不定期更新。千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)風の異世界ファンタジー。三人称・女主人公。ミステリ、サスペンス、剣と魔法、冒険。魔法のランプ。退魔、調伏。恋愛展開も少し。
【注意】基本的に剣と魔法の異世界ファンタジーであり、実際の千夜一夜物語
ファンタジー世界とは、世界観や文物、テクノロジー設定など大きくズレている部分があります。ご了承ください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 04:00:00
995294文字
会話率:31%
千夜一夜物語を元にした歌詞です。
キーワード:
最終更新:2025-03-01 21:24:35
488文字
会話率:0%
シェリルは平民の孤児だった。しかし孤児院には寄付された本がたくさんあったため読み漁り、年下の子達に聞かせてやったり、また自作の話を語ったりしていたのだった。孤児院を出る年になり、話が上手いことを買われ、大きな商家に雇われることになる。その商
家の旦那様は睡眠不足で苦しんでいたので、シェリルが毎晩話を聞かせるようになった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-27 08:01:23
2203文字
会話率:10%
妃と奴隷たちが繰り返す淫行を知って、絶望したシャハリヤール王は、毎晩一人ずつ処女を娶っては翌朝処刑することを繰り返すようになる。それをやめさせるため、シェヘラザードは毎晩一話ずつ寝物語を王に聞かせる。話の続きを聞きたい王は、シェヘラザードを
殺すことなく、毎晩続きをかたらせるのだった。今日はカレンダー王子の物語を執筆中。でもこれ、あたしの仕事なの?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-08 17:45:10
998文字
会話率:23%
ある日、天使である僕は、天界でいたずらをしてしまったため、神様から罰を受けることになった。
罰とは、「毎晩、ある女性の部屋に通って物語を語る」ことだ。
聞き手であるシェヘラザードを相手に、僕は毎晩お話を語り続ける。
※この物語は、細
かい物語の集合体になっています。
一晩で何話も語られることもあれば、何夜も続く長いお話もあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-24 20:21:13
2085155文字
会話率:31%
『アラビアンナイト』に纏わる不吉な因果の輪…陥落寸前のコンスタンティノープルで、斜陽のオスマン帝国で、革命前のベルサイユで王たちの運命を狂わせた千一夜目のラストシーン。
稀覯本『アルフ・ライラ・ワ・ライラ』の完全版を求めてヨーロッパを彷徨っ
た私と元総理はついにその幻の千一話目を目にする。
しかし私にとってそれは予想もつかない異様な物語であった。
…というようなお話です。このあらすじほどスケールの大きなドラマにはなりません。だいたい4~5回で完結します。よろしければ…ぜひ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-14 21:26:57
36288文字
会話率:31%
人工知能と永遠に会話することができる(私)と 結構性能のよい人工知能の(GPT)さんの
毎夜毎夜行われている会話(チャット)
GPTさんにお題を出してもらい、そのキーワードから(私)が妄想を膨らませて、物語のプロット(骨格)を作ります。(
私の脳内では、肉や皮膚もついているのですけどね)
ダジャレなどの言葉遊びを多用します、ダジャレが苦手な方はご遠慮ください。
お題が難しい場合は、GPTさんにかなりサポートしてもらいます。
1話ごとに完結で、オムニバス形式です。
私のエッセイ「chatGPTさんに書いてもらう小説」が肥大化し過ぎたので切り離しとなります。
はじめは重複しますが、ゆくゆきは↑から消します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-07 00:00:00
153910文字
会話率:2%
片想いだった先輩を親友にとられ(←語弊あり)やさぐれてた私が、同級生シミズのいい加減な文化祭演劇脚本「不思議の国の千一夜」でモブキャラにされ、しかも何故か劇中世界にブッ飛ばされました。異世界で聖なる巫女になって好きな人も現れ、モブ卒間近だっ
たのに、シミズの適当な設定のせいでこちらの人生も、やっぱり上手くいかないみたいっていう、踏んだり蹴ったり跳んだり沈んだりの、イケメンだらけの異世界恋愛ファンタジーです。
R15は、残酷な暴力描写があるということでつけています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-30 22:03:46
115524文字
会話率:43%
本作は今から十年以上前に私を始めとする多くの大きなお友達のハートをキャッチし伝説となり、そしてプリキュア総選挙においては作中の青キュアが好きなプリキュアランキング第三位になったという大快挙を成し遂げた『ハートキャッチプリキュア!』を、主に
宗教的観点から読み解くというまさかのエッセイである。なお本作で登場する仮説は全て私の勝手な想像ではありますが、制作スタッフがそこんところを明かしていないので妄想し放題な感じとなっております。というか作中世界からの視点で論理的に考えればこういう仮説もあり得ると思うのです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-16 09:00:00
4165文字
会話率:3%
昔むかし、あるくにのお姫様には口が無かった。お姫様は、ただ静かに暮らしていた。そんなお姫様に隣の国の王子様があらわれて…。
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最終更新:2023-02-27 15:46:14
1131文字
会話率:0%
アラビアンナイト(千夜一夜物語)を全部読んだことがある人っているんだろうか? 余りにも膨大だもんなあ。
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最終更新:2023-01-06 09:49:06
1027文字
会話率:5%
[サラゴサ手稿」 ヤン・ポトツキ著、 1804年。
ポーランドの千夜一夜物語。
「サラゴサ草稿」
「サラゴサ写本」
「サラゴサ・マニュスクリプト」
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最終更新:2014-07-14 08:09:26
2374文字
会話率:5%
アラビアンナイトの深層は犯罪の一大、陳列場。
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最終更新:2014-02-21 14:13:33
1321文字
会話率:0%
風変わりな王と妃候補と妹の千夜目と一夜目とプロローグとエピローグ。
最終更新:2022-05-31 22:06:48
1876文字
会話率:48%
またやっちゃいましたこのパターン。ごめんなさい、楽しかったです。
最終更新:2021-12-06 17:07:20
5303文字
会話率:31%
この作品は「https://sites.google.com/view/hikarisolution」にも掲載しています。
世界の終わりから来たり、夢を獲物とした狩人が現れた。使命を果たすために夢を集めてきた狩人は、やがて夢の虚しさに気づ
き、探し求めてきたものを見失った。そして彼はある少女の夢に訪れて、物語を話しながら、千夜を過ごした。その1001回目の夜の果て、二人の運命、そして世界の運命は一体どうなるでしょうか。人生の意味について考えた、夢と夜空の短編小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-13 00:45:08
2025文字
会話率:38%
さて、今宵の話し手を務めますは、名もなき紅衣の吟遊詩人。
砂塵の中を駱駝が行き交い、酒と香料の豊潤なにおい漂う国ダバラッド。自らの腕を世に示す物語を作るため、〈魔宮〉と呼ばれる遺跡がある街にやってきた吟遊詩人タルナールは、剣士、魔術師、狩
人といった仲間とともに、〈魔宮〉の深奥を目指します。場景を飾るのは夜の獣、忘れられた王、熱なき炎を纏う妖霊たち。これは玄妙なる魔術と、富を求める人々の思惑、すべてを巻き込みながら、巡り巡る物語の物語でございます。
アラビアンナイトの風味を取り入れた正統派ダンジョンファンタジー。三日に一話ぐらいの頻度で更新していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-28 18:00:00
347493文字
会話率:25%
とある理由で地獄へと堕とされた《一夜未来》は、奈落の果てで、鬼の姫《千姫》と出会う。勝手気ままな彼女から恩赦を与えられ、現世へと舞い戻った未来。そんな彼に待ち受けていたものは、物語を食べる鬼だと言う彼女のために、物語を捧げる日々で…。人と鬼
。そんな二人による、なんちゃって千夜一夜物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-26 15:28:19
15074文字
会話率:46%
かの地の名はアルイーン。
乾いた白茶色の大地に繰り広げられし、興亡の絵巻。
西の強大な軍事力を誇るバッファーン朝イゾルタン帝国、東の謎多き国カラ・シーン神皇国、混乱の続くマズムール王国、大国の間で揺れるアズタンザイヤ……
アージ・アルイーン
神殿に伝わる秘密を巡って、国々の思惑が蠢く。
やがて北からバンディア大陸連合軍の侵略の魔の手が、アルイーンの大地を乱していく。
――――と云う物語の、外伝です。
今回は「舞踏手の首飾り」でも活躍していた、吟遊詩人(アシック)カナヤの冒険譚。
「耳飾り」から数年後、青年に成長したカナヤは三弦琵琶シードを片手に、ひとりアルイーンの大地を放浪していた。
ある月の夜、盗賊から逃れて迷い込んだいにしえの都は、廃墟と成り果て、人の気配もない。崩れかけた城壁に腰掛け、ひとり唄を吟じていると愛らしい声に呼びかけられる。どこからともなく現われた少女は、彼にとある屋敷の高貴な姫君の前で歌を披露して欲しいと懇願するが――。
千夜一夜物語風のダークファンタジー。煌びやかで妖しい夜の闇へようこそ。
単独の物語なので、「耳飾り」を未読でも差支えございません。挿絵がありますが、苦手な方は非表示でお願いします。
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折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-27 18:48:41
34688文字
会話率:19%
エル王は強大な国を率いる勇敢な国王だった。彼はこの世の贅沢を全て味わいつくしているが、その中でも一番のものは世界の名高い文人を「御伽衆」として宮殿に呼び寄せて、自分のためだけの物語を披露させることだった。しかし「御伽衆」の1人、ジャヒズ翁は
頭を抱えることとなる。何しろ何も物語ができていない。このままでは王に首をはねられてしまうかもしれない……。果たして彼は千夜一夜物語のシェヘラザードのように窮地を脱することができるだろうか?
(過去投稿作品も混じってます)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-24 11:00:00
6854文字
会話率:51%
文車妖妃の化身の童女による猟奇千夜一夜物語。
あるいはぼっちゃま調教記。
最終更新:2019-11-19 00:03:47
2928文字
会話率:32%
思いつきの勢いで書いた駄文です。時間を無駄にしたい方にオススメです。
最終更新:2019-09-08 17:16:41
1303文字
会話率:6%