかし、それには理由があったのだ。
これは、主人公が本当の正義とは何かを考える物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-08 19:56:12
8180文字
会話率:37%
【第1部完結(第6章)まで毎日1話以上更新確約】
あらすじを読まなくても存分に楽しめる、元祖王道系ファンタジー。
読みやすくをモットーに書いています。
気軽にブックマーク、いいね、評価、コメントしてください☆
『公募用あらすじ』
世界
の始まりから永遠と繰り返されてきた、命の誕生と死滅。
その真理は輪廻と呼ばれ、輪廻の理を引き継ぐ生命体は、その時代を築くものとされた。
今より数十億年前。
世界にはまだ人間が誕生しておらず、神と呼ばれる生命体が時代を築いていた。
そして始まった時代には、必ず終わりがやってくる。
審判の刻と呼ばれる理の継承を行う日、神は新たな世界を創成。
理の新たな継承対象として、人間を形成した。
継承が進み、神の時代が幕を閉じようとした時、一柱の神が反旗を翻す。
それは激しい争いに発展し、分かち合うことのなかった想いは人間の世界を二つに分断する。
世界は輪廻の理を乱した代償に、神々を遺志という器なき形にして人間の世界に封印した。
神無き後は、人間が創遏(ソウト)と呼ばれる潜在エネルギーを使い世界を動かしていく。
その力は時に歌となり、平和を紡ぐ希望となった。
そして、その力は時に武力と変わり、残酷な争いの引き金となった。
敗者の世界『ルーイン』に住む人間は、過去の復讐のため、勝者の世界『ファンディング』を襲う。
二つの世界がいくつもの戦争を巻き起こし、その度にいく千万の人々が死んでいく。
そして、少年カイトもまた、戦争の被害者であった。
焼けつく業火に全てを奪われ、無力な自分に残されたのは幼馴染みの少女ナナただ一人。
憎しみの連鎖に支配されたカイトは、ルーインに復讐するため、強く心に誓いをたてる。
『俺が弱いから奪われた。俺が弱いから失った。だから……俺は誰よりも強くなる。ナナを守るために』
悲惨な戦争から十年。
憧れとの出会いから、カイトの物語は躍動する。
正義とは何か、守るとは何なのか。
現実と直面する度に、数多の苦難がカイトに襲いかかる。
自分の心に答えが見つからないまま、それでも容赦なく迫りくる憎悪に立ち向かうため戦場に立つ。
それは、神が示した道をただ歩いているだけなのだろか。
『君を守りたい』
悲痛な想いの先に待っていた選択は、とても残酷であった。
そして神々の真実を知った少年は──世界に立ち向かう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-18 20:11:21
448648文字
会話率:35%
20歳の青年、月野流星の人生は決して恵まれたものではなかった。
父が母を殺して親戚からは人殺しの息子と人間扱いされない日々。
やっと掴んだ小さな幸せのも、女の子を助けるために自分の命を投げうったことで失ってしまった。
そうしてたどり着いた世
界、カレドニア。
ここには命を賭して他者を助けた人のみ入ることを許された、人類最後の楽園。
カレドニアに転生した流星は安寧の地で幸せを享受できるかと思ったが・・・。
カレドニアは今悪魔王サタンによって平穏を脅かされつつあった。
そして流星の力とサタンの力が酷似していたことで、反逆の容疑をかけられてしまう。
自分の無実を証明し、騎士団の仲間となって打倒サタンのために力をつける主人公。
自分の力に隠された秘密を解き明かすため、カレドニアや現世に平穏をもたらすため、崇高な魂を持った仲間とともに戦う。
サタンの思惑やカレドニアに隠された真実。
本当の正義とは何か、人の本質とは何か、人は変わることが出来るのか。
悩んだ末に、彼が出した決断とは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-13 00:56:58
66817文字
会話率:49%
悪とは何か。私にとって都合の悪い存在だ。
正義とは何か。私にとって都合の良い存在だ。
お前はムカつくから悪だ。お前は可愛いから正義だ。
お前は裏切ったから悪になった。お前は味方になってくれたから正義になった。
お前はどっち側だ?
最終更新:2022-04-30 14:45:07
587文字
会話率:0%
轢き逃げ事故により、婚約者を突然失ってしまった「唯野誠一郎」
失意に沈み、生ける屍と化した彼に手を差し伸べたのは、人材派遣などで有名な会社、プレシャス・スタッフであった。
本人の手で仇が討てる。
その悪魔のような誘いは、唯野にとっては、ま
さに天使の手に見えた。
かの誘いに乗り、復讐を果たした唯野は、新たな一歩を踏み出す。
新しい環境、新しい仕事、そして暖かく迎えてくれる人たち。
しかし、悪夢のような復讐は、未だ唯野を解放してはいなかった。
突然姿を見せた、もう一人の自分と名乗る粗野な男は、勝手に唯野の中に入り込んでしまう
唯野の中に巣食った【オレ】。
時に助言をし、時に力を貸す、この男の目的は何か。
新たな人との出会いを経て、変わって行く唯野。
復讐は是か非か。
法は常に正しいのか。
正義とは何か。
自らの答えを出した唯野を待ち受ける先は、安息か、それとも破滅か。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-10 22:27:23
185594文字
会話率:28%
ーーー声が聞こえる。
いつからか頭の中に直接響いてくる声が。
ーーー姿が見える。
いつからかこの世に存在するはずがないと思い込んでいたものの姿が。
いつからこうなったか、考える事も無くなって随分経つ。
どうやら人ならざる者の仕
業で命を落としてしまうと、その魂は永遠に救われないらしい。
輪廻転生の理から外れる事になっちまう。
世界はそういう風に出来ているのだと知った。
「神」は人を救わない。
だから俺は「悪魔」に魂を売ったんだ・・。
「悪魔」と「魂の契約」を交わした1人の青年、
名をーカイン・ケーニッヒ。25歳。
「悪魔祓い」を生業とし、「悪魔の力」をもって「魔」を制す。
ー幸せとは何か、正義とは何か。
これはそんな彼の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-31 03:40:18
302文字
会話率:0%
正義とは何か。
正義のヒーローを夢見るティコ。
そこで1人の老婆に出会い、ティコの正義を否定する。
正義とは一体何なのか。この出会いでティコの考えはどうなるのか。
最終更新:2021-02-14 11:56:51
1066文字
会話率:23%
この世界は四つの国に各一つの都市で構成される狭く小さな世界。魔力が満ち溢れ自然は豊かで気候も安定している。その四つの国はそれぞれ火、水、風、土の魔法における四大元素の特徴が表れた気候、国土を有している。其々の国名もまた四つの属性を冠したもの
だ。その四国は東西南北に分かれていてその中心には鬱蒼と木々が生い茂る森林と遥か昔に飛来した隕石によるクレーターが存在する。
唯一どの国のものでもない土地。そこは『神秘の森』と呼ばれ、立ち入るものは誰もいない。その理由は各国で『天使がいる』、『強力な魔物の住み処である』、『隕石の放つ魔力が有害』、等々、様々な噂話が真しやかに囁かれているからに他ならない。
これから語る物語はそんな狭く小さな世界で正義とは何かという問いを突き詰めようとした真面目でありながらいい加減で粗野な義賊を中心に繰り広げられる、幻想的でありながらひどく人間味溢れる物語。ではどうぞお楽しみあれ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-12 21:47:22
9716文字
会話率:45%
童話桃太郎をベースにファンタジー世界の冒険という皮を被せた自称問題作。
辺境の村に住む、英雄譚に憧れる少年『チャペ』の下に、大いなる災厄が降り注ぐ!
村を襲う魔物に、攫われた少女。
果たして、彼は英雄に成り得るのか。
正義とは何か、悪とは
何か。少年は手に入れ、失い、そして学ぶ。
大切な人を取り戻すための冒険が今、始まる!
たまーにライダー要素含めた小ネタ入りなのは御愛嬌。
深夜テンション故に許してくだせぇ。
できるかぎりライトな作風に仕上げたかったつもりですが、
最後は激重仕様となっておりますのでご注意ください。
ちなみに桃太郎要素はガワだけです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-09 13:00:00
47128文字
会話率:39%
IQ160の碧眼白髪の美青年、牧瀬哲也は、世界四か国で4人の女性を食べ殺した。
その女性の中には、犯罪心理分析官である井之上静香の妹、井之上春香が混ざっていた。
だが、恐ろしいことに、牧瀬は4人の女性被害者全員から食人の同意契約書のサインを
貰っていたのだ。そして、牧瀬は井之上に彼女の犯罪心理捜査を受け入れる条件として、彼女に結婚を迫った。
愛とは何か。正義とは何か。人生とは何か。
現代の日本を舞台とした、獄中プロポーズから始まる奇妙な二人の恋愛物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-30 22:36:41
32352文字
会話率:54%
正義漢である出島勇は、親友に殺される。その後悔と後悔をせぬよう私利を優先しようという思いを胸に異世界へと向かう。だがその先でも、前世の正義は揺るぎはなかった。正義とは何かを問う異世界ファンタジー
最終更新:2020-09-05 22:36:58
4747文字
会話率:20%
長い長い戦いが終わって正義が勝利し、悪は滅んだ。
だが、またいずれ必ず第二第三の悪が現れ、正義の味方だってそのたびに現れて戦いは続く。
そんな世界があった。
ごく普通に日常を過ごしていたにも関わらず大いなる力を与えられた彼らは、
正義とは何
か、悪とは何か、大いなる力を何に、何のために使うのか。
守ること、戦うことに意味はあるのか……そんなことを考えて戦い、悩み、生きて、死んでいく。
と、ここまで言っておいてなんだが、実はそんなことはこの物語では関係が無い。
これは『逃げ出した奴ら』の物語なのだから。
世界の平和と正義がどうとか世界征服と悪がどうとか言う話が出来るくらいには、奴らは強い。
じゃあ正義の味方か、悪の手先かと言うなら、奴らはどちらでもない。
生きるためならば社会の正義と秩序とやらに粛々と従えるし、人にやさしくすることだって出来る。信号だって青になるまで待てる。
でも自分のためになら社会の正義と秩序とやらに平気で唾を吐くし、人を踏みにじることだって出来る。赤信号だって渡れる。
そういう連中だ。じゃなきゃ世界捨ててまで逃げたりするもんか。
大いなる力には大いなる責任が伴うからみんなのために使え? 知ったこっちゃない。
大いなる力がある選ばれしものなんだから間違っているこの世界など壊してしまえ? 面倒くせえ。
そう言う奴らだ。
奴らときたらせっかく持ってるんだからっつってひどいズル(チート)を使いこなす。生きるためならばと、平然と。
ひどいズル(チート)だって平然と行うような連中(クリミナルズ)
これは、奴らの物語だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-23 00:00:00
518313文字
会話率:32%
天才など存在しない。最強も存在しない。だが最弱は存在する。努力が全てを変えるものだと思っていた。何者にもならない自分はなんなんだ。生きる価値があるとは思えないこの現実世界の中で青年、綾里零(あやさと れい)はそのことについて悩んでいた。希
望とは何か、正義とは何か。誰もが答えを出せることだ。しかし、それは本当に合っているのか。真実が分からない。だから探し続ける。
足掻いて足掻いた先に光があると信じて…。
最弱と呼ばれた無能力者の世界を変える物語が今始まる。
彼が覚悟を決めたとき、世界が大きく動き出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-03 00:00:00
3628文字
会話率:36%
正義とは何か?
さまざまな問いにヒーローたちは、もがき苦しみながらも戦っていく。
そこに答えがあると信じて。
最終更新:2020-05-15 23:23:18
6040文字
会話率:49%
正義とは何か。悪を裁くのは正義の仕事か。
警察機関の怠慢により、治安があっかする一方の東京都笹木野区。そして、ウイルスのように他の町に依存する怠慢。
そこに住む薬野 颯太はつまらない日々に退屈していた。ある日、同学年の奏上慈 恵葉の唐突
な紹介により、半ば強制的に犯罪集団である世界危機抹消委員会(世紀末ポリス)の一員となった。
彼に日本の未来が救えるか。
本作は「カクヨム」様でも公開しています(同作家名です)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-09 14:28:28
13380文字
会話率:56%
人工知能を備えた人類監視人工衛星『WCSS』が宇宙に張り巡らされてから、犯罪はほぼ根絶されたかと思われた。
そこに、とある凶悪殺人事件が報じられる。
A1県警刑事課に勤務する来栖刃(くるすやいば)は、現代では稀有となった熱い正義感に駆
られ、犯人確保に乗り出そうとするが、どういう訳か平和ボケした警察組織は重い腰を上げようとしない。
憤慨した来栖は一人、正義の為に調査を始めた。
しかし次第に明らかになってくるのは、この様な凶悪事件には、警察では無く何か別の機関が対処をしているという事が明らかになって来た。
独自のルートで犯人を追い詰める来栖は、やがて謎の組織ansuと邂逅し、知ることとなる。
警察組織が形骸化しているという事。
犯罪が無くなったと平和を謳歌する世界の水面下では、凶悪事件が絶えず発生している事。
ansuという国家機密組織が平和の維持の為に怪人(かいびと)と呼ばれる突然変異した存在の殲滅の為に暗躍しているという事を。
自らの信じた正義を瓦解させていきながら、来栖は数多の形の正義を垣間見る事になる。
正義の為に人を殺すという選択は、果たして正しいのか。
正義とは何か、悪とは何か、怪人とは、新人類とは……
全てを見た来栖が選ぶ正義とは何なのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-06 21:11:52
117119文字
会話率:43%
とある世界。
“正義”を掲げる治安維持軍。
“悪”と呼ばれる「王の目」。
そこに、赤い翼の歌姫が舞い降りる。
正義とは何か、家族とは何か。
愛とは何かを問う物語。
この作品は、Pixivに投稿した小説を加筆修正したものです。
最終更新:2020-03-17 18:21:51
19001文字
会話率:44%