妖力を持つ美雪。様々な困難を乗り越え、人間社会で生きていく物語です。
キャスト
美雪 ヒロインで妖力を生まれながらに持つ少女。
彩菜 幼少期は内向的な性格で、美雪が最も大切な友人
大輝 美雪の父。会社経営で成功して、金銭的には豊かだ
が、どうにもならない悲しみも持ちながら生きている
佳代 美雪の母。
他の出演者は名前は出さないで通称になると思います。(名前を出しすぎると混乱することを初めて書いた『SAKI 〜〜ある少女の人生物語〜〜』で痛感しましたので、名前は重要な人物のみに絞りました。)
※別の作品が現在同時制作中のため、当面の間は、こちらは週1回のみの投稿予定です。なお、比較的短編になる見込みです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 03:10:00
304181文字
会話率:84%
内向的で、人付き合いが苦手な普通の女子高生・佐藤遙(さとう はるか)。
彼女は昔からひとりでいることに慣れ、人混みの片隅で静かに過ごしてきた。
「私なんて平凡で、特別なものなんて何もない。だから、誰かに気にかけられる理由もない——」
そう信
じていた。
しかしある日、彼女は学園の人気者・神崎星奈(かんざき せな)と関わることになる。
星奈はまるで輝く星のような存在だった。
美しく、社交的で、自信に満ち溢れ、まるで遙とは別世界の人間のように思えた。
だが、その眩い光の奥には、誰にも言えない孤独と痛みが隠されていて——。
最初は交わるはずのなかった二人。
けれど、少しずつ互いを知り、距離を縮め、
やがて遙は一歩を踏み出す勇気を持ち、星奈は心の鎧を解いていく。
これは、「成長」と「勇気」、そして「愛」を描いた物語。
地味な私と、輝く星のような彼女が出会ったとき——
世界は少しずつ、変わり始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 00:04:59
62783文字
会話率:30%
少し内向的な女子高生リサは、空冥術という未知の力に出会い、夜な夜な光の槍を振るう正義の存在となった。……そんな彼女の力に目を付けたのが、日本国国防軍総合治安部隊——空冥術を軍事的利用しようとする国家機関である。
七年前に巨大な宇宙ナマズ『
アクジキ』に国ごと食べられた日本は、いまや空冥術という魔法のような技術を多用する世界『アーケモス』の一員として発展を遂げていた。
リサはそんなアーケモスの中の日本の女子高生として、規格外の空冥術士へと成長していく。
オーリア帝国から来たふたりの騎士——元騎士フィズナーと神聖騎士ベルディグロウとともに、日本のテロ組織やアーケモスの地下犯罪組織と戦い続けるリサ。彼女の心にはいつも、失踪した姉・ミクラの正義の言葉が残響のように染みついていた。
※ キャラクター紹介サイト: https://sepia-citron-b77.notion.site/NIL-AQ-b6666b9e57ba48c7a6faa53934dd2bab折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 19:10:00
219122文字
会話率:43%
人付き合いを避け、図書室の静寂と本のインクの匂いに安らぎを見出す内向的な高校生、照井淳弥。彼の密かな慰めは、古いフィルムカメラで風景を切り取ることと、誰にも見せるつもりのない小説を書き綴ることだった。そんな淳弥がファインダー越しに捉え、小説
の登場人物のモデルとしていたのは、クラスの中心で太陽のように輝き、女子バレー部のキャプテン兼セッターとして活躍する日向咲葵。住む世界が違うと感じ、決して交わることのない存在だと思っていた。
しかし、ある雨の日の図書室での偶然の出会いと、意外な共通の趣味(写真家の好み)が、二人の間の「見えない境界線」を揺るがし始める。互いの悩み――淳弥の自己表現への恐怖と、咲葵のセッターとしての重圧と親友との軋轢――に触れ、不器用ながらも言葉を交わすうちに、二人は互いにとって特別な存在になっていく。
淳弥は咲葵のひたむきな姿に勇気づけられ、自身の内面を投影した小説『境界線のハレーション』を文化祭の文芸誌に発表する決意をする。一方、咲葵もまた、淳弥の静かな言葉に救われ、親友との絆を取り戻し、高校最後の大会に挑む。
インターハイ予選での惜敗、そして文化祭。淳弥の小説は、言葉にならないエールとして確かに咲葵の心に届き、二人の想いは静かに重なり合う。ファインダー越しに見つめるだけだった眩しい光は、すぐ隣で微笑む温かな存在へと変わっていた。これは、静寂の中にいた少年と、喧騒の中にいた少女が、互いの境界線を越え、サイダーの泡のように弾ける、切なくも瑞々しい想いを見つけるまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 13:00:00
45065文字
会話率:25%
主人公の天野直輝(あまのなおき)は母親の天野遥香(あまのはるか)と2人暮らしの高校生2年生だった。
直輝は小中でいじめを受けていた過去があり、内向的かつ無気力な高校生活を送っていた。
ある日、直輝はすけべでムッツリの親友の飯田蓮(いいだれ
ん)からAVを見せられると、過去に母親がAV女優だったことが判明する。
最初はそんな母親を酷く軽蔑をする直輝だったが、普段見せることのなかった母親の過去の苦悩や覚悟を知り、母親と向き合って成長をしていく物語。
エロい物語だと思ったやつ、すまんな。
この物語はエロ要素はありません。
テーマは「家族愛と成長」。
きっと読んだら少しでも前を向いていける、そんな物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 06:29:45
88695文字
会話率:41%
ミリアは普通の、いやもしかしたら普通以下の、ただ内向的なだけの女の子だった。
ただ、空を見上げると悲しかった。その意味も知らず。
その思い出がある日、唐突に動き出す。
そして、出会いが……。
現代日本生まれの女の子が猫つれて、お父様の待
つ外国に旅する話です。
(うん、何も間違ってないな)
オーバーテクノロジーが出てきたり、未知の分類不能な謎技術が登場します。
ファンタジー色入ってますが、分類としてはSFに該当すると思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 00:00:00
75425文字
会話率:51%
夫婦生活というのは、意外と閉鎖的なものだ。妻が家で何をしていようと、近所の人々はほとんど気にしないし、夫の顔さえ覚えていないことが多い。もちろん、社交的な夫婦なら別だが。
幸運なことに、私の妻は内向的だった。かつて友人もいたようだが、家
庭の事情でずいぶん前に疎遠になっているらしい。そのおかげで、妻がゾンビになってから一週間経った今も、誰にも気づかれずに済んでいる。
そう、ゾンビだ。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-03-19 11:00:00
1362文字
会話率:21%
あらすじ
高校二年生の朝日 愛(あさひ いと)は、両親の不仲がきっかけで内向的な性格になってしまった。母親から「この世に生んで…ごめんね」と言われ、深く心に傷を負い、家を飛び出してしまう。無我夢中で走り、辿り着いた場所は、いつも毎朝御参り
している神社・東京太神宮(とうきょうたいしんぐう)だった。吸い込まれるように鳥居を潜ると、境内はなんと洞窟となっていた。
洞窟の奥に進むと、錆びた”レイピア”が落ちていた。そのレイピアから謎の声と朝日色の光が放たれ、五つの名が浮かび、そして愛(いと)は地神球(ちじんきゅう)と呼ばれる、神と人間が住む世界に飛ばされてしまう。
飛ばされた世界で、月の仮面を被った月下(げっか)と名乗る集団に襲われそうになるが、手脚から炎を出す不思議な青年に助けられる。
なんとその青年は天照大御神の”御神体”を授かった、人神(にんじん)と呼ばれる、人と神の血を引く者だった。
外部サイト アルファポリス・カクヨムにも重複投稿しております!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-07 22:58:58
57180文字
会話率:67%
主人公は山田健(ヤマダケン)28歳
自動車工場で働く一人暮らしの社会人。
彼女いない歴=年齢
内向的な性格で人見知りだが、温和で優しい性格。
趣味はアニメ・マンガ・ドローン。
いつも通りに会社から自宅をバスに揺られる生活をしていたが、ある日
の帰り道にバスでうたた寝していたはずが、気が付いたら見知らぬ世界にいた。
「役に立たなければお前も殺す」
返り血で真っ赤に染まった恐ろしい吸血鬼は何を思ったのか、ケンを拉致した。
その目的は・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-19 12:00:00
435931文字
会話率:37%
内向的で人付き合いが苦手な女性の想いを載せた回想録。
同じ性質の方にもそうでない方にも人間関係を築いていく上でこのような人間がいると幸いです。
キーワード:
最終更新:2025-01-22 00:57:15
2723文字
会話率:0%
SF風ファンタジー。
青い地球、そこに人々は住めなくなった。
カウントダウンされいてく2週間という時間。
内向的で、消極的な、チアキ・ハセガワ19歳は追い立てられるように消去法の旅に出た。
一生に一度の故郷との別離。
そして新
たに始めた『惑星CA-N』での生活。
たった一度だけ、仕事の一環としてすれ違っただけの名誉公務員のショウ・ヨコヤマからの手紙が届いた。
銀河標準暦127年12月31日 12:00 地球上から人類は消滅。
前年8月12日に施行された『地球並びに地球の全ての動植物の権利に関する条約』通称『地球保全法』により、地球外の移住すべて完了。
これより、地球は<ヘブン>となる。
生きた人間の24時間以上の滞在は禁止され、人類の墓標となった。
まっすぐと歩いていた。
どこまでも続くように錯覚させられる、舗装された道を娘は歩き続けていた。
東へ、東へと。
海のある場所、太陽が昇る場所へ。
迷いもなく、しっかりとした足取りで歩いていく。
やがて、たどりつく。約束の場所に――。
自サイトにも「紅の空」にも掲載されています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-13 20:00:00
28230文字
会話率:17%
主人公レオは、内向的でありながら優れた言霊の才能を秘めた少年。幼馴染のマヤや獣人のファング、DJのシェリーと共に、闇を振りまくアンデッドリッチの真意を探る旅へ出る。ラップこそが武器となる異世界で、彼らは幾度も強敵と対峙する。優しさを強さへと
変えるレオの“癒しの言霊”は仲間の心を救う。旅を通じてレオは自分の不安や迷いと向き合い、仲間との交流で成長する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-12 00:47:53
18554文字
会話率:19%
2100年、テクノロジーが発展を遂げた未来の東京(ネオ・トーキョー)。高層ビルが立ち並ぶ街で、一人の少女の不思議な物語が始まります。
主人公の星野雫は、図書室で本を読むことが好きな内向的な女子高生。しかし彼女には、誰にも言えない特別な能力が
ありました。それは、他人の感情が強く高ぶった時に、その感情が自分の中に流れ込んでくるという不思議な力です。時に頭痛を伴うその能力に、雫は戸惑いと不安を感じながらも、一人で耐えていました。
ある日、クラスに転校生の相沢陽向が現れます。バスケットボールが得意な明るい性格の陽向との出会いにより、雫の静かな日常は少しずつ変化し始めます。しかし同時に、学校では奇妙な出来事が次々と起こり始め、生徒会長の神崎響という謎めいた存在も雫に関心を示すようになります。
そして、黒いコートを着た謎の人物が雫の前に度々現れ、彼女の能力が単なる偶然ではないことを示唆します。雫の能力の真相、そして彼女が幼い頃に経験したトラウマ的な出来事が、実は「感情を可視化する実験」という、この世界に隠された大きな秘密と繋がっていることが明らかになっていきます。
表面的な繋がりばかりが溢れる未来社会で、他者の本当の感情を感じ取る少女が、自身の能力と向き合いながら成長し、やがて世界の歪みに立ち向かっていく、静かな決意の物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-19 21:16:52
6981文字
会話率:41%
神奈川県のとある高校を舞台に、音楽が濃厚に息づく小さな町が背景となっている。高校2年生の佐藤悠翔(さとうはると)は、内向的で恥ずかしがり屋な少年だ。普段はピアノ演奏に没頭しているものの、両親のプレッシャーから音楽コンクールに公に参加すること
ができず、学校でもその才能を意図的に隠している。ある日、彼は校内の音楽室で、学校の伝説とされる天才バイオリン少女、瀬戸凜香(せとりんか)と偶然出会う。凜香は、一度の公開演奏でのミスにより世間の批判に晒され、音楽界からの引退を決意していた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-16 15:26:49
6749文字
会話率:37%
この物語は、15歳の少年であるサストラ・アウラサという少年の〈冒険〉に焦点を当てています。サストラは〈内向的〉で〈知的〉であり、〈高い共感力〉を持っています。彼は友人たちの相談相手となることが多く、彼らの秘密を守り、良い聞き手であるため信頼
されています。一方で、サストラは友人たちには秘密にしている夢を持っています。他人に自分の感情を表現することに〈トラウマ〉を抱えているため、彼はその夢を〈秘密にしています〉。彼の夢は、不正義や苦難のない〈平和な〉世界を作り出すことで、すべての人が幸福に共存し、差異を問わずに暮らすことができる世界です。
卒業旅行中、サストラは友人のチャハヤ・ラリタが橋の上で他の生徒たちにいじめられているのを目撃します。しかし、サストラがチャハヤを助けようとすると、二人はその橋から転落してしまいます。サストラが目を覚ますと、彼は保健所にいました。しかし、チャハヤはそこにはいませんでした。そこで、サストラはすぐにチャハヤの行方を探し始めます。サストラがチャハヤを探している最中、彼は他の人々の思考が明確に彼に伝わることに気付きます。それは通常の言葉での会話のように、〈テレパティ〉と呼ばれる能力です。また、彼自身も通常の人間よりも優れた身体的耐久力を持つようになっていました。そして、彼はその特別な能力を持つ人々を〈マニピュレーター〉と呼ぶことを知ります。
一方で、名前をラダ島という〈孤立した〉島から大きな脅威が現れます。この島は5年前の彗星の破片の落下の影響を受けたために孤立しています。世界的な経済危機により、政府からの援助がない状況で、災害から生き残った人々は政府に対して深い怨みを抱いています。〈目に見えない手〉によって支えられたこの怨みはついに溢れ出し、彼らは豊富で〈非凡な力〉資源を手に入れ、〈クーデター〉を遂行しました。
この出来事は、サストラをより大きな紛争に導き、彼に〈数百年〉も隠されていた〈大いなる謎〉を明らかにすることを余儀なくさせました。その旅の中で、サストラは〈彼が探していた答え〉を見つけるためにさまざまな新しい人々に出会います。実際には、五年前に落ちた彗星に何が起こったのでしょうか?それが自己崩壊することができたのはなぜでしょうか?それは異常事態なのでしょうか、それとも〈陰謀〉なのでしょうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-06 20:27:17
3602文字
会話率:0%
高校一年生の真名月リツは、二学期から東京の高校に転校してきた。
そこで出会ったのは、「その生徒に触れた人は、必ず手首を切ってしまう」と噂される同級生、鈍村鉄子だった。
鉄子は左手首に何本もの傷を持つ自殺念慮の持ち主で、彼女に触れると、その衝
動が伝染してリストカットをさせてしまうという。
リツの両親は春に離婚しており、妹は不登校となって、なにかと不安定な状態だったが、不愛想な鉄子と少しずつ打ち解けあい、鉄子に触れないように気をつけながらも関係を深めていく。
表面上は鉄面皮であっても、内面はリツ以上に不安定で苦しみ続けている鉄子のために、内向的過ぎる状態からだんだんと変わっていくリツだったが、ある日とうとう鉄子と接触してしまう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-15 17:24:21
128663文字
会話率:38%
物語は、高橋優という少年とその親友である理沙との関係を中心に展開されます。優は子供の頃から内向的で、自分の感情をうまく表現できないでいました。しかし、理沙と再会したことで少しずつその心の奥にあるものが変わり始めます。理沙は陽介と一緒に過ごす
ことが増え、優は複雑な気持ちを抱えるようになります。最終的に優は、自分の気持ちを理沙に伝える勇気を出し、二人の関係は大きく変わることになります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-05 18:25:10
1390文字
会話率:33%
山形の小さな町で暮らす工藤真琴、12歳。さくらんぼの実る季節、彼女の心にも新しい芽吹きが訪れる。親友の千鶴、静かな弦一郎、内向的な美咲。個性豊かな仲間たちと過ごす日々は、笑いと涙に溢れている。
体の変化に戸惑い、将来の夢に思いを馳せる。
祖父母の家での炭焼き体験、夏祭りの夜。すべての経験が、真琴たちを少しずつ大人へと導いていく……。
豊かな自然、温かな人々。この町で紡がれる物語は、読む人の心に静かな感動を呼び起こすだろう。
さあ、さくらんぼの木の下で、真琴たちの成長を見守ろう。この物語は、あなたの心に懐かしくも新鮮な風を運んでくれるはず……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-30 18:00:00
37523文字
会話率:45%
新生活に胸を躍らせるも、不安を抱えながら高校生活をスタートさせた白鳥一哉。内向的で自分に自信が持てない彼は、親友の野村太一と共に、新しいクラスでの生活を送ることになる。そんな中、クラスの中心的存在である美少女藤井明日香に出会い、ひそかに心を
惹かれていく。
しかし、一哉は明日香が自分とは別の世界にいると感じ、距離を置こうとしてしまう。そんな中、夏休みにはバイトを始め、そこで明日香の姉である藤井陽菜との出会いが一哉の運命を大きく変えていくことに。
一哉は、陽菜や太一との関係、そして文化祭やバイト先での試練を通じて少しずつ成長し、自分に自信を持ち始める。果たして彼は、明日香との距離を縮めることができるのか――。恋愛、友情、そして成長を描いた青春物語が今、幕を開ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-16 16:00:00
24421文字
会話率:44%
成金性悪令嬢に婚約者を奪われた特殊能力持ちの伯爵令嬢が、新たな婚約者を探す為に訪れた舞踏会で意地悪な王子様に目を付けられて捕獲されるお話。
エステルには、生き物が持つマナとその生き物が抱く大まかな感情を視覚的に捉える異能があった。だけどそ
れは誰にも秘密だ。感情がわかるなんて他人に知られたら、きっと怖がられて嫌われてしまう。
しかし、新たな婚約者を探す為に訪れた舞踏会で事件が起こり、隠していた能力が第一王子アークレインにバレてしまう。それだけにとどまらず、アークレインはエステルを都合のいい警報機として手元に置くために、溺愛している演技をして強引に婚約者にする。
大人しく内向的なお嬢様が、意地悪でちょっと歪んだ王子様に強引に捕獲され翻弄される王道シンデレラストーリー(の予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-10 16:13:49
332123文字
会話率:35%