雪国暮らしの子爵令嬢ミシャは、突然婚約者から「彼女のお腹に僕の子がいる」と宣言された。
呆れたことに、婚約破棄するつもりはなく、ミシャを第二夫人とし、子どもは未来の子爵に、さらに結婚資金は教育費にしたいとまで言いだす始末。
その発言を聞いて
前世の記憶が甦ったミシャは、ワンパンで婚約者を懲らしめ、見切りを付けた。
かねてから憧れていた魔法学校に入学し、身を立てる決意を固める。
魔法学校に願書を出したのはよかったものの、過去に魔法学校に通っていた叔父のやらかしにより、奨学金制度で通うことができなくなってしまう。
平々凡々な魔法使いであるミシャは魔法学校へ通うことを諦めかけるが、薬学科の教師から学費を払ってあげる代わりに、授業で使う薬草の管理をしないか、と持ちかけられる。その結果、魔法薬が栽培されている温室の管理の近くにある小屋での暮らしを命じられる。
全寮制の学校なのに、ミシャは寮母がいない、炊事洗濯をセルフで行う小屋での暮らしが始まった。
そこに監督生長であり、未来の大公である公子がやってきたり、ツンデレ公爵令嬢に懐かれたり、珍しい宝石スライムを使役したりする、楽しい魔法学校生活が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 00:00:00
666400文字
会話率:43%
「チェストォォォォォォォ!!!!(グーパン)」
数々の困難と悲劇を乗り越えて「ダンジョン」と「魔法」、それと「異世界」がごく身近になった現代日本。
新たな経済によって空前絶後の好景気が到来。食う物に困るなどもはや過去の出来事。どこもかしこ
も冒険、探検、配信のお祭り騒ぎ。
誰しもが熱に浮かされる中、東北が誇るEX迷宮『青葉山ダンジョン』の最深部に料理店がオープンする。
そこはエルフや半獣人の美少女が店員を務めるジビエ料理専門店だった。
腕の立つアラサー女店長も負けず劣らずの美人である。しかしながら――。
「ダンジョン最下層に飲食店を出そうなんて考えるのはわたしだけ。つまりはオンリーワンでナンバーワン!」
「儲けた利益でもっと美少女雇って楽園作るぞ!」
「アンチはお客じゃねぇ!!」
「わたしより強いヤツいる? いねーよなぁ⁉(困惑)」
「ダンジョンは力がすべて。だからわたしが法そのものなのよ」
何もかもがぶっ飛んでいるため、その行動は予測不能。もちろん言動に見合うだけの実力を有している。
だだし――。
「どうして客が来ないのよーーーー!!!!」
「ここってダンジョン最深部、それも『隠しフロア』だからねぇ」
「立地最悪だよなぁ……。それに加えて――」
「「ジビエだし(食材が怪物)」」
「うわあああああああああん。゜(゜´Д`゜)゜。」
おつむはあまりよろしくない。
強靭・無敵・最凶のシリアスぶっ壊す系アラサー女子が送る、安心安全現代ファンタジー、ここに始動!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-04 18:04:54
13283文字
会話率:39%
=====忙しい方向け=====
◇要するにこんなお話
正義とか倫理とか道徳とかを説教するとグーパンチをかましてきそうなヤバい女二人がヤバい事件を殺意マシマシで解決していくお話です。
◇ご注意
とんでもなくスロースターターなので最初く
っそ地味ですが、どうか4話くらいまでお付き合いください!
=====あらすじ=====
昭和後期の規制緩和で銃社会となり、そして犯罪の横行する社会となった令和の日本。
貿易会社に勤める古賀麗羽は、血気盛んな社員の集まる外資系企業で営業をこなすバリキャリ。ネジの緩んだ伊達眼鏡をバンドで留める、地味で色気のない女。
警視庁組織犯罪対策部の白炭穂乃香は、ヤクザを憎むノンキャリ刑事。フレームの歪んだ瓶底眼鏡をストッパーで固定する、地味で色気のない女。
職業も住む世界も違う二人の女は、とある事件を機に出会い、そして過去を巻き込み交錯していく。
=====登場人物=====
古賀麗羽(こが れいは)
外資系企業・レガリア通商の社員。営業をこなすバリキャリ。伊達眼鏡。成績は下の下。
白炭穂乃香(しらすみ ほのか)
警視庁の刑事。組織犯罪対策部のノンキャリ。瓶底眼鏡。問題児過ぎる一匹狼。
※カクヨムにも公開しています!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-07 12:12:53
58221文字
会話率:58%
初夜で失敗しないようにしましょうっていう奴。
有名な
『お前を愛することはない』
というセリフを、おちょくってみました♪~(´ε`)
他サイトでも公開。
1頁毎読み切り仕様。多分。
最終更新:2024-03-22 12:00:00
6312文字
会話率:25%
女神がパフェ食ってると、邪神がパフェをあんぱんに変えてしまいました。怒った女神は宇宙まるごとグーパンで破壊して、パフェを食べましたとさ。(ノベルアップ+にもあります)
最終更新:2024-02-22 12:15:20
505文字
会話率:59%
乙女ゲームのストーリー開始前の時間軸に転生してしまったリリス。このままいけば『魔王の母』になり、『魔王の父』である夫と魔王の息子もろとも殺される運命。『魔王の父』は推しメンだから結婚しないなんて選択肢はナッシング。逆プロポーズして押しかけ
結婚、彼の家業スパイ組織を使ってイケメン異母兄弟を集め、味方を増やして目指すは五年後の父で悪王倒してのクーデター!
女王になっていい国にし、『魔王の母』やめます!
「破滅フラグはこの鉄拳で粉砕してくれるわ!」*魔力こめたグーパン
どんな敵も一撃で倒す『一撃の女王』で妄想がち武闘家王女のコメディー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-06 12:00:00
822402文字
会話率:48%
ダンサーとして成功した友は、怪我をし年齢を重ねかつてのようには踊れなくなっていた。招待された友の家で、友の話を聞く。友としてしたことは、グーパンだった。
最終更新:2024-01-24 07:00:00
2914文字
会話率:19%
その男、人にあらず。
時の術者に封じられてからというもの、力は削がれ、己の身も地に縛られてしまった。
口惜しや、と。妖力を取り戻すため、今宵も美味な馳走に舌なめずりをする。
そんな男の前に仁王立つ少女。
妖に狙われる日々から脱却すべく、女
子力を身につけようとお師さんに弟子入りしたという。
「そうっ! 天晴《あっぱれ》の天の字で、てんっ! あたしの名前っ!」
天は退魔の札を拳に貼り付け、グーパンで鎮める系女子であった。
これは、そんな人ならざる男と、グーパンで鎮める系女子の始まりの物語である。
出会いは一夏の思い出――。
※書き上げ済み。全七話の一万文字程度の短編です。
※カクヨム様にも同内容のものを投稿しています。
※第一話から不穏な気配ですが、とまとけちゃっぷが飛ぶような展開にはなりません。(一応注釈を、と)
※和風ファンタジーですが、なんちゃって世界観です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-17 09:00:32
11286文字
会話率:32%
政略結婚したアスター。結婚式の後、初夜を迎える彼女の元に訪れてきたのは、夫ではなかった。エッ? 誰? から始まって夫未満をぶん殴って終わる物語。
最終更新:2023-12-15 12:00:00
18230文字
会話率:45%
推しがいる世界に転生しました!
彼が死ぬ運命を回避します!
グーでパンチして!
1000文字なので、さくっと読める超短編です。
※※『第5回「下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ」大賞』参加作、1000文字の超短編です。
※キーワード
は5年。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-12 15:04:09
1000文字
会話率:16%
登校中に女にグーパンで殴られた。教室に着くとそいつが転校生として現れた。
この作品はPixiv、カクヨム、ノベルアップ+、アルファポリスにも掲載しています。
最終更新:2023-09-10 18:04:05
2142文字
会話率:59%
再起動したホムンクルスがブチ倒した白き獣──魔の森に開いた大穴から世界のバランスが崩れ始めるなんて、誰も思っていなかった。
高燃費ボディは魔石をスナック感覚で消費するため、勧めもあってホムンクルス初の冒険者に。
ところでホムンクルスに人権は
あるのか?
美味しい?魔石(とその素材)を求めて東へ西へ南へ北へ行ってこい!
人間になることを夢見るホムンクルスが今日もグーパン1つで魔獣を殴打!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-23 04:50:05
24903文字
会話率:38%
子孫を残すためとある国に攻め込み姫を攫った魔王・レイフェルト。
しかしさらった相手は神子でしかも男性であった。
さらに、襲おうとしたらグーパンで退けられて・・・!? おバカな魔王とすぐ手が出る神子の賑やかなコメディです。
最終更新:2023-07-10 17:00:00
10886文字
会話率:48%
絵物語を読んだ少年は、勇者の冒険譚や、迷宮で秘宝を発見するのに憧れ、自分もギルドに登録して冒険をしてみたいと思っていた。
どこにでもある少年の青臭い冒険へのあこがれなのだが、その志の持ち主が竜だった所から、話のかけ違いが出てしまう。
人
化した時の生身の攻撃力が999999ありカンスト、鉄の剣など振ってもすぐに圧し折れてしまう。
素手の方が強く、鉄剣など持つと攻撃力が下がるが、剣士に憧れているので弱攻撃で済ませ、割れる鋼の剣ではなく、柔らか~~い軟鉄で「鈍器」を装備。
道中でよくある「おかあさんが、おかあさんがあっ!」病気の少女が、薬草などを摘みに来ていて、クマに襲われてボーイミーツガールする所から物語は始まる。
鉄剣をしまってからが本番で、その拳は空を切り裂いたり大地を割るだけでは済まず、グーパン一発でワンパンマン状態。ブレス一発でヒューマノイドタイフーンのオジサンが右手からデッカイの丸出しで歩いている状態。
ハーフらしき流行のルリドラゴンが「ぼわあっ」の可愛らしいブレスなら、こちらは「ヒイイイイイイイイイイインッ、ドバアアアアアアアアアアアッ!」で山を貫通するレベル。
その上、過保護の姉と母親が付いて来ていて、弟が検知できない辺りから監視中。
包囲されている城砦とか血の小便垂れ流すレベルで、領主白目剥いて失神寸前。
王国も騎士団とか暗部の暗殺者とかが、ギルドの連中や街中の連中が失礼な態度を取ったりしないよう監視中。
魔獣達も恐慌状態で逃げ惑い、今日も暴走状態(モンスターパニック)でスタンピート。
普段は「王」から逃げ惑い、魔獣たちも恐れて近寄らないが「王」が森の中に依頼書片手に移動するので、周囲に引っ越した竜の一家も参観日。
今日もFランク冒険者が、何も知らないまま依頼書片手に城砦から魔の森へ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-03 07:40:11
265066文字
会話率:31%
貧民街で生まれ育ったセシリアは、突然人攫いによって連れていかれる。
連れていかれた先は侯爵家。そこで彼女は、侯爵家の婚外子であることを知らされる。
幼い頃に母を亡くしてから、同じ貧民街で暮らす少年が家族代わりになって面倒を見てくれた。
その
少年アディルを引き取ることを条件に、侯爵家に入ることを決めたセシリアだったが――
アディルは一年経っても見つからなかった。
そして侯爵の後妻とその娘ヴァイオレットに虐げられる暮らしが始まる。
成長したセシリアの下に、ある晩、黒い影が忍び寄る。
それは侯爵家の財産を自分と娘が継ぐために後妻が差し向けた暗殺者。
だがその暗殺者は、六年間見つからなかったアディルだった。
その後、神殿からの使者が訪れ、侯爵家に聖女候補がいると告げる。
聖女候補となったセシリアは、神殿での修行を始めるのだが――
襲い来る次なる刺客に、逆恨みしたヴァイオレットにモンスターをグーパンでノックアウト!
ピンチの時にはいつだってアディルが駆け付ける。
殴り聖女候補は無事に、聖女になることが出来るのか!?
*カクヨムでも投稿しております。
*ひとまず30話完結まで書いております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-08 12:00:00
62774文字
会話率:47%
カタリーナ・コブッシ15歳、恋に恋するお年頃!
そんな彼女だったがある日、運悪く婚約者の浮気現場を目撃してしまう。
果たして彼女はどんな行動を取るのか、そしてその行動によって、彼女の運命はどう変わるのか?
彼女のハートフルラブロマンスが
、今始まる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-26 10:13:34
8026文字
会話率:55%
冒頭
「風もないのにブラブラ」
歌い終えるや、あかりんは走り出す。
「リンちゃん、死んだの!」
駆け寄るあかりん。
あかりんは慌ててリンちゃんの足を引っ張る。
「リンちゃん、死なないで」
「うぐっ!」と声がする。
それはマトパ
カ・リン。
マトパカ・リンはロープの隙間に手を入れる。
「死んじゃうから」とマトパカ・リン。
「生きてるの、リンちゃん」
リンはロープを自らの手で切った。
するとドスンと尻もち。
「ああ、死ぬかと思った」とリンちゃんにグーパンチ。
「良かった!助かったのね」
あかりんがマトパカ・リンに抱きついた。
「何、泣いてるの?」
「だって死んじゃったと思って」
「死ぬわけ無いでしょ、ドッキリよ」
「ドッキリのレベルおかしくない?」
「ウケたでしょ?」
「モォー!ばかうけ!」
あかりんがマトパカ・リンに抱きついて泣いている。
「ああ、よしよし」と頭をなでる。
「でさ、ここってどこだっけ?」
マトパカ・リンが辺りを見渡す。
「えっ?」とあかりんも周りを見渡す。
そこは草木が生い茂った森である。
「森じゃない?」
「動物の森?」
「どこだろう?」
あかりんは思わず垂れているロープを目でおう。
するとロープは木の枝から吊されていた。
「確か武道館でライブをしてたよね」
マトパカ・リンが不思議そうに言った。
その通り。マトパカ・リンが吊されていたロープは武道館の舞台の上にある梁に結んでいたはずである。
そうじゃないと変である。
「どこかなあ、ここ」とリンちゃんが周りを見渡す。
あかりんには思い当たることがあった。
言うまでも無いことだ。
あかりんにはすぐに『タイムリープ』の文字が浮かんだのだ。
だとすれば簡単である。
武道館のライブより過去に戻ったのだ。
そしてこんな森がある場所。
それは喪服チャンのご褒美でやってきたビーチがある場所。
いやあー、正確にはどこか分かっていない。
あの日気がついたらビーチにいたからだ。
間違いない。
あの島だ。
鳥が嘶いている。
「もうすぐ陽が沈むんじゃない」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-20 18:00:00
61386文字
会話率:38%
それはパーティー会場でのことだった。
「イザベラ・スミス! お前との婚約を破棄する!」
イザベラの婚約者であるエドワード王子はイザベラに突然婚約破棄を叩きつけてきた。
エドワードは隣に見知らぬ女性を連れ、守るように肩を抱いている。
「見損な
ったよ。姉さん……」
そしてエドワードの隣には弟のアランもいた。
「エドワード様、どういうことでございましょうか?」
「お前はこの男爵令嬢のケイトを虐めていただろう! だからお前との婚約は破棄する!」
「エドワード様! 私、怖かったです……!」
ケイトは涙を流しながらエドワードに抱き着いている。
それを見て、イザベラは察した。
ケイトに冤罪を着せられたのだと。
そしてイザベラは決意した。
「自分に冤罪をかけた人間を、全員殴り飛ばす」と。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-17 21:25:58
5688文字
会話率:44%
野良キータは、会社から手ひどい仕打ちを受けて辞職する。
その転職活動中のある日、気晴らしに自分ちのネコの散歩についていくと、美少女にグーパンで殴られた。
最終更新:2022-10-01 08:09:12
113901文字
会話率:44%
ある男とある女がお店で働くお話です。そのお店に来る人達はお店に売っていないものを時々頼むので彼らが取りに行くものです。ちなみの男のほうは超人で山を半日で超えられますし、扉もグーパンで破壊できるそうです。そのせいで彼はものをよく壊します。それ
で怒られます。一話に一回壊すかもしれません。もしない場合は「ないよ~~」と言ってくださいね~~。
ちなみに不定期投稿になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-26 16:05:32
5818文字
会話率:62%