リディア・コルディスは元公爵令嬢で王太子の婚約者だったが婚約破棄をされ家も追い出され現在は平民として辺境の小さな村で暮らしている。他人から見れば転落人生だがリディアは違っていた。元々貴族社会に違和感を感じていた彼女は自ら婚約破棄を受け入れ『
悪役令嬢』の汚名を受け入れた。全てを捨てて庶民リディアとしてのんびり暮らしていたが1年後……、これは元公爵令嬢のリディアが自らの幸せの為に頑張る物語である。
※R15は保険です。
※『元勇者は静かに暮らしたい』とは別物です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-17 00:28:31
2796文字
会話率:17%
色々あって追放した男が、実は俺達のパーティにとって縁の下の力持ち的な奴だったんだ。
そいつがいなくなっちまったせいで俺達は転落人生を歩むんだが、これを教訓として他のみんなは目立たないが頑張ってる奴を大事にしてやってくれな!
最終更新:2021-05-05 17:42:35
3913文字
会話率:48%
あなたのいる世界とは別の世界線。
国民には階級が与えられている。
下級区とそこに住む者たち。
主人公は転落人生に絶望しつつも
下級区のスラム、闇市と出会って生活は一変する。
最終更新:2021-04-24 01:02:25
7658文字
会話率:18%
火曜サスペンスっぽい、詩のようなホラー?
まずは材料の用意から。
団子虫を沢山捕獲しましょう。
団子虫が1匹、団子虫が2匹、団子虫が3匹、団子虫が4匹……
ここはあなたの夢の世界。
片手には、団子虫がうじゃうじゃわしゃわしゃ、てんこ盛り♪
1匹につき14本の足がばたばたと。
地面に足が着かないもどかしさ。
ごろんごろんごろんごろん。
体を丸めて落ちていく。
ごろんごろんごろんごろん。
そんなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-19 22:55:29
536文字
会話率:0%
「魔法貴族でありながら魔法が一切使えないとは、どういうことだ! お前は追放だ!」
〝一族の恥さらし〟の烙印を押されたアルヴィは、北の辺境に追放される。
魔法が使えない魔法貴族の転落人生……アルヴィの人生は終わったかのように見えた。
し
かし全てはアルヴィの計算通りだった。
アルヴィは二つの記憶を持っていた。一つは魔法貴族としての人生。そしてもう一つが文明が遙かに進んだ世界の「超天才マッドサイエンティスト」としての人生だった。
アルヴィは記憶を取り戻した次の瞬間には、自分が異端であることを理解していた。
だからこそアルヴィは無能を演じ、辺境の地に追放されようとしたのだ。
「この俺に魔法貴族の肩書きなど不要。さて、辺境の地でゆっくりと研究の続きをするか」
しかし皮肉なことに人々は、アルヴィを放ってはおかなかった。
「何と言う異端! 何と言う禁忌破り……!! お前は狂っている……!!」
「アルヴィ……我が配下となりなさい。その力を、叡智を私に貸すのです」
アルヴィは異端者とされながらも、圧倒的な頭脳で時には世界の理不尽をブチ破り、時には人々を救う。
やがて世界は、「無能な追放貴族」の正体を知ることになる。
男の名はアルヴィ。
最強にして最狂。神をも恐れぬ、禁忌破りの最狂魔工士(マッドサイエンティスト)。
そして世界を変える物語が、北の辺境からはじまる。
「――やれやれ。俺はただ、静かに研究したいだけなのだが?」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-22 17:00:00
113633文字
会話率:46%
幼き頃、流行病で死の淵に立ったコレッティーヌは、生き返る時に違う魂とともに生き返った。
それは、違う世界の知識を持つ『はるか』という少女の魂。
隣国パールブライト王国の学園に留学することになったコレッティーヌに、『はるか』が警鐘を鳴らす
。
ともに留学する王女が、学園内で非常識なことをして、それを補助したとして、一緒に転落するらしい。
コレッティーヌはそれを回避しようと立ち回るが、なぜかそこにはいつもボブバージルがいた。
コレッティーヌは転落人生を回避できるのか。母国からの密命を全うできるのか。
『僕の夢は現らしいが全力で拒否したいと思います』にて、リクエストいただきました、隣国王女編を書いてみました。
毎日、午前中に更新中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-18 09:23:23
106582文字
会話率:40%
幼馴染みから金を借りた男の転落人生と、その後の話
最終更新:2021-03-17 12:21:15
1830文字
会話率:40%
人間の醜い部分をどうにか表現したい作品
キーワード:
最終更新:2021-03-10 14:31:18
352文字
会話率:0%
人生に疲れた35才のおっさんは、自殺をしたはずが、気が付けば異世界にいた。それをきっかけに、これまでの激動の人生では無く新しいまったりとした人生にしたいと願う。しかし、異世界で手にしたスキルといつの間にか上がっていたレベルがそうさせてくれ
ない。
他人との関わりを最小限にするつもりが、元々の性格もあって何だかんだで人助けをしたりしていく。本人よりも仲間達が暴れて大変なタイプの苦労人のお話。
基本はあまり戦闘はしません。人を選ぶコメディ色になってしまっているかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-06 20:47:16
255472文字
会話率:63%
ギルルという少数民族。里に住む者は『精霊の祝福』という名前の特殊能力を一人ひとつ持っていて、傭兵業を営んでいた。
そんな中で主人公の『黄桜』は、若くして強力な加護を持つと言われて次期里長に選ばれていた。身分のせいか苦労は絶えない。
ある日、
海賊が暴れるというありがちな仕事を受けたのだが、これが彼の転落人生の始まりであった……。
昔書いた短編になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-03 22:39:06
27007文字
会話率:26%
転落人生から成り上がって行く体験談です。
最終更新:2021-02-23 19:57:20
1848文字
会話率:0%
優等生とまではいかないが、平凡に生きていた「普通の」女子大生。そんな普通の人間が、ダメ人間「黒騎士」に変貌してしまった転落人生のほとんどを記した作品。
きっかけは1つのアプリだった。
だけど後悔はしない。
最高の仲間たちとゲームに出逢えたの
だから…。
友人に頼まれて執筆してみた、約1年前に書いた小説を今更ながら投稿してみました。
唐突に誰かに見てもらいたくなったので。
これは作者自身のノンフィクションの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-18 00:54:28
3845文字
会話率:0%
異世界に召喚された主人公。
神にチート能力をもらい、世界を救う旅に出るのだが、
世界を救う事自体、大きな間違いがあることに気が付かず・・・
最終更新:2020-12-13 20:07:59
408文字
会話率:29%
有り余るお金から転落人生のはじまり。
僕は、産まれた時からお金持ちだった。
最終更新:2020-12-03 03:00:00
1546文字
会話率:19%
~はじめに~
タイトルのとおり、この物語の主人公オルテンシアはガチの悪役令嬢です。
それも中身はまともな転生者だとか、本当はいい子だとか、
悪を為すにはそれなりの理由があったとか、そんな要素は欠片もありません。
自分がのし上がるために他人
を踏み台にし、自分の快楽のために他人を傷つけながら
罪の意識は無く、罪をあばかれ没落してもなお反省せず相手を逆恨みする人間のクズです。
これは、そんな彼女が心から己の罪を悔い、打ちひしがれることになるまでを描いた
バッドエンドまっしぐらな悪役令嬢の後日譚です。
~あらすじ~
侯爵令嬢オルテンシアは、魔法学校時代に奴隷玩具扱いしていた平民の少女が王太子妃に成り上がったことにより、かつての所業を暴露され裁きの場に立たされた。
そこで彼女は『悪逆令嬢』と呼ばれ、公式には自殺したことにされて侯爵家を追放される。
「まぁいいわ。返り咲く手段はいくらでもある」
しかし、そんな彼女に反省の色は見られない。
奴隷屋に売られたオルテンシアは、そこで1人の隻眼の美少年に出会う。
少年の名はオズ。小柄な身体に不釣り合いなロングソードを持つ駆け出しの冒険者。
穏やかで、無垢で、聡明な彼に目を付けたオルテンシアは自分を買わせるよう
巧みに仕向けることに成功する。
だが、彼が貧民だとわかったとたん、オルテンシアは彼を謀殺してなけなしの金品を奪い逃亡を企てるのだった。
オーガの潜む洞窟にオズを閉じ込め、まんまと逃亡に成功するオルテンシア。
だが、駆け出し冒険者のはずだったオズはあっさりとオーガを倒し、強力な魔法で洞窟を破壊して生還する。
見せかけの謝罪の裏で、少年を利用しようとほくそ笑むオルテンシア。
一方、天才的な戦闘能力を開花させたオズは英雄への道を瞬く間に駆け上がっていく。
やがて、あるクエストが2人の運命を狂わせる。
猟奇殺人鬼、占い師《フォーチュンテラー》の討伐。
なぜか『オルテンシア』という名前の女性を惨殺するこの殺人鬼こそ、
オズが追っていた母の仇だった。
そう、彼の母の名も『オルテンシア』だったのだ。
殺人鬼の狂気と少年の傷ついた心に触れるにつれ、オルテンシアの中にも変化が現れる。
かすかに芽生えた罪悪感。
それは、オルテンシアの真の転落人生の始まりだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-24 22:21:18
73102文字
会話率:41%
17歳の誕生日に婚約者の第一王子に婚約破棄され、男爵との婚姻を命じられたシャーロット・モール。常に優雅で笑顔の公爵令嬢には秘密があった。
表面的には頂上から一気に転がり落ちた哀れな公爵令嬢が幸せを見つけるまでの物語。
R15、残酷描写はお守
りで中編予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-23 08:00:00
251254文字
会話率:43%
「ミレス、お前は今日からソロだ」 そう伝えたのは『俺』ことレイジ。このパーティー『竜のアギト』に所属していた回復士のミレスを追放した俺は、仲間と共に次なるダンジョンに向かう。その道中、唐突な激しい頭痛に襲われた『俺』意識を失いは倒れた。
次に目が覚めると、『俺』は自身が前世の記憶を持つ転生した人間だと自覚した。だが、同時にとんでもないこともやらかしていた。
「………ん? あれ? 俺、勇者を追放した側なんだが???」
……これは、追放されてチート覚醒やっほい 『する』側ではなく、勇者を追放『して』転落人生を爆速で走り抜ける側に転生してしまった男の四苦八苦する物語である。
※文字数少ないけど、出来るだけ更新していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-25 19:09:32
13380文字
会話率:39%
貴族の元に生まれたクラン
おぼろげに思い出すのは前世で数人が泣いてくれた事
力が無い為に全てを取り上げられるクランは誰かを守る為に自分の道を進む
「儂は何も失わない為に力が欲しいんじゃよ。」
そんな小さな物語り
最終更新:2020-08-05 09:29:56
3035文字
会話率:32%
存外、立ち位置ってものは難しい。
立つ場所を間違えたら、気付いたときには転落人生なんてこと世の中には溢れている。
最終更新:2020-08-01 00:00:00
7815文字
会話率:49%
剣と魔法の世界の【落人】となったトーマ。
【迷宮】での魔獣との戦いの中から糧を得る世界において、3年間で、探索者達を単独支援できる【猟兵】として生きる術を得た。
その技術を教えてくれた隊長の伝手で、【王都】の【大迷宮】で執り行われる【大浄
化の祝福】という大規模な【迷宮】制圧事業への参加を勧められ、そこで若き【神官】ティルと出会うこととなる。
さて、これからどうなることやら…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-24 22:46:41
53896文字
会話率:31%