帝鬼剣術魔術学園、通称『帝学』に編入してきた、16歳の少年、如月 陽向、彼はその剣術と武術、そして圧倒的な斬撃の手数から、いつしか『千剣』と呼ばれるようになった。そして彼にはどうしても強くならなければならない理由があった。
これは、ひとり
の少年が、剣を語り継ぐ物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-02 20:01:00
30259文字
会話率:41%
聖シオンは第二の州都マーセル、
その北東に位置する軍事訓練校イーギスグランカレッジ、
通称イーギスにノエルは編入した。
そこは今は亡き聖人の意思により、
有形無形の脅威から人々を守るべく設立された魔術防衛に特化した大学だ。
入学試験ギリギ
リ合格に肝を冷やしながら、
希望を胸に入学を果たすも、
そこで直面したのは名門ゆえの不穏な選民思想で
一筋縄ではいかない問題児は変な方向に根性がねじ曲がったやつらばかり。
たまにいる優しい先輩や大切な友人の存在に心癒されるものの、
自分を目掛けて時折どこかから飛んでくる流れ弾もまた一切手加減がない。
だが、振り回されては仕返しとばかりに、こっちは倍返しかそれ以上で振り回すのはノエルの流儀だ。
やられっ放しで済ますなど彼女の辞書にはない。
そんな彼女は剣こそ使えるが生まれつき魔法の才能はなく、特技と言えるかどうか微妙なのは、意表を突いた頭突きとか兄譲りの啖呵切りなど。
さらにノエルを取り巻く問題も学内だけに止まらず、
否応なく事件に巻き込まれては全身で一喜一憂する日々。
独力で解決できるものもあれば、深謀遠慮渦巻く企みまで一通り揃っており、文字通りトラブルを選べるわけもなく。
様々な出会いを通じて成長していくが、だからといって困難から解放されるわけもなく、もう駄目だと倒れそうになる度に七つ年の離れた幼馴染たちに支えられ、元気だけが取り柄だったノエルは次第にイーギスグランカレッジ剣術科所属の名に恥じぬ自分だけの存在意義を見出していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-09 22:45:02
294416文字
会話率:30%
魔術、魔法
それは今までは幻想、夢と思われていた物。
ある日国が秘密裏に管理していた魔術師、魔法使い達が暴れる魔女刈り戦争が起こる。
戦争は科学を要いた人間が勝ったがその時に大量に放出された魔力の残留により魔術や魔法を使えるようになる人が
でてきた。そして魔力の残留により古代武器や幻想生物が現れた。
そしてそれらを取り締まる育成機関の学園ができる。
しかし、ある日その学園に転入することになった東雲銃もまともに使えず刀で戦う変わり者。周囲からは即落ちこぼれというレッテルが貼られる。
そんな中、裏では古代武器や魔力を悪用し...───。
『俺の剣術は絶対に負けねぇえ!』
『俺は魔女を許さない』
勝つのは刀か!?銃か!?魔法、魔術か!?
学園バトルファンタジー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-09 15:06:41
1577文字
会話率:50%
「ファーマメント・ウィザーズ」 天空都市を守る魔導士たちを、人々は敬意を表しこう呼んだーーー
高校受験を控えた中学三年生の主人公は、下校中、謎の男の手によって非業の死を遂げる。
再び彼が目を覚まし
た先は、人々が天空に浮かぶ巨大な島に住む50年後の世界。主人公は大人達の陰謀によって、島を守る「魔導士」たちを育成する高校に入学することになる。 これは、剣術と魔術を駆使して高校生魔導士の頂点を目指す青年と仲間たちの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-11 19:58:35
7508文字
会話率:40%
自称天才ハッカー吉田寿樹は某人気ゲーム会社のゲームをハッキングしていると、返り討ちに会い、気が付いたら異世界に飛ばされていた。そこでオネエ風な神(?)に言われる
「ハッキングなんてするから悪いんだよぉ〜。まぁ、このままじゃ死んじゃうだろうし
ぃ、可愛いからとびっきりの加護あげちゃう!」
その加護は剣術、魔術が最初からトップクラスというチートだった。
「これで俺のハーレムを作ってやる!」
すると神が
「意気込んでるとこ悪いけどぉ、25年後にはこの世界が終わるからぁ、がんばってぇ」
!?(・_・;?マジッすか折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-25 00:00:00
726文字
会話率:29%
この世界は『八士(やっし)』と呼ばれる存在がある。
鳥操士、戦術士、魔術士、剣術士、回復士、盾術士(じゅんじゅつし)、飛躍士、魔矢士(まやし)。この八つの『士』を総称して八士と呼ばれている。この世界はすべての国民が持っており、若者たちは一刻
も早くなろうと努力をしている。そんなとき、隣国との戦争が始まってしまう。5人の少年少女は無事に『士』になる事はできるのか!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-24 21:26:16
29124文字
会話率:44%
数百年の時を生きる賢者が何故か剣士になった。瞬く間に凄腕の剣士になったものだから調子に乗った賢者は、弟子を取る。しかし、その弟子がヤバかった。何の素質もない冴えない少年だと思っていたのだが、ある日賢者が見せた魔法を何かしらの剣技と勘違いして
しまい、想像力と気合いだけでそれを実際に習得してしまう。 剣術の常識を覆す非常事態に偉いことになったと賢者が冷や冷やしてるうちに、いつの間にか弟子が大事に巻き込まれていてそれどころじゃない!
この物語は自称剣神の師匠と超剣士の弟子が歩む英雄譚のようなナニカである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-09 12:00:00
16157文字
会話率:36%
生まれつき剣術が圧倒的強さの少年、倉光直矢(くらみつなおや)は魔術学園からスカウトされ入学する。
直矢の護衛する魔術師は有名な貴族のお嬢様、和泉紗季(いずみさき)だった。
実戦の最中、直矢は紗季の命が危うい所真の力を駆使する、その時…
…世界の歯車は再び動き出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-04 21:00:00
1279文字
会話率:27%
いくつもの世界がゲートと呼ばれる次元の門を通じて繋がる無限世界(インフィニティーワールド)
少年、風野刀弥(かざのとうや)は偶然にもそんな世界に渡ってしまう。
旅の魔術師リアと出会い、彼女と世界を巡る旅をすることになった。
旅によっ
て出会い、もたらされるもの、それらを通じて刀弥はこの世界の住人へと変わっていく。
*異世界成長系の物語です。剣術を使う主人公と魔術師のヒロインがメインです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-28 04:11:49
918253文字
会話率:28%
剣と魔法の世界、「日の沈むことなき帝国」リオネスにて――
四年に一度、帝都で開催される剣術の祭典「御前試合」は、武門に生まれたあらゆる者たちの憧れだった。
帝国の東のはしっこ、《辺境》地区に貴族の娘として生まれたフェリスは、侯爵令嬢と
いう身分でありながら、幼いころから剣術に親しんで育ち、十七歳にして戦乙女とうたわれる武人に成長する。
なみいる強豪を打ち倒し、憧れの御前試合への出場資格を勝ち取るフェリス。
だが、帝都に着いた彼女を待っていたのは、出場者ばかりを狙った、奇怪な連続殺人事件だった――!?
《辺境の戦乙女》フェリスと、副官の魔術師グウィンが、事件の謎に挑む。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-31 19:19:55
258049文字
会話率:29%
今から遠い未来、この日本は150年前のある世界規模の災害を機に鎖国し、世界から孤立した。人口が半分以下となった国民に仮初めの幸せを謳歌させるため、日本政府は防衛組織を作り、各国からの不法侵入者を秘密裏に排除してきた。世界各国は、乏しい資源を
奪い合うため、水面下で小競り合いを繰り返してきたが、ここに来て、日本に向け謎の組織が侵略を開始する。
Versus、血で血を洗う戦闘が始まる。
それは、特殊能力を備えた魔人、超人たち…。
西洋と東洋の魔術や剣術が火花を散らし、そして最後に生き残るのは誰なのか…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-25 04:48:47
8407文字
会話率:17%
とある決戦から二ヶ月経ったある日。
黒髪が特徴的な少年に敗北した一六歳の少年はグローザ帝国、帝都に居た。
敗北を知った少年は目的も無く日々を生きていたがとある少女と出会う。その少女は鎖に繋がれて……
最終更新:2015-10-04 10:00:00
11402文字
会話率:28%
ジャーヌ大陸を旅する十六歳の少年リアン・ディール。
彼は相棒のアイゼン・グリッダと共に各地を渡り歩く。
森で迷った彼らと一人の少女との出会いから物語の歯車は回り出す。
バトルあり、魔法あり、恋愛あり? の純正王道ファンタジー!!
最終更新:2015-09-29 21:00:00
89609文字
会話率:35%
最強の強さで転生したラファエロは、剣術とか魔術もなんか最強で凄いらしい。そんなラファエロの凄さと、めくるめくスペクタルロマンの詰まった凄い読み切りです。
最終更新:2015-09-05 01:28:14
2034文字
会話率:21%
三百年前に英雄として名を馳せたコアロ・リベリオンは、三百年後の今、ホボシア国平民のコルネリアとして生を受ける。コルネリアは前世の記憶と身体能力、魔力を受け継ぎ、ギルドで偽名を名乗りながら活躍をする。そんなコルネリアの実力に目を付けた国は、合
成獣を造っている国があるという噂があるなか、隣国との和平交渉に置ける場の護衛としてコルネリアを指名する。そこにはコルネリアの馴染み深い人物でありかつての相棒、ルディアロ・ラオリーがいた。再会を果たした二人は、国からの新たな依頼として中立国家学園ピアロシスタに入学し、合成獣を造っているという疑惑のある国を探れと言われる。そこで織り成す二人の英雄のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-21 15:29:39
14477文字
会話率:46%
唐突にクラスごと異世界に転移させられた俺。理不尽?横暴?いや、これは好機だ!何としてでも生き残って一旗揚げてやる!
そんな主人公、鬼灯遥の陸・空・海における”海賊”としての冒険譚をこの小説では書いて行こうと思っています。従魔達や途中で
出会う現地の人々と繰り広げるバトルや日常風景も描きたいです。
ですが、やっとプロローグ終わってさあいざ冒険!と思っていたら”準備期間”の為中々冒険に出れない鬼灯遥……いつか冒険には出ますよ、ええ。(いつだよ?!by鬼灯遥)
世界観は主に中世ヨーロッパです。そしてファンタジーな世界。剣有り魔術有りそして今後は銃・戦闘機有り?の所々世界観がぶっ壊れた状態になると思われます。
一応分類としては下克上?でも初っ端から有る程度チートな主人公になると思います。俺最強になると思います……ですが、それでもおkな方、どぞ!
*作者は初投稿・水羊羹メンタル(=絹豆腐以下)・小説自体書くの初めてなので、どうぞ生暖かい目で見守って下さい(_ _;)
*多分不定期連載になるかも知れないです、すいません。
*後、ご意見・感想・評価等頂けたら幸いです。参考・燃料にして頑張って更新していきます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-09 23:58:18
164636文字
会話率:35%
大陸の覇者ランディア王国。かの国では特殊な王位継承式が行われていた。それは戦争。遥か昔の国王により生み出された宮殿―――聖宮。聖宮の力は計り知れず、国を守り、土地を豊かにし、国王に特別な力を与える。そしてその聖宮に選ばれた存在こそが王となる
。継承式はそのために戦争として存在する。しかし、その戦争もただの戦争ではない。聖宮の力によって異空間によって行われる戦い。聖宮によって与えられた一時的な特殊な力で戦い、敗者は聖宮に取り込まれ、勝者は国王へと上り詰め理る。単純にして、残酷な戦い。
末の姫もその戦いに強制参加させられた。戦う力どころか味方さえ誰一人としていない。四方八方敵だらけの姫。しかし、そこに一人の騎士が現れる。記憶のない騎士は誓った。
「君を守る」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-11 11:14:50
27584文字
会話率:15%
剣と魔術の異世界で彷徨い、出会った同郷の二人。
血の繋がらぬ父子は、元の世界へ戻る術を探し求める。
されど生きるにもまず糊口を凌がねばならぬ。
大帝都カフィジナにて物語る二人の魔術師の商い話。
最終更新:2015-05-04 03:21:04
41625文字
会話率:37%
強さとは自身を語る指標である。
とある訓練校≪シルヴェスター校≫には力を求める青年達が集まり、腕を磨いている。魔術、剣術、格闘術…それぞれが選んだ道を突き進み、さらなる高みを目指していく。…とはいえ、そんなに訓練ばかりじゃつまらない!単
調な日常を彩り、日々の退屈を吹き飛ばせ!素晴らしき春が彼らを待っている!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-15 20:57:45
444文字
会話率:25%
ある日の夜中に女の子が赤ちゃんを拾ってきた。一月前に生まれていた妹と同じように本当の姉弟として育ち拾って来た赤ちゃんは、魔術の才能に溢れ三才の時には初級魔術は唱えられるようになっていた。6才になった時、王都へ行き冒険者として依頼をこなす毎
日を送っていたが7才で村の掟で洞窟に入り試練に挑み乗り越えて洞窟を出ると村が……数年後、目的の為に旅をしながら自分を捨てた親探しをする事にした。旅をしながら色々な事が分かって来る……邪神が復活し大陸が滅びかけている……眠りについていた”古の邪竜(エンシェントドラゴン)”の目覚め……問題を一つ一つ解決していったらいつの間にか英雄として世界を救う旅になっていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-08 19:54:17
250810文字
会話率:78%
魔術学院[魔術師の庭]には七つ以上の七不思議が囁かれる。その一つを確認する事になった主人公オリジンは同級生とともに夜の学院へと足を運んだ。七不思議が囁かれる現場に到達し、その時刻を迎えると闇の中より戦争の戦略兵器である奇械が姿を現し、交戦状
態となった。数度の刃を交わす中、仲間がやられ、彼らは学生寮へと逃げ帰った。翌日の日中、オリジンがその現場に行くと戦いの痕跡が何一つ残っておらず、学院には普段通りの日常があった。その日の夜、武装した彼らは再び昨晩の場所へと向かい、奇械と矛を交える。魔術も剣術も通さぬ奇械の結界に苦戦する中、その綻びを見つけた彼らは学院の校舎に多大な損害を生じさせながらも破壊に成功する。彼らの行動を窺っていた学院長はその場を制しオリジンらを寮へ戻すと、独り七不思議の現場へと向かっていった。昔、学院長が七不思議の現場を見に行った際に隠し部屋がある事に気づいていた。再びその部屋を訪れると、オリジンらの同級生がいた。彼女は戦争で扱われる戦略兵器を見よう見まねで開発し、造り上げた奇械もどきをオリジンらへと差し向けたのだった。数日後、依然として戦いの爪痕が残る校舎には新しい七不思議が囁かれていた。それは夜間に学院へ侵入していた彼らを指し示すようなものであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-25 23:39:33
21660文字
会話率:39%