始まりの舞台、【暗闇の森】。この森は危険とされているため、立ち入る人間は誰もいない。なぜなら、人が恐れる存在、魔獣と呼ばれる生き物が棲んでいるからだ。しかし、暗闇の森という名前とは裏腹に、澄んだ空気や水が流れ、朝は日に照らされてきらめく草
木や花々が広がる、そんな自然豊かな場所でもある。 そんな森に暮らすただ一人の少女、レイ。彼女は幼い頃に、とある力を持って生まれたために、この森に捨てられてしまう。その力とは、聖獣や妖精、魔獣などの人ではない者の言葉が聴こえるというものだった。 しかし、彼女はこの力のおかげで、森に棲む生き物たちと関係が築け、彼らから森での生き方を教わり、彼女は今もこの森で暮らしている。 そんな彼女が、新たな出会いをきっかけに、世界を広げ、成長していく物語が今、始まるー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-15 22:00:00
45685文字
会話率:53%
大学生活に合わせて「音に溢れる街-音羽市-」に引っ越してきた俺。そこで出会うたくさんの音たちでーー
最終更新:2025-02-20 18:32:18
291文字
会話率:50%
登場人物
相馬 塔(そうま とう)
宮城県仙台市に住む男子高校生。アイドルグループ「エウレカ1984」のメンバーで同じ高校に通う雨音(AMANE)の熱烈なファン。
高校に進学してから軽音楽部に在籍し、アコースティックギターで音楽制作も始め
る。
森丘 綾音(もりおか あやね)(雨音(AMANE))
塔と同学年。小学生の頃から地元で雨音(AMANE)名義でアイドル活動をしていた。中3の夏に国民的アイドルグループ「エウレカ1984」
の新メンバーオーディションに合格して以降、地元の宮城で学生生活を続けながら、東京でメインにアイドル活動をしている。
不来方 藍菜(こずかた あいな)
塔と同学年。軽音楽部に在籍している塔の女友達。
久慈 茜(くじ あかね)
藍菜の幼馴染。生まれつき聴覚障害があるため高校は仙台市内の特別支援学校に通っている。普段はスマホでコミュニケーションをとっているが、
聴こえる周波数帯の範囲では絶対音感を持っているらしい。
頼りになる藍菜を姉のように慕っている。
相馬 一希(そうま いっき)
塔の4才年上の兄。仙台市内の音楽系の専門学校に通っている。趣味は作曲で作曲理論や楽器に詳しい。音楽もジャンルを問わず1万曲以上を収集している。
レスラーのような体型に似合わず繊細なヒーリング系の曲をメインに制作する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-17 16:05:59
177241文字
会話率:28%
かつて一世を風靡したジャンルである『歌ってみた』
その狂騒の隅っこの方だけど、私たちは確かに、そこにいた。
音楽、歌にまつわる8000~10000文字程度、数話で完結予定の短編です。
最終更新:2025-02-01 17:53:28
8875文字
会話率:41%
音楽の王国に、姉妹の可愛いお姫様がいました。
ところが、姉姫は生まれつき口が利けません。
当然、歌も唄えません。
母親である女王は、「出来損ないも良いところだわ」と嫌って、妹姫ばかりを可愛がります。
姉姫は楽器も触らせてもらえず、雑用ばかり
を命じられ、下女部屋で寝起きする生活を強いられてしまいました。
ところが、王宮から漏れ聴こえるハープの音色に魅せられて、音楽に興味を持ち、壊れたハープを手に入れると、熱心に演奏し、多くの聴衆を集めて〈音神姫〉と称されるほどになりました。
母親である女王は、そんな姉姫を利用しようと考えます。
妹姫を表舞台に立たせて、陰で姉姫にハープを弾かせて、「妹姫が演奏した」と思わせようとしたのです。
帝国の皇太子の前でも、同じように演奏させ、結果、妹姫を皇宮に送り込むことに成功しました。
ところが、妹姫はハープを上手に弾けません。
じつは姉姫が演奏していたと知り、皇太子は激怒します。
音楽の女王は、口の利けない「出来損ない」の姉姫が、〈音神姫〉と称されるほどの名演奏家とバレて、皇宮に呼ばれることが許せません。
とうとう刃物を持ち出し、泣き叫ぶのを無視して、姉姫の指を根こそぎ切ってしまいました。
実母による、あまりに酷い仕打ちに、帝国の皇太子のみならず、他の王国のお姫様たちも憤慨しーー。
※ざまぁ系のストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-09 14:10:00
11488文字
会話率:20%
私は窓から見える紅蓮の炎を見つめ続けた。
なろうラジオ大賞6参加作品です。
最終更新:2024-12-08 13:00:00
908文字
会話率:4%
ボルテスVレガシーの愛は重い。これは日本のアニメソングが他国で戦いの歌として扱われるようになった一事例であるが。さて日本ではどうだろうか。
最終更新:2024-12-07 20:49:40
1666文字
会話率:8%
冬なのに、春を感じる。そんな瞬間に立ち会う男女2人の恋愛ストーリー
==
「ねぇ、君は虫の知らせって信じる?」
ベンチに腰かけた女は、白い息を吐きながら寂しげな笑顔で少年に問いかける。
幸せな家庭とはよほど言えないであろう上川家の長男である
少年は、"虫の知らせ"を聴くことができる。鬱屈した日々から逃げ出すように、深夜に散歩に出かけるが、それは"虫の知らせ"が聴こえるからだ。
『今日はあの女(ひと)がいる』
河川敷の公園で話す少年と女。日々の生活に生きづらさを感じ、お互いを慰め合う中で二人は自然と惹かれあっていく。
年が明けて数日が経った頃、少年は唐突に"虫の知らせ"を聴く。
『あの女(ひと)がいなくなる』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-26 12:00:00
9924文字
会話率:46%
音野小珠(こだま)と妥縒(たより)の姉妹には特殊能力が秘められている。決めた相手が心に思う二種類の声が分けられて聴こえるという物だ。この能力を使い、人の役に立つ仕事をしようと姉妹は決めた。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-11-21 22:13:26
31130文字
会話率:60%
音野姉妹には特殊な能力がある。ターゲットが通りすぎる時に、前後に別れて異なる心の本音が聴こえるのだ。その能力を利用して、二人は憧れている室木先生の好きな人を探ろうとする。
キーワード:
最終更新:2024-11-14 19:47:24
669文字
会話率:0%
音野小珠(おとのこだま)は標的と決めた人の心の声が聴こえるのだが、前を横切ると続きが消えてしまう。何年かして妹が出来ると両方の声が聴こえ、姉妹で心の声を聴く遊びを繰り返していた。
キーワード:
最終更新:2024-11-01 18:23:24
460文字
会話率:0%
世界には様々な人がいる。今を生きるこの瞬間が当たり前じゃない人だっている。みんなが思ってる普通が普通ではない。
物を見る事ができる? それは目が視えるからだ。
運動ができる? それは四肢が揃い何不自由ないからだ。
音が聞こえる? それは耳が
聴こえるからだ。
自分の当たり前を当たり前だと思ってはならない。
これは、障害があっても何も変わらない。みんなと一緒なんだと知る為の物語。
障害があっても、世界を救う事だってできる。
耳が聴こえない少年が、救世主に。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-06 14:09:15
47608文字
会話率:48%
三年前から不思議な声が聴こえるようになった響 優人。
その声は何かにつけ優人の危険を事前に教えてくれ、助けてくれていた。
だが、その声の正体がわからず、優人は気になっていた。
やがて彼は、その声の謎に迫るのだが果たして▪▪▪▪
更新毎
日
(なろう手直し版)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-03 12:10:00
19183文字
会話率:43%
訳アリ物件、イノウエマンション303号室で、毎夜、聴こえる謎の話し声、嬌声の真相を確かめために、猪上 健一と恋人の美咲は、監視カメラで303号室で真夜中の303号室を監視するが、カメラが映し出したのは住民、やまだ大和とこの世と思えぬ○の宴の
様子だった。
妖怪や・幽霊の美少女、美女の幽霊ハーレムの様子を小説にしてみました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-25 19:00:00
3605文字
会話率:30%
これは《願い》の物語。
神宿る町・路刻町。
高校1年生の円間剛己はひょんなことから“人ならざるモノ”による事件に巻き込まれ、致命傷を負う。
生死を彷徨い混濁する意識の中でとある“声”が聴こえる。
「お前の命を救う代わりに、お前の肉体を貸せ
」
その“声”に導かれるまま、《契約》を交わした剛己を待っていたのは《願い》を巡る壮大な戦いだった。
タイトルの意味は最終章で明かす予定です。
小さな町の物語から世界を巻き込む物語へと進んでいきます。
少年誌で読むような王道ジャンルの物語にしていきたいと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-31 22:14:31
3771文字
会話率:31%
春も未だ遠き日、運命の王子は愛した少女の亡骸を抱いて慟哭した。
摩天楼に浮かんだ煌びやかな貴種の微笑みを血涙する憎悪の眼で睨み上げ、復讐を胸に帝国を発った。
春も未だ遠き日、運命の聖女は未だ世界の悪意を知らない。悪なる者と善なる者の
区別さえつかずに落雪する大地に横たわる者どもを見つめていた。
春も未だ遠き日、野良犬は旅立った。
世界を知るために、好奇心を満たすために、そして己が死を覆すために。俺は運命の駒じゃない、俺は俺だと遠吠えを謳いながら野良犬は世界を駆け抜けた。
時は来た。春はもうすぐ傍だ。さあ聴こえるだろう運命の足音が!
舞台はすでに整った、帝国はすでに沸騰しているぞ。無限に積み重なる憎悪の負債が大量の死を願い、悪意の聖歌を唱え始めている。
これより始まるは嵐の春。狂気と裏切りがルールの狂った宴。何も知らぬでは絶命は必死。何一つ欠ける事のない準備は整っているのだろうな!
お前が立ち向かうは死の運命。生半可な決意ではまた犬死にだ。今度は誰を信じる、その友を信じていいのか? 馬鹿め、幾度裏切られれば学ぶのだ。どうせ裏切られるのなら先に裏切ってしまえ。友も女もすべて裏切ってしまえばお前は無敵だ!
野良犬よお前に守り抜けるのか? 愛した公女を、憎めぬ友を、兄と慕った閣下を、そして己が身を、お前の積み上げてきた全てが試されようとしているぞ。
春はすでに眼前にあり、革命の聖女の物語が幕を上げる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-16 10:22:51
1916555文字
会話率:51%
オカルトマニアの女子高生”ぼく”は学園一の頭脳を持つ陰キャの”先輩”とともに様々な都市伝説に挑む”謎解き活動”を行っている。飛び込んでくる依頼は、聴こえるはずのない「母の呼び声」、山奥の「時間が止まる場所」、夢の中で追ってくる「死神」、存
在しないはずの飲料「ファンタ・ゴールデンアップル」、そして何故か再生できない「呪いのビデオ」……どれも一筋縄ではいかない怪異ばかり。
降りかかる驚異と想像を絶する恐怖を前に、二人は生き残ることができるのか――? そして付かず離れずな二人の恋の行方は――!? これは、オカルトマニア女子とアニメオタク男子の凸凹バディが織り成す学園青春”謎解き奇譚(ラブコメホラー)”である。
※短編連作シリーズ『オカルトマニアのぼくっ娘と陰キャオタクな先輩のラブコメホラー』を連載化したものです。短編版と完全に同一ではなく、加筆修正が入っています。
※『カクヨム』にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-15 20:17:20
500860文字
会話率:42%
まどろむ昼過ぎの授業中、静かな教室に聴こえるのは無口な彼女の鈴のような澄んだ声。居眠りをするクラスメイトたち越しに彼女を見つめるその時間だけが、僕にとって尊いものだった。
※エブリスタにて別名義で掲載
最終更新:2024-07-31 21:39:46
2325文字
会話率:32%
「おじいちゃん、聴こえる? ねえねえ」
「ふふふっ、聴こえてるよ。きっとね……」
「疲れてるみたいだ。もう休ませてやろう」
「あたしたち、明日また来るからね!」
「そうね、また明日来ようね……」
「そうだな……じゃあね、父さん……」
ああ、また明日……。そう声に出せないおれは、届いてくれと願いながら心の中でそう念じた。孫の元気いっぱいな声と息子夫婦の優しい話し声が遠ざかっていく。
やがて、「ご臨終です」「お疲れさまでした」と、そう聴こえた気がした。
瞼の向こうに感じていた病室の蛍光灯の光が徐々に暗くなり、そして完全な暗闇になると、過去の自分が映像となって浮かび上がった。それは、物心ついた辺りから始まり、青年期、成人期、壮年期、老年期、そして最後、【fin】の文字が浮かび上がると、再び目の前は明るくなり……。
「お疲れさまでした」
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-07-27 11:00:00
2185文字
会話率:54%
親友が黒魔術の本を手に入れたので早速、奴の家の地下室で悪魔を呼び出すことにした。
と、この話を聞いた者は何を馬鹿なと思うかもしれないが、この本なんと、耳をあてると貝殻のように音が聞こえるのだ。
それは地獄の底でもだえ苦しむ亡者の声のよ
うであり、火炙りにされる魔女の嬌声のようでもあり、おれたちの知的好奇心を大いに刺激し果ては勃起までさせるのだ。
ちなみに、貝殻を耳にあてると波の音が聴こえるというが、それは耳と貝の間にできる隙間からノイズが入ってきて、そのように聴こえるだけで貝の死骸が海に思いを馳せているわけでもなんでもない。
と、いった知識を持っている賢いおれたちは悪魔を騙し、上手いこと永遠の命をいただく策が四十八手以上ある。ちなみにおれが好きなのは立ち松葉。親友は宝船。そういうわけ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-29 11:00:00
1776文字
会話率:67%
うちの大学の教授は天才と名高いが発明狂であり、学生たちに怪しげな薬を飲ませると密かに噂、また、それとなく注意喚起がされている。
……が、単位に加え治験代もくれるというので貧乏暇なしの俺は、どどめ色した液体を喉の奥へと流し込んだのだった。
「どうだね。心の声が聴こえるかね?」
「えっと、まだ、あ……」
『あああ、なんて可愛い目をしているんだ。ペロペロペロペロ舐めたあと、ちゅぱちゅぱとしゃぶり、ころころと口の中で転がしたい。
ああ、そうだ。玉を、玉を袋ごと口いっぱいに頬張りたいんだぁ』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-29 11:00:00
1633文字
会話率:57%
僕は登山家だ。
明日エベレストに登るはずだった、日本の登山家。周りは僕のことを『カベバシリ』と呼んでいる。
今はネパール北部のクーンブ渓谷にある、ひっそりとした牧村で下宿している。
最終更新:2024-07-20 20:25:39
10070文字
会話率:40%
あなた、さては旅のお人でしょう。
わたしを見て「ああ! 足だけが歩いている! 化け物だ!」と、わめき散らすような失礼な方は、ここにはおりませんから。
そうです。まずは落ち着いてください。別に取って食ったりなどはいたしません。何せわたし
には、口がありません。足だけなのですから。
ならどうしてわたしがお話できるかと言われれば、それは努力の賜物としか言いようがありません。あなたが言葉に聴こえるそれは、わたしの赤い靴が奏でるステップなのです。ほら、アン・デュウ・トロワ。アン・デュウ・トロワ。
お時間はありますか? 少し踊りながらわたしの与太話にでも付き合って頂けないかしら。
ちょうど昔のお話を誰かにしておきたいと思っていたところです。覚えておこうにも、わたしには頭がありませんから長くは覚えていられないのです。ですからたまに、昔の話を誰かに聞いてもらって忘れないよう努めているんです。……ありがとうございます。
今宵始まりますのは、カーレンという夢見る少女の生涯について語る、独り言のようなステップでございます。
どうかご覧くださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-04 15:09:38
4036文字
会話率:4%
「さあ、脱ヒキコモリよ」
決意とともに、少女は旅立つ。
街外れの小さな小屋に引きこもり、使い魔の黒猫をパシリにして一人で暮らしていた少女、ハルカは、一念発起して旅立つ決意をする。
花の魔法の修行のため、魔女として一人前になるため、そし
て広い世界を見るために。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-14 08:53:33
161857文字
会話率:46%
昼休みにいつも聴こえる、誰かの奏でるクラシック。
最終更新:2016-04-12 22:26:57
1418文字
会話率:11%
雨の音に微かに聴こえる誰かを想う調べ
キーワード:
最終更新:2024-06-22 14:29:19
266文字
会話率:0%