任務を終えたフラウが、仲間たちと食事をしていると突然、目の前に見知らぬ女の子が現れる。
──「見つけましたわ、大罪人フラウ=クラウディア!貴方を拘束します!!」
初めて会う彼女に意味も分からず拘束され牢獄へと収監されるフラウ。
どうやら
彼女はこの国の守り人「聖女様」だったのだ。
聖女様の怒りの理由は、私が第一騎士団の男たちと距離が近すぎるとの事。
しかも彼らは聖女様の婚約者候補だった!?
あのクセ強極悪四人衆が素直に言うことを聞くとは思えない…。
けど、今なら過保護気味のアイツらから離れられるのではないか?
《離れるなんてそんなの俺達が許すわけないだろう?》
フラウと過保護な男達のドロドロ執着♡激重感情炸裂♡逆ハーストーリー。
※ゆるふわ設定&世界観
※誤字脱字ありましたらそっと教えて下さい。
※ちょくちょく書き直ししてます。
※アルファポリス様にも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-04 08:30:07
15995文字
会話率:35%
少年時代から、二人で目指した『最強の剣士』。
ついに約束の時が来た⋯⋯ハズだったのだが。
主人公のフェスは誰もが一目置く才能の持ち主だったが、修行にイマイチ身が入らず、停滞感を覚えていた。
一方彼と約束したアルトは、留学先でもフェスとの約
束を忘れず、自らに厳しい修行を課していた。
そんな二人が大会に出たものの、フェスは一回戦敗退。
しかし彼が知らないうちに、噂が噂を呼ぶ。
「どうやら、真の優勝者はアイツらしいぜ⋯⋯!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-05 23:26:03
38389文字
会話率:36%
Vérité《ヴェリテ》・I
[je vais mon desitn(我が道を行く)]
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
私は、みんながおかしいと思う。
[私をみんながジロ
ジロと見る。]
「おい、アイツめっちゃ転校しているらしいぜ」
「ほかにいじめていたとか」
「人を殺したらしい」
「ヤバい奴じゃん」
「まじで、近づかないでおこう」
アイツらは、他人から噂を聞き、それを自分の物差しで測ろうとする
他人から貰った価値観でしか物を測れない無力な人間《ユマン》。
自分にとっての価値観など、持っていない。
今も、私の事をなんか裏で言っている。
どうでもいいが・・・。
当たり前なんてものがいけない。
当たり前があるから生きにくくなる。
そして、自分の神経が壊れゆくのだ。
まあ、正直言って・・・興味ない。
関係ないし、どうでもいいし、気を使うとか嫌。
私は、そんなこと思いながらこのあと小さな事件を起こすのだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-12 17:31:57
2205文字
会話率:34%
世界トップの冒険者パーティは頭も身体能力もおかしい。
常人とかけ離れている能力を備えたものを天才と呼ぶならば、アイツらはそんな天才すらも追い抜いた天災だ。
8歳で聖剣をどっからか引き抜いてくる女勇者。
新しい魔法を次々に生みだす歩く魔道書
と呼ばれる女賢者。
大剣と大盾を軽々片手で振り回して敵をなぎ払っていく戦士。
回復魔法を極めすぎて時魔法を編み出した悪魔ごとき聖女。
目に見えない速度で駆け回り潜入調査を楽々こなしてくる元盗賊。
この5人のやることなすことすべてが規格外。
誰も考えなかったことを考え、それを実行する……良くも悪くもだが。
しかし、そのわけわかんない5人の他に実はもう1人パーティメンバーがいる。
……俺だ。
普通の村人A扱いだった俺が何を思われてか、あのクソ幼馴染勇者に誘われ、強引に規格外の冒険に駆り出されてみろ。
なりたくなくても強くなるに決まってる。
だが、安心してほしい。
俺は強くなったと言っても、バカ5人と同レベルじゃない。
圧倒的に下だ。
何ができるとかその前に、何もさせてもらえない俺が前から思っていることはただ1つ。
……俺、いらないよね?
「「「「「いや、いるけど?」」」」」
……わからん。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-11 00:01:57
410426文字
会話率:38%
「クハハハッ!よくぞ我が魔王城まで辿り着いたな、選ばれし勇者タテワキの一党よ!!」
「魔王バルタザールよ!貴様の野望もこれまでだ!オレと、オレの仲間達で、貴様の命運を断ってみせる!!」
此処は剣と魔法の世界エウレーカ。
人間、亜人、魔族
、魔獣が入り乱れ、血で血を洗い覇権を競う、命の価値の低い世界。
邪神教の狂信者の手により、悠久の眠りから目覚めた魔王バルタザールは、人類を支配せんと配下と共に戦乱を巻き起こした。
対する人類側は、古より伝わる秘術を用いて、異界の勇者、タテワキ・ミドウを召喚し、対抗する。
両陣営が相見え、魔王城の広い玉座の間で、いざ矛を交えんと接近する。
彼我の距離が縮まり、世界の命運が懸かった運命の一戦が、此処に――――
「あれ?お前ら、そっちに雇われてたのか?」
「そう言うアンタ達こそ、魔王に雇われてたのね。」
何故か足を止め、武器を下ろす四天王と勇者の一党。
「ぬっ!?どうした四天王達よ!戦うのだ!!」
「みんな、一体どうしたんだ!?」
訝しむ勇者と魔王。
そんなそれぞれに、彼らの配下と仲間は振り返って。
「すみません、魔王様。俺達、アイツらとは戦えません。」
「ぬなっ!!??」
驚愕に目を見開く魔王。
「ごめんね、タテワキ君。私達も、彼らとは戦えないわ。」
「え……!?ど、どうして!?」
開いた口が塞がらない勇者。
「どうしてって、なあ?」
「ねえ?」
何やら、唯ならぬ雰囲気に陥った決戦の舞台。
魔王配下の四天王達と、勇者の一党の面々は、口を揃えて、こう言った。
「「「「社則だから。」」」」
そう言い残し、四天王も勇者一党も、みんな仲良く魔王城を後にした。
後に残ったのは、呆然と立ち尽くす勇者と、肩を怒りに震わせる魔王のみ。
突然、ハッとした勇者が、懐から1枚の紙を取り出す。
そこには、こう書かれていた。
『社員同士による戦闘行為は、その一切を拒否させていただきます。』
それは、ある商社と交わした、契約書だった。
「むっ!勇者タテワキよ、その紙は、もしや……」
それを見た魔王が、徐に自身も懐から紙を取り出す。
それを互いに見比べる勇者と魔王。
その紙は、勇者が持つ契約書と、寸分違わず同じ物であった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-19 12:00:00
447196文字
会話率:38%
習作。VRMMO作品にありがちなヒューマンドラマの無さを自分で補おうとしたが、流れもオチも上手くできたが中繋ぎが浮かばなくて断念。オチはあるので読んでも問題ないと思う。
最終更新:2022-09-30 21:08:50
13679文字
会話率:13%
僕は魔王を倒した勇者。
その帰り道、仲間だったパーティのメンバーの裏切りにあって殺されてしまう。
まさか婚約者のアンジェラが首謀者とは予想もしなかった。
勇者である僕は最後の力を振り絞り、魂を転生させる魔法を使用したけどーーーなんと転生先は
"キノコ"だった。
だけど僕は諦めない。
絶対にアイツらに復讐するまではーーー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-20 17:07:51
13217文字
会話率:50%
やめてくれ、幽霊だの怪異だの、そういうのは俺に効く。
普通に考えて動物でも魔物でも自分に向かってきたら怖いだろ。剣だの魔法だの使えても相手に効かなきゃどうにもできないだろ。
だから俺が幽霊を怖がっていても何にも問題がない筈だ。むしろ俺
のことをビビらせるアイツらの方が悪いね。
そもそもこの学園に入学してからそういう手合いとの遭遇率上がってるんだけど?
何? この学園が呪われてるの? それとも俺の周りにいる奴らが呪われてんの?
正直どっちでもいいから勘弁してくれ。俺は身の危険を感じず慎ましく生きたいだけなんだ。
これは俺にとって忘れたいような忘れたくないような、この学園で過ごした六年間の非日常な日常の備忘録だ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-09 21:15:05
118557文字
会話率:28%
山口涼子は7年振りに故郷へ帰ってきた。
彼の隣に立つ五木雄二。
彼は涼子の幼馴染み。
1歳年上の涼子にとって雄二は弟の様な存在感だった。
それは五十嵐文香と山口孝明にとっても...
いつしか涼子は雄二を愛してしまっていた。
『雄二にと
って私は姉のような物、それに文香が』
付き合っている2人に涼子は故郷を去った。
しかし、翌年涼子の前に雄二の姿が...
『どうしたの...』
困惑する涼子に雄二が言った。
『アイツら俺に隠れて付き合ってたんだ...とんだピエロだったよ』
そして6年が過ぎた。
『話がある、帰って来なさい』
涼子の両親からの呼び出しに帰郷する二人。
そして運命は動き始めた。
全2話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-16 19:24:45
16343文字
会話率:47%
大学生の男は留学中に婚約者の裏切りを知った。
失意のまま時間が過ぎる。
『修二、アイツら結婚するんだと、恥知らずだな』
共通の友人から連絡を受けた男。
『何で俺がこんなに苦しまなくてはいけないんだ?』
鏡に映る自分の顔に男が呟いた。
『...すまん、結婚式に参加したいんだが』
男は友人に連絡を入れる。
こうして男は結婚式に参加する。
元婚約者と元親友の結婚式に...
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-06 18:52:49
900文字
会話率:28%
異世界に来たらスキル『複製』で最強に?!
この世界で最強になってやる!
最終更新:2022-03-13 21:43:56
7818文字
会話率:49%
『最強の勇者パーティーのお荷物』ことこの物語の主人公
“シンノスケ・ノボルカワ”
は〈勇者の幼なじみ〉とゆうだけで世界最強の勇者パーティー 【希望の剣】 のメンバーに加えてもらっていた。
シンノスケは別に弱くはないの
だが、メンバーが凄い奴等ばかりなのと、未だにスキルをひとつも持っていない(持ってはいるが、何に使うか分からない)ので、どうしても比べられて格下扱いされてしまう。
それでもシンノスケは頑張った。
幼なじみの ”セレン・ルーベス“ の為に…。
どんな仕打ちを受けようと、どんな扱いをされようと、どんな罵詈雑言や誹謗中傷を言われようと 『幼なじみのアイツと一緒に入られるなら…。』 とその理由だけで頑張れた。
手続きなどの面倒な事は勿論。あらゆる雑務や雑用をこなし、何かしら問題が発生したら速やかに対処・対応・処理・後始末をした。
メンバー達の体調管理にも気を配り、アフターケアも欠かさなかった。
各々の自己責任の筈なのに、揉め事なんかの尻拭いも、寝る間も惜しんで対応した。
しかし、そんなシンノスケにある日“PTリーダー”から衝撃的な事を告げられる…。
「今日でお前はパーティーから抜けてもらう!」
意味が分からない…。
俺がクビ…?
何故? 何で? どうして? 理由は?
突然の事に困惑するシンノスケ…。
そんなシンノスケに追い討ちを掛けるか如く、他のメンバーからも嫌みったらしい別れの挨拶や、わざとらしい慰めの言葉がかけられる。
更にPTリーダーから渡された【マジックアイテム(録音機)】により、絶望に突き落とされる。
『今日…で……シンちゃんは……クビ……にするね…』
それは紛れもない、“幼なじみ”の声だった…。
最早その場に立っている事さえ困難になるシンノスケ。
気がつけばパーティーから離れ、一人違う街を彷徨い歩いていた。
暫くして、ふつふつと沸き上がる復讐心…。
(よくも俺を━━アイツら全員後悔させてやるッ!!)
“幼なじみ”を含めた全員に復讐することを誓ったシンノスケだったが数日後、意外な事が起こる。
「シンちゃんみーつけたっ♪」
なんと!自分をクビにしたはずの幼なじみが追いかけてきたのだった! それも[女体化]した姿で…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-31 23:00:00
1222文字
会話率:27%
「所詮・雑魚は雑魚なんだよ」ツーリンド学園に通う落ちこぼれて臆病な少年・ガストはクラスメイトから「雑魚」や「無能」と言われ疎まれていた。ある日、いつも通り模擬戦でエリートの一人に叩きのめされて地面に転がされる。ガストは自分の無力さを噛み締め
ながら立ち上がった時、呪いスキル『レベル・ステータスオール1付与』を手に入れる。
「この呪いスキルでアイツらに地獄を見せてやる」
ガストは手にした呪いスキルで今まで見下してきたエリート共を最底辺に落とす事を決める。
「どうだ最下層の気分は? 少しは落ちこぼれの気持ちがわかったか? エリート様」
この話は落ちこぼれで臆病な主人公が禁断の力を手にしてムカつくエリート共をドン底に落とす復讐(?)ストーリーである。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-28 18:09:39
108505文字
会話率:56%
「アルト、お前はこのパーティーには必要ないんだ。悪いが出て行ってくれ」
「え……?」
理不尽な理由でパーティーを追放されたアルト。
散々な目に会って初めて涙を流したアルトは、突如「涙の数だけ強くなれる」が発動して、あらゆる能力が上昇し
、上限も上がった。
もう器用貧乏などとは言わせない。アイツらに目に物見せてやる!
そう決意した少年アルトは、今日も剣を振るう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-17 21:07:42
12795文字
会話率:47%
ウイジクラン共和国
北側にこの世界の西の大陸最大である軍事国家「ローレニア民主王国」と隣接し、東側はそのローレニアと現在戦争をしている「バルセル共和国」。
南西側に領土問題を抱える「トリークグラード」、南側に同大陸の経済大国「トルメキニス
」に囲まれる内陸国家。
そのウイジクラン空軍に所属している俺。
第3航空団第112飛行隊「スカイレイン隊」
この飛行隊の2番機として1番機を支えながら後ろのひよっこの面倒を見つつ任務訓練に従事し。スクランブルも月に数回、トリークグラードと領土問題を抱えつつも主導権は俺たちが握っている。隣の国が戦争しているだけで両国とも国交はなく、対岸の火事。
平和で呑気で充実した空軍生活を送っていた。
アイツらが来るまでは・・・・・・。
ーーーーー
ブルー・スカイ シリーズ第3作
毎週月金曜日の夜更新予定。
前作を見なくても楽しめるとは思いますが、1作目から見ていただければよりわかりやすいと思います!
いろいろ雑な部分もあるかと思いますが暖かい目で見守っていただき、容赦なく誤字脱字報告をお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-22 15:00:00
160230文字
会話率:35%
ー「正直この世界ではお前たちに負ける気がしない。」
幼なじみを連れてみんなまとめて異世界転生!?
幼なじみ4人の中で【誰が俺に一番に告白させるか】とういゲームが行われ、まんまと俺はそのゲームにハマって撃沈。俺は屈辱的な思いをし、その思い
を晴らすため異世界で4人と戦う事になった。
そして、異世界へやってきた俺は超ハイスペックな王様となっていた。
以前の平凡な俺ならアイツらには到底敵わなかっただろうが、俺は今、この全ての力を利用してアイツらに勝利する!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-07 23:03:04
17547文字
会話率:28%
オレ、芽島卯月(めしまうづき)は邪眼持ちだ。
右目に、魔力を宿した邪眼。
この世に居座る、邪な存在を視る事ができる。
人はそれらを悪霊や妖怪なんて呼んでいる。
だが実際、分けるのが面倒なのでオレは”アイツら”って呼ぶ。
今日も”アイツら”がひしめいて、右眼がうずく。
邪眼の力を抑えるメガネを落として、ヒビが入ってしまったからだ。
上手く力が制御できず、右眼が痛む。
これは伊達メガネだ。
日頃から、邪眼への負担を抑えるためのメガネ。
決して視力が悪いからかけているわけではない。
なけなしの小遣いで買った、大事なメガネだ。
しかし、右のレンズがヒビに入ってしまっている。
そのため、視界も曖昧。
邪眼の制御もままならない。
今日の放課後。
メガネ屋さんに行くとしよう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-16 01:08:38
2947文字
会話率:28%
【実話エッセイ】
就職を機に東京で一人暮らしを始めた僕と夜に動き出す黒いアイツらとの思い出。
最終更新:2020-09-29 23:00:00
6780文字
会話率:12%
少しおかしな天才調理師は店を、夢を潰された。
どうすればいいのかもうわからない。
ならばもう死んでしまおうか。
せめてアイツらに嫌がらせでもしてからね。
運がいいのか、わるいのか?
新しい世界にて生まれかられた彼はどうやって生きていくのだ
ろうか?
うん、適当に書き始めたから真面目にどうやって生きていくのか作者もわかりません。
ただひとつだけ言うとしたら今度はもっと美味い飯を食べて酒を飲み交わして長生きしたい。
そんなお話です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-29 15:58:28
27674文字
会話率:8%
兄・彼氏・同級生……オレってどれ!?
知らない人はいない程に綺麗な双子の妹と、男女問わず惹かれる美人な弟。
そいつらの兄がこのオレ、藍原サダメ。
オレは海外での仕事で不在な両親の代わりをすることに。
弟妹はめっちゃモテる!
日中、高校生であるオレが中学生である弟妹を守ることは不可能。
心配し過ぎて神経をすり減らし、授業を受けるのもやっとということもよくある。
でも、帰宅すれば三人から愛の剛速球を受け取れる、と思いたいのだけど。
家では疲労が癒されるや否や、三人から愛の応酬、愛・愛・愛――――
オレとしては癒される程度の愛が欲しいんだ。
それなのにアイツらったら……。
シスコン&ブラコンな藍原家を中心に描かれるイチャラブホームコメディ。
(カクヨム、ノベルアップ+、アルファポリス、NOVEL DAYSにも投稿しております)
※この作品は全てフィクションです。それを前提にお読みくださいませ。
(C)沢鴨弓摩 2019 All Rights Reserved.
転載、複製、自作発言、webへのアップロードを一切禁止します折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-19 00:00:00
230795文字
会話率:40%
え〜と、とりあえず名前はランスロードっていいます。んで、今は吸血鬼になってます。319歳です。
300年前は人間やってました。それで、まあ、なんだかんだで、四大魔王を倒しました。
あ、言い忘れてた。勇者パーティーで武闘家やってたんで
すよ。
それでまあ、大魔王倒したんですけどね。勇者と元カノと今の嫁さんに騙されまして。
あ、今の嫁さんも吸血鬼です。
それでまあ騙されまして、気がついたらヴァンパイアだったわけです。
でもまあ、今は幸せなんで結果オーライです。
嫁さんは厳しい人ですけど、なんだかんだ優しいところもありますし、何より娘が可愛いです。長男は家出中ですけどね。
いやあ、娘は可愛いですよ。言う事も可愛いし、しぐさも可愛いですし、ああ、も〜、全部可愛いです。
完璧超人の天使ちゃんです。吸血鬼ですけど。
で、まあ、僕と嫁さんと愛娘のマリンちゃん、それにオークメイドのトンコちゃんの四人で、のんびりと洞窟の中に家建てて暮らしてます。
洞窟は快適ですよ。苦手な日光は当たらないし、温泉も湧いてるんです。どこかのホテルの洞窟風呂ですよ。
このまま、のんびり暮らしたいんですけどね、アイツら復活するらしいです。え、ああ、四大魔王です。
300年経っちゃったんで、復活しちゃうんですって。
嫌だなぁ、絶対絡んでくるよなぁ、アイツら。
面倒くさいなぁ、ほっといてくれないかなぁ、嫌だなぁ〜。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-06 21:10:53
143259文字
会話率:46%