人魚の末裔である少年ヨランは、予知能力者の姉を持つ。国一番の学園に入学し、将来の足掛けに励む日々を送っていた。ところが、ひょんなことから年上の女生徒ナーナティカと知り合い、交友を持つことに。恋や愛なんて関係ない。ただの気安い仲だと思っていた
。
しかし、姉からそういう仲だと勘違いされ、違うと否定をするも受け入れてもらえない。そうこうしているうちに本当に気になり始め……いや、そんなことはない。認めたくない!
意地を張り目を逸らしても、結局は折れに折れて落ちていく思春期少年のお話。
※)本編『ナーナティカのかんしょう』後のスピンオフ。
恋愛方向に落としてやりたーいという気持ちから出来心でやりました。こちら単品でも読めるように書いています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-07 07:07:18
52056文字
会話率:31%
とある百合カップルの一幕。
タイトルを思いついたので勢いだけで書きました。
最終更新:2024-01-10 01:34:49
3287文字
会話率:31%
渋柿も、甘柿も。
渋みの成分は、持っています。
食べる我々が、感じるか、感じないかだけ。
最終更新:2022-10-07 07:00:00
257文字
会話率:0%
十六歳の夏尾杜紀(なつおとき)は女子高生だ。
好きなものは特に無し、嫌いなものはトマトジュースと熱帯夜。
そんな彼女が生きる世界は、たくさんの異世界をつぎはぎにしてできている。
隣町は砂漠。反対側の隣街は中華街と大阪の新世界とその他怪しげ
な諸々を煮込んだ場所。隣の隣の町は時代劇に出てくるような場所に、いつの間にやら変わっていた。
謎の飛行物体など日常茶飯事。魚は空中を泳ぐし、人ならざる者も人に混じって暮らしている。
生物も常識も想いも、すべてが混ざり合った世界。
秘密や痛みを抱えながら、この世界で生きている少女たちの日々の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-16 14:55:32
10999文字
会話率:48%
陰謀論で話題になっている「酸化グラフェン」ですが、
どう話題になっているかというと
一部のコロナワクチンの中に入っていると言われており、
このワクチンを接種すると新型コロナの症状と似た症状が
出ると言われてたりします。
また、マス
クやPCR検査の綿棒にも付着していると
言われており、インフルエンザワクチンにも
入っていたのではないかと言われています。
この酸化グラフェンがどういったものかというと、
ちょっと前に最新の科学技術と言われていた、
カーボンナノチューブとか炭素繊維とか言われていたものの
膜状のものがグラフェンと言われていて、
化学式としてはどうだったっけかな。
6角形状に炭素が繋がる膜がグラフェンと呼ばれている
みたいな感じだったかと思います。
それでようやく酸化グラフェンですが、
この世界一薄くて丈夫と言われている夢のグラフェン、
炭素なのに、電気も通したりするそうで、
酸化したものは、電気は通さないと言われているんだったっけ
かな、でも水溶性が出るようで血液中だと電気通しそうな
気がします。それと酸化すると強い磁性を持つように
なるそうで、抗がん剤を患部に移動させるために
磁石を患部にあてて抗がん剤を患部に強く効果を
出すために使われているのだとか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-08 21:45:05
949文字
会話率:0%
若い美女のあそこのにおい
水溶性の粉末を化学的に合成することはできる?
最終更新:2020-01-04 16:28:27
883文字
会話率:3%
女の子の排尿・・
おしっこが飛散したり、
ヒップを伝ってポタポタと落ちたり。
けっこうたいへん。
最終更新:2019-12-14 14:19:52
566文字
会話率:0%
歌の才能に恵まれながらも、才能の使い道を制限されてしまい、輝きをなくした人魚の少女エレン。
絵の才能に恵まれながらも、自ら才能の使い方を制限してしまい、伸び悩む日本人の青年シズエ。
欠けたピースを埋めるように、二人は出会いました。
シズ
エはエレンの孤独を癒し、エレンはシズエの忘れていた情熱を呼び起こす。
だから二人は二つで一つ。
どちらが欠けても、再び輝く事はできないのです。
これは、夢に抱かれた世界で語られる、心を巡る物語。
その序章にあたるお話しなのです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-21 21:05:48
17684文字
会話率:47%
友達に恋をして。
友達が恋をして。
私の恋は、終わる。
――友達に恋をした少女の、恋の終わりを描こうとした短編です。
読者が費やしてくれた時間に対して、この作品がほんの少しでも何かを返せる事が出来れば嬉しく思います。
最終更新:2018-04-30 13:19:36
1977文字
会話率:7%
--私のお兄ちゃんは、水溶性だ。
主人公の少女「私」は、4年もの間、立派に引きこもりとしての職務をまっとうし、今ではどこに出しても恥ずかしい自宅警備員。家族の腫れ物としての地位を確固たるものにしている。「無機物萌え」である彼女は、今日
も元気に相棒の「ルンバ」ちゃんと一緒に自宅警備に励んでいる。
だが、彼女には実はある秘密があった。
幼少期に行方不明になった兄の亡骸を人知れず回収し、自らの手でその体を粘土に換装。通信販売で買った護符を使って、兄をゴーレムとして使役していたのである。
わちゃわちゃとなんやかんやどたばた楽しい日常を送っていた「私」だったが、ある日、命令を絶対遵守するはずの「兄」の、奇異な行動に気づいてしまう……。
兄は「私」が就寝したのを確認してから、どこかへと出かけていたのだ。
「私」は、ゴーレムであるはずの兄が自己の意識を持って行動することに恐怖し、その事実から目をそらし続ける……。
しかしある日、「私」は偶然「兄」が体内のものを吐き出す瞬間を目撃してしまう。それは、何者かの人骨だった。「兄」のものではない。巷では、女子高生の連続行方不明事件が起こっている。この骨は、いったい誰のものなのか……。
いま、「私」に選択のときが迫っていた。
いっときは現実から目をそらし、知らぬ存ぜぬを決め込もうとしたわたしであったが、彼女がニュース番組でその被害者の名前が読み上げられると、わたしはその被害者たちがすべて、中学時代にわたしをイジメていた少女たちであったことに気付く。
果たしてお兄ちゃんは、本当にわたしのおにいちゃんなのか? なぜこんなことをするのか。
疑念を晴らすため、わたしは4年ぶりに外で出ることを決意する。
(投稿後、最新話までのあらすじを順次更新)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-05 17:01:42
14856文字
会話率:18%
今日は閉館後の水族館のことを特別に教えるよ。
どうか覚えていって欲しい。
最終更新:2016-07-22 01:00:22
460文字
会話率:0%
好奇と狂気の病気。
雨の日の、少し歪んだ愛情のお話。
最終更新:2010-08-04 18:52:02
662文字
会話率:26%