人間と魔族が戦っている異世界のハウカダル島。人間の十二の王国のひとつホルム王国の羊飼いの少年が、両親の反対を押し切って、吟遊詩人を目指す……。
主人公が日記を書いているという形式の連作小説。章ごとに、そこそこ独立した一つの話としても読め
るように展開していきます。たいがいの話はR15ではありませんが、なかにはビミョーな話もありますので、R15指定しておきます。それで「聖玉の王」の世界の話なのですが、「なろう」ではシリーズは別の扱いにします。
自サークルのサイト「アザー・ワールドの別荘」(http://otherword22.g2.xrea.com/)で連載し、自費印刷本やコピー本にして、コミケで頒布もしている話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-22 09:39:35
131736文字
会話率:31%
ある村の羊飼いの少年は、悪戯心で「狼がきた」と嘘をつき続けた。
そしてある日ついに本当に狼がきてしまった。
そこで羊飼いの少年は論理的に正しい行動を取り、羊と自らの窮地を救った
これはオオカミ少年の身に訪れ得た、一つのハッピーエン
ドの話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-18 19:20:03
2289文字
会話率:37%
羊飼いの少年ロックスはひょんなことから竜人の雌ディーナと出逢い、彼女の力を借りて村を襲った蜘蛛たちへと仕返しに乗り出す。
最終更新:2022-07-15 00:10:29
8683文字
会話率:14%
「空の英雄を殺せ」
整備兵ノーランに与えられた極秘任務は、単純明快かつ地獄の片道切符だった。
作戦名『絶海の羊飼い』
辺境の島の空軍基地で、現地総司令官が計画するクーデターの実行犯として選ばれてしまう。
かつて空の英雄に命を救われたノー
ランは命令を拒否。
ノーランは島の奥、禁忌の森へと逃げ、森の神から「空の英雄を救え」と神託を受け、仲間とともにの戦いを身を投じていく。
※ 完結保証です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-17 16:19:37
21678文字
会話率:41%
天職と呼ばれる力で、【剣士】や【魔術師】などが世界各地の古代遺跡《ダンジョン》から宝物や古の魔術を発掘する《冒険者》として活躍する時代。
主人公テオが持って生まれた天職は、冒険者としてはハズレの【羊飼い】だった。
羊飼いなので戦闘力はほぼ
皆無。
生来持っているスキルはどれも今ひとつ使えない。
冒険者になるための試験は連続で十回落ちた。
それでも諦めずに頑張っていたテオだったが、ついに仲間から戦力外通告をされ、新進気鋭の冒険者パーティー『貫きの一角獣』をクビになってしまう。
失意の中テオは、故郷に戻ることに決めるが……今まで頼っていた仲間から離れたおかげで、テオは【羊飼い】の真価に気付く。
やむにやまれず途中で出会った底辺冒険者の女の子を《牧羊犬》にしてみれば、獣のごとき身体能力が備わり凶悪な賞金首を蹴散らすし、魔物最弱のスライムを『群れ』に加えてみれば、無限に分裂して魔物の群れ相手に無双し出すし……
あれ? もしかして【羊飼い】、強くね……?
これはハズレ天職の主人公が、底辺冒険者や最弱魔物たちと一緒になんやかんやで最強の冒険者パーティーへと成り上がっていくお話である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-12 10:28:46
146492文字
会話率:31%
建国した日にできたダンジョンの中に飼っていた羊が落ちてしまったデビー。
ダンジョンができるのを目の前で見ていたドロシー。彼らはそれぞれダンジョンへと向かう。
ダンジョンができた際、負傷したユリシーズの元へ悪魔がダンジョンへの勧誘にやってくる
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-29 16:12:38
4533文字
会話率:53%
人々と神々が共存していた創生の時代。
これは一人の人間を救うために、とある神が身を滅ぼす話だ。
古来から神々は『一神、一役』と定められ。
その中でもオルデは『生死の取り決め』を司る神であった。生死の取り決めとは地に住む人間の生誕と、死亡の
数を考える役割であるが。人々からは死神として恐れられている。
故に彼の棲まう地には人は滅多なことがない限り、訪れない。
そこに羊飼いの少年が現れるまでは、オルデは人と密に関わることもなかっただろうに。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-11 21:28:15
6942文字
会話率:31%
ある日のこと、羊飼いのメリーさんの目に映ったのは、ジンギスカンパーティーを繰り広げるゴブリン達だった。魔王軍はこともあろうかメリーさんの羊を襲ったのである。メリーさんは手塩にかけて育てた羊を食べられて激怒。魔王城に裏口から乗り込み、法律と証
拠写真を武器に黒塗りの魔王様に直談判する。
使用者責任を問われた魔王様にメリーさんが申し渡した示談条件とは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-23 22:19:26
43827文字
会話率:39%
王国と帝国との間で激しい戦争が起こった。劣勢に陥った王国軍に、ひとりの英雄が現れる。その異名は「鉄血の姫騎士」。どんなに激しい戦場であっても眉ひとつ動かさず、その美しい姿は王国軍の士気を大いに高め、またその武勇知略は王国に幾たびもの勝利をも
たらしたという。その女英雄の名はアンジェリカ。これは、鉄血の姫騎士と称された英雄と、ひとりの羊飼いとの恋を描いた物語である。
「もう……ほんとにイヤ……戦争、早く終わってくれないかなあ……。実家に帰って羊をもふもふしたい……」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-18 20:06:47
6230文字
会話率:30%
楽師アルレッキーナ・ブフォンは、旅の途中で出会った仲間と肉の町ラグシを目指す。仲間である流浪の剣士リッター・ヴァンダーシャフトと魔法使いサッジ・ストレゴーネも音楽が好き。3人が丘の麓に差し掛かると、可憐に歌う羊飼いの乙女がいた。その歌は、こ
の地方に伝わる切なくも温かい愛の物語であった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-13 17:28:07
8714文字
会話率:48%
『——オ、オマエ、すごいな。オレ、あんなの初めてだぞっ』
全く経験したことのない心地よさに、幼い龍は目を丸くして、上機嫌に喉を鳴らしていた。王城の如き巨大な姿だった龍は、今は無邪気な子犬のよう。伝説と畏れられる邪龍は若返っていた。そして、
この龍を虜にしたのは、羊飼いの少年ラース。彼の『施術』という技術が龍を蕩けさせ、龍にとって少年を離れ難い存在にしていた。
▼▼▼
自らの村を救うために、この龍の生贄になるはずだったラースは、こうして思いがけず生き残った。
しかし、これは始まりにすぎなかった。魔獣が、龍が。みな少年の『施術』に溺れ、満たされてゆく。
森の魔獣。龍を求める冒険者。隙をうかがう他の龍。邪龍を中心に動き始める者達と関わるうちに、少年の存在は、最上位の龍たちをも動かし、世界の流れを変える。
やがて、かつての平穏を求めた少年は、安らぎの中で幸せに包まれる——
▼▼▼はじめに▼▼▼一、二話目は序盤とは関連が薄いです。三話目からが本編ですので、そこから読んでもいいかもしれません。途中辛い場面が結構あります。それを乗り越えてこその結末になるように頑張りますので、どうぞ最後までお付き合いください。しばらくは連日投稿します。▼▼▼感想いただけると嬉しいです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-11 22:19:54
425370文字
会話率:52%
「本当は立ち向かわなければいけない」
概念の羊と一緒に暮らしている男の話です。詭弁。
この作品はカクヨム・ノベプラ・プロローグ・自サイトにも掲載しています。
最終更新:2022-03-01 18:32:55
1498文字
会話率:0%
◆日間異世界ファンタジー最高3位◆
「この世界にはカワイイが不足しているわ!」
この物語は、酪農系スキルの中でもいたって平凡なスキル『牧羊』を持つ少女『キュッテ』が、ある日、突然前世の記憶を取り戻すところから始まる。
最強の牧羊犬(ケ
ルベロス)と多種多様な羊(実は魔物)、トラブルメーカーの山羊(ふつうのヤギ)を従え、自重を忘れてやりたい放題。
モノづくり最強のスキル『創作』を持つドワーフ娘を仲間に加え、イケメン領主の三男坊と手を組むと、やがてその勢いは誰にも止められなくなり……。
前世で隠れ乙女趣味だったキュッテは、自重を忘れ、異世界にカワイイを布教すべく立ち上がったのでした。
※エブリスタ様、アルファポリス様、ノベルアップ+様でも掲載開始しました
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-04 20:24:02
234394文字
会話率:40%
吸血鬼の存在が認知された現代日本。NPO法人シェパーズ・クルークは、吸血鬼=特種害獣の捕獲を生業とする日本で唯一の専門組織である。被害者の治療薬を作るため加害個体を狩るのは、奇妙な縁で繋がった四人のスタッフと、居候の最強吸血鬼。日々危険と隣
り合わせの危険な仕事をこなしていた。これは、スリリングな日常の幕間に起きる小さな物語。
「羊飼いのセレネイド~狼と狩人は闇夜に踊る~」の番外編集。作中の時系列は順不同。不定期更新です。
※エブリスタと重複掲載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-20 23:03:35
82443文字
会話率:35%
吸血鬼の存在が認知された現代日本。大学を卒業した私、蓮村 絹は、就職予定の大手企業から突如内定を切られ、途方に暮れていた。生活費と奨学金返済のため、やむを得ずアルバイトをすることになった先は、吸血鬼の捕獲・駆除専門のNPO法人。お姫様体質の
代表理事に、一見穏やかなイケメン上司、口は悪いが常に眠そうな同僚、そしてもう一人……個性の強いスタッフに揉まれつつ、私は今日も吸血鬼=『特種害獣』を追いかける。
(表紙絵作画・逢沢師央様)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-20 18:00:00
321481文字
会話率:35%
昔々、ある村に、とても正直な羊飼いの少年がおりました。
※過去作品のショートショートのアレンジ版になります。
相も変わらず、オチは同じです。
最終更新:2022-01-19 20:41:56
724文字
会話率:7%
羊飼いマリーは、父と二人だけで羊の群れを市場のある街まで連れて行こうとしていた。とこれが、夜になって隕石(いんせき)が近くに落下し、その影響で牧羊犬たちは動揺し、群れの統率が危ぶまれた。
父の判断で焚き火を増やし、出掛けていた三人の兄た
ちが戻るのを待つことにした。二人はそれぞれ別の場所で警戒しながら夜を過ごしていたが、マリーは眠気におそわれ、寝入ってしまった。
そこに、狼たちがおそってきた。父は馬に乗り鞭で追い払おうとするが、その鞭が狼に噛みつかれ、バランスを失い落馬して怪我を負った。マリーは眠気から覚め、慌てて父を救おうと、素手で狼に立ち向かおうとしたそのとき、更に近くに隕石が落下し一面衝撃と砂煙に覆われた。狼たちは驚いて逃げて行き、二人は奇跡的に救われた。そして、そこに兄たちが駆けつけ羊の群れを立直した。兄たちは、母の出産のため家に戻っていたが、危険を予見し夜通し戻って来たのであった。
父は、遊牧民の伝えに『流星の覇者』があることを息子たちに伝え、お互いの結束と慈愛の大切さを、改めて確認しあうのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-03 09:26:48
3937文字
会話率:54%
名もなき未開の地に一人立つ、自称トレジャーハンターの若者。そこへある日、まだ幼き羊飼いの少年が通りかかった。少年は直後魔物に襲われて身ぐるみをはがされた。助けを求める悲痛な声が、空しく草原に響き渡った。若者も戦闘経験がなくて手助けが出来なか
った。若者はその足で街へ行き、酒場へ入った。酒場の奥には、冒険者ギルドも併設してあり、若者はそこで羊飼いから、宿屋の見習いに転職したいと申し出たのだ。人間の格好さえしていれば、転職が叶う世の中だ。──草原で羊飼いの少年を襲った魔物こそ、この若者だったのだ。魔物が転職して人間に姿を変えた……いつか天罰を受ける日が来ることも考えずに?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-10 03:00:28
34329文字
会話率:28%
昔、『最も美しいものへ』と刻まれた黄金のリンゴを巡って三柱の女神が争った。
最高神の妃ヘラ、才色兼備のアテナ、そして愛の女神アフロディーテ。
自分が一番美しいに違いないと目を血走らせる女神たちへの返答に困った最高神は、そのリンゴを人間
の羊飼いパリスに委ねた。
彼はアフロディーテを選び、褒美として「美しい妻」、ヘレナを得るが、それがトロイア戦争へと発展し、パリス死をもってこの黄金のリンゴの裁判はうやむやになってしまった・・・
時は流れ20XX年日本。
パリスの魂を持つ000は妹、幼馴染、保健室の先生、バイト先の先輩などなど、美女に囲まれながらもごくごく平凡に暮らしていたが、幼い頃から度々見ていた夢に不思議な女性が現れる。
次の日、「英玲奈」という名の少女が転校して来ると彼の世界は一変。
今再び黄金のリンゴの裁判が再び始まろうとしている・・・
このお話は超長編の美少女ゲーム風に進みます。
アフロディーテが黄金のリンゴを得る為に、パリスの生まれかわに「美しい妻」を与えようと、ヘレナの復活を目論むも、
今回は他の神話の女神が待ったをかけた!
「「美しい妻」なら私があげるから、その私にリンゴをよこしなさい」
北欧、ケルト、エジプト、シュメール、それぞれの神話の「美の女神」が自分のオシを褒美にリンゴを奪い合います!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-30 19:59:53
1698文字
会話率:4%
剣と魔法の世界に生きる四人の職業冒険者。
主人公・羊飼いは神様の加護でモンスターに攻撃できない/狙われないの役立たず。
僧侶はオツムとガードがゆるく、シーフはどうせ私はサブヒロインといじけ気味。
魔法使いの魔法さんは拷問知識が豊富。
互いを職業名で呼ぶ彼らは、とあるアイテムを求めて地下迷宮を漂う日々。
そんな名も無き冒険者たちによるダンジョン探索ショートコメディです。
※一話2000字未満(文庫4ページ相当)の全五十話。残酷描写は保険です
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-14 20:18:58
91311文字
会話率:47%
羊飼いのディアは魔王城の近くの村で、平凡な毎日に退屈しながらも、ひっそりと暮らしていた。
突然、大群のモンスターの群れに村が襲われてしまう。
そこに駆けつけた勇者パーティーと共にディアは懸命に戦い”魔物使い”としての力が開花し出すが、育て
の親と村を失ってしまう。
失意のどん底に落ちたディアは、
村を襲った魔王軍と何も救えなかった勇者たちに”魔物使い”の力を使い復讐することを誓う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-10 17:00:10
4754文字
会話率:12%