Me262 メッサーシュミット社設計の双発ジェット戦闘機
1942年には空を飛び、1943年には制式採用された
しかし、本格的な実戦投入は1944年だった……
そんな本機が転生者の影響により改造され、1942年には大量生産、前線に配備さ
れていたら? という話
※転生者などもいますが、主人公はあくまでもドイツとMe262(魔改造済み)です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-09 15:29:02
2121文字
会話率:31%
ロンドン空襲を目論むドイツ空軍の大編隊を辛くも迎撃した、英国空軍パイロットのシトロンフィールド中尉。
基地へと帰還する為にスピットファイアを旋回させた彼は、驚くべき物を目撃する。
それはパイロットの間で密かに囁かれている、大空ならではの怪異
だった…
※本作品は、夏のホラー2023参加作品で御座います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-11 07:30:25
3084文字
会話率:19%
大学を卒業し、自動車会社に就職することになった、僕。かつて曽祖父が使っていた部屋を掃除していると、押入れの奥から何やら曰くありげな行李が出て来た。
行李の中には、曽祖父が残した日記、さらには、タイムカプセルのつもりだろうか、彼から子孫
へのメッセージを記した手紙が入っていた。
帝大卒業直後に書かれたと思しき手紙には、航空技術者だった曽祖父の熱い想いが語られていた。日記にも希望に満ちた日々の出来事が記載されてはいたが、それは前半部分のみ、日が進むにつれ暗く陰鬱な内容となっていく。
曽祖父は、終戦間近、特攻兵器の開発にも携わっていたらしい。若い命を死に追いやる兵器製作に、心ならずも関わった曽祖父は、深い自責の念を抱いていたようだ。
曽祖父が残した悔悟の想いを知った僕は、彼の手紙に返事を書くことにした。願わくば、この手紙が天国に届きますように。
すると、神様の悪戯か? なんと、僕の手紙は過去に届いたようなのだ。僕が手紙を書くたび、変わっていく曽祖父の日記、そして……。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-26 20:00:00
10357文字
会話率:19%
日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。
一九四〇年七月、新米飛行士丹羽洋一は配属早々戦乱の欧州へと派遣される。戦況は不利だがそんなことでは隊長紅宮綺羅の暴走は止まらない!
主役機は零戦+スピットファイア!
敵は空冷のメッ
サーシュミット!
「アルファポリス」と同時公開。
第二巻全23話(年表入れて24話)
三の巻は五月頃投下の予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-06 18:12:55
78595文字
会話率:45%
1942年(昭和一七年)八月、米海兵隊の上陸をもって連合国軍の反攻が始まった、戦場となったのは南溟の島ガダルカナル。
後に太平洋戦史における転換点と呼ばれるソロモンの死闘を、この激戦に身を投じる事になった若き海軍航空隊のパイロットの視点か
ら描く架空戦記です。
なおこの作品は前作である南溟の海魔(メールシュトーム)のスピンオフ作品です、そのため世界観、歴史なども引き継いでおりますので実際の歴史とは違ってくる点が多々有りますのでご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-22 00:00:00
159489文字
会話率:18%
第二次世界大戦末期のヨーロッパ戦線。祖国ドイツの空を守るために我が手を血に染めて戦った男がいた。その男の名はエーベルハルト。連日つづく連合軍機との空中戦で仲間たちはつぎつぎに傷つき死んでいった。やがて戦争は終わったが、空の男が負った心の傷は
三十年という歳月でも癒されることはなかった。しかしある日……。
人間性というテーマを含み、リアリティを追究した架空戦記。エーベルハルトの回想録がいま飛翔する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-29 22:26:31
28009文字
会話率:35%