ベランダにハチが住み着いたときの体験を書きました。
最終更新:2016-11-07 19:10:26
1638文字
会話率:10%
「筑波ホビークラブ事件ファイル-研究者の黒い渦」に続く第2弾。
筑波山麓にある旧家で行われた恒例の梨狩りで、この家の婿さんの一人がスズメバチに刺されて亡くなった。ここ数年間に他の二人の婿さんたちや近所で覇権争いをしてきた家の跡取りもスズ
メバチに刺され酷い目に遭っていた。さらに、この家は昔から『呪われた一族』という気味の悪い噂があった。
この旧家の家長は近隣の人たちのリーダーとして貢献してきたものの、年を取るとおかしな言動が多くなることが代々続いた。それ以外にも、天狗に襲われたり、子供が小舟で遠くに流されたり、追いはぎするような男が出たりと、恐ろしいことが沢山起こったので、周囲の人たちから『あの家は呪われている』と言われるようになった。
良きも悪しきも旧家の伝統を受け継いで生きている一族で起こったハチ刺傷事件の真相を解き明かそうと、『筑波ホビークラブ』の設立者神尾洋介とつくば東署の刑事鹿子木康雄のコンビが立ち上がる。
単なるスズメバチによる刺傷事故か、それとも殺人事件なのか。この疑問を明らかにすべく、二人の捜査は開始された。
旧家の継承者たちの立場、そこに婿養子に入ったようなものである婿さんたちの心境、地域のリーダーの座を争ってきた近所の一族の妬み等を丹念に掘り起こしていくことと、スズメバチの生態を徹底的に調べることとによって真相が少しずつ解明されてゆく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-03 07:00:00
158774文字
会話率:71%
中学二年の夏休み。健一が母の実家で出合った女の子は、どこからどう見ても虫だった。村人がタマヒメ様と呼び慕う、その不思議な生き物に、初めは戸惑いを覚える健一だったが、彼女と一緒の時間を過ごすうちに彼は次第に心を惹かれて行く。しかし、二人の元に
は不穏な影が忍び寄っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-30 16:19:48
16673文字
会話率:57%
高い身体能力、獲物を狩るには過剰なまでの毒、
それだけのハイスペックでありながら団体で行動するチート昆虫スズメバチ。
これはこの世界とはまた異なる世界にハチのモンスターに転生した音楽少女の物語。時折百合が咲きます。ネタ程度に。
ツノトン
ボ始めました。
前作との絡みが多いと言いますか、これも前作を本編とした外伝です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-20 22:00:00
152840文字
会話率:21%
1991年に勃発した『湾岸戦争』において多国籍軍の海上戦力の中核を担ったのは、アメリカが誇る強大な空母戦闘群であった。そして、当然のように各空母は多数の艦載機を搭載して開戦初日から様々な任務を遂行していたのだが、世間では空軍の航空機やハイテ
ク兵器の存在ばかりが強調されて彼らの活躍はあまり知られていない。しかし、海軍の空母戦闘群が海上封鎖を行って洋上の拠点から航空作戦を実施した意義は非常に大きく、彼らの命懸けの活躍が無ければ戦争の行方は全く違ったものになっていただろう。これは、そんな艦載機の中でも対空/対地/対艦という全く性質の異なる任務を見事に同一機種でやり遂げた『F/A-18Cホーネット』の戦いの記録である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-13 18:50:34
39021文字
会話率:34%
目が覚めると巨大スズメバチに運ばれていた。喰われる前に死のうと思った。灰色で泥まみれで化物だらけの地上。救われて上がった天空は、色とりどりの髪と瞳がまばゆい魔法の世界。けれど楽園とは違う。違ったんだ。//魔法万能世界でただ1人魔法無能の主人
公は、頻繁に脱衣しつつ次第に化物と化し、やがては討伐軍が編成される。それを指揮するのは……彼の最愛の女性。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-26 19:56:12
384600文字
会話率:16%
大学生活初めての夏休み。
八月もそろそろ終わりが近いが、大学生の夏休みはまだまだこれからだ。
まだざっと一ヶ月ぐらいの休みがあるのだが、俺はいい加減退屈してきていた。
友人たちとカラオケに行き、海に行き、キャンプに行き、祭りに行き、
長期休暇を満喫していたが、夏のイベントと呼べるおおよそのものを消化してしまうと、すっかり暇になってしまった。
ああ、暇だ。
この暇をどうやってつぶそうか。
考えた末、俺は虫取りに行くことにした。
十八歳になった大学生がすることではないだろうが、別にすることはない。童心に返ったような気分になりたかっただけだ。幸いにもこの辺りは自然が豊かだ。虫を探すのに苦労はないだろう。
俺はさっそくアパートを出て、自転車にまたがる。ここから十分ほどのところに山がある。そこならカブトムシぐらいはいるはずだ。
俺は虫取り網もカゴも持っていない。必要ないからだ。別に虫を捕まえて育てようなんて考えていない。捕まえたらちょっと観察して、その場で逃がすつもりだった。
脱水症状を警戒して、途中にある自販機でスポーツドリンクを購入した。
準備は整った。俺は山に向かった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-07 00:48:00
4488文字
会話率:1%
【重複投稿しています】
うっかり人間を刺してしまった野生のセイヨウミツバチのメス(働き蜂)。最期に巣の様子を見届けようと帰途につく。浮かんでは消える記憶の数々に懐かしさを感じつつ、望みが叶ったことの幸福に浸る。しかし不穏な羽音に気がつく。
オオスズメバチだ! 仲間に伝えようともがくが、安らかな死は彼女を闇へとひきずりこんだ。
オオスズメバチのメス(働き蜂)は、セイヨウミツバチの巣を見つけて舌舐めずりをする。秋に備えて獲物を狩るのだ!
人間の男たち(市役所)は通報を受けて蜂の駆除を始める。なんちゃらの秋は、彼らにとってはスズメバチの秋。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-18 19:58:34
7599文字
会話率:26%
ある冬の朝、僕はシャツに潜んでいたスズメバチに右乳首を刺されてしまう。早く毒を吸い出さなければショック死してしまう。僕が対応に慌てていると、隣に住む幼なじみで密かに好意を持っている彼女がやってきて……。
最終更新:2013-04-02 21:19:46
2635文字
会話率:36%
アヤカシと陰陽師。決して相容れぬもの同士の子供、仙宮寺リューヤ。
どちらにも属さない彼が戦うべきは、彼の存在を認めないアヤカシ、そして陰陽師。
戦いとかいっぱいのファンタジーです。この作品は始めて書いた拙い文章です。稚拙な表現しか出来ず、し
かも更新も遅いと言う奴です。こんな僕とこの作品をよろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-06 19:26:25
115887文字
会話率:44%
ここは、倭ノ国。周囲を高い高い塀で囲われた、完全なる鎖国状態の国。その国の第二皇子、|大海人《おおあま》の約束された運命が、数々の謀略によって狂わされていく・・・・。
婚約者が、父親が、兄が、彼を取り巻く全ての環境が、全て崩れてゆく。
そして、彼が選んだ道は?決められた運命に満足していた彼の、新たな物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-30 14:42:50
6181文字
会話率:37%
これも他サイトで掲載していた小説で僕が原作者です。なんだか「トップOン」みたいな内容になってます。
最終更新:2012-07-18 10:45:54
12185文字
会話率:50%
スズメバチの駆除を生計としていた一組の夫婦に襲い掛かる不幸
最終更新:2011-05-04 13:09:12
2026文字
会話率:24%
山道をドライブ中、突然の腹痛に見舞われて、野糞を強いられる俺。そこへ現れた巨大なスズメバチが止まったのは、こともあろうか、俺のアソコ。身動きの取れなくなった俺の股間に、追い打ちをかけるように群がる、多種多様な虫たち。その中でも異彩を放つ謎
の虫が、俺のアソコを刺しまくる。
ようやく難を逃れた俺は、ドラッグストアで買った薬をアソコに塗った。一時は改善をみせるアソコだが、しだいに変容を遂げる。
翌日皮膚科へ行くことを決意し、眠っていた俺。顔にむず痒さを感じて目覚めた真夜中。枕元には一匹の芋虫。
股間にも違和感を感じ、トランクスをずらすと……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-03-22 16:19:57
7062文字
会話率:13%