ある国でのんびり農民ライフを過ごしてたら突然異世界「ニホン」に転移した。前までとは全く異なる「ニホン」での生活が始まるが習慣の違いや食文化の違いでてんてこ舞い。
最終更新:2018-02-03 22:47:06
756文字
会話率:0%
カツ丼片手に召喚された僕と、異世界の人々との心温まる食文化交流の話。
最終更新:2017-11-27 11:20:46
9267文字
会話率:51%
不慮の事故により、夢半ばで命を落とし真っ白な空間にいた。
ゲーマーな神様から世界樹の管理を任され異世界へと向かう。
そこで世界樹の管理をしながら、念願の喫茶店開店を目指すが、どうも食文化が発展していない。
パンは固く、米は飼料にされ、スイー
ツは不味い。喫茶店をしたいのにコーヒーもなく、大好きなチョコレートはこの世界に存在していないという驚愕の事実。
欲しいものがあれば神様に頼めばもらえるが、お礼はハグにキス!?このエロガキと思っていたら……。
そんな世界で前世の知識を生かしながら美味しい食べ物を作り、夢に突き進む。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-13 18:05:04
48962文字
会話率:32%
食べる喜びについての個人的な価値観の話。これは案外共感してもらえるんじゃないかと思います。
最終更新:2017-07-08 15:05:22
1166文字
会話率:10%
せめて――転生するなら、せめて人間に生まれ変わりたかった。
勇者じゃなくてもいい。王族とか貴族じゃなくても全然構わない。
まさか魔族の国に住むヴァンパイアって。
毎月人間の生き血を補充しないといけないし、街に出れば他の魔族が人
間を食らうおぞましい光景もしょっちゅう目に入ってくるし。
俺の価値観は東京に住んでいたサラリーマンのままだから、流石にきつすぎるわ。
でも、俺が新たに生まれ変わった国は人間の多くが奴隷だから、そういう食文化も公然と存在しているんだ。
と思ったら、隣の国では立場が逆になり、人間が支配者で魔族が奴隷らしい。
どういうこっちゃ?
もうさぁ……逃げろ逃げろ。
人間は全部隣の国に逃げちゃえよ。あと、隣の国にいる魔族もこっち逃げて来いよ。
それでなんとか解決できるんじゃねぇの?
だけど問題はなかなか複雑らしい。
隣国から我が国に渡り、自発的に奴隷になろうとする人間。その逆を行おうとする魔族。
奴隷っていっても富豪の執事とかになって優雅な暮らしの恩恵を受けている奴とか、有力大臣の秘書になったりした奴もいるらしい。
つまり、貧困から抜け出ようとするやつらが他国に渡り、一発逆転を狙えるのが『奴隷』だ。
奴隷っていうか、一種の『職業』だな。
挙句はヴァンパイアに血を吸われながらあの世に旅立ちたいという人間たち。
俺の住む屋敷にもそういう人間たちが定期的に補充されているけど、本人たち曰く、そういう死に方をすると天国に行けるんだと……。
宗教概念って怖ぇな。
とはいえ、俺の体は人間の血を欲するヴァンパイアだから、月一で行われるこの儀式だけは決して避けられねぇんだよなぁ。
うーん。ここは覚悟を決めるか……?
でも、そんなことに悩んでいる間に、その隣国と戦争だとさ。
……って、俺も行くの?
まだ生まれて数週間だし、体も小学生ぐらいまでしか成長してないのに、俺行くの?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-13 13:47:15
485330文字
会話率:28%
寺社めぐりのエッセイです。京都、奈良を始めとする関西地方、東京を中心とする関東地方、東海地方、そして東北地方の古寺をめぐります。そこで仏教の歴史と思想についての個人的な妄想が炸裂します。仏教以外にも、城、古墳、食文化、美術、自然、産業、民俗
学、インド史、中国史などに話題が移ることもあります。学術的なものではなく、フィクションとして楽しんで頂きたいと思って書きます。軽い旅行記としてお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-06 17:11:30
150158文字
会話率:2%
一人の男子高校生が突然異世界転移をした。転移先は戦国乱世の気風漂う日本の戦国時代の様な世界。
だが、明確に違う点が有った。
歴史が、人物が、性別が、名前に至るまで全てが違っていたのである。
合っているとするならばその町並みや食文化等限られた
点のみ。
突然の事に驚愕を隠せない主人公の元に一人の少女が現れる。
その少女に拾われた主人公は、長い道のりを経て、少女を王として乱世を統一する。
しかし、それは世界の流れを、歴史を変える一大事だった。
かくして、主人公は世界にバグだと認定、存在を消去させられる。
最愛の少女を残して。
もし二度目があるのなら、今度こそ彼女を幸せにしてみせる。そんな叶うはずのない願望を抱き消えた主人公。
だが、なんの因果か、ここに二度目の扉は開かれた。
これは、たった一人の少女の幸せの為に、世界を殺した魔王の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-05 04:46:24
9650文字
会話率:31%
野菜が嫌いな女性が、野菜のみを食す地域にいって苦労する・・・直前の話。最後にほんのり恋愛要素有。登場人物は私と彼女と彼のみの物語です。
最終更新:2017-02-28 01:53:11
3471文字
会話率:40%
人族と魔族の戦争が続く異世界ユーテリアス。終わることのない戦に、憎しみが増し、絶望を覚え始める。それはユーテリアスの神々の力を削ぎ、積もりに積もった感情が、ついに邪神誕生のきっかけとなる。
全てを破壊しようとする邪神に対抗するため、神々
は他の世界の神々に助けを求め、勇者として、その世界の子らを召還する事にした。
邪神を倒せなくてもいい。せめて我が子らに希望を。
ユーテリアスの神々のそんな願いを受け、日本の神が四人の少年少女をユーテリアスに送る事にする。
異世界から元の世界に戻るにはその世界の神々の力を取り戻す事。
拒否権無しで送られた四人は二つの世界の神々から与えられた力を駆使し、この世界のためにも、そして自分達のためにも、『生活向上!』を目刺し世界中を駆け巡る事に。
そんな中知ったのは、神の過保護とも言える加護と魔法の影響で培われた、日本人の四人ですら呆れる衣食住に対するあまちゃん思考。
発酵食品が無いくらいならまだ理解できる。
しかし、卵を食べるのは人非人。芋や球根など土の下にある太陽の光に当たってないものは美味しくないものと食べもしない。キノコなんてもってのほか。乾物系などの保存食も無し。そもそも、樹木は大地の女神の化身とされているので、伐採されないために、燃料不足で料理方法が軽く炙るか生食が基本。
食文化舐めんなぁ!!
と、怒りつつも、邪神や邪神族も関係ない。そんなもんとは戦いたいやつだけが戦ってろ。とばかりに、衣食住改善改革を、異世界人達に合わせながらも推し進める勇者達の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-01 14:47:23
170437文字
会話率:45%
駅そばって良いですよね。大阪に旅行した際「駅そば」ではなく「駅うどん」が主流なのを見て、人々が求めるものは、多少食文化が違ってもやっぱり同じようなところに落ち着くんだなぁと、少し安心しました。
最終更新:2017-01-15 03:31:19
528文字
会話率:0%
※※現在、更新停止中※※
※※再開時期は、申し訳ありませんが未定です※※
異世界に連れてこられた二人と一人。世界の命運をかけた旅は成功に終わるが、生まれ育った日本には二度と戻ることができないと知る。
この世界で生きることを余儀なくされた二
人の元女子高生が選んだ道は、飲食店を営むこと。食文化の未発達な世界で、日本で聞きかじった料理とサービスを駆使して勝負する。
そして二人が店を開いた二年後、共に異世界に連れ去られ、世界を救う旅をした男が戻ってくる。その時二人は・・・
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異世界料理店モノではありますが、チート成分はありません。
このお話で出てくるサーヴィスの概念や飲食店経営についての理念は、あくまでもこの世界で行われるものでありフィクションです。実際の店舗運営への参考にする際はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-18 23:27:05
46915文字
会話率:30%
食文化溢れる日本の女性が思うこと。
最終更新:2015-10-11 22:28:55
471文字
会話率:0%
16歳の料理人であり店を任されている秀汰は、ある寒い日の帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまう。秀汰が召喚された異世界は食文化が遅れていて───!?
不定期掲載。異世界ですが、出てくる食材は基本、地球のものと同じです。
最終更新:2015-09-25 15:55:37
3850文字
会話率:17%
異世界料理チートでやってみたかった話。連載するには時間が足りなかったけど、誰かがやる前に書きたかったので短編にしてみました。
料理がまずい理由って、いろいろあるよね?
最終更新:2015-07-26 18:48:17
4672文字
会話率:24%
異世界転生チート。テンプレ通り事故で死んだ主人公は、暇を持て余した神様の遊びに付き合うことに。自分の好みで人類に優しくない世界を選んだ主人公は、ノリと勢いで手に入れた異能で世界を救うことは出来るのか!?
その手に握るのは剣ではない。NI
PPONの誇る食文化である。
口を開けろ。貴様を幸福にしてやる。
勢いだけで突き進む主人公と異世界の明日はどっちだ!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-20 20:56:15
17309文字
会話率:46%
王太子より婚約破棄を言い渡され、彼の思い人をいじめて危険にさらしたという罪で塔の牢に閉じ込められたアンジェリク。
世を儚んで、命を絶とうとして頭を打って前世を思い出しちゃった!
第三者的な目で内省をしてみた彼女は思った。あれ?これ私悪くない
んじゃね?
ていうか、私がこうなったのはアンタ達のせいじゃないの?
と毒を吐くお話
※異世界のヨーロッパ中世風な世界観ですが、食文化、生活文化など、日本の近代文化の常識などが混じっています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-28 02:07:58
17206文字
会話率:19%
これは郷土愛溢れる47人による冒険譚。
無情に、無慈悲に人が死に
それでも尚、足掻き続ける。食文化とチートで。
そして主人公は真っ直ぐにボケまくる。
そんな異世界ファンタジー物語
最終更新:2014-04-05 00:57:26
1854文字
会話率:11%
欧州、食文化の花開く小国・フィオリシェルゴ。
田舎から鞄一つで王都に出てきた少女・コンスタンツァの夢は、一人前のパティシエール(菓子職人)になること。今は菓子店に住み込みで働きながら、王立の製菓学院への入学を夢見ている。
ひょんなことから学
院主催の大会に出場した彼女は、翌日王宮に呼び出される。期待に胸を膨らませるも、学院長の横にいたのはこの国の王子だった。
「国軍に製菓中隊を新設しますので、製菓指導に行ってください」
そこはリンゴ畑しかない国境の街、のはずだったが……。
これは、後に<国王陛下の菓子箱>(ドルチェ・デ・ドゥージェ)と呼ばれる世界一役に立たない軍隊──製菓部隊が、ある小さな町を救ったという、ささやかで、とても馬鹿げた戦争の記録である。
※アリアンローズ新人賞 一次通過(二次落選)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-28 00:52:06
58816文字
会話率:41%
とある大学にある同好会の1つ、日本食文化研究会。通称、「鋼の胃袋」に所属する3人の個性豊かな大学生のお話。日本各地にちらばる、珍味・奇食を求めて「鋼の胃袋」が、食にまつわるドタバタに巻き込まれて行く!!
最終更新:2013-03-31 23:55:13
1680文字
会話率:0%
マヨネーズをすべての食品にかけるという食文化を世界に広めるために結成された団体、「マヨネーズ・柴」。人々はその過激な活動を揶揄し、「マヨテロリスト」とも呼んでいる。彼らは今日もどこかの飲食店で活動を続ける――
最終更新:2012-05-20 00:56:15
4352文字
会話率:49%