今から約1000年前、各種族は争っていた。そんな時、魔族領土にある荒野で一人の魔族が生まれた。その魔族はのちに『星空の支配者』と呼ばれ魔王として君臨することとなる。しかし、『星空の支配者』と呼ばれるようになる魔族のルナ・ステラは、元々とても
弱く、人とのかかわりがなかったためコミュ障である。内心「なんで魔王をしなければいけないんだ⁉頼むからやめて!」と思っていたが、周りの者がどんどん話を進めてしまい、魔王にさせられてしまった。これは、魔王になるまでと、魔王になってからの話である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-30 02:33:47
899文字
会話率:89%
無職で辺境で腐っていた元パイロット。
そんな彼に、かつての戦友が職を紹介してくれると呼び出されてみると……
『こちらオッカイ辺境軍』や『虚空の支配者』と同一の世界観を舞台としたSFアクション(予定)
最終更新:2024-05-06 00:30:00
36044文字
会話率:25%
ほんの偶然で知り合った船長と少女ナルミ。
ナルミに船長が気まぐれで明かした『宇宙海賊』という正体と『銀河征服』という野望。
それが原因で、ナルミは船長が起こした騒動に巻き込まれ船長の船、海賊船アスタロスに同乗する事になった。
宇宙港で得た
妖しい情報を元に、船長が起こした行動。
船長に差し向けられた追っ手との遭遇。
それによって、船長の『銀河征服』計画が動き始めた。
「星々はくれてやる。恒星も惑星も好きにすればいい。だが、その間を隔てる広大な虚空は、この俺が支配する!」
その宣言でもって、後に『虚空の支配者』の二つ名で語られる宇宙海賊。そして、それを取り巻く者達の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-20 04:00:00
367611文字
会話率:21%
太古の時代、先史人類カインは、時空の創造者から不毛の呪いを受け、原時空から追放された。多次元時空へと彷徨い出た先史人類カインだったが、彼らは異次元時空「魔國」で繁栄していた。その末裔カインエルベン(エルフ)族は、今に至って子孫が絶える事態
となった。
彼らは、その美貌を何とか活用することで、原時空人類の若者たちを大量に彼らの異次元時空へと誘(いざな)い、若者たちとエルフたちは、魔國の自由恋愛花園にて自由恋愛や自由な愛の交換を謳歌するようになった。また、この愛の謳歌によって、魔國はふたたび多くの子孫を得ることに成功していた。
しかし、原時空では、彼らの自由恋愛や自由な愛の交換という戒律を破壊しようとする様々な動きが顕在化した。中でも破戒僧ジミーは、時空の支配者 マスティーマの預言の通りに原時空人類に現われ、敵対行動をするようになった。
カインエルベン族の皇帝ラーメックは、破戒僧ジミーの誕生を危惧し、監視と対抗のために監視部隊を原時空へ送り込んだ。その中には、監視部隊分析指揮官のヤバル第二皇子と、彼の妹で「吟遊詩人」と呼ばれる独立監視員となっていたユバル第一皇女とがいた。
指揮官ヤバルの下で、ユバルは破戒僧ジミーを発見した。だが、破戒僧ジミーは何らかのきっかけで圧倒的な能力を発揮する強敵だった。ここに、大魔法を駆使するユバルと、謎の力を発揮する破戒僧ジミーとの戦いが始まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-31 12:00:00
75423文字
会話率:51%
『ハルピアが人の前に現れ祝福を齎す時、祝福された者はやがて来る災厄と立ち向かう事になるだろう』
人間に決して懐かないと言われたその生き物、ハルピアに"祝福"を与えられた少年カイル。
大人へと育つうちに沢山の仲間と出会い
沢山の冒険をして、やがて導かれるように世界の運命を左右する大事件へと巻き込まれていく…
これは現代とは異なる世界でさまざまな理不尽と戦いながら世界の隠された真実を知る、カイルと六人の仲間たちの物語。
*
七人の名前紹介
「カイル」
人族:男 主人公
「サラスティア」
人族:女 ヒロイン
「シルフィ」
長耳族(エルフ):女
「タロス」
獣人族(狼):男
「ルミアス」
人族:女
「レイティ」
人族:女
「ハルデヒト」
人族:男
*
作中に出てくる「ある時ある場所にて」は物語に関連する小話で、【間話】と書かれているものは関係しない小話です。間話は後日談だったり、作者が書きたい話を書いただけだったり……
*
※完結させてから公開しようとしたものの途中でエタってしまったので、半ば供養のための公開です。需要がありそうなら続きも書きます。
(ストックが尽きるまで)毎日19時公開予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-01 19:00:00
428835文字
会話率:50%
「くだらん趣味を辞めて今すぐ魔法に打ち込むか、追放されるか! どちらかを選べ!」
言うまでもなく、オットー・ロングは追放されることを選んだ。
彼は大貴族ロング家の道楽息子だ。
貴族としての価値が魔法で判断される国に生まれながらも、彼
は魔法を極めようともせず、空飛ぶ模型やグライダーの制作に熱を上げていた。
「追放万歳! これで家から自由になった! 思う存分、空を飛べる!」
とはいえ、オットーには金がない。
やむなく冒険者として旅立った彼は、初依頼で〈大空の支配者〉を覚醒させる。
皮肉なことに、これは飛行能力と比例して魔法の力を与える才能(タレント)であった。
「魔法には興味ないんだけど……飛べるなら、魔法でもいいか!」
飛行を極めて最強になったオットーをロング家が慌てて連れ戻そうとするが、もう遅い。
これは空を愛するオットーが世界中を飛び回り、周囲を振り回したり振り回されたりしながら無双する物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-15 12:07:19
218941文字
会話率:37%
「ふうっ、ちょっと暇だね」
月が昇る。
まだ、空が青い。
魔法使いは、その白い月を、横に置いて、気抜けしたように、そう言った。
「ねえ、ちょっと、聞いて良いかな」
「何、」
「魔法て、どうやったら、使えるの」
私は、私の命が狙われてる
のも、忘れて、聞いていた。
不思議な事、解らない事、すてきな事。
魔法は、それを、全部持っていた。
「そんな事、」
魔法使いは、私を、馬鹿
にするように、少し笑った。
「じゃぁ、聞くけど、どうやったら、魔法が、使えると思う」
私は、少し、上目遣いで、答えた。
「そんなの、解らないよ」
「答えは、そんな所だよ。解らなければ、魔法は、使えない。それが、答えだから」
「そんなの、ずるいよ」
「ズルくなんて無いよ。あなたには、解ってないだけ。私は、答えを、言ったのに、あなたには、解らない。それが答えなのに、解らない。それが、答えて事だよ」
「ごまかしてない?」
「そう、思っても良いよ。でもね、この言葉だって、魔法が、使えるように成ったら、解るようになるんだよ。そんな事が、出来るようになったらね」
「本当に、?」
「期待しないで、そんな事、滅多にないんだから」
「やっぱ、ずるい」
「そんな事言ってるから、解らないんだよ。なんてね」
白い月が、彼女の、横にいる。
「簡単な、魔法もあるよ」
「どんな魔法」
「運命て奴よ」
「運命」
「時々ね、そう言う事が、有るんだよ」
「やっぱり時々なの」
「うん、自由にも、操れないけどね」
やっぱり不公平だ。
月が昇る。
空の支配者、
天球の、在るもの。
月が、光り出す。
白い月が、黄色い、明るい月に、輝き出す。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-19 04:45:03
21277文字
会話率:31%
青銅器時代の地中海東部クレタ島で繁栄したミノア文明に関し、未解読の線文字Aやクレタ聖刻文字が音声上、日本語に酷似しているのは明らかです。
そこで文字を分析し原典を解読してみれば、ミノア人が北極星について北斗七星(辰)とこぐま座の柄杓(巳)
に囲まれた天空の支配者と見做し、更にその他の星座から12支の動物まで考案していた事が彷彿とします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-09 12:20:06
6562文字
会話率:0%
この物語「炎の誓い 聖戦士のため息 別伝」は「聖戦士のため息 トラブルだらけですが今日も人類が生きてく領域を広げます」の別伝になります。
第108旅団の面々は3つのパーティに分かれて行動することになりました。
「聖戦士のため息 トラブルだ
らけですが今日も人類が生きてく領域を広げます」の本編ではシュウを中心として、月の女王に会いに。
「優しさの陽だまり」ではエリナを中心としたエルフ王族の寿命の調査にエルフの王都に。
もう一つの「 アラナの細腕繁盛記 越後屋の守銭奴教繁盛記」では駄女神さんを中心とした風の聖地の運営に。
本物語では旅団の面々がエルフ領で活躍している間に起こってしまった人類領への魔族軍の大侵攻について、それを阻止した炎の使徒の活躍について語ったものです。お楽しみください。
「聖戦士のため息」のシリーズとして「死神さんが死を迎えるとき」という別伝を公開しています。
この物語も本物語の前提の一つとなっています。
3/5は5話,その後は1日1話更新予定です。全タイトルを紹介致します。
1話 古の約束
2話 消滅
3話 時代の節目
4話 大貴族会議
5話 反撃のプラン
6話 空の支配者と地を歩く者
7話 嘘と本音
8話 友情と愛情
9話 戦場より恐ろしい場所
10話 クマさんズ
11話 弟の助言
12話 クマさんを切り離せ
13話 来ちまったよ
14話 消毒さん、いらっしゃい
15話 退避と防衛
16話 撤退
17話 情報のお持ち帰り方 前編
18話 情報のお持ち帰り方 後編
19話 教会本山の転移魔方陣施設
20話 心配してくれる人
21話 常連さん
22話 残される者の思い
23話 行方不明
24話 友を探しに
25話 約束
26話 出発
27話 まずいことはないはず
28話 お前は何なんだ
29話 存在してはならぬもの
30話 我の使命
31話 フロムの話 前編
32話 フロムの話 中編
33話 フロムの話 後編
34話 戦術的撤退
35話 道でクマさんに出会った
36話 炎の誓い折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-05 19:00:00
105736文字
会話率:38%
人類と鳥類が対立して数十年、人類は鳥に完敗して暮らしていた。
鳥類の怨みは恐ろしく人類に食われたことをやり返した。
この現状を打開すべく立ち上がったのが『F』、鳥類殲滅部隊だ。
これは戦争に終止符を打った少年と一匹のフクロウの話。
最終更新:2019-03-26 19:59:53
1682文字
会話率:12%
エールダンジェ、天使の翼を冠するそれは、重力を制御し、誰もが自由に空を飛べるようになる夢の機械である。これは遥か未来の物語。人類が太陽系に居住区を築き、数多のエネルギーを自由に使い、亜光速で移動が可能になった時代の話だ。
月に生まれ月で
育ったレナード・アスターはいじめられっ子だった。そんなレナードはエールダンジェを使って、空中で戦うバトルマシンスポーツ『エアリアル・レース』、この月で最も人気あるスポーツに夢中などこにでもいる少年だった。
飛行技師志望の親友カイトに引っ張られるように、プロの飛行士になる事を夢に見ていたが、10歳の誕生日に住んでいた居住区が大規模なテロ被害に遭う事になる。
両親は死に、親友と決別し、逃げた先が崩落し、隣接する都市の地下スラムへと落ちてしまう。
地下スラムで出会った新たなる友人リラ・ミハイロワと共に、元の場所へと戻る為に賭博レースに参戦し、やがて2人は世界一の飛行士と飛行技師を目指すことになる。
これは、天空の支配者と謳われる事になるレナード・アスターとその相棒リラ・ミハイロワの出会いから世界一への途上を描いた物語である。
※タイトルにある「ゼロ」は、エールダンジェ本編の始まる前の時間軸を差し、「ゼロ」の主人公レナードは「本編」の主人公にとって憧れのスターという立ち位置にいます。本編を書いてないのにスピンオフから始めるという暴挙はさて置き(笑)、本編はストーリーを未だに纏めてないので、ゼロで多くの人が読んでくれるなら、改めて本編を書こうかな、と考えています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-17 15:00:00
728931文字
会話率:40%
主人公『佐武 枸羅麻』は自分が生きている世界に生きる意味を無くし、
自殺を試みるが、死ぬ前に異世界の神様に神界につれてこられ、
異世界に転移することになった。
その時に貰ったスキルがなんと!神すらも抗えないぶっ壊れスキルだった!
そんなスキ
ルを手に、
異世界の常識をぶち壊して回る枸羅麻《クラマ》はいつしか人類最強の生物兵器に。
此は強すぎるスキルを手に異世界で無双する孤高の冒険者のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-28 00:00:00
8455文字
会話率:50%
2029年ある日突然大日本帝國、ナチスドイツ第四帝國は大地震が発生したと同時に消えた
そして大日本帝國が転移した世界はファンタジーの世界だった
迫り来るゴーレムの軍団を攻撃する35式戦車
空の支配者ドラゴンと格闘戦をするF-4戦多用途
闘機
大海原を進む枢軸聯合艦隊
魔族と戦闘を繰り広げる勇者
ファンタジーの世界に最強の国が現れる折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-10 22:59:02
11509文字
会話率:71%
ワープを実現するかもしれない夢の技術、だが実験は失敗し交わるはずのない二つの世界が重なり合ってしまった。
そして、戦争が始まった。
異世界と幾つもの“ホール”で繋がった地球、気候も生態系も大きく変わっり、“ホール”出現の影響で既存の技術を
尽く破壊された日本が舞台
主人公たちは新たに開発された戦闘機で大空の支配者となった竜を迎え撃つ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-01-07 01:35:59
781文字
会話率:32%