元警察官のタクシー運転手、屯田は偶然乗り合わせた客に、今まであったことを話してくれた。屯田が巻き込まれたトラブルは想像以上に壮絶で...
最終更新:2020-04-07 18:16:04
2627文字
会話率:0%
倉森みはるは大学卒業後、念願の女子警備員として働き始める。
元警察官の相良警備士や、居眠りばかりの女子警備隊隊長、本谷など個性的な面々に翻弄されながら、順調に警備員として成長していくみはる。派遣先の市民ホールは彼女自身の思い出の場所でも
あり、毎日が刺激に溢れている。
しかしそんなみはるを、市民ホール職員・阿郷(中年男性)は目の敵にしていた......。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-02 18:00:00
39462文字
会話率:42%
警察官のエリート、キャリア組の五色拓斗は、現場研修中に殉職する。生きたいと強く願った彼は、悪役令嬢の執事に転生を果たす。
「お嬢様、悪事はよくないです!」
「うるさいわね!」
「法律に触れます! 逮捕されます!」
悪事ばかりを企む令嬢・ター
リアと、悪事なんてしたくない元警察官・拓斗。
どたばたコメディの開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-31 18:00:00
4705文字
会話率:29%
帝都__そこは見栄と権力の街。
舞台は、第四次世界大戦で文明社会が滅んだ後の世界。
再び人類の発展を目指して皇帝が統治する世で、圧政に苦しむ民たちが静かに怒りを募らせていた。各地では革命家たちによる反乱が頻発している。
現代に残るのは、世
界大戦時に開発された最強の兵器『失われた叡智(オーパーツ)』。それを使えるのは、古来よりその血筋を守る『あり得ない遺物(オーパーツ)』の人間だけである。最強の兵器は彼ら込みで、オーパーツと呼ばれる前時代の遺産だった。
だけどごく稀に、その血筋でなくとも使える人間が現れる。その名を『突然変異(ミュータント)』。
始まりは、次々に人を食らうジェヴォーダンの獣が帝都付近で目撃されるところからだった。
その事件でミュータントとしてオーパーツの適正反応が出た十七歳の大志は、片田舎の交番に立つお巡りさんから、突然世界最高の部隊であるグリーン・バッジに入隊することとなった。
就任初日に上司から言い渡された「重要な任務」__それは、近々開催される帝国軍武術大会で優勝してくること。
気勢を削がれた大志であったが、その矢先にとんでもない事態が発覚する。
失われた叡智(オーパーツ)が起動できないのだ。彼と無理やりチームを組まされた柴尾銀臣は、役立たずの入隊に苛立ちを隠そうともしない。彼は、なにかに怯えるように大志に冷たい態度を取る。
そうしているうちに、帝都には反乱軍によって生物兵器が拡散された。華の都は一瞬にして地獄へと様変わりする。
偶然か必然か、運命の中で集まるのは、街を彩るように鮮烈な人間ばかりだ。
なにかを恐れる冷たい態度の同僚。不審な行動をする上司。それを怪しむ彼の同期。嫌味な財閥の御曹司。紳士的なヤクザ。愛を信じられないヒモ男。体と心の性が一致しない幼馴染。家族さえ守れればそれでいい元警察官。
そして__まるで天使のように微笑む革命の指導者。
繰り返される争いの歴史の中で、彼らは自分の悪を貫き通す。
『家族』とは、なんだろう。
思い出のある者か。一緒にいる者か。それとも__血の繋がった者か。
誰も正解は、わからずにいる。
この作品はカクヨム様にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-20 20:33:00
143033文字
会話率:44%
時に誰か助けてくれる人が居てくれたらいいと思える時はありませんか?警察組織にある矛盾や法の矛盾を越えた存在になった元警察官の彼。誰かを助けられる人でありたいと思う。彼の思いに友や仲間が協力し世の悪意や法で裁けないグレーな奴らを叩き、助けを求
めている人を救おうと奮闘する優しい男のストーリーです。東京都内を舞台に東西南北にエリア分けしてヒロインを登場させていきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-28 12:50:26
53710文字
会話率:37%
元警察官で探偵の世良王海は、刑事の長山から六年前に発生した未解決誘拐事件の協力を求められる。公安部時代の潜入で、殺し屋に両眼を潰された世良だったが、驚異的な聴力で犯人を追いつめていく。そして同時に、自分の眼を潰した殺し屋の声をさがし求めてい
た。悪人しか殺さない稀代の殺し屋《U》と、盲目の探偵・世良が激突する!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-02 02:11:28
205156文字
会話率:43%
〝救いようがないのでなく、救い甲斐がないのだ〟
東儀氏十郎、21歳、男、肩書元警察官―-―-職なし、宿なし、金なし。彼女なし。
住所不定無職の彼が竹取月子に命じられた7度目の依頼は、中都大学1年生倉瀬藍を「惚れさせる」というものだった。
生きるため、拾ってくれた竹取月子への恩返しのため、氏十郎は嫌々ながら中都大学2年生として入学することに。
そこで知る「倉瀬藍」という街で囁かれる暗号。
氏十郎が彼女を恋に落とす過程で戦わなければならない街の怪異とは、悪意とは。
誰がため、氏十郎は駆け抜けるのか。
遅れてやってきた青春はあまりにも鮮烈で、そして強烈な――痛みを含んでいた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-01 22:42:50
3187文字
会話率:46%
第二次世界大戦後、連合諸国によって分割統治されている日本。……の米国統治区域に配属されていた元警察官が探偵になって行方不明者を探すお話。
最終更新:2014-06-07 17:55:54
2352文字
会話率:45%
名無し探偵の事件簿、第一弾。
元警察官、現在探偵という名の何でも屋に舞い込むひとつの依頼は、延命治療中の大富豪の息子夫婦からだった。
最終更新:2014-04-20 13:12:53
7061文字
会話率:32%
復讐者たちの組織「ブラッディ・エンジェル」で、下っ端の殺し屋をしている青年、戸川哲也。その相棒になる、元警察官の永居貴史。哲也の恋人、幹部候補生の川崎美夏に、死体損壊常習犯の幹部候補生、香西紗希。技術科所属の最年少幹部、澤村達紀と、彼とは高
校時代からの悪友である黒川麗美。「最後の生存者」江波知弘を追いかける中で揺れ動いていく、恋人たちの人間模様。終わらない悲しみと空しさの原点を彷徨う、人間たちの物語。 ◆ 高校3年の時に勢い任せにざくっと(しかし全力で)書き上げて、今はもう閉鎖したサイトにアップしていた作品です。友人にもう一度読みたいと言われたので、黒歴史ですがそのまんま公開していきます。この作品はフィクションであります。登場する全ての人物・団体は架空の存在であり、実在するいかなる存在とも関わりを持ちません。筆の赴くまま適当にこの作品を書いてしまったので、筋立てや人物描写でアレアレな事態もあります。 ◆ 受験生が受験対策を兼ねて書いたので、高校生はそこそこ勉強に使えるかもしれませぬ。ミッションスクールだったので、キリスト教の話や聖書の引用がやたらに多いです。宗教くさいのが苦手な方は、避けられるのが良いでしょう。逆に興味がある方は、勧誘なしで内部のことを知れる、異文化理解の良いチャンスかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-02-08 21:00:00
404714文字
会話率:42%
「明日を紡ぐ」の続編ともいうべき社会派小説。
名古屋で災害救助組織を設立する推進役だった市長、大隅議員、村井由蔵は、DV被害者救済の手始めとして山口県の山間部に建つ無住の農家を買い取りDVシェルターとした。そこで生活させている女性たちは、不
自由な過疎地での生活と自然に抱かれた環境により徐々に自分を取り戻し始め、近くの営業をやめて久しい国民宿舎を使えないかと考えるようになった。そこにDV被害者を呼び寄せ、社会復帰の手伝いをしたいと役場に申し出、それを機に村井たちの活動が始まる。
一人の女性を山口に連れて行くことになった時、広島の警察副署長である青木と救援課の結城亜矢も同行する。
現地で山を調べていた亜矢は、梅や桃、栗などの木をみつけ、見分け方を教える。
そして、マムシを退治してみせ、ワサビを見つける。亜矢とともに山に分け入った美鈴は亜矢に好意を抱く。
村井は、仲間に加わった二名の新人議員と鰻屋の大将を現地に案内し、収入確保の方策を探る。
現地で柚子をみつけた大将は、柚子こしょうを製造販売することを提案。実際に作ってみせる。
翌日、地震が発生し、長雨で緩んでいた裏山が崩れて民家がおしつぶされる。
村井の一報で救援課が出動。宮内が指揮をとり生き埋めになった人を救出する。シェルターの女性たちは山中に避難。亜矢が救助犬とともに闇夜の山中に分け入る。
犬の働きで女性たちを発見した亜矢は、斜面を滑り落ちた女性を救出。火を絶やさぬよう徹夜で見守り、夜明けとともに負傷した女性を背負って下山した。無心に働く亜矢は、女性たちの絶大な信頼を得ることになった。
亜矢のひたむきさに勇気を得た加奈は、離婚を決意。村井に援助を求める。
村井は警察に相談し、刑事事件として裁くよう求め、平行して施設購入と専門支援組織発足が議会で承認される。
施設に新たな女性を案内することになり、専従職員と元警察官の岩田を亜矢が案内するが、職員は女性たちに杓子定規な態度をとり反発される。
輪から外れた職員の行く手に蛇がいることに気付いた亜矢は、屋根より高い枝からロープで滑り降り、難を救う。
助けてもらったのに素直になれない職員を女性たちは哀れむ。
そして、名古屋に戻る一行を見送る女性たちは、見違えるほど逞しくなっていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-24 15:00:00
207623文字
会話率:75%
【第5作目・クロスオーバー作品】
そいつに声を掛けたのは、ほんの気紛れだった…。
何でも屋の柴健司が、新宿の公園で拾った未成年のホームレス『ネコ』…。
成り行きで一晩面倒を見た事で、手離せない存在になってしまった!?
しかし、名前も年齢も、
何も明かそうとしない『ネコ』には、ある秘密があって…。
相変わらず少し…ダークっぽくなってますが…。(^_^;)
今回は、少しファンタジーも入ってます!?
年の差、体格差、じれじれの激甘ラブ…♪
今作品には『雪華遼遠』より鷹栖武蔵&小次郎兄弟が、『Camellia ~カメリア~』より連城仁&椿夫妻、佐伯啓吾警視正、連城の秘書の七海Dr.、堂本清和組長と若頭の森田が客演してます♪
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-07-31 01:19:58
155161文字
会話率:71%