星が丘高校に通う高校新二年生、矢神弘人は、いつも高校に続く坂を登る。
その坂で、厨二病の女友達、柊香南と出会う。
柊と同じクラスになった矢神の隣の席には、学校で二番目の不良、結城恋織がいた。
そして柊に呼び出された矢神は、天文部に入部するこ
とになった。
天文部部員、月波早百合は、部員が足りないから矢神と柊に入部してほしいと頼んだ。
快諾した矢神は、結城を誘い、人数を合わせる。そして放課後には、天文部部長、二階堂冬歌が、部室の隅でたたずんでいた。
傷はずっと人の中に残り続け、逃れられない。
過去を変えることは出来ない。それでも、生きていくしかない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-03 20:18:06
108503文字
会話率:50%
*完結しました!
高校の天文部の春合宿として、女子高生・高梨ひなは、部員たちと共にとある島へやってくる。
楽しい春合宿だが、ひなが気にかかるのは、部活の顧問・小鳥遊先生の存在。
ボサボサな髪に、不躾な態度、それからその煙草臭さ!
自分と同
じ「たかなし」という名前が被っているのも、気に食わない。
微妙な気持ちになりつつも、楽しいはずの春合宿の最中、ひなは、部員の死体を発見してしまう。パニックになった部員たちに、濡れ衣を着せられそうになったひなを助けてくれたのは――
気軽に楽しんで頂けたら幸いです。恋愛要素は青春程度。ベタベタはないです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-03 16:04:50
128617文字
会話率:53%
突如天文部に現れた女子後輩。元々、友達の賢人とシェアハウスをしていたのだが、そこに後輩が加わることに。これから僕はどうなってしまうのだろうか。
最終更新:2019-06-28 18:00:00
6353文字
会話率:66%
「うわ、マジで和と洋が一瞬でできたわ。おばあちゃん、これほんとスゴイね」
「上手にできたなあ。カノンちゃんの作ったシチュー美味しそうだわ」
「って、ルー入れただけだからっ」
すると、おばあちゃんは笑って、言った。
「ばあちゃんだって、野菜
切って、水で茹でただけだがね」
おばあちゃんはユリが作った肉じゃがの味を見ながら、ぽつりと言った。
「料理なんてそんなもんだ」
✳︎✳︎✳︎
私、堂本カノンと羽崎ユリは高校の天文部に所属する二人だけの部員。ちょっとだけ離れていると感じる母と私の距離。そんな時私はいつも、夜の空をこの胸いっぱいに吸い込んで満たしている。顧問のマッチャンやユリのおばあちゃんとの交流を大切にしながら、今日も私は星空を喰らう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-18 09:23:02
9313文字
会話率:47%
とある学校の卒業式。
冴えない元天文部員の俺とかわいい後輩との一コマ。
最終更新:2019-03-12 19:25:24
751文字
会話率:61%
アイドルのキヨリは、久し振りに登校した学校で、「宇宙人」と呼ばれる不思議な男の子と出会います。
天文部に誘われたものの、忙しいキヨリは断りますが、親友に背中を押されて会いに行くことにします。
そこに広がっていたのは、美しい夜空。
キヨリは感
動します。
そして…
ふっと、楽になれるような、ちょっぴりキュンな恋愛以前ストーリィです♪折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-25 07:36:37
22919文字
会話率:42%
天文部の和孝と千絵里。
二人の共同資金で買った天体望遠鏡。
七夕の夜の天体観測。
夏はまだ、これから。
この作品は「マグネット!」にも掲載しています。
最終更新:2018-10-31 22:19:59
2862文字
会話率:56%
恋愛小説始めての僕が書いた作品を暇な時にでも立ち寄って行ってください!
最終更新:2018-10-02 23:47:54
2738文字
会話率:74%
一年間、上へ下への大騒ぎだった清隆学園高等部も、春が来て新入生たちを迎える季節となった。
しかし、事件に事欠かない学園が、平穏無事な時間を過ごせるわけがない。どうやら今回は、悪ふざけがすぎる図書室常連組とは関係なく、本当の事件が学園周辺
で起きているようだ。
連続する猟奇殺人事件。それに巻き込まれていくのは、天文部に所属する弓原舞朝を中心とする新一年生のグループ。そのグループには宇宙人、未来人、異世界人、超能力者をそれぞれ自称する個性的なメンバーが集まっており、ただで済みそうもない気配。
警察の正式な捜査も始まり、混沌とする事件が、果たして解決を迎えることはできるのだろうか。
清隆学園高等部を舞台にした池田和美のドタバタ活劇第六弾、そして途中から始まった感のある『幻影幽霊』の前日譚、はじまりはじまり!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-12 10:15:44
339355文字
会話率:43%
言葉を失うような満天の星に恋をした僕は高校進学を機に都会から田舎に移る。
進学した先の高校の部員が一人しかいないつぶれかけの天文部に入部した僕。
その入部から世界は動き出す。否、止まっていた歯車が回りだす。
基本的には真面目ですがコメディ
もあります。
この物語全体が一種のミステリーになっております。
感想はぜひどうぞ。
更新不定期折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-26 18:13:42
1695文字
会話率:0%
第5の月が姿を現すとき
世界に大きな変化をもたらす
第6の月が姿を現すとき
世界は幸福に包まれる
第7の月が姿を現すとき
世界に災厄が降りかかる
創世の女神マリアが唱えた、最終予言(ファイナルスコア)
7つの神によって与えられし力、原始魔
力(シオン)
体力がなく、運動できない高校2年生「良夜 遥(りょうや はるか)」は
影月学園高等部の天文部でいつもの活動を終えた帰りに突然異世界に飛ばされる。
そこは女神マリアの予言(スコア)と魔力の恩恵で輝く
フィルランドと呼ばれる世界だった・・・
※※※現在、内容の再編を行っておりますので、投稿を中止しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-07 22:00:00
34494文字
会話率:42%
天文部に入部しようとしたところ、部長に向いていないと判断された相須泰斗。
しかし、第二天文部があると言われてへ行くようにと促される。
そこは宇宙好きで独自の理論を持った妄想家達の集まりだった。
最終更新:2018-06-05 00:44:10
17349文字
会話率:51%
「ほら、とっても綺麗に見えますよ」
天文部に所属するたった二人の部員。
時折見せる臆病な瞳の意味に気がつけない先輩と、助け出してほしい後輩の物語。
馬鹿で、意地っ張りで、優しい二人はお互いを傷つけながら前に進む。
幸せにするために。幸
せになるために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-12 16:00:54
14009文字
会話率:21%
雨が降り続ける中学一年生の冬のある日、傘を必需品とする東郷澪と望遠鏡を必需品とする北条透が出逢う。雨女と晴男の二人の仲が深まった時、見上げた空は一体どんな表情をするのだろう。
「……君を信じる」
せめて、春だけは晴れてくれますように
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-11 00:00:00
9974文字
会話率:56%
高校二年生、明日見梨奈は一つ上の雨宮亮に恋をしていた。
天文部部長の彼とオリオン座を見に行く彼女は前日、紫のマフラーを巻きながらとある言葉を練習していた。
「宇宙の色だから。先輩はオリオン座みたいな人だから」
オリオン座とプロキオンとマフ
ラーの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-03 11:10:47
7353文字
会話率:38%
天文部の部員は二人。
僕と幼馴染のキミ。
最終更新:2018-02-27 20:09:20
1883文字
会話率:34%
――どこかにいるような、どこにもいないような「あたし」の日常――
町田さやか は、入学式当日に『平穏無事に過ごせるような高校生活』を望み、決意する。
でも新しい友人や個性的な先輩たちに囲まれていると、そういうわけにもいかないのであった。
物知りな美晴や強引なマサキたちと知り合い、天文部に入部したり、写真部にも引きずり込まれたりして、個性的な友人や先輩たちと一緒に、それなりに楽しい日々を過ごし始める。
★二学期が始まった。学校祭に向けて学校全体がソワソワ落ち着かない。
さやかの交流範囲も徐々に広がる。マサキや先輩たちとの関係にも、少しずつ変化が訪れる。
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美晴視点のスピンオフ『美しき星と晴れた空に』も同時に(というか時々)連載中です。
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◆ブログにて同タイトル連載~長期放置になっていたものを、加筆・修正して載せて行きます。(※重複投稿)
◆連載していたのが約十年前であるため、作中の舞台は二〇〇五~七年辺りの設定です。
当時は、スマートフォンなんてまだ一般的ではありません。携帯を持っていても、ガラケー一択。
というかガラケーって言葉もなかったし、料金も従量制。そういう時代背景(?)です。
◇今回は『完結すること』を目標にしております。
※1/16、第一章内のエピソードを少し入れ替えました。
章全体を通しては内容の大幅変更はありませんが、もし読み途中の人がいたらごめんなさいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-13 15:11:54
559849文字
会話率:34%
桂木優人は天才である。神童と呼ばれた彼であったが、理論立てをし、合理的な考えを好むあまり人生にリアリティを感じられずにいた。しかし、罰として入部することとなった天文部にて彼は、幼い頃に母親を亡くし、母親を探すため星を探す少女と出会う。少し独
特な感性、価値観を持つ仲間に囲まれた彼も彼女も、理想を押しつけ、葛藤しながら、今日も求め続ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-10 23:16:49
550文字
会話率:0%
天文部に所属する「ぼく」と「先輩」の物語。
キーワード:
最終更新:2017-12-08 01:36:24
11538文字
会話率:38%
受験シーズン真っ只、天文部唯一の部員・佐々木は、顧問の七嶺にふたご座流星群を見ないかと誘いを受けた。
夜天にかがやく星々をみながら、七峰は言った。
「知ってるか。流れ星ってな、『星のなみだ』とも言うんだぜ、」
※他サイトでも掲載
しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-14 16:07:00
1648文字
会話率:50%