数百年生きている魔女と少年の出会いから始まる
修行と冒険の日常と旅のお話
最終更新:2025-03-13 23:43:36
72751文字
会話率:93%
隻眼隻腕の魔女・カンザキは、ある日、森でクロ(使い魔)が見つけた行き倒れ状態の少年を拾う。
カンザキは拾った少年を介抱したのだが、コロニー(人里)に帰そうとしたところ、少年は嫌だと拒否し「ここにいさせてほしい」と頼み込んできた。カンザキ
は驚いたものの、クロがなついたのもあってしばらく置くことにした。
そうして──五年後。
少年の成長と共に、魔女は──
※pixivさんにも載せてます。
【人物紹介】
・カンザキ……魔女。『遺跡の森』に住んでいる。黒髪黒眼。隻腕隻眼。臙脂色のスーツの上から、臙脂の羽織を肩から掛けている。口が悪い。
・リンフ……少年。行き倒れたところを拾われる。銀髪緑眼。褐色肌色。料理が得意。
・フジノ……妖艶な魔女。カンザキの知り合い。コロニーで薬師をしている。
・ヴァイス……白い魔法使い。コロニーで医者をしている。
【その他←】
・クロ……猫だったり蝙蝠だったり帽子だったりと何にでも成れる黒い塊(?)。カンザキの使い魔のような存在。とりあえず、何かと便利←折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-01 12:00:00
130581文字
会話率:30%
かつて禁術を極め世界をも支配し栄華を極めた魔女たちも、今やその栄光の姿を想像できるものはいない。人の庇護を受け力と自由を失う代わりに穏やかに暮らす魔女エルナ。そんな彼女に思いを寄せる少年(悠人)は、日が落ち日課の箒での散歩を終え戻って来た魔
女に思いを告げる……。魔女と少年の夏の夕暮れの恋愛のショートストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-27 18:21:57
3954文字
会話率:41%
とある事情で(嫌々ながらも)幼子を預かった(自己中心的な)魔女と、(連れ去られ)気がついたら見知らぬ場所に居た(思い込みの激しい)少年の、不思議な不思議な(殺伐とした)森暮らし。(親バカな)カラスも居るよ!
*この作品は「魔女集会で会い
ましょう」という素敵タグに感化され、作成した物になります。類似作品等既存する場合もございます。予めご了承ください。
*魔女と少年の交互視点で話が展開されていきます。各話に記載のある人物の視点となります。
*毎週木曜日19時頃の更新を予定しておりますが、状況により遅れる場合がございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-24 19:27:33
49757文字
会話率:32%
――――『魔女』の生贄にされた少年はどうなる?
魔女は不老不死だ。人とは生きる時間が違う。少年は魔女に食べられるのか? それとも死ぬまで奴隷のように働かされるのか?
いや、いつまでも老いる事のない魔女をいずれ少年が追い越して、「魔女と生贄」
は「女と男」の関係に変わるのだろうか? ……そして少年の最期は、不老不死の魔女に看取られるのだろうか。1人残される魔女の心情を思えば、それはなんて悲しくも美しい恋物語なのだろうか。
「僕はその悲しくも美しい恋物語の主人公になれるかも知れない」
アレクシス少年は愛を知らない。
両親に愛されず、隣人に愛されず、12年間 虐げられて来た。心身共にズタボロでいつ死んでもおかしくなはい。挙句の果てには弟の病を救うため、魔女の生贄になれと告げられたのだから救いようがない。
しかしアレクシス少年は喜んだ。魔女は怖くない。ただ、愛を知らずに死ぬ事だけが怖かった。
魔女と少年の恋物語ならば耳にした事がある。――――そう、「おねショタ」だ。そして「主従逆転・立場逆転の下克上」だ。恋が無理でもどうせ死ぬ命、魔女に食べられる事に恐怖はなかった。
胸を躍らせて訪れた魔女の家。しかし中から出て来たのは、アレクシス少年と変わらない年齢の美しい少女だった。
「…………思っていたのと違うんだけど、どうしようか」
魔女は? おねショタは? 立場逆転は? 悲しくも美しい恋物語は? 果たして、不遇すぎてぶっ壊れた底抜けに明るい少年と不老不死の魔女は、悲恋物語の主人公になれるのだろうか。
※アルファポリス、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-16 19:19:46
232685文字
会話率:36%
「お婆ちゃん、なんで新夜祭にはプレゼントを交換するの?」
孫娘の質問に答える老婆。
老婆の語る昔話にその由来があるらしい……。
お茶でも飲みながらお読みください。
最終更新:2021-01-13 21:35:56
5400文字
会話率:48%
何者かに呪いをかけられ、見る者の心を映す鏡となった魔女と
海辺で暮らす少年との物語
最終更新:2020-09-08 18:01:57
1921文字
会話率:27%
薄暗い森に住み着く魔女。
そこへ少年がひとりでやってきた。
初めて魔法に触れた少年は大はしゃぎだが……?
最終更新:2019-04-25 16:51:12
4385文字
会話率:61%
雪の降る山の中、少年クルスはさまよい一件の家にたどり着く。
そこは魔女エスティが住んでいる家だった。
少年と魔女の冒険記をえがくファンタジー
最終更新:2018-08-02 01:00:00
1743文字
会話率:50%
(※タイトル変更しました。元「幸せを願い、探した魔女」)
突然やってきた謎の転校生の正体はかつて存在していた魔女だった。
魔女は自分達が求め続けてきた「幸せ」をとある少年に渡すべくやってきていた。
そんなことを知る由もない少年は、魔女と過
ごすうちにその魅力に惹かれていく。
いつしかかけがえのない存在となってしまった魔女。
魔女と少年の二つの糸が絡み合って織り成すストーリー。
果たして、「幸せ」とはいったい……。
作者のモチベーションとなりますので、よければ感想評価などなどお願いします!
カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-13 20:17:17
21061文字
会話率:34%
#魔女集会〜のタグをインスパイアした結果、どう考えてもタグにかすらないものが出来上がりました。たったひとつの嘘が呼んだ、すれ違いのお話です。悲恋と言うほどではないですがハッピーエンドではない。かと言ってバッドエンドと言うほどでもない。サッド
エンドくらいのお話です。魔女が少年を拾ってその子が大きくなってはいる。年の差愛もある。どこかの世界、どこかの時代、森の中で始まって終わった二人の話。
(ヒストリカルタグは他に適当なものが思いつかなかったからです。現代日本ではまずないから良いかな、と)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-20 04:31:24
6599文字
会話率:30%
霊山と名高い【ハルメリア山】過去に神の使いである神獣が住んでいたとされる土地だ。
空気は清く清浄な気を含み、軽い病気なら一日で完治し、身体能力も倍増とまではいかないがすさまじい運動能力を持つ。
危険な動物も山で暮らせばあっという間に心穏やか
な動物に、争いから逃れたものや病気で幾ばくもないものが癒しの力を求めて山のふもとで村を作り暮らしている。
山に生息している薬草は麓に手に入るものでもかなり質がよく、少し登った先では麓で取れる薬草の質がかなり違うくらいだ。
霊山の特性目当てで何度も野党や軍が押し入ってきたが村を制圧後数日足らずで自分達の行いを恥り、村を開放し撤退するものたち。
改心し、村で罪を償うために暮らすものもいる。村人は罪を持った人間でも優しく包み込んでくれた。
霊山の効能のせいか。【ハルメリア山】は来るものは戦うことを放棄させる砦であった。
・・・・・・ごくたまに、己が野心の為に改心せず、山に登り森の一角を伐採しそこにある全ての薬草などを回収し富を得ようとするものも、下山途中の帰り道。
山で間より帰らぬものとなり、行方不明に・・・そして誰の記憶からも忘れさられる。【ハルメリア山】は来るものを天使のように優しく見守り、略奪するものには悪魔の代償を支払ってもらう。
村に住んでいる住人はそれを理解し、山と共に生き、山と共に死ぬ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-14 22:01:57
4026文字
会話率:10%
#魔女集会で会いましょう
最終更新:2018-02-12 16:19:20
1372文字
会話率:32%
いつかの森で出会った、魔女と少年……だった男の話。
最終更新:2017-12-20 20:00:00
11980文字
会話率:44%
……あるところに一人の少年がいました。
少年は突発的な事故により知らない土地へと送られてしまいました。
魔女が倒れたその少年を見つけました。
魔女は泣いている少年の力になることを約束しましたーーーーー
最終更新:2015-12-20 17:54:29
10073文字
会話率:25%
海魔女テレーシアは少年を呪った。
これは全くもってシリアスではない、魔女と少年がゆるく恋するはなし。
最終更新:2014-08-19 01:48:20
3391文字
会話率:46%
町の近くの森。
その森には魔女が住んでいると言われていました。
これは、森に住む魔女と少年の物語です。
最終更新:2013-02-09 21:12:33
4091文字
会話率:31%
領主が直接治める城郭都市の直ぐ傍らに、見渡す限りなだらかな開墾地には似つかわしくない、うっそうとした森がある。
棒倒しの砂山の様なその森は、周りがどんなに切り開かれて畑になろうとも、ある一定の広さ以内に人の手が入ることを拒んでいた。
森の
中心、「棒」にあたる部分にある古ぼけた小屋を守るかのように。
街の人はこう呼ぶ、里山とは違う手付かずの森を。
「魔女の森」と。
このお話は、その森に住む魔女と少年のお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-10-20 10:38:55
24058文字
会話率:35%