ざっくり言うと「あざとい後輩女子っていいよね!!!!」って話。
2話以降は毎日18時、1ページ(1500文字程度)ずつ投稿予定です。
【詳細なあらすじ】
生徒会に所属し、才色兼備文武両道の生徒会長からあらゆる技能を教え込まれた主人公
・有栖優也は、彼女が高校を卒業するその日に告白をする。
しかしその返答は「ただの後輩としか思っていない」だった。
以降腐っていた優也の元に、一人の少女が現れる。
彼女の目的は、カッコイイ先輩と付き合うべく理想の後輩になることだった。
優也は少女が作った、理想の後輩になるための部活『後輩部』に強引に入部されられ、少女に理想の後輩としての振る舞いを指導しつつ、姫宮の可愛い行動の被験者となったのだった――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-18 18:00:00
73941文字
会話率:62%
「近衛一振」は日本政府が設立した研究機関「アクロス・ザ・ヘブン」にて被験者として過ごした後、
ネクロポリス・リバーサイド・スクール、通称「NRS」の中等部に入学する。
最終更新:2020-06-07 14:00:00
125134文字
会話率:55%
ひとり暮らしのツクモ。朝、彼を起こしてくれるのは、ロボットメイドの「エメト」だった。人型ロボットの実証実験、その被験者に選ばれたツクモは、エメトとの奇妙な共同生活を送ることになる。
しかし実証実験の真の目的は、ロボットが『ロボット工学三原
則』に違反するかどうかを確認する『三原則試験』であり、ツクモは今日もエメトに秘密で、彼女に対して試験を試みる――
※本作品におけるロボット工学三原則は「アイザック・アシモフ著『われはロボット』小尾芙佐訳、早川書房」より引用させていただいております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-01 12:34:24
18385文字
会話率:49%
甲子園優勝、プロ野球入団、メジャー挑戦、美人女優と結婚。誰もが羨む人生を送る高橋和成。唯一彼が手に入れられなかったものは、高校時代の想いびと。
私、弓道に打ち込む人が好きなの
甲子園優勝の勢いそのままに、告白するもあっさり玉砕
した。 スター街道まっしぐらの高橋だが、今でも夢に見るほどだ。 時を同じくしてタイムマシン装置が開発され、人体実験の被験者の募集が始まる。 迷わず立候補した高橋。適性が認められ、15年前にタイムスリップするも、どんどんおかしな方向へと進んでいき…。
自らの栄光を全て手放し、一途に想いびとを追いかける。高橋を待ち受ける未来は…。
タイムスリップ×青春弓道ストーリー。
本作品はエブリスタにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-06 20:33:45
12742文字
会話率:15%
2070年、世界は奇病に見舞われる。
20歳未満の少年少女にのみ症状が現れるその奇病により、世界は恐怖に包まれた。
その症状を抑えることに成功したとある研究機関は、その処置を【GOHS-56】と呼び、世界の9割以上の少年少女の命を救った偉大
な研究機関と呼ばれることになる。
しかしその処置から数年後、処置を施された少年少女に謎の症状が現れ始めた。
血を吹き出し倒れる者。破壊の限りを尽くす者。獣化する者。
それらを上手く抑えていた機関だが、あろうことかその力を軍事的、政治的に利用しようとする動きが見られた。
この物語は、その処置【GOHS-56】処置を施されたとある18歳の少年少女達の苦悩と戦いである。
被験者と呼ばれる彼等は、今、機関に牙を向く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-29 02:54:44
21680文字
会話率:63%
ふとしたきっかけで次世代アプリIoM(Internet of Man)の被験者となった神田湊。
他の被験者やアプリ制作者とIoMを巡る争いに巻き込まれていく。
不確実な未来が待ち受ける現代において人間とは何なのかを問う。
そんな世界はもう目
の前まできているのかもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-28 23:00:00
5426文字
会話率:0%
2019年、東京。大学生の高島 春来(タカシマ ハルキ)は、ひょんなことから殺人事件現場を目撃する。過去に両親の遺体を目にした彼にとって忘れたい光景だったが、同級生で仲のいい宮尾 藤花(ミヤオ トウカ)と岬 千弦(ミサキ チヅル)は、事件
の捜査をしようと言い出す。気が済むまで捜査をさせて、危なくなったら引き返せばいいか、と軽く考えていた彼だったが、担当する警察官である米村 奎吾(ヨネムラ ケイゴ)より、その事件は猟奇的連続殺人の一部だったことを知らされる。
そして、この一連の事件は10年前、彼の両親が殺害された事件と大きな関わりのあるものであった。新薬による医療事故、開発企業の倒産、被験者たちの死亡、恨みを抱く遺族たち、そして、その新薬の開発者である鈴石 初穂(スズイシ ハツホ)の狂気……すべてが絡み合い、いつしか生まれた殺人鬼は、徐々に彼らを追い詰めていく。果たして、その目的とは。そして、彼らの未来は――――。数奇な運命に囚われ、必死に抗う彼と、その仲間たちを描いたミステリー系サイコサスペンス。
あなたは、この結末に耐えられるか。
※「カクヨム」、「ノベルアップ+」各サイトにて同時連載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-28 22:11:50
433906文字
会話率:49%
舞台は近未来の東京。父親の研究所に住む少年アキは、ある日研究所に訪れたカラスの群れをきっかけに、自分の出生の秘密を知る。事実に衝撃を受けて外の世界に飛び出したアキは、不思議な少女チェシャ猫と、「血と鋼の同盟」を名乗るならず者集団に匿われる。
彼らは、アキの父親に実験台にされていた元被験者たちだった。「アキの父親に復讐する」と語るチェシャ猫に協力を約束したアキは、隠れ家での生活を始めることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-28 15:03:16
103016文字
会話率:41%
R製薬が開発したドリンクを飲んだ被験者の一部が、ダークグリーンの髪の小人を見たという。
世を騒がしている一連の殺人者たちも見たというダークグリーンの髪の小人。
ダークグリーンの髪の小人は一体何者なのだろうか?
最終更新:2020-03-02 11:00:00
3236文字
会話率:38%
反吐を吐いて、もがき続けた後、脳みそをかき回されるような激烈な頭痛が私を襲った。
前に一度だけ、この激痛に襲われたことがある。
ある製薬会社の被験のアルバイトをしたときに、この激痛に襲われた。
製薬会社は、新しい栄養ドリンクのために、被験者
を雇い、被験を行っていたと言ってはいたが、あのドリンクは一体何だったんだろう?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-24 09:00:00
1810文字
会話率:0%
突如見知らぬ館に監禁された十三人の男女。彼らはそれぞれ過去に完全犯罪を成し遂げた者たちであり、それゆえにとある実験兼ゲームの栄誉ある被験者として選ばれた。そのゲームの名は『キラースペルゲーム』。現代の科学では解明されていない、キラースペルと
いう唱えるだけで人を殺せる力を与えられた彼らは、生き残りが三人となるまで殺し合いをするよう迫られる。全員が一筋縄ではいかない犯罪者たち。一体誰が生き残り、誰が死ぬのか。今ここに究極のデスゲームが幕を開ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-28 19:00:00
359903文字
会話率:34%
あなた一度死んでいるのね
10歳前後にしか見えない年代記小説作家へのお使いが何でこうなったのか。浮浪者カズマは編集車兼記者のマリー=デレシアからのお使いで新聞社きっての人気作家マリア=シャーロットの屋敷を訪ねる。彼女の作品はすべて特異な現
実を体験した被験者を介して、過去の記録を写し取ったものだった。彼女の千里眼能力とカズマの過去が交錯するとき奇跡を体感する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-18 16:50:30
9906文字
会話率:44%
毎日がつまらないと感じていた川崎サキは、学校帰りに不思議な渦巻きを見つける。
気がつくと彼女は地球外生命体に拉致されていた。研究棟と言われる場所から逃亡を企てたディビに、ほとんど巻き込まれ状態で脱出することになったが、脱出した世界はサキの知
っている世界とどこかが違っている。
脱走先で出逢ったバングという青年と一緒に都市部に向かう、サキとディビはやがて不穏な影に監視されていると気がつく。
一方、研究棟でヒューマンの研究をしている人型の研究員はディビの逃亡を意図的に操っているのではないかと同僚に指摘された。サキとディブの身体に存在するDNAの変化に研究員は興味を持っていた。それはバングのいる世界には存在しないDNAであり、ディビとサキの存在でバングのいる世界が破滅してしまう恐れのあることが判ってしまう。しかし、二人と共にしていた時間が長いバングに、バングが持っていない感情が芽生え始めていた。それを危機と捉えた研究員はサキとディビを地球に戻そうとする。
日常に嫌気を差していたサキは、地球に帰りたくなかった。ディビは揺れ動く自分の「性」に困惑する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-16 15:00:00
77154文字
会話率:33%
陽と理華の高校生二人は、二人で歩行補助用の装着ガジェットを作っている。
被験者の陽が無茶をするせいで、最近はガジェットは試験をする度どこかが壊れる始末。
ため息を吐きながらも、理華は陽に手を貸す。
メカを通して繋がった、二人の少女の
物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-22 06:00:00
3785文字
会話率:79%
初めて少女の裸を見た。
幽体(アストラルボディ)となって佇む果敢無 蛍(はかなし ほたる)を見た木江 乙(きのえ きのと)。
後日現れた蛍の父親 果敢無 民哉(はかなし たみや)と協力して失踪した蛍を追うことに。
幽体視認能力がもつ乙と、
民哉が完成させた幽体離脱支援装置<Out of body Experience assist device>通称 Oobead。
二人の力で本格的に蛍の捜索が可能となった矢先、公安警察に摘発される。
その後、紆余曲折あって公安特務機関「Flied(フライド)」に所属し、公安警察の監視官 橘 才(たちばな さい)と他数名で本格的な蛍の捜索が再スタートされた。
だが、幽体離脱の謎は多く実験体被験者で高校生である乙の健康状態を考慮し、捜索の進捗はなかなかすすまない。
民哉と乙に焦りがつのるが、実験中に同級生で転校生である木乃美屋 静音(このみや しずね)にその姿を視られて……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-04 02:03:43
20179文字
会話率:33%
クリスマスの日。地球は、思念の波を以って様々な物理現象を引き起こす理術という力を持つ異世界テラからの侵略を受け、日本はテラの一国家レクトゥスに北海道を占領されてしまう。その中で理術師フォルテに家族を殺された東条戒厳は自分自身も体の一部を失
いながらも、レクトゥスの対立国にして日本の本州以下を庇護下に置いたアシハラに救われる。
そして、理術と科学を併せ持つアシハラの実験台となった戒厳は失った体の代替機能と共に力を得て、仇への復讐を果たすために北海道へと向かう。北海道奪還のため、レクトゥスの理術師達を暗殺する使命を帯びながら。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-03 19:16:40
116401文字
会話率:31%
2XXX年、この星最大の大陸に大質量の隕石が落ちた。
被害は国が二、三つが平野になるほどだった。
隕石にはほんの極小の細胞…通称SC細胞(selfーconsciousness)が含まれており、その細胞は生物の体内に入っては増殖し、意識の7割
以上を上書きするといった力がある。
加えてSC細胞が体内に入り込むと、体内の細胞がこれ以上なく活性化し、自身の身体能力を向上させる。
これは決して良い意味ではない。
最悪の場合、体の内側から生物は死亡してしまう。
SC細胞をいち早く発見した大陸にいた研究員は、論文とともに世界に発表させようとしたところ、世界中がパニックになってしまうということを恐れてか政府側がそれを阻止。SC細胞によって亡くなった者達はすべて変死扱いとされていた。
だが、論文は本国に届き本国のみでSC細胞に対抗することを決意する。
そして2年後。本国で初めてSC細胞に毒された生物が確認された。それを「怪奇」と名付けた国家は、まずはそれに対抗する術を研究し始める。
隕石がこの星に落下してから5年後。ついにSC細胞を「力を抑える薬」が開発され、生物内の細胞の活性をコントロールできるようになった。
SC細胞、そしてその「力を抑える薬」を同時に投与することによって、人間は能力が発現することに着目。
人体実験の被験者は、SC細胞仮投与被験者となり、ただ一人実験が成功。伊藤則明が土系統の能力を発現させた。
則晶に能力が発現したその年に「怪奇討伐対策本部」は設立され、いよいよ怪奇に対抗するべく動き始めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-25 00:00:00
23602文字
会話率:40%
この宇宙には、二つの世界が存在していた。それは、現実と二次元。二つの世界が協力して出来た物は、意志で会話する意志伝達《ハートーク》だった。
その実証実験の被験者になったのは、美紗とダイの二人の主人公。
家庭の崩壊、過去の闇に悩み続ける美紗と
、家族の死、夢に伴う壁に悩み続けるダイがお互いを助け合っていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-22 00:00:00
2124文字
会話率:57%
宗哲の高校には2人の超絶美少女がいる。
清純派天然系「ももしお」こと百田志桜里。妖艶派癒し系「ねぎま」こと根岸マイ。
ある秋、砂木萌(通称すなぎも)が教育実習生として訪れた。どや街に住む老人は被験者となり、すなぎもが遺伝子組み換えをした歯胚
、その副産物である虫歯治療物質を使った。一見、実験は上手く行った。しかし、どや街の近くで爆発が起こった。
☆「胸毛はシャンプーなのかボディーソープなのかって盛り上がってたじゃん」
「シオリン、お口にチャック」
☆「全ての人が生きる希望に満ち溢れてなきゃいけないなんて。そんな社会、キモい」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-26 06:14:43
94475文字
会話率:39%
ノックの音が響く。
隔離された実験施設で記憶を失くして目覚めた被験者達は、ひたすら今日を生きていく。
心を、命を失わないように、生きるために異形を殺していく。
安全なのは部屋の中、だが部屋の中には安全しか無い。
飢えて死ぬか、戦って死ぬ
か。
目覚めた瞬間から、響き続けているノックの音。
被験者に与えられたのは、自分にしか扱えない特殊な武器。
それは拳銃か、刀か、薬物か、それとも別の何かか。
誰もが目覚めるまでは分からない。
施設を抜け出す為に、記憶を取り戻す為に、鳴り止まぬノックをかき消す為。
さあ、自分だけの武器を手に、生存を勝ち取れ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-20 01:36:36
478382文字
会話率:28%
魔法が生活にまで溶け込んだ世界。人は生まれながらに魔力を宿し、いずれ自身の存在意義ともいえる根源魔法を見い出す。
青年グウィンは実家を飛び出し魔法の科学者として日々を過ごしていたが、なかなか結果が伴わずその生活を圧迫していっていた。
そこ
へ伯母から魔法学院の、ある新入生達の学級担任を交換条件でやってみないかと打診がくる。
後先が無かったグウィンは仕方なく仕事を受けるが、その学級は王国の王侯貴族や勇者や聖女、また秀才と呼ばれる異色児達を集めた大物ばかりの英才学級だったのだ。
しかし彼は外聞など全く気にも止めず、その交換条件の一つとしての常識を外れた事を続けていた。
モルモットの提供ーーつまり教室に居るその生徒達は、実験の被験者として差し出されたのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-01 20:46:52
92886文字
会話率:25%