城塞都市レオノーレで、カミルという青年は、都市の平和や人民の安全を守る〈救済士〉として働いていた。
救済士は〈聖術〉という超常的なチカラを扱えることが前提となっていたが、カミルはその聖術がまったく使えなかった。
適性のなさを自覚しながら
も、やりがいは感じ、カミルはその救済士を続けていた。
しかしある日、救済士を管理する協会が、近々カミルに解雇を言い渡すという話を耳にする。
カミルが愕然としていると、協会内で大きな影響力を持ち、姉のような存在である救済士のロスヴィータが、その解雇に対する抗議書をしたためてくれることになった。
ただし、一つだけ条件を提示される。
それは、とある仕事を引き受けること。
その仕事の内容は、「他者と関わらず、孤独に生きるフィーネという少女と友達になれ」というものだった。
※カクヨムにも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:01:16
101116文字
会話率:39%
高卒になってから土木工事や営業マン等の職業を転々とした末に29歳になってもフリーターとして生きている草薙斗真(トーマ)。
サブカルチャー専門店でアルバイトしながらアニメや漫画が大好きなトーマにとっては天国同然で活き活きと働いており、最近店長
にまで昇り詰めた。
しかし、ある時トーマのアルバイト先の親会社の決定により店舗は閉店となってしまい、無職になってしまった。
初めてやりがいを見つけた仕事を突如として奪われたトーマは途方に暮れてしまい、落ち込みながら帰路に着く中でふと思った。
「一度でいいから異世界転生してやり直せたらな~」
落ち込みを紛らわすため、買ってから放置していた一つのゲームをやろうとした瞬間、画面から眩い光が放たれた。
しばらくして目が覚めると、そこは砂浜の広がる海だった。
いつの間に移動したのか思うと同時に明らかに現実離れしたような鳥や魚を発見し、更には表示されたステータスを見てトーマは確信してしまった。
「俺・・・異世界に召喚されてしまったのか~~~~!?」
トーマは異世界に転生すると言う何気なく口ずさんだセリフが現実のモノになった事を喜びつつも、年齢はそのままな事に加えて日々の生活の必須アイテムであるスマホが無く、愕然とする。
その瞬間、森の方でモンスターと戦闘している現場に直面している一人の女性を目の当たりにする。
長い銀髪を靡かせ軽装に身を包んだその女性は冒険者セリカ。
彼女との出会いをきっかけにトーマの異世界での冒険が始まり、そして未来を変えていく。
そして、多方面で無双していく冒険譚が描かれていく……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 12:40:13
1027955文字
会話率:50%
社会人2年目のOL、中倉蓮華。
同期にも恵まれ、仕事もやりがいがって日々充実している。
たった1つ、忘れられない過去を抱えているだけ。
そう、「過去」だったはずだったのに。
変わらない毎日。
帰ると家の前に人影。
目の前にいるのは、まさか
のテレビの向こう側の人ーー?!
「過去」が「今」に変わる瞬間。
一つの恋も動き出す。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 08:00:20
151070文字
会話率:49%
子どもの頃から魔法少女に憧れていた高峰真白は、念願かなって「魔法少女企業」に就職する。だがその実態は、戦闘こそ“業務”に含まれるものの、街の修復は無給のボランティア扱い、さらに装備は給料天引きの自腹というブラック企業。一方で敵対する「ヴィラ
ン企業」はイケイケの外資系で、所属する闇の魔法少女たちは街を破壊して定時で上がっていく。
上司からは「防衛失敗」と責め立てられ、逃げ場のないプレッシャーが降りかかる毎日。過酷な労働に心が折れかけた真白だが、それでも幼い頃の夢を捨てきれず奮闘を続ける。果たして彼女は、この理不尽な世界の中で本当の“正義”と“やりがい”を見つけられるのか?社畜の魔法少女が繰り広げる、涙と笑いの奮闘劇がいま始まる―!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 18:00:00
74555文字
会話率:38%
人類を永遠に発展させるため、まず全ての独身男性に、理想の彼女をあてがうか。
世界崩壊RTA
ギャグ コメディ RTA 現代ファンタジー 神様 人造人間 万人向け 風刺
『全ての男に女をあてがえ』『もっと楽しい仕事をよこせ』そんな人類の
欲望をすべて叶えた世界が、どうなるかという思考実験系ギャグファンタジー(冒頭のみ、やや暴力描写あり)。
主人公のセドナは「神々の世界」でeスポーツを行うプロゲーマー。
彼の住む『神々の世界』では「世界崩壊RTA」という、
「人類に対して様々な介入を行い、どれだけ早く滅亡させるか」
を競うゲームが流行していた。
だが、セドナは人類のことを愛していたこともあり、そんな神々の遊びを「悪趣味」と断じてプレイをしたがらなかった。
これに対して「本当はこのゲームに自信がないからでしょ?」と同じeスポーツプレイヤーから挑発を受けたセドナは、
「なら、逆に人類を『可能な限り永く繫栄させるプレイ』ならどうか」
という提案を受け、そのルールで『星への介入』を始めることとなる。
そしてセドナは、
「人類を永遠に発展させるためには、彼らの持つ苦しみをすべて取り去ってやればいい」
と考え、その星のインターネットの情報を参考にする。
そして、
・独身の男性には可愛い彼女を二人あてがう
・フリーターの女性には、楽しくてやりがいのある仕事をあてがう
・高齢者には、孫娘のような介護者をあてがう
・子育て中の母親には、飲めば生まれる子が「戦争なんて愚かなこと」をしなくなる『いい子の薬』を渡す
などの介入を行っていく。
だが、セドナのその「人類を永劫に反映させる」という目論見は、思わぬ方向に進んでいく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-07 19:04:58
28692文字
会話率:41%
普通の高校に通う俺、目黒 黄泉には裏の顔があった。
それは死神として死を防ぎ、悪霊を天に導くこと。
この仕事にやりがいを感じているし、人を救うことは俺の存在意義だと思う。
しかしそんな俺は、人を救うため、自分の時間を犠牲にし、高校生にして青
春とは程遠い生活を送っていた。
そんな俺はある時、わけあり転校生 駒込 未来に出会う。
未来や救ってきた人たち、あやかしまで、様々な人から愛されて、黄泉は少しずつ日々に楽しさを感じ始める。
これは、人を救うために自分を犠牲にした男の、幸せへと続く道のりだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-25 19:17:39
14587文字
会話率:27%
不本意な会社に就職してしまった女性が、なんとなく入った喫茶店のコーヒーによって、仕事のやりがいを知り、仕事を楽しめるようになる物語。
最終更新:2025-02-16 14:02:07
12744文字
会話率:48%
「今夜、君と共に空の星を眺めたい」とは、貴族が相手を夜に誘うときの慣用句。
ほぼ初対面のエリート近衛騎士ロベルトに誘われた魔法士のカリンは、にべもなくはっきり断った。
さすがにもう話しかけては来ないだろう。そう思っていた次の日、ロベルトが
またカリンの前に現れたかと思うと、今度はこう言った。
「訓練したいんだ。君と、一緒に」
「甘いものは好きかな?」
かくして甘いものに目がないカリンはお菓子で釣られ、二人の訓練が始まった。
予想に反して、訓練は充実していてやりがいがある。人間関係も広がった。
そしてロベルトに好きだ愛してると口説かれていくうちに、鈍感なカリンも自分の気持ちを自覚していく。
――しかし、気づいたときにはもう遅い。
ロベルトは遠く離れた辺境の地へ行くことが決まっていて、カリンはフラれてしまうのだった。
気になる子にどう声をかけていいか分からなかった遊び人の近衛騎士が、恋愛に無頓着で無愛想な平民魔法士ヒロインを口説き落としたいお話です。
※大したことはないですが、時々戦闘シーンと怪我、流血表現が出てきます。
※ハッピーエンドです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-24 07:00:00
109199文字
会話率:43%
「農業でのんびり暮らしたい?」
そんな想いを抱えた若き社畜・**浅野健太(27歳)**は、過労死という無情な終幕を迎えてしまう。ところが、その切実な願望が不思議な“カルテ”に転写されたことで、次なる人生へと踏み出すチャンスが巡ってきた。
新天地へ導くのは、見た目はただの成人男性なのに転生神を名乗るツクヨ。天候も魔王の脅威も少ないというローエン村を薦められ、ついに念願の“スローライフ”を手にするかと思いきや──。
畑を耕してのんびり過ごすはずが、いざ始めてみると大雨や害獣の猛襲が連発! 「話が違う……」と絶望しかける健太に、ツクヨは静かに告げる。
「貰っただけのスローライフより、守ったスローライフのほうが楽しいんじゃないか?」
どうせならもうひと踏ん張りして、苦労ごと丸ごと“自分のペース”で乗り越えようじゃないか──そう決意した健太は、村人の力を借りて奮闘開始。排水路の整備や威嚇用の魔法具を駆使して、雨や獣害から畑を守り抜くうちに、いつしか“本当のやりがい”と“素朴な幸せ”を味わい始める。
生前は奴隷のように働いても何ひとつ得られなかった。しかし今度は違う。己の意志で生きられる苦労なら、むしろ“喜び”が生まれるのだ。
神の力はあっても心は未熟なツクヨのフォローと、優しい村人の支えが合わさり、荒れ果てた開拓地が少しずつ活気を取り戻す。祝祭の夜、豊かな収穫を囲む健太の笑顔は、かつてブラック企業に追い詰められた彼とは別人そのもの。
“何もしない”だけがスローライフじゃない! 雨にも獣にも負けずに血と汗で築き上げる“守るスローライフ”だからこそ、本当の充実が待っている。
これは、過労死から蘇った男と、ちょっとお人好しな転生神が紡ぐ──農業ファンタジー奮闘記! 種を蒔いて育て、そして得られるのは、最高に美味しい作物と、思わず泣ける“幸せ”だ。あなたも、その成長の一部始終を見届けてあげてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-12 20:48:36
12699文字
会話率:37%
かわいそうに、難病で死んで天国にいった主人公、ダイキ・カミラーは適当に選ばれて天国の管理者(下っ端)となる。
天国の管理者の仕事は、亡くなった人たちが快適に天国で暮らせるようにお手伝いすること。
例えば先に亡くなってしまったパートナーと天
国でまた再会出来るようにしたり、お巡りさんのように治安維持のため見回りをしたり…
はじめての仕事も多いが、先輩や同僚と切磋琢磨していた。
それなりに忙しいながらもやりがいを感じていたダイキ。しかし、最近先輩の様子がおかしい。不審にときどきいなくなってしまうのだ。気になってあとをつけると、先輩がなんかやばそうな人にボコボコにされて連れていかれていて、、!?
最初はほのぼのしていたはずなのにいろんな問題に巻き込まれ、事態が大事になっていく(予定)、
ダーク?な感じの物語!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-08 13:58:16
4759文字
会話率:35%
地球から遠く離れた、闇に包まれた世界。
そこに住む獣人たちは光を求めて、ついに手に入れる。
しかし、飽くなき渇望は彼らを破滅へと導き、再び闇が世界を覆った。
本来知り得るはずもない別世界の出来事だが、地球の田舎に住む男、下夜消は奇妙な縁によ
ってその闇に葬り去られた物語に出会うこととなる。
「見えないって怖いニャ~」
兎人のマスターに雇われた下夜消は、ニヤニヤ笑いの絶えない猫と共に世界を照らすための光を探す日々を送る。
闇に潜む危険に命を脅かされつつも、多くのものを得られるその仕事に下夜消はやりがいを感じていた。
"渇望の行く末が破滅なら、いつか自分にもそれが来るかも"
好奇心で得体のしれないものに手を伸ばす自分にそう感じつつも、下夜消は進むことをやめない。
先に待つものは光か、死という永遠の闇か。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-22 10:24:28
12790文字
会話率:27%
仕事にやりがいを感じられず悩むデザイナーの千代田沙織は、奇妙な屋台で「見えない手紙」を受け取る装置を手に入れる。それは、彼女の仕事や行動が誰かに与えた影響を教えてくれる不思議なアイテムだった。肯定的なメッセージに喜びを覚える一方で、ネガティ
ブな影響にも直面した沙織は、仕事の意味について深く考え始める。そして彼女は、自分の本当に大切にしたい想いを作品に込めることで、デザイナーとして新たな一歩を踏み出していく。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-12-04 06:30:00
2065文字
会話率:45%
仕事の愚痴とモチベがない話。
キーワード:
最終更新:2024-11-28 20:52:28
574文字
会話率:4%
エリート街道をひた走っていた悪魔、しかしどうしても悪魔にやりがいを見出すことができず落ちこぼれていた。
上司から幾度となく叱責され降格も視野に入ってきた時、召喚の儀式が行われ人間界に呼び出されることになった。
要請に応じ人間界へと赴いた悪魔
、召喚したのは14歳の中学生、願いごとは一つ。
「人を殺してほしい」
悪魔と少年、健全とは言えない出会いが本当に「幸福」へと繋がるのか、幸せとは何か、そんな曖昧なものを見つけるための物語。
この作品はカクヨムにも掲載されています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-14 20:45:17
255250文字
会話率:54%
ゲームデザイナーの夢に挫折し、夜勤のゲームデバッカーとして生きる45歳、独身こどおじの俺。最近のファンタジーRPGは「育成要素」「グルメ」「スローライフ」といったラノベの流行りを無理やり詰め込んで、もはやゲームバランスもストーリーもめちゃく
ちゃ。ひたすらバグ修正とバランス調整に追われる毎日に嫌気がさしていた。
そんなある日、夜勤中に飲みすぎたエナジードリンクが原因か、目の前の画面が歪み、気がつくと俺はデバッグしていたゲームの中のダンジョン魔王になっていた!?
そしてそのダンジョンは、例の「育成」「グルメ」「スローライフ」要素が山盛りで、バランス崩壊どころか魔王への挑戦者いないカオスゲーム。ダンジョンの階層にまで「農園」「レストラン」「訓練場」となんでも詰め込まれており、さらに俺に付与された魔王スキルも意味不明の“料理”や“牧場管理”といった謎の機能ばかり。「なにが魔王だよ、こんなのただの“管理人”じゃねえか!」
だが、諦めかけた俺の心に、かつて夢見た「ゲームを作りたい」という情熱が蘇る。
「こうなったら、俺の手で理想のダンジョンに修正してやる!」
こうして俺は、デバッカーの知識とこだわりを駆使し、異世界のダンジョンを“ちゃんと攻略できるダンジョン”に再構築開始。次々と現れる「のんびりスローライフ」を期待する冒険者たちを、「いやいや、ここは本気で挑む場だから」と叩き直し、程よい達成感とやりがいを感じられる理想郷を目指していくことに。
「お前らここをグルメ観光地だと勘違いしてないか?ダンジョンはな恐怖の象徴なんだよ!」
俺の皮肉とともに、異世界ダンジョン運営がいま始まる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-13 16:22:36
4609文字
会話率:32%
★毎日更新中★
★執政官と後宮女官のラブコメです★
新しい皇帝の皇后候補として、選定の宴に参加した凜風(リンファ)。
右丞相である父の命令で仕方なく参加したものの、どう考えても自分が選ばれることはないと悟る。
「私17歳!皇帝5歳!」
自
分以外の候補者はみな幼女。凛風は愕然とするが、なりゆきで女官たちと共に皇后候補の娘たちの子守りを担うことに。
その様子を見ていた執政官・蒼蓮(ソウレン)は、彼女の子守りと二胡の腕を見込んで、皇帝の世話係に任命する。
「これでどこへも嫁がずに済む!?全力で働かせていただきます!!」
父の管理下から逃れた凛風は、生き生きと世話係をまっとうする。
仕事にやりがいを見出した凛風の後宮暮らしと、仕事以外はポンコツの蒼蓮がゆっくり距離を縮めていくラブコメです。
●人名にフリガナをつけまくり、読みやすさ重視で投稿します。なぜなら作者が読めないから…
●ドロドロや鬱展開はほぼありません。ゆるりとご覧いただけると幸いです。
●ファンタジーにつき、歴史とは一切関係ありません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-01 20:00:00
192003文字
会話率:36%
金儲けの事しか考えていない動画配信者の52歳男性、斎藤 壮(さいとう たけし)は、ある日非常に仲のいいリスナーから「やりがいのある仕事」として、【オン・ザ・デスクバトル】を紹介される。
こんなの簡単簡単、と仕事内容を見た彼は思い引き受けたが
、それはあまりにも残酷で、ハイリスク・ハイリターンな選択だった...!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-22 05:43:38
5567文字
会話率:40%
窓という存在を、作品の中で意識したことはありますか?
この短編の主人公は、窓くん。
なんだかとても苦労しているようですが、やりがいもあるみたいです。
あなたのところの窓は、いかがですか?
この窓くんと比べて、どうお過ごしでしょうか。
だって、窓は折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-29 21:01:44
2152文字
会話率:0%
ボクはマッサージ師。
お客に喜んでもらえてやりがいがある!
そんなマッサージ師には、ヒミツがあった。
最終更新:2024-07-20 19:20:00
881文字
会話率:22%
私、安西琴寧(あんざい ことね)は大学二年生。アルバイト先のコンセプトカフェ『タラリア騎士団の訓練舎』では、アンと呼ばれている。厨房補助のバイトはやりがいがあって楽しいし、仕事ぶりも評価してもらえている。でも、打診を受けてもホール係には絶対
つけないと思う深刻な理由があった。それは、中学生の頃の残念な思い出に端を発する、極端な『人見知り』だった。
無自覚に甘いホール係の騎士団長、セドリックに、なぜかツンツンな態度の新人騎士、クドリャフカ。それぞれに訳アリな店員たちが繰り広げる、お仕事ラブコメ。
全五万字あまりの予定で、完結保証(初稿はほぼ書き上げ済です)。一日一回を目安に更新していきます。
楠 結衣様主催『騎士団長ヒーロー企画』参加作品です。
盛り込んだ要素は、「回復薬(瓶入り)」、「短髪ヒーロー」、「頭ぽんぽん」、「花束を贈る」「キス」。「溺愛」を含むかどうかは、読み手の皆様に判断をお任せします。
(完結・読了後のご感想などで教えていただけると嬉しいです!)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-19 11:10:00
65290文字
会話率:44%
栗田岳彦、25歳。ライブハウスでバーテンダーのアルバイトをしながら、時おりギタリストとして演奏もする。今イチやりがいはないし、貧乏だけれど、それなりに恵まれていると思っていた生活は、まみと名乗る女の子の登場を境に変化していく。夢と現実が交錯
する世界で、栗田が見たものは――。
家紋 武範様主催、「夢幻企画」参加作品です。
全5章+アンコールの6パート構成です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-28 17:11:17
19160文字
会話率:30%