21世紀中頃、科学技術は益々の発展を遂げていた。
人類が発展への道のりを進むなか、22歳という若さで大学教授となっている人物がいた。彼女の名は、宮野嘉月(みやのかつき)、専攻は物理。
しかし、嘉月は科学に携わりながらも、オカルトにも興味
を持ち、科学とオカルトの融和を目指している。その成果として、心のエネルギーの理論、嘉月理論を独自に提唱している。
嘉月がそこまで研究する最大の理由は、暗蝕の解明である。故郷の離島で起きている謎の現象で、大地を侵蝕していく。その暗蝕を抑え込んでいる女性と、暗蝕をなくして見せると約束したのが彼女の原点となったいる。
そんなある日、彼女は寝ている間に突然どこか別の世界へと転移させられてしまう。
その世界は、暗蝕が進みきった世界で、拠点であるフロンティアベース周辺以外は全て暗蝕地となっている。
そして、嘉月はその世界に住む仲間と仲良くなり、より暗蝕について知っていく過程で、重大な決断を迫られることになるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-05 23:27:06
30213文字
会話率:48%
守護霊が見える女の子のお話です。守護霊については、独自理論を展開予定。
最終更新:2024-11-26 08:27:41
40759文字
会話率:41%
かつて、科学と魔法を用いる地球外生命体「魔族」が地球を襲った。
人類は窮地に追いやられるが、魔法を扱う人類「覚醒者」となった最強の魔導師『伝説の5人(クインテット)』の活躍により、人類は勝利する。
だが、その戦いの余波により、地球は魔法の素
ととなる素粒子「魔素」に覆われてしまう。
それから25年後、最強の魔導士を目指す少年が、魔法学校に入学する。
幼いころから修行をしてきた彼だが、その間に知り合った三人の女の子達。
これは、彼らが最強へと成長する物語。
※話によって、PC表示のほうが見易い場合があります。
10/16、外伝集「地球外生命体のせいで魔法が使える地球にて ~another story~」(https://ncode.syosetu.com/n8095fu/)
を投稿しました!!サブキャラ達の過去話をメインに裏話なんかを書いていきますので、ぜひ併せてお読み下さい!
本編とは別に公式解説書を用意しています!
ほぼ6話ごとの更新を予定してます!
https://ncode.syosetu.com/n1281fq/
※学生時代、文系科目オール赤点の理系だった作者が書く「理系に優しい小説」です。
※一部、現代科学を用いた表現が出る場合があります。それは、独自理論で展開されます。
※「チート」…主人公はチートじゃないです。並みです。登場人物の中にチート級の存在がいます。
※「ハーレム」…女の子が多めに出るので付けてます。はっきりとした恋愛描写は今のところありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-25 13:44:28
319959文字
会話率:46%
【簡易あらすじ】
私と妹の日常が、博士のありえない発明品で振り回されます。発明次第で世界がヤバい! 行き過ぎた科学は魔法のごとし。
博士は現在、時間・ネコ耳・ゲームなどに興味を示しています。
あと斉藤さん。
【詳細あらすじ】
氏名・年齢・性別などを問われたとき、かならず『ひみつ』と答える私は、ついに本物と出会った!?
本物こと博士が、その恐るべき科学力と独自理論によって生み出した発明により、私たちの日常を脅かす!
そんな博士と私と妹たちで繰り広げるS・Fの深淵を、一緒に覗こう!
**―――――
「ねえ、これ気になるんだけど?」
居間のソファーですっごい体勢をしている妹が、私が適当に取り繕った『あらすじ』をひらひらさせた。
「どこが?」
「色々あるけどさ...SFってのはおかしくない?」
「S・F(サイエンス・ファンキー)だから良いの!」
「...イカレた科学?」
「イカした科学!」
少しだけ妹に同意している自分がいるのだが、それは胸にしまっておこう。
「文句があるならさ、自分でもお勧めしてよ」
私は少し唇尖らせ、妹に促す。
「んー、暇つぶしには最適! あたしや博士に興味があって、暇でどうしようもない時はお読みください!」
「私もいるよ?」
「どうせ興味は持たれないでしょ?」
「...」
えっとね、私、これでもいっぱい頑張ってますよ? いろいろと浮き上がる感情を抑えつつ...。
本編へつづく
*)『頭のおかしい科学によってファンタジーを現実に!?』 というコンセプトであるため、現在ローファンタジーとしていますが、ジャンルには悩んでいます。
強いて言うならS・F(サイエンス・ファンキー)というジャンルだと思っています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-05 12:30:24
222710文字
会話率:49%
T大合格のため、日々、勉強を続けていた井野誠は異世界送りになってしまった。日本にもどることが困難だと知らされ、自分の努力が水の泡になったことに誠は酷く落ち込む。そんな中、同じく日本からやってきた飯野みずきに出会う。魔法の研究や異世界暮らしが
お気に入りの彼女とともに時間を過ごしていくうちに誠は心を癒していく。けれど、学歴社会のなかで腐ってしまった性根はもとに戻らなかった。
マイペースに好きなようにかいていきますので、文字数や更新頻度は適当です。完全に趣味で書いておりますので、あまり過度な期待や正確な日本語、整合性のとれたストーリーではないかもしれませんがご容赦ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-27 00:00:06
1854文字
会話率:16%
魔術が存在するとある世界。そこでは千年前、普人族と呼ばれる種族と魔族と呼ばれる種族が争っていた。
当時、異世界から勇者を召喚して普人族が勝利を納めた。
そんな神話とされる時代の更に遥か昔から歴史の裏で暗躍していた組織が存在する。
【秩序の鎖】
文献に名前すら残らなかった伝説の組織。
そもそも名すら知られていない組織は、もちろん規模、構成員その他一切の情報が無い。
その組織で十番目に荒事に強い少年ハルカは、今日も今日とて身に覚えのない災難に巻き込まれていた。
「異世界の勇者って、 あの千年前の伝説の?
……へ? 近々召喚されるから任務?」
巻き込まれ体質の主人公が裏で暗躍するお話。
作者がオカルト好きなのでその要素が混じっています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-18 21:00:00
134813文字
会話率:32%
身に余る力の対価はいったどこから支払われているのか
最終更新:2018-07-03 07:33:49
742文字
会話率:50%
ヒトはその生態系を独自のものとして外界から隔離した
最終更新:2017-01-11 18:51:29
833文字
会話率:0%
不老不死を実現させ太陽系を飛び出した人類
その中の暇を持て余した研究家達の一幕
最終更新:2016-10-24 07:00:00
1668文字
会話率:64%
天文部に入部しようとしたところ、部長に向いていないと判断された相須泰斗。
しかし、第二天文部があると言われてへ行くようにと促される。
そこは宇宙好きで独自の理論を持った妄想家達の集まりだった。
最終更新:2018-06-05 00:44:10
17349文字
会話率:51%
遠いような近いような未来のお話。
科学で魔法を扱う世界でのファンタジー。
世界は、大団円では終わらない。
恋愛小説、伝記のような感じで書きたいです。
最終更新:2018-02-27 12:33:32
6480文字
会話率:26%
数学の計算複雑性理論をテーマとしたSF物語です。30年かけて筆者が解いた独自理論の検証も兼ねていて、筆者の集大成となることを祈って書き進めたいと思います。そのため、柱となる独自理論が崩壊すると物語はあらぬ方向に向かう可能性もあり、現時点では
筋書きも書けない状態です。最近やや話題の量子コンピュータとの違いなども織り交ぜながら、2万字~3万字を1話区切りとした連載にしたいと思いますのでよろしくお願いします。尚、物語の中に筆者の経験や体験のアレンジが若干含まれています。独自理論(アルゴリズム)を文章だけで表現することは難しく、願わくば行間を埋めて読んでくださることを祈ります。ようやく第1話を書き終えました。第2話に突入したいと思います。*ご注意ください:計算複雑性理論以外の技術や理論は全く根拠の薄いものです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-30 04:01:10
35349文字
会話率:59%
近未来の物語です。数学を基盤とした独自理論による超能力や魔力の解明と登場人物の冒険?の物語です。筆者の生活が風前の灯なので、生活優先で、投稿が不定期になるかもしれません。が、しぶとく少しずつでも投稿したいと思っています。
最終更新:2016-09-08 21:39:58
4574文字
会話率:0%
-西暦2070年
半世紀前と比べると世界は劇的な変化を遂げていた。八つのメガコーポから発信された技術によって発展した数多のサイバネ技術は、現実とネットワークの境界は限りなく0に近付け、オンライン機械化された様々な物品を作り出し、人々の生活
は潤っていった。しかし、その側面で横行した肉体の機械化による傷害事件や戦闘行為。過度の機械化改造によって生み出されるサイバーゾンビや電脳マトリクスに出没するネットワークゴーストなどの問題なども浮上している。そんな安定と不安定の間にいるような、まだまだ発展途上な世界。
これはそんな世界に生きる、便利屋…ジャックランナー達の物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-12 00:00:00
4045文字
会話率:50%
僕の入ってしまった文芸部には、『指南先輩』というはた迷惑な上級生がいる。彼女は人と目が合うと『小説の書き方指南』を行なうという悪癖があり、その独りよがりかつ独自理論すぎる指南は文芸部内において『災害』として扱われていた。
これはそんな災
害たる指南先輩と、彼女が災害だとわかっていながら文芸部に律儀に出席する小説初心者の僕が、どうにかこうにか一つの小説を書き上げていくまでの物語である。
副音声
※この物語は作者が紙にまとめた文字書きのノウハウをデータ化する際に『ただデータ打ち込むだけって仕事かよ!』というウンザリ感を覚えたために、物語調にしてしまったものです。基本的にここで行なわれる指南や会話は個人の感想であり世界の真理ではありません。また、『ヒットする小説の書き方』ではなくあくまで『小説の書き方』です。ご覧になられる方はそのことを念頭において、創作物としてお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-18 15:00:00
85253文字
会話率:70%
噂があった
町のはずれの寂れ小屋
そこにはあるのはお話屋
主が語るは誠か嘘か
知るは主、ただ一人
その噂に惹かれた私はその話屋に訪ねることにした・・・・・
最終更新:2014-05-16 03:18:33
2234文字
会話率:14%