非シリーズもの怪談のうち、ホラー寄りの短編を集めてみました。
かつては、一作品毎に一投稿していましたが、頁が多くなり管理が大変になるということもあり、短編は「短編集」のカタチにまとめた方が良いなと思うようになりました。
こちらの作品は『怖く
ない怪談【一話完結短編集】 ~ヒューマンドラマは生きている者だけのものじゃない~』と対になっております。あちらはホラー以外の要素が強いもの、こちらはホラー要素が強め、という切り分けです。
本当は過去の一作品一投稿のも削除して、こっちに組み込んでしまいたいんですけれど……|_・) なろうさん的には「投稿作品を減らすのは極力やめてほしい」ってことみたいなんで、過去掲載分については見なかったことにします。
ちなみに、過去にいろんなSNSやら募集やらに投稿した作品を加筆修正した作品も含まれております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-11 16:48:42
16277文字
会話率:19%
この短編集に集めているのは、ヒューマンドラマです……ただし、その話の登場人物の中に、生きている者ではないナニカが混ざることがある、というだけの。
日常生活の中で、人を呪うような人に遭う頻度ってどのくらいでしょうか。
霊を見ることのできる身近
な人の話を聞いていて、幽霊というものは、人に害を為そうとしている者ばかりではなく、生きている時と同じようにただ行動している者も少なくないのだなと感じます。聞いた話の実例を挙げると、出来上がった学校でいまだに大工仕事をしている霊とか、後ろからつついて逃げるだけの子どもの霊、好みの女の子が来ているときだけその場所に顔を出す男の霊などなど。この世とあの世が交差する中には、恐怖とはちょっと位相がずれた物語がたくさんあって、私はその類の怪談話も大好きなんです。
先に挙げた例は(伝聞の)実話ですが、こちらに上げている作品は、全て創作となります。ある日突然、異界と接触してしまった人たちの想いを、丁寧に書いてみたいと思ったのです。
【2020.5.9】過去作品について、読みやすさのため空白行を追加。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-16 23:10:10
51373文字
会話率:24%
一話完結でさらっと読める、そんなに怖くない怪談集。
※ひとまず第4部分までで完結設定にしていますが、怪談書きたい欲が高まったらまた投稿するかもしれません。
最終更新:2024-12-25 00:00:00
61930文字
会話率:6%
「真夜中の12時ちょうどに鏡を見ると、鏡に映る自分だけが笑うんだって……。それを見ちゃうと本当の自分は鏡の中に閉じ込められて、鏡の中の自分がこの世界に入ってきちゃうんだよ」
真夜中の12時に笑う自分。
鏡を見ながら瑞稀は、ふと子供の頃に聞
いた怖い話を思いだす。
今はもう真夜中の12時に差し掛かる時間だ。
『鏡に映る自分が違う自分なら、私もその別世界に行ってみたい。この世界じゃないどこかに行きたい』
そこまで考えて、瑞稀は自分でもおかしくなってしまい、小さく笑った。
鏡の私も小さく笑っている。
……今、動きがズレた。
違和感に気づいた時、世界が反転する。
今、瑞稀のいるこの世界は、かつて鏡に映っていた瑞稀の世界だ。
かつて鏡に映っていた瑞稀は、今は元の瑞稀のいた世界にいる。
ややこしい夏の物語をお届けしようと思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-01 00:00:00
7689文字
会話率:19%
とある物件にまつわる、絶対に怖くない怪談です。
最終更新:2023-12-04 12:34:12
1809文字
会話率:10%
大学生のさつきは親戚の営む画廊の留守番を頼まれた。そこへ一人の客が訪れる。
その人の語った昔々の恋バナは、さつきがよく知る人に関わるものだった。
以前から少しずつ書いていたものです。旧盆が近いので投稿してみました。
時代背景が古いので、現
在とは倫理観等が違うと思いR15にしました。
花柳界に関しては想像や理想によって書いているので実情とは合わないこともあると思いますが、ご了承ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-09 07:00:00
7609文字
会話率:54%
おかしなおかしな怪談集
おいしいおいしい味噌串カツ
最終更新:2023-05-18 18:26:53
8794文字
会話率:40%
体調不良で安静にしていた時に怪談を見ていて起きたちょっとした現象。転載あり。
怖くない怪談の方が良かったかな?
最終更新:2022-12-12 13:41:50
630文字
会話率:0%
とある冬に体験した霊体験のようなもの。転載あり。
最終更新:2022-08-28 08:44:03
717文字
会話率:5%
よくある訳あり物件引っ越しに関わる怪談。転載あり。
最終更新:2022-08-21 11:44:47
1042文字
会話率:26%
三年も通うパン屋で初めて見る若い女がオススメして来る面倒に、誰が言ったかお勧め出来ない自浄があった。
最終更新:2022-08-18 06:06:07
5546文字
会話率:14%
ずーっと昔に書いた創作怪談シリーズ。
今日のお話は創作でも怪談でもないけども・・・
あえて言えばエッセイに近い・・・
最終更新:2018-12-08 02:00:00
1134文字
会話率:5%
これはとある学校にある怪談の話
それは古今東西からある怪談の話
なんちゃってホラーです。
学校の怪談なんて生徒を驚かせるレベルのものであって、人死や行方不明なんて怖いですからね
もちろん、舐めてかかったら痛い目に遭うべきですが
最終更新:2018-02-25 04:00:00
1203文字
会話率:37%
――コックリさん、コックリさん。
怪談はときとしてラブコメとなる。
コックリさんをラブコメ風にアレンジしてみました。なかなか可愛いコックリさんが出来たのではないでしょうか。
こんなコックリさんがいれば付き合いたくなるのでは?
たった一
枚の紙と十円玉から始まる新たなラブコメがこれから始まる。
感想や評価ポイントによっては、コックリさん以外のラブコメも作ってしまうかもしれません。少しでもいいと思えたら、ぜひお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-17 18:54:23
6561文字
会話率:54%
夏と言えば怪談!
だけど、怖いだけが怪談ではないのでは。
普通の姉弟だけど、少し敏感な二人が体験する不思議な体験。
怖くない怪談物もアリなのでは?
姉弟のやり取りにコメディ要素も入れられたらいいなぁ。
たまに体験談。
最終更新:2017-07-08 22:57:45
2521文字
会話率:20%
「怖くない」事をモットーにサクッと読めるSS&短編集。
恐怖というより異様な世界。
人物・背景などは想像力全開フル回転でお楽しみください。
※アメブロにて公開した作品です。
※連載として綴りたい為、短編で公開しました作品(1話~10話)
を含みますのでご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-04 06:48:00
55986文字
会話率:35%
夏休みの最後に、霊感のある友人が私を連れて行った肝試しの会場。
そこで開催された百物語とは……
※怖くない怪談話は一話完結の短編集です。
※アメブロで公開した作品です。
最終更新:2015-10-03 23:42:41
2182文字
会話率:14%
心霊スポットで有名な某お寺で、ある裏話で盛り上がっていた。
その内容とは
※怖くない怪談話は一話完結の短編集です。
※アメブロで公開した作品です。
最終更新:2015-09-28 17:02:03
354文字
会話率:78%
ぼくはキツネ。
お日様があっつい日の夜に、ひゅゅゅ~~どっかんってなったの。
怖がってたら《にんげん》が《はなび》だって教えて見せてくれたんだ。
ボクは《しょうた》が大好きになった。
そんなキツネとにんげんのお話。
最終更新:2014-08-29 12:08:30
3009文字
会話率:42%
ただの自作のあまり怖くない怪談です。
最終更新:2012-02-06 23:52:10
486文字
会話率:20%
「だから教授、あなた霊感ゼロでしょう!?」
蛇神の呪いを受けた、苦労性の霊感青年と、何も見えてないくせに、幽霊妖怪大好きな変人教授が繰り広げる、ドタバタ民俗学コメディ。
最終更新:2010-06-23 20:53:41
40949文字
会話率:44%