ボルテスVレガシーの愛は重い。これは日本のアニメソングが他国で戦いの歌として扱われるようになった一事例であるが。さて日本ではどうだろうか。
最終更新:2024-12-07 20:49:40
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会話率:8%
クリスマスが近くなると街中で「赤旗の歌」が流れ出すよね。「赤旗の歌」は世界中で最もよく知られている労働歌・革命歌の一つだよ! Wikipediaによると、「英国労働党では準党歌に、北アイルランド社民労働党およびアイルランド労働党では党歌に
定められてい」て、「いずれの党でも、全国大会の閉会式で歌われる」し、「朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の軍歌としても知られ」てるんだって! そんな歌がイオンモールでもBGMとして普通に流れてるんだから、日本って本当にスゴいよね! 注:この作品は「酒井徹の網絡日記」にも掲載しています。
https://imadegawa.exblog.jp/32514135/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-07 00:48:10
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会話率:0%
生まれつき努力せずとも成功を収めてしまう天才少女の葵は、多忙なシンガーソングライターとしての生活を送っていた。不幸な事故により、仲間共々死んだはずだったが、生前楽曲を手がけた乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまっていた。
しかも転生先
の悪役令嬢は、家族で唯一才能が無かった落ちこぼれ、その上我儘なお嬢様であった。死亡フラグしかないなら回避するしかないと思いきや、全部丸投げして作曲家の道を歩み出す。将来の事を考えた結果転入した先はなんと乙女ゲームの舞台となる学園であった。
そんな事はとうに忘れ、転生前は出来なかった高校生活を謳歌し、ついでに一緒に死んだ仲間達を見つけ出そうと猛進した結果、まさかの首席合格?!────。
いきなりフラグをバキバキに折ってしまっていた。ヒロインも攻略対象もすっ飛ばして、いつか仲間たちとステージの上に立つのを夢見ていた。
後に、世界を揺るがす革命歌を作り出すこととなる少女の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-18 17:48:11
85744文字
会話率:31%
善良なる天使、邪悪なる悪魔。人間の心に住むこのふたつの存在が、ある日、神によって解き放たれた。そして世界には3つの国が誕生した。天使の国『エンゲル』、悪魔の国『トイフェル』、人間の国『メンシュ』。それぞれの国は遠く離れ、高い壁を立てて互いの
関係を絶った。それから長い年月の間、天使は天使、悪魔は悪魔、人間は人間という明確な境界線のもと世界の秩序は保たれていた。しかし、しばしばその秩序を破る者もいた。『メンシュ』に住む少女、ソラもそのひとりであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-26 21:36:19
7505文字
会話率:52%
幼い頃、兄ちゃんに連れられて行った、初めてのライブ。そこで出会った少女の手から、革命歌「REVOLUTION」は紡がれる。今と未来をつないだ、一つの「前奏曲」の物語。
最終更新:2010-04-30 22:51:55
5802文字
会話率:48%