ウルアース王国の王子、ユーリ・ライナ・ウルアースは前世の記憶をもっていた。
お人好しで、騙されて命を落とした絶望的な前世を――。
「他人のことなんて知ったことか。俺は悪人になってやる!」
贅沢をするために食材を買い占めると、その後すぐ
に飢饉が襲ってきて買い占めた食材で国が救われ、英雄扱いされてしまう。
使えない種と交換で金を巻き上げると、たまたま最適な土壌だったために大量の作物が育ち、周りの人間から称賛されてしまう。
それらが積み重なって、破滅の道に進んでいた王国すらもいつの間にか救っていた。
――どうしてだ? 俺はただ悪人になろうとしただけなのに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-01 21:00:00
119958文字
会話率:24%
私の最愛のお方が最近付きまとい被害に合っている。相手はなんたら男爵の娘だ。ふにゃふにゃしていて、はわわわしている。気にくわない。
最終更新:2021-03-17 23:47:40
1303文字
会話率:33%
「僕の幸せのために悪役になってほしい。」
10年間の片想いの相手である幼馴染みのアンサーからとても残酷なお願いをされたサナの初恋は砕け散った。
初恋が粉々になったサナが、乙女ゲームの設定に振り回されながらも、周りに助けられながら、成長して
幸せになる物語です。
※主人公は転生者ではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-16 10:00:00
40455文字
会話率:59%
エルフリーデ・カロリングは侯爵令嬢である。あぁ、別に悪役令嬢というわけではございません。悪役(になりたい)令嬢です。
せっかくアニメの貴族に転生したのに、何故か転生先はアニメの中でも目立たないモブキャラだったです。せっかくの異世界転生なのに
そりゃないよと嘆く彼女が思い至ったのは自分が悪役になって目立つこと。
それは流石に見過ごせません。それを華麗に防いで差し上げます!
※こちらはカクヨム・ノベルアップ+にも重複掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-11 12:00:00
270694文字
会話率:27%
大学2年の夏。私は湖の中に落ちて、気づいた時には羊水の中に。
生まれ変わった私はマーティとして新たな人生を。
え、マーティではなくてマーティナ? あれお兄様の名前も見覚えがある。
どうやら乙女ゲームの悪役になってしまったようだ。
しかも、魔法大国の学園を舞台にしたゲームで、最終決戦魔王との戦いに向かう中序盤で死ぬ役なんて。
冗談じゃない。
私だって戦力になってやる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-18 00:00:00
147617文字
会話率:36%
話題のゲームが発売され、主人公はそのゲームをプレイすることになった。
プレイするにあたって、友人からある提案を受ける。それは、悪役になること。友人が魔王となり、その補佐についてほしいと頼まれた。
悪役になっても構わないということで主人
公はダークエルフを選んだのだった。
そんな彼女たちの国づくり物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-15 12:06:55
877361文字
会話率:56%
聖女シエラは婚約相手のレイノルド王子の女癖の悪さに頭を抱えていた。
そこで悪役になって向こうから婚約破棄を言い出させようとするが、彼女の努力は思わぬ方向に勘違いされる。
最終更新:2020-07-18 18:00:00
4064文字
会話率:41%
「悪役になってもらいます♡」
突然悪役に転生する事になったハルキ!
そんなハルキに迫る試練とは!?
最終更新:2020-07-14 20:38:52
1090文字
会話率:69%
ある日、父に呼ばれて父の執務室へ行く。
すると父から王太子様と結婚したくないなら、王太子様に嫌われる事は出来るか?と言われたのだ。
なぜ、こうなったのか?
父と私の賭け事が始まる。
見事に王太子様に嫌われる事が出来たら、私は自由を勝ち取
れる?と思われるが…
この父から自由を本当に貰えるのか?
勝敗も見えないが…
父からの挑戦状らしき賭け事に、私は挑むしかなさそうに思えた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-26 23:00:00
7959文字
会話率:37%
普通の高校2年生の緋田 御槻(ひだ・みつき)は、ある冬の日に異世界から来たという少女、マキナに出会う。異世界での冒険への憧れと、過去に失ったものを取り戻すための方法を探すため、マキナと一緒に異世界へと転生することにする。仲間と共に魔王を倒
すというありきたりな冒険を考えていた御槻は、異世界へ行く直前にマキナの言葉に裏切られることになる。
「それじゃ、行こうか!異世界転生者狩りの旅へ!」
誰かの悪役になってももいい、自分が望むことのため、御槻は『悪役』となることを決意する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-20 22:12:06
1064文字
会話率:60%
初投稿です
ヤクザ異世界転生します!
前世でヤクザの息子だったヤクザ。目つきが悪く、友人も彼女もそして家族すらも縁を持たなかった。
その原因であるヤクザの身内であることに嫌気がさしていた主人公は、不本意ながら異世界で悪役に転生し、新しい
人生を送っていく。
悪役に転生させたクソ女神から自由にしていいと言われた主人公は考えた。
悪役になっても、悪事をしなければ問題ないと。望みは平穏。
しかし、悪役に平穏はなかった。
問題を起こす妖精に振り回され、勇者に目を付けられる始末。
それでもなんとか、悪役になったことの引き換えに得た「超幸運」とクソ女神の加護によって困難を乗り越えていく。
おもしろおかしくコメディチックにやっていきたいと思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-07 17:00:00
31885文字
会話率:52%
ふと父に連れられてきた新しい家族を見て前世の記憶を思い出した。え、乙女ゲームに生まれた?しかも最後発狂して死ぬ役?私考えて動かないとやばくない?とりあえず死なないように頑張ろう・・・幸いなことに顔は地味だけど綺麗めだし、無事卒業後生き延
びて最後には勘当してもらって平和に生き抜こう・・・とりあえず前世の記憶があるからと楽をせずきちんと勉強して、父に無視はされてるけどそのかわり小遣いだけは使用人経由で渡されるから貯金もしっかりしよう・・・これで完璧・・・ちょっと主人公たちとも仲良くしたいけどゲーム通り嫉妬に駆られていじめを始めるのは嫌だしよく考えて行動したい・・・あれ?フラグがいつの間にか立っているだと?!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-27 21:47:14
17714文字
会話率:34%
世界は神と人とで構成されていた。しかし、人が神との契約を破ってしまったが上に人は神の存在を忘れてしまった。
神はそれでも人を愛することをやめなかった。神は代わりに天使を作り、人が無事に生きていくように外れた生き方をしないように密かに支える
ようにしていた。しかし、負の力が地上の世界にはびこり、人間がどんどんと外れた道に行くようになり天使が支えきれなくなったり、人ではないものになり神様の管轄外の存在になる事態が起こっていた。
そしてある日、黒く染まり死にかけている魂が出たとの知らせが出る。使命を受け迎えにいた天使を待っていたのは、死にそうになるほど黒く染まっているのに人間として存在する女の子だった。その魂を天界に連れて行く際に天使が、その女の子とある約束をする。そして、上司の天使にまんまと彼女の中に入れられてしまう天使。
何だかわからずに、上司からはなぜ女の子が黒く染まったのか原因を探れと天使にいう。渋々それを受け入れた天使だが…。
人間を知るために女の子の小説の人物を元にしたら悪役になっていたり、謎を解くために奮闘する天使。
無知で知りたがり屋の天使は無事人間界で過ごしていけるのか、そして謎の正体は…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-22 19:32:36
15027文字
会話率:27%
私ことターシャは転生者である。いや、正確に言えば前世の記憶を持っている。今はこうして領主の娘という立場に納まっているが、一族に伝わる魔法が他人を洗脳する魔法だったり、学校に行けばすぐに取り巻きができたり、大人になるにつれて怪しげな裏組織の
一員にされたりと、どう考えても悪役にしかなれない状況に追い込まれていく。
「こうなったらいっそのこと、悪役になってやる!」
これはごくごく平凡だった男子高校生が異世界で悪役令嬢として成長していく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-11 08:04:22
296863文字
会話率:43%
「じゃあ、悪役に転生したい。それもかっこいい感じの」
悪役に憧れる私は、転生する時そう答え、その願いは叶えられた。しかし、転生した悪役は悪役でも、私が憧れる少年漫画的なものではなく、乙女ゲーム的なものだった。
それに残念がりながらも、私は
自分が憧れる悪役となるために、今日もヒロインである白野と攻略対象の仲を邪魔するのであった。
さて、今日は弁当を忘れた彼女が攻略対象と学食に行く前に、弁当を恵んで妨害してやるとしよう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-26 20:56:25
9725文字
会話率:36%
とある巨大王国の、首都城下街。城も貴族街も修道院も貧民街もが存在し、活気溢れる賑やかな街。
そのぶん、この街ではトラブルも絶えない。成り上がりで有名なルーン伯爵家は、貴族でありながらこの街のトラブル対処係の役割も担っていた。
ルーン伯爵家
の第一令嬢、ミスティア・クリンスティアラ・ルーン。
家の玄関窓口係を当主の父にまかされたミスティアは、「悪名高いというルーン家の評判」を汚さないように、悪役に徹しようとする。
なぜ、ミスティアは、少々無理をしてまで悪役令嬢になりきろうとするのか。
ミスティアの幼なじみであり、現在はルーン伯爵家のミスティアつきの従者もやっている、二歳年上の騎士見習いのレオンハルト。
ミスティアはレオンハルトに片想いをしている。ミスティアが悪役令嬢になりきりたいほんとうのわけは、じつはそこにあって――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-18 15:25:08
8710文字
会話率:26%
百合草真白は幼い頃引き取られた蒼とした約束を果たすため悪役令嬢として活躍する!
…つもりが全く活躍出来てない模様
「待ってて、蒼!今お姉さまが完全な悪役になって蒼をヒロインと幸せにさせるから!!」
「姉様に悪役は無理だって。それに僕もう幸せ
だから。」
これは悪役として弟を幸せにしたい姉を
姉の力がなくても幸せになれる弟や周囲が真白の世話をやく学園ラブコメディ(になる予定)
(相手はお互いではありません。他にいます)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-22 17:37:34
2658文字
会話率:37%
双子の妹の策略で悪役に仕立て上げられ国を追放された人魚姫エーデリス。裏切られ続けた彼女は「そんなに言うのなら悪役になってやる!」と海の魔女に弟子入りし立派な悪になることを誓う。共に人間の国を手に入れるべく立ち上がるが陸で幼い頃に出会った人間
ディルクと再会。二度と関わりたくないはずが彼は王子で――恋のお相手は王子様。恋愛傾向は幼い頃の両片思いを引きずりお互いを大切に思っているけど誤解ですれ違い拗れぎみ。基本的に逃げ腰の人魚姫を王子様が積極的に押していくスタイル。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-10 13:22:03
36435文字
会話率:52%
恋を知らないキャロラインは大好きな幼馴染とその恋人を温かく見守っていたが、何故か幼馴染の恋人をいじめたと批難されて婚約破棄されてしまう。信じていた幼馴染に裏切られたキャロラインは悪役になることを決意する。
最終更新:2017-08-23 12:00:00
5694文字
会話率:40%
ある日、ミラーナ・バルテスは自分のいる世界が少女マンガの世界だと気付いた。
辺境子爵の娘リーシャが、王宮で王子リカルドと出会い、様々な困難や逆境を乗り越え愛を深め、結ばれる。『王宮は愛の嵐に吹かれて』というこの世界でのミラーナの役柄は、リカ
ルドの婚約者であり、リーシャをとことん苛め抜く、いわゆる悪役令嬢だ。
そして、例にもれずミラーナは婚約パーティで断罪され国外追放となる。
しかし、ミラーナはあえて断罪を目指した。なぜなら、ミラーナがミラーナであるからだ。
そして全力で最高の悪役令嬢を作り上げたミラーナは、これ以上ない最高の舞台を迎えるのだが。
なろう系王道の転生&悪役令嬢を書いてみたくて、投稿してみました。数話であっさり終了する予定だったのですが、ドロドロ成分が増して終わりそうにありません。とほほ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-02 22:40:29
57446文字
会話率:35%