鬼と戦いたいわけじゃない。
だけど、鬼は人間を嫌い、人間は鬼を恐れる。
それが世界。人間にとって、そんな世界を旅するのは危険なのかもしれない。
けれど、立ち止まれなかった。
約束があったから。
それはとても大切な約束。それを果
たそうとする道中、結果的に鬼を求めようとしてしまっている。
誰も鬼との争いを避けられるなんてないと諦めているだろう。鬼は戦いを好むから。
まして、鬼に話しかける人間なんて、皆無なはずだ。
だけど、僕は鬼に会えば話しかけてしまう。
「どうして戦う?」
と。
バカだって笑われるだろう。
けど、僕は聞いてしまう。
だって、僕は戦いを好まない鬼を知っているから。
そんな鬼と、ある約束をしたから。
この作品は、「アルファポリス」においても、公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 14:43:52
338465文字
会話率:36%
きっと、旅行は楽しい時間が流れると思います。
その旅行のなかで、最初に気持ちが盛り上がったり、楽しみにしている予定や、時間帯ってありますか?
旅行という、楽しい時間について、自分なりの気持ちを書かせていただきました。
最終更新:2025-09-12 16:45:06
1430文字
会話率:0%
正月三が日もすぎ、お餅などに飽きてきたとき、ふと食べたくなるものってありませんか?
それでも、まだ正月気分を完全になくすことはできず、気持ちが緩んで背徳感のあるものを食べたくなってしまうときがありませんか?
そんなことを書かせていた
だきました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-05 13:31:29
1002文字
会話率:0%
交通事故で命を落としたひろゆきが転生したのは、名作RPG『ドラクエ3』そっくりの異世界。
勇者として魔王討伐を命じられるも、「それって本当に自分がやる必要あります?」と即座に拒否。
リスクとリターンを冷静に比較し、戦わないという選択を取る
。
仲間集めも、戦闘も、すべてを“合理性”で再構築。
経験値稼ぎすら疑い、最小リスクで生き延びる戦略を徹底する中、彼が辿り着いた結論は――「戦わずに勝つ」こと。
やがて酒場を拠点に情報を売り、ビールを片手に世界を俯瞰する異色の“非勇者”が誕生する。
これは、魔王を倒さない男が、世界の外側からゲームを攻略していく物語。
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もう少し軽めにも、逆に皮肉強めにも調整できます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-03 05:57:17
1920文字
会話率:42%
時は2006年夏、テキストサイトやFLASH動画が全盛を極め、VIPPERたちが連日のお祭り騒ぎを繰り広げていたあの時代。
平和(?)なVIP板に、突如として一人の「未来人」が舞い降りた。
「2026年から来たんだが、異世界アニメ多すぎで
ワロタwwwwww」
彼が語る20年後の未来は、あまりにも常軌を逸していた。
「主人公がトラックに轢かれて異世界に転生し、謎のステータス画面を開いてチート能力で無双するアニメ」が乱製され、人々は「スマホ」と呼ばれる謎の板で「ガチャ」という集金システムに何万円も溶かしているというのだ。
さらに「ハルヒ2期は同じ話を8回繰り返す」「2chは5chになり、ひろゆきは論破王としてYouTubeで人気者」「若者は野球実況板のなんJで猛虎弁を喋る」など、次々と投下される支離滅裂な「予言」の数々。
当然、2006年のVIPPERたちがそんな妄言を信じるはずもなく、スレは「中二病の痛い妄想」「ヒキニートの現実逃避」として容赦ないフルボッコ状態に。
荒らしのブラクラ投下や、エヴァ新劇場版の「メガネの新キャラ」という地雷を踏み抜いたことで、スレの混沌はさらに加速していく……。
果たして、孤独な未来人の声は、この荒野のようなネットの海で誰かに届くのか?
2006年の常識と、2026年の狂気が交差する、切なくも笑える電波系タイムトラベル・スレッド!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-11 00:57:46
9458文字
会話率:0%
「どちらが勝ったか」ではなく、
「どちらが正しかったか」を見極める力を、
私たちはいつの間にか失ってしまった。
YouTubeやSNSで繰り返される“論破バトル”。
そこでは、論理の正しさよりも、
難しい言葉や早口、専門用語の羅列が“知性”
として評価される。
しかし――本当に賢い人間とは、馬鹿でもわかるように語れる人間のことではないのか。
本書は、経済評論家・三橋貴明と論破王・ひろゆきの対談を軸に、
日本社会の「知的錯覚構造」を徹底的に解剖する。
ひろゆきが提示した「個人給付」「利権構造」「制度批判」は、
複雑な言葉を排したうえで、誰にでも理解できる形に落とし込まれていた。
それに対し、三橋が展開した「防災投資」論は、
一見すると経済的で賢そうだが、議論の主語と命題をすり替えた。
この“すり替え”こそが、日本の知的議論を腐らせている構造の象徴である。
人々は“理解できる言葉”よりも、“理解できない難しさ”に知性を感じる。
この錯覚が、政治・教育・メディア・経済をゆがめ、
本質的な議論を妨げている。
つまり、「わかりやすく語る者」は浅く見られ、
「難しく語る者」が持ち上げられる――そんな逆転した知的階層社会が今の日本だ。
だが、真理はいつも単純だ。
複雑な言葉の背後に隠される“賢そうな嘘”を暴き、
誰にでも届く“馬鹿でもわかる真実”を再び取り戻すために、
私たちは「勝ち負け」ではなく「構造的正しさ」で物事を見直さなければならない。
本書は、単なるYouTube論争の解説書ではない。
「論破文化」「知的虚飾」「構造的無知」といった社会現象を切り裂き、
現代日本の“思考停止の正体”を暴く思想書である。
※本作は公開されている議論(YouTube動画等)を参考に、 発言構造と社会心理を分析した思想的考察です。
実在の人物への誹謗・中傷を目的としたものではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-05 00:00:00
9473文字
会話率:9%
SNSで共感されるのは、"弱者"の声ばかりだ。
だが果たして、その優しさは本当に社会をよくしているのだろうか?
この作品は、ある青年の視点から語られる、日本社会の病理と希望の断片である。
彼は言う――「暴君になることを恐
れるな。優しさの仮面に殺される前に」。
思索・提言・倫理のボーダーを越えて、現代日本の未来を問い直す、問題提起型フィクション。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-10 01:07:30
14197文字
会話率:5%
ドラマを取り戻すためには「情報の断捨離」も必要だ。
最終更新:2025-05-12 20:04:46
1262文字
会話率:5%
オカルト大好きな青年ひろゆきはある日、街で溶けかけていた雪女のあおいさんを拾い、友達になった。
怪異は怪異を呼び、さまざまな怪奇現象とひろゆきは出会うことになる。人間嫌いでオカルト大好きな彼はそれを喜び、だんだんとそのゲスっぷりを発揮し
ていくのだが──
これはコミュ障でゲスな主人公が、雪女との触れ合いの中で愛を学んでいく物語──なのかな?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-23 08:11:59
79635文字
会話率:46%
「三百年前なんて、ウソでしょう⁉」
『村一番の力持ち』な治癒術師の少女〈アルマ〉は、ある日、暗闇に吞まれ、勇者が魔王を倒したといわれる三百年前に飛ばされてしまう。
その時代には、まだアルマの村は無く、途方に暮れた彼女に、魔王の手下である
悪魔たちが襲いかかってきた!
アルマは元の時代に帰るため、一緒に飛ばされてきた謎の少年〈スペス〉とともに、悪魔と戦う決意をする。
果たしてアルマは、この危機を乗り越え、悪魔を倒して、無事に自分の村へ帰ることができるのか⁉
タイムリープ! × 剣(鈍器)と魔法のファンタジー!
――未知の時空冒険譚がここに始まる‼
【作者より】
全100話、24万字を書き上げてから投稿していますのでエタりません。(←大事)
物語として決着がつき、一度お話が終わるため完結保証としてありますが、全てが解決するわけではないため続編の執筆も考えております。
面白いと思っていただけるかは分かりませんが、自分のありったけを尽くして書きました。
拙作を少しでもお楽しみいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-07 18:40:00
239349文字
会話率:46%
なんj民がひろゆきに復讐する話
最終更新:2024-04-01 14:49:30
830文字
会話率:9%
これは孫正義の史実に基づいて語られる物語……。(ひろゆきの存在を除く)
最終更新:2024-02-10 23:11:14
12843文字
会話率:40%
ひろゆきさん、一時期ヤフーニュースに永遠に居座ってたよね。
「うわ!またお前なんか!」
ってね笑
最終更新:2023-11-20 22:12:53
1141文字
会話率:12%
私は社長の娘と結婚した。そして愛人を作り、愛人とセックスしまくる順風満帆な人生を過ごしていたのだが、やりたい放題にやってきたことの報いを受けることになったのだった。
最終更新:2023-07-10 13:00:00
8407文字
会話率:34%
戦いに勝利してその代償に寿命で死んだ鈴谷浩之(すずやひろゆき)は女神に死んでは転生死んではすると言われて、自分の意思などお構いなしに転生されて色んな人生を送って行きます。
※タイトルは仮で付けていますので、何処かで変わると思います。キーワ
ードは作品が進むにつれて増えていくと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-31 23:00:00
31332文字
会話率:77%
自己完結型書きなぐりエッセイ書きの旅人です。
特に感想はいりませんが率直な意見で伝えたい意思を込めた感想であればありがたく頂戴します。特に生体販売の売り残りの仕組みをそこまで知らないのでエッセイ内の至らない点を率直なお言葉でご指摘いただけ
るのは大変ありがたく思います。
それ以外の人を試すとかなんとなく書いた意味不明の感想であればいりません。
もし何か討論したいなら、マウント取りにきたあなたの小説やエッセイにあまりよろしくない感想を私が都合のいい時間帯に飽きるまで、ひろゆき氏ばりに論点そらしながら何度も感想を書きにいきますよ?
私のエッセイでされても困りますからやらないでね。意見以外は即ブロックやミュートしますけど……討論したいっていう謎の論理を持ち出す人ほど自分でエッセイでやりあおうとしない謎を調べる気にはなりません。
それに比べて話題のサブスクを元にエッセイを書いた人やすべての感想に対応しながらエッセイを書き綴る人は偉いと思う。
私はすぐブロックやミュートでにげますから。
自己完結型書きなぐりエッセイよろしければ読んでください。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2022-12-27 19:11:33
1331文字
会話率:0%
フランスから来たひろゆきからお年玉をとって猫を買おう!!
キーワード:
最終更新:2022-11-27 18:14:11
1006文字
会話率:43%
ある日突然にゲロ幸と言うあだ名のある神代弘幸(こうしろひろゆき)に勇者が転移して来て失敗してしまう。
異界からの転移の失敗で勇者の人格はどこかへ行った。
能力はどれだけゲロ幸に転移で来たか分からないのに、向こうの世界の転移してくる
魔物達を倒す事になった。
勇者としての特殊能力として神などが守護精霊として導くのだが、何故かそれがトンパチでガラが悪くて生前に有名だった、ひい爺ちゃんになった。
剣も満足に構えれないモブのゲロ幸は世界の命運をかけて戦う事になる。
「ひい爺ちゃん、分かったよ」
人類が滅びるかの状況で、勇者が転移できなかったモブの主人公と守護精霊のひい爺ちゃんの無双が始まる。
毎日1本なんとか投稿しようと思ってます。
宜しくお願い致します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-06 18:00:00
113781文字
会話率:36%
反応したら負けかなと思っている。
最終更新:2022-10-07 00:19:22
808文字
会話率:7%
「それってあなたの感想ですよね」
ツイッターでよく見かける言葉。
言わずと知れたひろゆきの名言。
この言葉を語って論破したつもりになってドヤってる奴は大体アホである。
議論にすらなっていない事に気付くべき。
・名言とは?
・ソースの
重要性とは?
最近のツイッターを眺めていて思ったこと(イラッとすること)をまとめます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-02 22:53:58
3325文字
会話率:12%
散々既にニュースにはなっていると思いますが、安倍元総理銃撃事件についてです。
最終更新:2022-07-10 21:11:54
775文字
会話率:0%
ひろゆきの遅刻に関する発言を論破してみる(笑)
最終更新:2022-06-29 02:53:38
3128文字
会話率:3%
タイトルまんまです。
素人が、弁論が立つ三人の有名人について、解説してみました。
最終更新:2022-03-12 20:49:04
3164文字
会話率:15%