*前作「異世界転生で男だった私が貴族令嬢に!楽チン狙いが苦労まみれに」の続編です。
かつて30代の男性だった“わたし”は、なぜか異世界ファンタジー風の世界で14歳の貴族令嬢に転生。
初めはドレスや華やかな礼儀作法に戸惑って、ドレスの裾を
踏んで転ばないように必死だったけれど、周囲のメイドや侍女長の助けもあって、少しずつ貴族生活に慣れ始めた。
一方、平和に見えるこの世界も意外に歪みが多いと気づく。男女の役割、社会的地位が固定されたままだったり、庶民と貴族や富裕層との格差がじわじわ拡大し、不満も増えていたり……。
そのまま放っておけば、自分が望む「のんびりスローライフ」も危ういのでは?と感じたエリシアは、「社会をほんの少しだけ前に進める」覚悟を固める。大がかりな革命なんて無理だけど、必要最低限の改革でみんながちょっとだけ生きやすくなれば、生活も守れるし、わたしも楽できるはず――と。
そこで「まずは体力大事!」と、自作の体操服(?)を仕立てて早朝ランニングを始め、重たいドレスでも息切れしにくくなってきた矢先、まさかのモテ期が到来!? 美少年貴族から甘い視線を注がれ、「いえいえ、わたし前世は男ですよ?」と心の中で大混乱。
さらに、クールで知的な先輩貴族令嬢とは百合めいた親密さが芽生え始めて、女子の身体が妙にドキドキする──自分はいったいどっちの路線に進むの!?
甘い視線に戸惑いつつも、社会の歪みが生む格差や不穏な噂に落ち着かない日々。転生女子である“わたし”が、ほんの少しの知恵と体力、そして勇気を武器に、世界をちょっぴり進めようと奮闘するライトノベル。ドレス&礼儀作法&恋愛&百合(?)&体力づくり!?
自分のスローライフを守るためのちょっとだけの改革に、ときめきもいっぱい詰め込んだ、異世界転生お嬢様ストーリー開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-14 20:16:50
222968文字
会話率:28%
『お仕えしている皇家一の問題児と名高い第二皇女様の様子がおかしい』でスキップされた第二皇女のやり返し話の一つです。 / 【他と同じあらすじ】悪辣な第二皇女。帝国の皇族が住まう宮殿で働く者なら、知らぬ者はいない恐ろしい名前である。強欲、傲
慢、我儘。自分の気に入らない事が起きるとすぐに物を壊し、人を殴る。気まぐれに、人を殴る。そんな皇女の元で働きたいという使用人がいるはずもなく、宰相は苦肉の策で第二皇女宮で働く使用人の給金を二倍にした。それでも人の入れ替わりは激しく、必要な人数より遥かに少ない人数しか、使用人はいない。そんな第二皇女宮で働くお金が大好きな侍女アシュリーは、ある日皇女に三時のお八つを運んだのだが、第二皇女の様子はなんだかおかしくなっていて……。「侍女長、クビ」第二皇女はまるで人が変わったようになり、周囲にいる自分を舐める人間や裏切者たちに処罰を与えていくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-06 21:48:29
7071文字
会話率:11%
『お仕えしている皇家一の問題児と名高い第二皇女様の様子がおかしい』でスキップされた第二皇女のやり返し話の一つです。 / 【前回と同じあらすじ】悪辣な第二皇女。帝国の皇族が住まう宮殿で働く者なら、知らぬ者はいない恐ろしい名前である。強欲、
傲慢、我儘。自分の気に入らない事が起きるとすぐに物を壊し、人を殴る。気まぐれに、人を殴る。そんな皇女の元で働きたいという使用人がいるはずもなく、宰相は苦肉の策で第二皇女宮で働く使用人の給金を二倍にした。それでも人の入れ替わりは激しく、必要な人数より遥かに少ない人数しか、使用人はいない。そんな第二皇女宮で働くお金が大好きな侍女アシュリーは、ある日皇女に三時のお八つを運んだのだが、第二皇女の様子はなんだかおかしくなっていて……。「侍女長、クビ」第二皇女はまるで人が変わったようになり、周囲にいる自分を舐める人間や裏切者たちに処罰を与えていくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-04 23:13:25
7011文字
会話率:36%
悪辣な第二皇女。帝国の皇族が住まう宮殿で働く者なら、知らぬ者はいない恐ろしい名前である。強欲、傲慢、我儘。自分の気に入らない事が起きるとすぐに物を壊し、人を殴る。気まぐれに、人を殴る。そんな皇女の元で働きたいという使用人がいるはずもなく、
宰相は苦肉の策で第二皇女宮で働く使用人の給金を二倍にした。それでも人の入れ替わりは激しく、必要な人数より遥かに少ない人数しか、使用人はいない。そんな第二皇女宮で働くお金が大好きな侍女アシュリーは、ある日皇女に三時のお八つを運んだのだが、第二皇女の様子はなんだかおかしくなっていて……。「侍女長、クビ」第二皇女はまるで人が変わったようになり、周囲にいる自分を舐める人間や裏切者たちに処罰を与えていくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-01 21:03:07
3566文字
会話率:30%
答え合わせのような恋物語。落ちぶれた公爵家の爵位を譲ってもらう代わりに借金を肩代わりした商家の美丈夫ハウェルは爵位と共にきたコルネリアと結婚。しかし、一年も経たずに妻コルネリアは亡くなってしまう。生前、彼女が行っていた支援活動の実績をもと
に彼女を聖者として国に登録しようと動くハウェルの前に突如現れる巫女長マギニト。聖者に関しての審議をする彼女は生前のコルネリアに巫女が世話になったからと登録の手伝いを申し出る。だが、巫女長は生前のコルネリアを調べまわっていた。巫女長の本当の目的は何か?そしてハウェルのコルネリアへの想い、コルネリアはどういう人生を歩んだのか。登場人物の真実から浮き彫りになる彼女の姿は、そしてコルネリアの真実は一体何か。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-22 00:23:22
48672文字
会話率:45%
ある夜、没落男爵令嬢ナオ・ドナルドソンは背後から刺されて死んだ。
ナオは、王宮付きの「役立たず」の副侍女長。彼女は、幽閉されている元国王アレックス・リチャードソンの食事を運ぶ役目を仰せつかっている。ある夜、彼女はいつものように食事を運ぶが、
その食事には劇薬が仕込まれていた。口封じの為、彼女もまた殺されるが……。
気が付けば、彼女は若いときの自分に戻っていた。
死に戻りからの死亡回避の奮闘記、といいたいところだがすべてが違っていた。新しい人生の自分は、完璧で人気者の「出来る侍女」だった。それだけではない。一度目の人生で毒殺した元国王アレックスを始め、イケメンの貴人たちがこぞって彼女に熱い視線を送ってくるではないか。
※ハッピーエンド確約。ざまぁあり。ご都合主義のゆるゆる設定ご容赦願います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-06 17:05:00
117986文字
会話率:19%
わたしに興味のないお母様。
とっても優秀なお姉様。
わたしは屋敷の中でいつも一人。
侍女長がわたしを育てる係。
なのにこの人が最悪で、食事は抜かれるし厳しい家庭教師をつけて体罰を容認しているので見えないところはあざだらけ。
でも平気
。
だってみんなが寝ている時にこっそり料理長はいつも美味しい料理を食べさせてくれるし、こっそりと助けてくれる人もいる。
でもね、王太子の婚約者になったら王宮でさらに酷い目に遭い出したの。
世間ではピンクの髪、可愛らしい庇護欲を誘う容姿が、隣国の王子を誑かした男爵令嬢と被るらしい。
わたしは8歳にして何故か悪女で嫌われ者?
家でも王宮でも学校でも嫌われ者のカトリーヌ。
何故か男の人には好かれるのに女の人には嫌われまくる侯爵令嬢の話です。
本当は、家族に愛されたい、好きな人に愛されたい、愛を求めているのに愛してもらえない、いじっぱりな女の子が少しずつ本当の愛を知っていく。
そして本当にわたしを愛してくれたのは……
★たまに残酷な場面があります
★かなりイライラする場面もあります
アルファポリス様にて連載中です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-24 05:00:00
141475文字
会話率:39%
山奥に集落を構え、ひっそりと暮らす「山の民」がいた。俗世から離れ暮らしていたが、戦が始まり、山の渓谷に流れ着く屍と武具に、じわじわと浮世を思い知らされていた。
ある日、山の民の若い女ククは、いつものように山菜や薬草を採りに出掛けた。だが、そ
の日は不吉を感じ、鳥たちが泣き叫ぶ渓谷へと足を運んだ。渓谷を覗き見れば、案の定たくさんの武具が川べりに散乱していた。辺りをじっくり見渡せば、武者が一人倒れていた。男は高貴な武装をし、手には敵将であろう生首をしっかりと握り締めていた。ククはその武者を、近くの窟へ運び介抱する。
生首を握っていた男だ。どんな狂人かと警戒しながらも看病に当たったが、意外にも目覚めた男は穏やかで誠実な男だった。
不吉が蠢く戦いの世。渓谷の滝つぼに流れ落ちた武者たちの亡霊が魔物を目覚めさせた。山の民を魔物から守るため、命を懸ける女長ククと凄腕の剣士サワが再び出会い魔物対峙に挑む。
「魔物とは……」
【山の民を率いる美しい長(おさ)】×【宝刀を携える大国の武将】
神話に翻弄される狂おしい執着系和風ラブファンタジー
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-09 23:39:24
81276文字
会話率:26%
高校生になった末永 空(すえなが そら)は、高校生活初日にある一人の少女と出会う。
その少女長田 美雨(おさだ みう)は、空とは正反対の生活に思えたが・・・
最終更新:2023-06-04 03:10:41
1324文字
会話率:52%
「お前との婚約など破棄してやる!」
無表情で無愛想、「鉄面皮」とも呼ばれている王宮侍女に婚約解消を突きつけた騎士。
じつは彼女は……。
※カクヨムにも投稿しています。
最終更新:2022-11-08 21:43:46
1887文字
会話率:58%
あたし、レティーナ。
聖女だけど何もお仕事してないって追放されました。。
ほんとはすっごく大事なお仕事してたのに。
孤児だったあたしは大聖女サンドラ様に拾われ聖女として育てられました。そして特別な能力があったあたしは聖獣カイヤの中に
眠る魔法結晶に祈りを捧げることでこの国の聖都全体を覆う結界をはっていたのです。
でも、その大聖女様がお亡くなりになった時、あたしは王宮の中にあった聖女宮から追い出されることになったのです。
住むところもなく身寄りもないあたしはなんとか街で雇ってもらおうとしますが、そこにも意地悪な聖女長さま達の手が伸びて居ました。
聖都に居場所の無くなったあたしはカイヤを連れて森を彷徨うのでした……。
そこで出会った龍神族のレヴィアさん。
彼女から貰った魔ギア、ドラゴンオプスニルと龍のシズクを得たレティーナは、最強の能力を発揮する!
追放された聖女の冒険物語の開幕デス!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-21 13:16:30
301013文字
会話率:18%
主人公カイル。自分が育て上げた可愛くて可愛くて目に入れても痛くない様なベアトリーチェお嬢様を手に入れる為に色んな意味で頑張るお話し。
貴族社会の異世界の設定ですが、かなりゆるい設定仕様になります。歳の差カップリングものになります。
ベアトリーチェ、宰相、侍女長視点準備出来次第順次投稿予定。
※タイトル回収は侍女長視点で、コチラがもはやメインになります。投稿お待ちいただける方はカイル視点を触りだけ読んで、侍女長視点を先に読んでみても良いかもしれません。急にオッサンが無性に書き殴りたくて、先にカップリングモノを書いてしまいました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-03 21:02:15
87023文字
会話率:33%
魔女長の孫でありながら、魔法の使えない落ちこぼれ魔女のソフィア。魔女長の証であるラピスラズリのペンダントを受け継いだその日、巨大な魔法陣によって五百年前の過去に飛ばされてしまう。ソフィアはそこで出会った赤髪の青年と、元の時代に帰るため始祖の
魔女を探す旅に出る。
お互いの幸せを想い合うーー真面目で不器用で優しい、魔女と魔法使いの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-10 17:34:16
135777文字
会話率:53%
メランコーリッシュ・パラディースは小国パラディース王国の王の子。母は側妃ですらないただの踊り子。誰にも望まれず誕生したメランコーリッシュは祝福の名(ミドルネーム)すら与えられず塔に幽閉され、誰にも愛されず塔の侍女長に虐げられる日々を過ごした
。そんなある日、突然大国アトランティデの皇帝ディニタ・ドラーゴ・アトランティデがメランコーリッシュを運命の番だと名指しし、未来の皇后として半ば強引にアトランティデに連れ帰る。ディニタは亜人で、先祖返り。龍神としての覚醒をもって運命の番を初めて認識して、思わず順序も考えず連れ帰ってしまったのだ。これはそんな二人が本当の番になるまでのお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-29 16:00:00
68143文字
会話率:76%
孤児である少女アマシアは、ある日「死ぬかもしれない」けど「大金を払うから伯爵令嬢の身代わり」にならないか、伯爵家の侍女長ファルベッドに話をもちかけられる。自分の育ての親で第二の母親であるシスターに、少しでも楽をさせてあげたいと思ったアマシ
アは、ほいほいとついて行ってしまう。もちろんファルベッドは、最初からアマシアを「伯爵令嬢をこの世から隠すため、アマシアには身代わりとして死んでもらう」と考えており、そのためにアマシアを一流の貴族令嬢へと育て上げ始めた。
屋敷に滞在中、伯爵令嬢が顔が醜いと言って捨てた婚約者・グレンと、令嬢の身代わりであるアマシアは出会ってしまう。「悪女なのでグレン様は(身代わりだけど)わたしを殴る権利があります」「え?」「さあどうぞ!」アマシアは、他人とは違う『悪女』への憧れがあって……?
今まで醜いと蔑まれてきたグレンは、アマシアの裏表のないまっすぐな性格に徐々に惹かれていく。
──そして、毒殺される日がやってきた。
※リハビリ作品なのであんまり長くせず終わりにすると思います。感想待ってます※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-27 13:00:00
43091文字
会話率:38%
彼女の家で料理をしていたら闖入してきたメンヘラ女に刺され死んだタクシは、自称女神によって半強制的な異世界転移を果たしてしまう。
聖剣のある大聖宮にて、巫女長より勇者として聖剣を抜くように言われ、タクシは「抜かれたくなさそうな聖剣」を前に強硬
手段を取った。抜くのではなくへし折ったのだ。
へし折った聖剣で、突如襲来したワイバーンの群れを退治、魔王の影も退けたタクシだったが、勇者の待遇のあまりの酷さに逃亡を決意、実行に移した(即座に手配がかけられたが)。
逃れた先の宿屋で聖剣は、その姿を金髪碧眼の幼女へと変えた。名前を付けろというその聖剣をタクシはムニスと名付ける。
こうして、異世界で求められる自身の役割をガン無視した、勇者と聖剣の逃走劇がはじまったのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-23 08:37:45
146213文字
会話率:54%
20歳になった仁亜(ニア)は記念に酒を買うが、その帰りに足湯を通して異世界転移してしまう。
次に目覚めた時、彼女はアイシスという国の城内にいた。
その日より、異世界から来た「渡り人」として生活しようとするが・・・
最強の近衛隊長をはじめ、
脳筋な部下、胃弱な部下、寝技をかける部下、果てはオジジ王にチャラ王太子、カタコト妃、氷の(笑)宰相にGの妻、下着を被せてくる侍女長、脳内に直接語りかけてくる女・・・
あれ、皆私より個性強くない?
私のいる意味ってある?
そんな彼女が、元の世界に帰って酒が飲めるよう奮闘する物語。
※一応、物語は最後まで執筆しております。誤字脱字を確認しながらちょくちょく更新する予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-19 22:00:00
131616文字
会話率:47%
髙の山奥にある華仙一族の隠れ里に住むは、華仙術に秀でた者の証として花痣を持ち生まれた娘、華仙紅妍。
花痣を理由に虐げられる生活を送っていた紅妍だが、そこにやってきたのは髙の第四皇子、秀礼だった。
姉の代わりになった紅妍は秀礼と共に山を下りる
が、連れて行かれたのは死してなお生に縋る鬼霊が巣くう宮城だった。
宮城に連れてこられた理由、それは帝を苦しめる禍を解き放つこと。
秀礼の依頼を受けた紅妍だが簡単には終わらず、後宮には様々な事件が起きる。
花が詠みあげる記憶を拾う『花詠み』と、鬼霊の魂を花に渡して祓う『花渡し』。
二つの華仙術を武器に、妃となった紅妍が謎を解き明かす。
・全6章+閑話2
***
・華仙紅妍(かせんこうけん)
主人公。花痣を持つ華仙術師。
ある事情から華仙の名を捨て華紅妍と名乗り、冬花宮に住む華妃となる。
・英秀礼(えいしゅうれい)
髙の第四皇子。璋貴妃の子。震礼宮を与えられている。
・蘇清益(そ しんえき)
震礼宮付きの宦官。藍玉の伯父。
・蘇藍玉(そ らんぎょく)
冬花宮 宮女長。清益の姪。
・英融勒(えい ゆうろく)
髙の第二皇子。永貴妃の子。最禮宮を与えられている。
・辛琳琳(しん りんりん)
辛皇后の姪。秀礼を慕っている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-28 12:00:00
134264文字
会話率:43%
最強の魔女ベィミィは、優しすぎて、少しおっちょこちょいな故に気苦労が多かった。今まで幾多の人間や魔族達を救ってきた彼女は、周りの使い魔や人間、神々などに振り回される。これは、そんな彼女の気苦労が多いながらも、心温まる?物語である。
仕
える使い魔は、ド天然な侍女長、糞真面目な兵士長、堕天使な医療長、暑苦しい建設長、無表情な三つ子姉妹、優しい鬼、気弱なゾンビ娘、姉御肌のドリアード、真面目な変態エルフ、のじゃ狐娘、元気な影娘。基本ほのぼのとしているが、時には真面目な展開もあるかもしれない。
※なるべく覚えやすい名前にしていますが、登場人物はかなり多いです。章ごとの1ページ目に簡単な登場人物紹介(ネタばれしない程度に)を書いてありますので、参考にしてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-23 12:04:50
125642文字
会話率:58%
ヒーローに憧れていた少女長船 勝月。だが小学生の時に暴力事件起こしてしまった。結果、クラスから省かれ、周りは自分を信用しない。それから勝月は武力を正義として信じ、頼るようになった。そんな勝月は大学生になった今、復讐屋として生計を立てて居た。
そんな勝月はとある青年、虎正と会い、とある事件巻き込まれていく。その事件は失ったものと深く関わり……
力は正義、あの暴力事件の時から周りを見限った少女、勝月。勝月は何を信じ、何を成すのか。
謎解きものというわけではないです。結構人を選ぶ作品なので、それを承知してお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-23 04:08:23
20325文字
会話率:61%
父親は、ギルドマスター、母親は、王宮侍女長、母方の祖父は王宮執事長、その妻は王妃直属の侍女、父方の祖母は国一番の治癒師、父方の高祖父は、王国のお偉いさんで、曽祖父は噂を聞く限り何か凄い人らしい。兄や姉たちも凄い肩書がある。
因みに俺は今から
冒険者になる。
だが、父方の爺ちゃんは?
父方の祖父のみが肩書を持たず、自由気ままな低ランク冒険者として生きている。だが、俺が知る限り、爺ちゃんは『老師』とか、『真の冒険者』、『青の旅人』などと呼ばれ、冒険者に慕われていることが分かる。
世界最強で、恐ろしいほど有名な家族に生まれた末の子供たる俺は中々の実力で冒険者となる。
そんな俺が、爺ちゃんを目指して冒険者道を突き進み、癖の強い仲間を得て楽しくトラブルに巻き込まれていく、そんなお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-28 21:31:55
16160文字
会話率:33%
恋に溺れた男と、金に溺れた女の末路を、侍女長の視点で描きます。
最終更新:2019-08-18 14:15:56
1000文字
会話率:30%