Eランク冒険者ルードは生まれながらにしてユニークスキルを所持していた。だが、そのスキルは【状態異常無効化】という微妙なスキルだった。そんな彼は現状を打破するために新迷宮へと潜るが、ランクBであるミノタウロスと遭遇。仲間に見捨てられて奈落へと
落ちてしまう。怪我を負い、物資も枯渇し。食料となるのは目の前にあるミノタウロスのみ。しかし、この世界では魔物食が禁忌とされており、食べると身体に異常をきたし、魔物になってしまう。大きなリスクがある中、ルードは生き残るためにユニークスキルを信じて魔物を喰らう。すると、ルードのユニークスキルであるが発動し、魔化状態を見事に無効化。さらには魔物のスキルを手に入れることができた。【状態異常無効化】の真の使い方を理解したルードは、ひたすらに魔物を喰らってスキルを獲得していく。これはSランク冒険者を夢見るルードの成り上がり冒険譚である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-29 10:00:00
205640文字
会話率:36%
人間、亜人、獣人、魔物といった様々な種族が生きる大陸『リトーレス』。
中央付近には、この大地を統べる国王デイヴィッド・ルノシラ六世が住む大きくて立派な城がたたずんでいる『ルノシラ王国』があり、王国は城を中心に城下町が広がっている。
そ
の城下町の一角には冒険者ギルドの建物が建っていた。
ある者は名をあげようと、ある者は人助けの為、ある者は宝を求め……様々な想いを胸に冒険者達が日々ギルドを行き交っている。
そんなギルドの建物の一番奥、日が全くあたらず明かりは吊るされた蝋燭の火のみでかなり薄暗く人が寄りつかない席に、笑みを浮かべながらナイフを磨いている1人の女冒険者の姿があった。
彼女の名前はヒトリ、ひとりぼっちで陰キャでEランク冒険者。
ヒトリは目立たず、静かに、ひっそりとその日暮らしを望んでいるが、その意思とは裏腹に時折ギルドの受付嬢ツバメが上位ランクの依頼の話を持ってくる。意志の弱いヒトリは毎回押し切られ依頼を承諾羽目になる……。
ひとりぼっちで陰キャでEランク冒険者のはずの彼女の実力とは――。
※3日おきに投稿予定です。
※この作品は「カクヨム」さん、「ノベルアップ+」さん、「アルファポリス」さん、「ノベリズム」さんとのマルチ投稿です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-06 17:32:07
211781文字
会話率:49%
魔力が一定量を超えると、己のジョブが紋章となって現れる世界。
Eランク冒険者『深山の緑鱗』の前衛であるフレディーに現れた紋章は、バーサーカーとヒーラーだった。
彼は世にも珍しい二つの紋章持ちだったが……その取り合わせがあまりにも悪かった。
バーサーカーは肉体を超強化するものの、戦闘の最中に我を忘れるバーサクの状態異常にかかってしまうため、団体行動に向いていない外れジョブ。
そして残るヒーラーとしての力もパーティーメンバーに劣っており、彼の役割は完全になくなってしまう。
パーティーを追放されたフレディーは、仕方なくソロでダンジョンに潜る。
そこでフレディーは自分の回復が、効力は低いものの持続性だけは妙に高いことに気付く。「バーサク状態を自分で癒やし続ければ……常に超強化したまま理性を保てるんじゃないか?」
バーサクの状態異常を回復魔法で癒やし続け意識を保つ独自のやり方を身につけた彼は、がむしゃらにダンジョンに潜り続ける。
ソロで暴れ回るのに、なぜか理性を保っているバーサーカーがいる。
そしてなぜかそいつは出会いがけに、傷を治してくれるらしい。
「「「――そんなヒーラーがいてたまるか!」」」
フレディーがダンジョンの有名人になるまで、時間はかからなかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-08 17:48:15
7884文字
会話率:19%
彼は薬草採取やドブ掃除など冒険者ギルドの雑用依頼ばかりをする冒険者ラーク――彼の正体はかつてその街で英雄カウディルと呼ばれた冒険者だった。
彼は実力を隠し、本名を隠し、己に呪いをかけたドラゴンを探すために冒険者ギルドを利用し情報を集めさせ
る。
それでも本当に必要なときはその姿を変え、いまでは国の重要な役職についているかつての部下たちとともに英雄の亡霊として人々を救う行動に出る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-04 21:43:54
75946文字
会話率:33%
神様からチート能力を貰い、俺は異世界転移をしたのだが、冒険者になり、大量の依頼を解決するが昇格試験の面接せいで昇格できないのであった
最終更新:2023-08-28 17:29:39
2229文字
会話率:59%
「アレス。戦うこともできないお前は僕たちのパーティにふさわしくない。出ていけ」
アレス・リュートはポーターとして冒険者パーティ『暁の翼』に所属していた。
しかしある日、「戦うこともできない雑魚はいらない」と言われて追放されてしまう。
新し
く他のパーティに入れてもらおうとギルドに来たその時――、
「アレス君! 私のパーティに入ってくれない!?」
「わたくしのパーティに入りませんこと?」
「やっと見つけました、アレスさん。一緒にパーティを組みましょう!」
Sランクの冒険者(美少女)たち3人からパーティに誘われてしまう。
そう、実は彼はアイテムボックスというレアなスキルと類まれなる支援魔術の使い手であったのだ。
彼の実力を評価する美少女たちに迫られるアレス。
一方、アレスに助けられていたことを知らずに彼を追いだした『暁の翼』は、アレスがいなくなったため元のように活躍することができずに落ちぶれていくのであった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-30 10:28:09
12597文字
会話率:43%
異世界転生ファンタジーラブ!!
気がついたら異世界? ううん、異世界は異世界でも、ここってマギアクエストの世界だよ!
野々華真希那《ののはなまきな》、18歳。
今年田舎から出てきてちょっと都会の大学に入学したばっかりのぴちぴちの女子大生
!
だったんだけど。
車にはねられたと思ったら気がついたらデバッガーのバイトでやりこんでたゲームの世界に転生してた。
それもゲーム世界のアバター、マキナとして。
このアバター、リリース版では実装されなかったチート種族の天神族で、見た目は普通の人族なんだけど中身のステータスは大違い。
とにかく無敵なチートキャラだったはずなんだけど、ギルドで冒険者登録してみたらなぜかよわよわなEランク判定。
それも魔法を使う上で肝心な魔力特性値がゼロときた。
嘘でしょ!?
そう思ってはみたものの判定は覆らずで。
まあしょうがないかぁ。頑張ってみようかなって思っフィールドに出てみると、やっぱりあたしのステイタスったらめちゃチート!?
これはまさか。
無限大♾な特性値がゼロって誤判定されたって事?
まあでも。災い転じて福とも言うし、変に国家の中枢に目をつけられても厄介だからね?
このまま表向きはEランク冒険者としてまったり過ごすのも悪く無いかなぁって思ってた所で思わぬ事件に巻き込まれ……。
ってこれマギアクエストのストーリークエ?「哀しみの勇者ノワ」イベントが発動しちゃった? こんな序盤で!
ストーリーモードボス戦の舞台であるダンジョン「漆黒の魔窟」に降り立ったあたしは、その最下層で怪我をした黒猫の子を拾って。
って、この子もしかして第六王子? ってほんとどうなってるの!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-28 22:39:50
102191文字
会話率:18%
いつも薬草集めや子猫探しなどを冒険者ギルドで受けているEランク冒険者――ライト。
小さい頃、卵から育てているトカゲのミアと共に何不自由なく暮らしいていたのだが、ある日、巨大な魔物に襲われて瀕死になってしまうライト。
しかし、そこでミア
の体が巨大化して翼も生えた!?
トカゲの正体はなんと、邪竜だったのだ。
そこからというもの、最弱だった彼はミアの力も手に入れ、最速で最強へと成り上がる!
※大体1000字なので、スラスラ読めます。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-16 20:19:29
34738文字
会話率:56%
Eランク冒険者のタクヤが 閃光のアレース<クラン名> に入って個性的な先輩方に刺激を受けながら
成りあがって行く物語です。
しかし、主人公や仲間たちにも訳ありの過去があったりして……
是非気になった方や暇だな~って方はご覧ください
最終更新:2022-01-26 15:10:43
1462文字
会話率:20%
《第8回ネット小説大賞一次選考突破!!》
世界の命運を懸けた、魔王と三英雄の戦い。
それに終止符を打ったのは、『王国の英雄』。
彼女達の尽力によって、世界に再び平和が訪れた。
それから10年後、『迷宮都市・ランサリオン』に新たな冒険者が
生まれる。
その名をラディオ、夢と希望に溢れた若き青年……などでは無く。
40歳手前のおっさんだ。
Eランクの依頼を淡々とこなし、生計を立てる。
Sランクになる事も、武勲を立てる事にも興味は無い。
日々の生活を破綻なく営めれば、それで十分なのだ。
それはひとえに、何よりも愛する娘の為。
もうすぐ3歳になる、この小さな命を護る事が出来るなら……娘が笑顔であれば、それだけで。
だが、世界は知らない。
この男こそ、『王国の英雄』の育ての親にして師であり、『人族最強』の力を有している事を。
単身魔界に乗り込み、1人で『魔王』を討ち果たした事を。
そんな男の愛娘が……『魔王の証』を備えている事を。
そして、世界は知る事になる。
遥かな昔から暗躍して来た、邪悪の復活を。
娘を護る為、再び立ち上がらんとする男の存在を。
命を賭して闘う、真の英雄の姿を。
これは、『家族』に愛を捧げた1人の男の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-26 10:23:24
711723文字
会話率:32%
『俺はしがない暗殺者だ。まあ、ちと仕事に辟易してきたんで、現在は辺境の町でEランク冒険者としてのんびりやってるけどな』
辺境の地でEランク冒険者として暮らし始めた暗殺者の【キラ・サウィン】は、冒険者稼業(薬草摘み)と趣味とに没頭し、誰に
も制されない悠々自適な生活を満喫していた。
そう、していたのだ。
彼の思う理想的な生活はぶち壊された。
それはある一人の男との出逢いによって…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-30 19:00:00
28580文字
会話率:22%
ライオ・ルエンディルは『雑魚専門』と他の冒険者からも罵られるEランクの底辺冒険者であった。
簡単な依頼をこなして日銭を稼ぎ、ただ同じ毎日を繰り返すだけの青年は――かつて、とある国で『剣帝』と呼ばれる騎士でもあった。
そんな変わらぬ日々を送る
ライオの下に、ある日一人の少女がやってくる。
その姿は、かつてライオが『守れなかった人』と同じ姿をしていて……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-29 16:43:45
5285文字
会話率:37%
今から15年前。2021年、現代に異界へと門が出現。人々はこれをダンジョンと呼んだ。
ダンジョンには魔物が存在し、それを倒し成果物を得て生計を立てる仕事が生まれる。
その職の名は冒険者。
人が初めてダンジョンで魔物を倒すとステータスと職業を
得る。
加えて、ダンジョンからもたらされる恩恵に人々の生活は劇的によくなった。
そんな世界で『最弱のユニーカー』と呼ばれ、最底辺のEランク冒険者である羽撃 銃也。彼の職業はユニーク職業だ。だが、その職業は【銃士】。銃を持てば敵なしの職業であるがダンジョンは現代兵器を持ち込めないので不遇職といわれている。それでも冒険者をあきらめない彼はある日、ダンジョンの氾濫に巻き込まれる。ここから彼の物語が進み始めるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-28 17:00:00
28136文字
会話率:32%
中堅冒険者、ヴェルス・イアードには呪いがあった。
それすなわち――最弱防具以上の防具を身につけることができない呪いだ。
だから冒険者7年目にして、いまだ最低ランクのEランク冒険者だった。
だが――その実、ヴェルスは最強の冒険者で
もあった。
なぜなら、前世において《闘神》とまで呼ばれ、多くの尊敬と恐怖を集めた人物だからである。
防具を着れない呪いも、実は前世のヴェルスがみずから望んだもの。
――裸ノーダメージ完封は男のロマン。
異論は認めない。以上――
だが、現代の冒険者ギルドではヴェルスの凄さに気づける者はおらず。
あろうことか、防具を着れないヴェルスを無能扱いしていた。
しかもヴェルスの成果を横取りしたうえで、ギルドから追放してしまうのだった。
一方のヴェルスは、転生する際、神に「ギリギリの戦いがロマンだから! チートとかいらないから!」と言ったにも関わらず、追放後からありとあらゆるチート能力を授けられてしまっていた。
他方で冒険者ギルドは、ヴェルスを失ったことによる損失に後から気づき……
「え、戻ってほしい? パーティ組んだらタゲが分散してノーダメージがしづらいだろ、いい加減にしろ!」
「き、消えてくれ! 俺(のチート)が暴発する前に……!」
これは、裸ノーダメージ完封に夢を抱く男が、無自覚にチートを発動して無双するお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-05 23:06:52
6220文字
会話率:35%
スライムしか倒せない、万年Eランク冒険者のティル。その日もスライム狩りをし眠りについたティルだが、目覚めると体がやけに軽いことに気がつく。不思議に思いながらも次の日もスライム狩りに出かけたティルは、運悪くミノタウロスに遭遇してしまった。ミノ
タウロスはBランクの魔物なので倒すのは無理なはずだったのだが……スライムっぽい力が覚醒して、瞬殺してしまう。
そのまましばらく冒険者を続けていくうちに、ティルは気がつく。
「この力、スライムっぽいけど明らかにスライムを超えすぎだよね!?」
スライムっぽい力を手に入れたティルと、新たにできた仲間たちのゆるっと系強めの冒険物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-05 23:59:15
690文字
会話率:39%
万年Eランクで弓使いの冒険者【クルス】には目標があった。
十数年かけてため込んだ魔力を使って課題魔法を獲得し、冒険者ランクを上げたかったのだ。
そんな大事な魔力を、心優しいクルスは仲間の危機を救うべく"状態異常耐性"
;として使ってしまう。
おかげで辛くも勝利を収めたが、リーダーの魔法剣士はあろうことか、命の恩人である彼を、嫉妬が原因でパーティーから追放してしまう。
夢も、魔力も、そしてパーティーで唯一慕ってくれていた“魔法使いの後輩の少女”とも引き離され、何もかもをも失ったクルス。
彼は失意を酩酊でごまかし、死を覚悟して禁断の樹海へ足を踏み入れる。そしてそこで彼を待ち受けていたのは、
「獲物、来ましたね……?」
下半身はグロテスクな植物だが、上半身は女神のように美しい危険度SSの魔物:【アルラウネ】
アルラウネとの出会いと、手にした"状態異常耐性"の力が、Eランク冒険者クルスを新しい人生へ導いて行く。
*前作DSS(*パーティーを追い出されたDランク冒険者、声を失ったSSランク魔法使い(美少女)を拾う。そして癒される)と設定を共有する作品です。単体でも十分楽しめますが、前作をご覧いただくとより一層お楽しみいただけます。
また三章より、前作キャラクターが多数登場いたします!
*カクヨム、アルファポリスでも掲載しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-02 12:16:02
376285文字
会話率:45%
勇者が、邪神を倒す。
最終更新:2020-07-15 00:12:40
1470文字
会話率:39%
*タイトルを変更しました。内容に変化はありません。
俺ことアダムは、若干18歳にして剣聖となったSSランクパーティメンバーの一人。
同じパーティに一人しかいない女が「姫ちゃん」扱いされ始めてうんざりしていたある日、自分になびかない男
はいらないという理由でモンスターの群れに一人置き去りにされてしまう。
命からがら窮地を脱出した俺だったが、敵から受けた呪いで美少女の身体になってしまった!
なんやかんやで美少女の姿でギルドに新規登録。正体を隠しEランク冒険者として、か弱い白魔導士姫ちゃんを演じる事に。
「わたし、魔物さんを傷付けるなんて可哀想だから皆の回復だけするね……」
「あの装備ほしいけど高いなぁ……。誰か買ってくれないかなぁ……?」
「なんでわたしに強化魔法くれないの? どうせみんなわたしのことなんてどうでもいいと思ってるんだ……」
いい感じに姫を演じつつ、しかし何故か仲間割れしてパーティが解散してしまうこと多数。
それでも諦めずに姫ちゃんとして奔走し続け……気付けば何故か、俺の周りには性別男ではなく美少女たちが集っていた。
「お姉さま! 今日こそあたくしを抱いてくださいまし!」
「姫、大丈夫だよ。私特性のポーションには何も怪しいものは入ってない。少し熱っぽくなるかもしれないが……なに、天井のシミを数えていればすぐに終わるさ」
「あの、わたし……あなたのためなら何でもします……とりあえず脱ぎますね」
俺、今は美少女なのにどうしてこうなったの!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-26 18:27:32
28780文字
会話率:33%
報酬ゼロ、休暇無し、その他諸々の契約違反――そんなブラックパーティに所属していた新米冒険者シオンは、ある日パーティリーダーの昏い思惑を知りパーティを脱退した。
新米冒険者が三年以内に脱退すれば他のパーティに入ることは難しく、険しいソロ冒険者
になることを余儀なくされる。
ソロでクエストに出ていたシオンは、エルフとダークエルフの美少女と出会う。二人とパーティを組み、クエストに出るのだがそこで波乱があり……。
その波乱の中で、シオンは真の力に目覚めることになった。
世界最強の力を惜しみなく使い、彼らは成り上がっていく――。
『報酬ゼロの新米冒険者 ~ブラックパーティを脱退してから真の力【賢者】に目覚めて最強になる~』の連載版です。
※新しい話は第6話から
※短編版から多少変更点があります。
アルファポリスにも掲載しています。
2019.5.25 日間ランキング(総合)2位
2019.5.27 週間ランキング(総合)4位折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-02 12:03:48
94715文字
会話率:44%
Eランク冒険者、グラーニアはどうにか街へとたどり着いたのだが、気力も体力も尽き道端で行き倒れてしまった。
そこへ偶然通りかかった女に介抱される。
目を覚ましたグラーニアは女と、その娘に対して礼をしようするが、所持金もなく途方に暮れる。
なし崩し的に女の家で世話になることになったグラーニアは、とりあえず冒険者ギルドで依頼をこなして金を稼ごうとするが、世の中甘い話などはそうそう転がっているものではない。
グラーニアはどうしたものかと考えて…………。
基本ほのぼのと軽いノリで、ときどき真面目です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-28 21:15:14
54863文字
会話率:36%