ある日人類は世界が七つあることに気付いた。その中で起きた一つの世界とその他すべての世界の大戦争。負けた世界の住民として復讐を誓う七人のうちの一人の少女はたった一人で自分のいた世界を守ることを誓うのだった。
*この作品はフィクションです。
実際の団体・国は一切関係ありません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 23:00:00
45621文字
会話率:20%
不死が普通となった世界にいる一人の女の子が選択をするお話です。
最終更新:2025-03-10 22:10:00
11591文字
会話率:50%
余命わずかな皇帝勇者を救うため、魔女は後宮に身を潜める。
正体がバレたら、即・処刑――それでも私は、彼を救いたい。
魔王を討伐し、皇帝となった勇者・テオドリック。
だがその代償に、彼は呪いを受け、余命わずかな運命を背負っていた。
そんな
彼の後宮に、影妃として迎えられたシャロン・ファルネス。
その正体は――勇者を裏切った大罪人、かつての仲間・魔女ミルディナ。
バレたら即処刑。
けれど、聖剣の『鞘』を探し出し、彼を救えるのは彼女しかいない。
「君は……誰なんだ?」
「……ただの妃です」
RPG×後宮×溺愛×すれ違い。
正体を隠したまま挑む、危険な恋と知略の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 17:22:38
17298文字
会話率:17%
この作品はpixivにも掲載しています。
人類が生まれる遥か昔、華という名の神が終わらない夜という名の世界を呑み込み、無に変える闇と戦った。
華はその力で終わらない夜を打ち砕くも、力を使い切って消滅してしまった。
華が消滅したことにより神
と妖の楽園は崩れ、神刀華ノ夢によって二つに分断され、何とか完全消滅だけは避けた。
伝説の戦いから数百億年の間、華の力は華の子孫たちに宿ってきたが、途轍もなく長い時と共に変化した伝承によって華の力は恐怖と絶望をもたらす力として忌み嫌われるようになった。
そんな状態が続いていた七万一千年前のとある日にアヴァンヘスクという島で終わらない夜が蘇った。
だが、終わらない夜は忌み嫌われ、始祖神グローニアの末裔と言われる一族から追放された立華 香澄という華の力を覚醒させた者によって復活後すぐに打ち砕かれ、再度消え去った。
終わらない夜を打ち砕いた立華 香澄は伝説の剣士と呼ばれ、一族への帰還が許されるも、一族に戻らず、黄金の月煌月との戦いで共闘した者に感謝を伝えるため、南の海を越えた先にある大陸へ渡った。
伝説の剣士立華 香澄は黄金の月煌月との戦いで共闘した者に感謝を伝えると、その者から忠告や約束と共に土地を譲り受け、大陸に王国を築いた。
その忠告とは、この土地にはとある呪いがあり、一つ約束を守らなければいけないというもの。
その約束とは、この地で生まれた白髪の子を七歳まで覚醒した華の力を持つ者に預けなければいけないというもの。
預けることを怠れば、全て闇に消える。という忠告だった。
その約束が守られ続けたアーヴァン王国は、七万年という長い間、神に服従する人々が人を敵視する妖から守られ、共存を望む人と妖が膨大な富を得て幸せに暮らす妖と人の楽園として繁栄し続けた。
しかし、その楽園は一人の人間が約束を破ったことで、昼空に広がった夜空の中で消え去った。
「・・・」
白い剣を支えにする大人っぽい白髪ツインテール少女と黒鞘に納まった刀を持つ大人っぽい黒髪ツインテール少女は錆びた金属柱の頂上から灰色に染まる地平線を見ていた。
これは華という名の神の力を受け継いだ少女とグローニアという名の神の力を受け継いだ少女の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 13:26:57
409643文字
会話率:43%
「継承者様を好きになったら、剣が壊れるって……誰がそんな設定作ったのよ?」
知らんけど、もう手遅れ。
血で咲く花びら。
世界を切り裂く、二十八の記憶。
その一枚目を散らせたのは——
“殺花”と呼ばれる暗殺者、煙花(えんか)。
そして彼女
の前に現れたのは、
「ファリョナァーーッ!」と叫びながら突っ込んできた、かつての“鼻垂れ少年”。
記憶をなくした継承者と、
その記憶を葬りたかった殺し屋の、
ズレまくりな再会と、爆発寸前のファーストキス。
刃は殺意で鍛えられ、愛はその鞘になる。
花びらが落ちるたびに、
彼女の心は崩れ、
彼の剣は覚醒していく。
記憶と感情、剣、そして——君。
殺すか、抱きしめるか。
決めるのは、咲いた花びら。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 07:53:47
21814文字
会話率:53%
私には将来を誓い合った幼馴染みがいた。誓い合うと言っても書類のやり取りをしたわけでは無い。よくある子供同士の可愛い口約束だ。たとえ口約束でも私は将来隼人くんと結ばれるのだと夢見ていた。
数年後そんな彼はヤリチンクソ野郎に成長した
最終更新:2025-03-31 02:39:49
4079文字
会話率:59%
双子の兄弟、一馬と涼真――。
優秀な兄と、不良の弟。顔以外は何一つ共通点のない2人だったが、もう1つだけ同じものがあった。
それが、悲惨な事件を引き起こす……。
本作には未成年の喫煙や無免許運転など、違法行為が含まれていますが『
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 21:28:18
4475文字
会話率:46%
冒険者として仲間と共に旅をしていたユーキは、仲間の1人であり10年来の親友でもあるアレクから突然別れを告げられる。ユーキは突然のことに反発するが、別れの原因はアレクがユーキのことを「嫌い」だからと言う。当然、納得するわけがない……、と思い
きや、ユーキはすんなりと受け入れる。予想とは違う反応に戸惑うアレクだったが、達観したユーキのおかげで揉めることもなく2人の別れは決定してしまう。最後の別れを告げ、去るアレクの瞳には大粒の涙が浮かんでいた。
アレクはなぜ、別れを告げたのか?ユーキはなぜ、すんなりと受け入れたのか?2人はなぜ、旅に出たのか?そして、2人の今後は?
10年前、アレクとユーキの出会った日から物語は始まる———。
※注意
本作はテーマの1つとして追放ものに近い構成をとっておりますが、復讐・ざまあ要素はありません。また、チート無双・ハーレム要素も(たぶん)ありませんので、ご理解の上でご一読ください。
※構成
本作は全13章構成を予定しております。(内容は予告なく変更する可能性があります)
各章の大まかな内容は以下の通りです。
1章 ~ 3章 …… ユーキとアレクの出会いから旅立ちまで
4章 ~ 7章 …… 旅立ち、仲間たちとの出会いからユーキとアレクの別れ(オープニングの内容)まで
8章 ~13章 …… ユーキとアレクの視点を交互に描き、エピローグまで
※更新
3章終了までは毎日投稿させて頂きます。
4章以降は、週1回の投稿を予定しておりますが、予定通りにいかない場合や、不測の事態が発生した際には、あとがきなどで報告させて頂きます。
※作者から一言
ブックマークや評価をして頂く必要はありません。(もちろん頂ければ望外の喜びではありますが)
あなたに読んで頂けるだけで、私は至上の喜びです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 16:19:25
943713文字
会話率:41%
※こんなタイトルですが、コメディ要素はありません。
15歳の新一年生の主人公と、40歳の新一年生による、友情物語です。
なお、作中にはヤクザや暴力行為などが登場しますが、『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではあり
ません』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-04 04:04:14
13618文字
会話率:41%
「貴女に愛されるつもりはありません。何故なら貴女は……僕の推しだからです」
「何て???」
平民出身の聖女であるステラは、夫となった国王アレクサンダーから予想の斜め上すぎる宣言を受けて混沌の初夜を迎えていた。
一応、クズ男との元鞘ではない
つもりですが、かといって万人にウケるヒーローとも思っておりません。
どんな事情があろうと「愛さない」系のセリフを吐いた男は許せん!という方、地雷にご注意ください。
好きな子のため明後日の方向に尽くす自己肯定感底辺王様×細かいことは気にしないおおらか姉さん聖女 好きの方は楽しんでいただけるかも(ニッチすぎる)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 23:22:58
59069文字
会話率:44%
婚約者に婚約を破棄されたフロルは怒りのあまり、それを同人誌にして即売会に参加した。しかし、ブースに到着すると、向かいの壁サーを運営しているのは元婚約者のコランだった。
最終更新:2025-03-03 00:03:34
5831文字
会話率:32%
妖刀 益荒男 (ようとう ますらお)
東西南北老若男女
お集まりいただきました皆様に
本日お聞きいただきますのは
一人の男の人生を狂わせた妖刀の話か
はたまた一本の妖刀の剣生を狂わせた男の話か
それは蓋を開けて見なけりゃわからない。
一人
と一刀の前に立ちはだかるは
時の権力者に魑魅魍魎。
ばったばったとなぎ倒し
妖刀は己の求める鞘に会えるのか
男は己の尊厳を取り戻せるのか
一人と一刀の冒険活劇
いまここに
開幕、か~い~ま~く~折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-23 23:49:01
31034文字
会話率:42%
別の女性に恋をしてしまったなんて罪だと思い、自分は相応しくないと思い、学園の卒業パーティで婚約破棄を叫んだらなぜか破棄するはずの婚約者とキスをすることになった王子の物語です。
ハッピーエンドです。元鞘です
最終更新:2025-02-14 23:44:17
4365文字
会話率:36%
卒業パーティにおいて、王子ルイスは真実の相手との婚約のため、いじめをしている婚約者を婚約破棄することにした。
そして、壇上に上がって婚約破棄を宣言したのだが、それどころではない騒ぎが起きてしまったため、誰も王子の話を聞いていないのだった。
仕方ないので、王子はその問題を先に解決することにしたのだった。
頭空っぽにして読むコメディーです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-13 22:18:25
9287文字
会話率:50%
第一部全文掲載。以降分割版を毎週更新します。
私の心臓は、私の胸と同じ痣を右手に持つ勇者が取り出し、魔王討伐の際に絶対に必要になると言われている剣、聖剣だ。数多の戦いを繰り広げて、聖剣を用い、勇者ヘリオスは魔王を打ち滅ぼした。私は魔王が滅ん
だ際に、魔王の居城の崩壊に巻き込まれて、目を覚ましたら、なんと死んだ事にされていた! 聖剣の鞘という事で、勇者ヘリオスと婚約関係にあったけれども、彼の仲間の女性たちの嫉妬でほとほと嫌になっていた私は、死んだ事になったのを幸いと、隠れてこそこそ生きる事にしたのだが……運命はそれを許さなかったのだ!! 私は偶然から、処刑される魔王のしもべと偽りの友情関係を結ぶ事になり……?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-07 17:42:39
303257文字
会話率:41%
いちおうの意味はあるのですが『滅鬼の刃』はエッセーかライトノベルか判然としない、そういう虚実皮膜的な駄文を、どこまでいくか分かりませんが、とりあえず鞘から抜いてみました。
最終更新:2025-02-07 15:10:48
77703文字
会話率:23%
ロマンスファンタジー大好き!でも、元鞘は許せん!
そんな主人公が転生したのは、生前読んだ中でも特に許せなかった元鞘エンドのダーク小説のヒロインだった!
というわけで、最低メインヒーローは捨ててサブヒーローとくっつきます!
と思ってたら何だか
メインヒーローもサブヒーローもキャラ違くない??あれれ??こんなキャラいたっけ??えっこんなイベントしらないぞ??
思うようにいかない思想強め主人公が周りを巻き込んでドタバタするお話です。主人公は少しお口が悪い時もある。ダーク小説の内容のみ少しシリアスかも、、、
初投稿!温かい目で読んでください。
感想、アドバイスなどいただければ光栄です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-04 23:04:03
1930文字
会話率:10%
大国アンドラハンと小国イニスリアの戦いは、アンドラハンの勝利に終わった。
敗国への賠償としてアンドラハンは、金銭や刑罰ではなく、自国の姫であり1番の戦功者である少女リースリンデを娶るよう要求した。
イニスリアはこれに応じ、リースリン
デもまた自分の事情上仕方ないことだと嫁ぐことを決める。
見送りもないまま国を出たリースリンデは、夫となる王子クランセイと顔を合わせる。しかし、クランセイの正体は人間ではなく、人間界で役目を終えた精霊たちが還ってくる異界、精霊郷の王であった。
帰る場所もないリースリンデはクランセイに導かれるまま、異界へ足を踏み入れる。彼や彼の世界に属する精霊たちと関わっていくなかで、リースリンデはやがて自分の秘密を知ることになる。
※のんびり、不定期更新です
※誹謗中傷、転載、荒らし行為はご遠慮ください
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-29 04:28:01
9904文字
会話率:32%
※(我慢できず)プロローグ先行更新です
※書きためのため、次の更新は3月下旬頃になる予定です
長く空けますが、待ってもらえると嬉しいです
海に面した肥沃な大地と、龍神が住む聖なる大洞窟を有する王国エラルヴェン。
その第1王子、
ラスフィングは次期国王となる資格と人望がありながらも、双子の弟に心臓を奪い取られているせいで生物と認められず、正式な王太子になれずにいた。
その最中、ラスフィングは婚約を果たす。
相手は龍神の愛娘アルミナ。
アルミナは心臓を差し出すための婚約だと思っており、ラスフィングは彼女に愛を誓っていた。
婚約から一夜あけ、ラスフィングはアルミナの紹介も兼ねて、ある目的のために魔女国へ行くことに。
戦い要素も、恋愛要素もあります
誹謗中傷、犯罪行為、無断転載はおやめください
ブクマ、評価をしていただけると、大変励みになります
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-18 02:32:34
214983文字
会話率:33%
不定期に戻ります
━━国の象徴、けれども王に非ず。
狭小王国、ローダ・ハヴィリアには『旗手』と呼ばれる王国の存亡を一手に担う存在があった。
当代の『旗手』である少年エンカは、国王名代として軍縮会議に出席すべく、幼馴染であり傭
兵稼業のシンレスと共に旅をしていた。
いなくなったり、さらわれたりと様々なトラブルに巻き込まれながら隣国への旅を続ける最中、エンカが刺客に狙われてしまう。
エンカの説得とシンレスからの条件付きで、刺客の少女クインヘルが仲間に加わり、旅を続けていくうちに3人には徐々に絆が生まれていく。
徐々に平和が訪れ、兵を鼓舞し国を守る旗手の存在意義が失われつつあるなか、自由に生きようとしながらも自分のためだけには生きられない少年と、その道行きを見守る傭兵の物語。
残酷描写はそのうち出るかも。
のんびり更新です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-03 19:37:10
146387文字
会話率:30%
前世、友人に勧められた小説の世界に転生した。それも、病に苦しむ皇太子を見捨て侯爵家を追放されたリナリア=ヘヴンズゲートに。
リナリアの末路を知っているが故に皇太子の病を癒せる花を手に入れても聖域に留まり、神官であり管理者でもあるユナンと
過ごそうと思っていたのだが……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-21 11:04:38
88825文字
会話率:56%
一目惚れをしたと言いながら、幼馴染の令嬢を優先する夫マルクスに愛想が尽きたヴァレンティーナは離縁を要求した。
ヴァレンティーナが離れていくと感じて慌てるマルクスに今更だと呆れるのだが……。
「顔が好きなのよね……」
最終更新:2023-08-26 07:38:30
4820文字
会話率:46%
侯爵令嬢ロリーナ=カラーには愛する婚約者グレン=シュタインがいる。だが、彼が愛しているのは天使と呼ばれる儚く美しい王女。
初対面の時からグレンに嫌われているロリーナは、このまま愛の無い結婚をして不幸な生活を送るよりも、最後に思い出を貰っ
て婚約解消をすることにした。
※アルファポリスさんにも公開中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-28 20:00:00
51626文字
会話率:56%
王妃ナターシャは、夫の王アランから離縁宣言を突き付けられた。
それだけでなくアランは、ロングソードを抜き放つ。
だからナターシャは、得物のレイピアの鞘を払った。
城のベランダで壮絶な戦いが始まる。
でも基本コミカルです。
※『第6回
下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ』の応募作品です。コンテスト規定通り1000文字以下、テーマはベランダを選びました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-06 05:52:22
997文字
会話率:56%
世界に存在する御伽話のような存在、特殊能力者。
普通の人間には耐えられない強大な力を持つ彼らは、その能力をときには善に、ときには悪に使いながら、今日まで人として、生きてきた。
その1人である少女、マチルダ・スカリターは「超越」の能力を持つ
。
過去彼女のみで一国を壊滅状態に陥れたことから、“破壊の怪物姫“と呼ばれ、世界三強の1人として恐れられていた。
しかし過ぎた力には代償がつきものだ。
彼らは力を使う代わりに、暴走を引き起こす。
それを食い止めるのが、特殊能力者の対となる鞘という存在。
彼らはただの人間であるが、それぞれ対となる能力者にのみ暴走を抑える等のことができた。
その方法はキス。
「他国の国王に拉致同然で嫁がされて、尚且つ、好きでもない男とキスしなきゃいけないなんて、嫌だ!ぜーったい、嫌だ!」
「ガハハハハ!諦めろ、マチルダ!其方は私と夫婦になるのだからな!」
「誰がお前みたいな筋肉だるまと結婚するかぁ!」
これは、無理やり他国へと嫁がされた姫が脱走を繰り返し、鞘となる国王との愛をなんだかんだで深めていく物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-29 00:00:00
55884文字
会話率:23%
竜殺しの聖剣に選ばれた姫と、その鞘に選ばれた騎士テオ。
二人の間に愛こそあれ、テオは「愛あればこそ、おれはそばにいてはならない。」とその関係性を是としなかった。
姫との同行をやめ、一人で竜神退治の旅を続けるテオは、どこへと向かっていくの
か。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-26 19:00:00
6485文字
会話率:37%
フラク・レムナス――異形との戦いで命を落とし、女性の姿で蘇った元少年。
フラクは古代文明の地下遺跡に単独で潜り、伝説の『神剣』を発見。
【さぁ、ワタシを手に取って――】
神剣からショウジョの声が聞こえてきた。世界に九つしか確認されていない
神剣。空中に浮かぶ剣と鞘。ソレは『10本目の神剣』であった。
しかしフラクは――
「悪いがお前に用はないんだ」
あろうことか神剣の鞘だけを持って遺跡から去ってしまい……
【はぁぁぁぁぁぁ~~~っっっ!?】
遺跡に神剣の絶叫が木霊した。
だが、置いて行ったはずの神剣は、ショウジョの姿になってフラクの下に現れ、
【ワタシの『服』返せ~!】
と、真っ裸な状態で意味不明なことを叫びながら、フラクを襲撃してくるのであった。
古代文明の遺跡とは……神剣とは……フラクの命を奪った、人類の宿敵である異形の正体とは……?
神剣のショウジョとの出会いから、カノジョは古代の文明に隠された秘密に触れれていくことになるのだった――
本作はTS要素アリ、百合っぽい展開アリ、微エロアリの作品になります。
※中身が男の主人公なので、純粋な百合をお求めの方は注意してください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-12 00:20:19
183093文字
会話率:39%
昨日見た悪夢。
夜道を歩いていたら、突如見知らぬ誰かに鉄ポールで頭を殴られた夢。
――助けて欲しいなら助けてって言え!!
けれども声も上げられないならば、どうすれば良いのだろう。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申
し訳御座いません。
注意事項2
悪夢が多いですね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-10 21:18:52
804文字
会話率:0%