自分の人生に不満を持つ底辺の中年男性が異世界転移の現場を目撃した結果、自らも巻きこまれようと魔法陣に駆け寄り、必然的に巻きこまれて…
狂気と強欲の神の加護を得て、成り上がりを目指し、最終的に魔王と呼ばれる存在に成る物語。
最終更新:2025-03-21 17:42:32
156454文字
会話率:21%
中年男性が週末にカレー作りとプリキュア鑑賞を楽しむ、平穏な日常の話です。
最終更新:2025-03-13 10:51:19
1191文字
会話率:35%
ある日、皇帝の錫杖が赤く光りだし、次代の後継者の存在を獣の印で示した。自身と同じ獣の印に歓喜した皇帝は、十四人いる子供のうち錫杖が示す東の生家を持つ妻の三家を選び四人の子供の中から後継者を出すと告げた。
ちょうどその頃、深い森の中で加護者の
居ない小さな赤子が狼と出会い命をつないでいた。
か弱いその子供、けれども中身はどうやら初老の男で色んな記憶を亡くした転生者の精神を持っている様子。
無力な赤子が置き去りにされた理不尽な森の中、狼に加護されながら前世の精神でグレずになんとか生き延びている。
剣と魔法の世界に加護者無しで目覚めてしまった中身中年男な赤ちゃんが、成長し、様々な力を身に着けながら、出会いと別れを繰り返し、自身の出生に隠された秘密にたどり着く。
陰謀渦巻く帝国で、魔法と、剣の世界を生き抜くフィクションファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-07 23:20:01
171587文字
会話率:20%
久乃木柘榴(くのぎ ざくろ)の手元には、少し変わった形見がある。
小学六年のときに、病死した母の実家に伝わるおとぎ話。しゃべる犬と変わった人形が『宝石のご飯』を作って、お客さんのお悩みを解決していく喫茶店のお話。代々伝わるという、そのおと
ぎ話をもとに。柘榴は母と最後の自由研究で『絵本』を作成した。それが、少し変わった母の形見だ。
それを大切にしながら過ごし、高校生まで進級はしたが。母の喪失感をずっと抱えながら生きていくのがどこか辛かった。
父との関係も、交友も希薄になりがち。改善しようと思うと、母との思い出をきっかけに『終わる関係』へと行き着いてしまう。
それでも前を向こうと思ったのか、育った地元に赴き、母と過ごした病院に向かってみたのだが。
建物は病院どころかこじんまりとした喫茶店。中に居たのは、中年男性の声で話すトイプードルが柘榴を優しく出迎えてくれた。
さらに、柘榴がいつのまにか持っていた変わった形の石の正体のせいで。柘榴自身が『死人』であることが判明。
本の中の世界ではなく、現在とずれた空間にあるお悩み相談も兼ねた喫茶店の存在。
死人から生き返れるかを依頼した主人公・柘榴が人外と人間との絆を紡いでいくほっこりストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 13:00:14
184882文字
会話率:53%
中年男の真田蓮司と自称一万年に一人の美少女スーパーアイドル、リィーナはVRMMORPGで遊んでいると突然のブラックアウトに見舞われる。
蓮司の視界が戻り薄暗い闇の中で自分の体が水面に浮いているような状況。水面から天に向かい真っ直ぐに登る
無数の光球の輝きに目を奪われ、また、揺籠に揺られているような心地良さを感じていると目の前に選択肢が現れる。
[未知なる世界で新たな冒険(スローライフ)を始めませんか? ちなみに今なら豪華特典プレゼント!]
と、文字が並び、下にはYES/NOの選択肢があった。
ゲームの新しいイベントと思い迷わずYESを選択した蓮司。
ちよっとお人好しの中年男とウザかわいい少女が織りなす異世界スローライフ?が今、幕を上げる‼︎折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-28 00:58:07
295739文字
会話率:45%
終電に乗っていた時、隣に座る中年男が抱えていたビジネスバッグに話しかけられた。
公園のベンチに座っていた時はポメラニアンとトイプードルに話しかけられた。
それだけではない。会話をすることもできた。
でも、会話だけでは物足りなくなってきた。そ
のものになりたいと思うようになったのだ。
そんな時、鮮やかな色の素敵なブーツに出会ってしまった。
すると……、
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-26 16:10:53
36384文字
会話率:13%
金があれば安酒をあおり、金がなくなればその場限りの仕事で日銭を稼ぐ、根無草の男ロイド・アーデン。
ロイドはある日、世間で話題になっている"英雄様"に間違われる。
人間違いだが歓待に気を良くしたロイドは、しばらくの間&qu
ot;英雄様"を演じることにした。
今までに経験したことのない贅沢を満喫したロイドだったが、嘘がバレる前にこっそりと抜け出そうとした矢先、歓待を受けた商人から、大きなトラブルが起きたからと救いを求められてしまう。
※短編としてきちんと区切りついてます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-23 17:42:30
12144文字
会話率:26%
ヤマダ、ナカジマ、タナカの冴えない男達は言葉も通じない異世界に放り出されてしまった。全裸で。
それでも、自分たちのステータスに「スキル」を見つけて喜ぶ3人。
ヤマダのスキルは【危機感知】、ナカジマは【アイテムボックス】、タナカは【肉体
治療】。
お話は主に中年男性のヤマダ視点です。
そこそこなスキルを持って、命を大事に無理のない範囲で頑張ります。
そんな彼を、無理なく好きになってくれるヒロインがいたら、いいんですけどね。
※内容がまんべんなくお下劣だったので警告をいただき、1話~280話まではノクターン行きとなってしまいました。
タイトルは『ずっこけ3紳士! はじめての異世界生活~でもなんかループしてね?(二周目)』です。差別化のため『(二周目)』としていますが、内容は同じです。
ブックマークされてた方ごめんなさい。よかったら戻って来てください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-23 05:57:58
819302文字
会話率:35%
500年前に勇者一行が魔王に敗れた後、魔王の力で大陸全土の人心が大きく乱されてしまった。
時は流れ現在。荒廃した都市で宿屋の用心棒をしていた少年アリオは、保護者である中年男テオと橋の下で暮らしていた。
そんなある日、宿屋の給仕係をしていた少
女ララが魔力を持っていることが周りに発覚してしまう。
彼女の安全のため一緒に街を去ろうとした日、街は魔物に襲われてしまった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-23 05:40:51
1392461文字
会話率:42%
現実で交通事故に遭い、気がつけばエロゲそっくりの異世界に転生していた加々美幸太郎。しかも、その姿は女性たちを踏みにじる“鬼畜オヤジ”として悪評の高い中年男だった。屋敷は散らかり、使用人たちには怯えられ、街でも嫌われ者扱いされる始末。けれど
転生した彼は、人を傷つけることに罪悪感を覚える優しい性格だった。
「もう二度と誰も泣かせたくない」──そんな思いを胸に、彼は汚名返上に奮闘を始める。豪快なメイド、高貴なお嬢様、凛々しい女性騎士、地味な司書、東洋からの留学生ら、さまざまな個性を持つ女性たちと出会いながら、誠意ある行動で信頼を勝ち取っていく。過去の悪行を振り払うため、幸太郎は新しい人生を前向きに歩み出すのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-19 22:00:00
33394文字
会話率:42%
孤独な中年男は、鬱屈した日々を送っている。社会との接点は薄れ、仕事も単なるルーチンでしかない。帰宅すれば静まり返った部屋が待ち受け、己の存在の軽さを痛感する。そんな彼の中には、燻り続ける性欲があった。
街へ出れば若い女性が目に入る。彼女
たちの無邪気な笑顔、露出の多い服装、柔らかそうな肌。そのすべてが彼の欲望を掻き立てるが、手を伸ばすこともできず、ただ悶々とした妄想に沈むしかない。すれ違うたびに胸がざわつき、彼女たちの香りが脳裏にこびりつく。
何かを変えたいともがきながらも、結局何も変えられないまま、また一日が過ぎていく。満たされぬ欲望は行き場を失い、心の奥で静かに腐り続ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-18 14:29:39
2752文字
会話率:0%
トラックの運転手である『俺』は、いつもの通りに仕事をしていた最中に突然、ブレーキが利かなくなり、トラックで中年男性に突っ込んでしまう。白く染まる視界。途切れる意識。無機質な白い部屋……そして次に目覚めた時、そこには異世界の風景が広がっていた
――これは、異世界に転移したトラックの運転手が、なんやかんやあって幸せになるまでの物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-19 00:31:59
1340178文字
会話率:45%
とあるさびれたホテルで起こる、常識ではあり得ない現象。その現象に巻き込まれてしまうとある中年男。過去の因縁が現代に蘇り、彼の心を蝕んでいく……。
最終更新:2025-02-11 07:19:48
4958文字
会話率:10%
平凡な中年男性・辻垣内は、ある日突然、尻の穴の異様な肥大化に見舞われる。当初は痔と疑うも、徐々に膨張していく肛門に不安を覚え病院を受診するが、原因は不明。腫瘍や感染症ではないにも関わらず、肥大は進行し、日常生活にも支障をきたす。激痛はないも
のの、異様な見た目と滲み出る悪臭を放つ液体に苦悩する辻垣内は、再入院するも原因は特定できず、症状は悪化の一途を辿る。
遂には、肛門が手のひら大にまで肥大化し、緊急手術が行われるも大量出血で失敗、辻垣内は死亡する。しかし、驚くべきことに、死後も肛門の肥大化は止まらず、病院は対応に苦慮する。遺体は異形の肉塊と化し、腐敗臭とは異なる強烈な悪臭を放ちながら増殖を続け、周囲を巻き込む事態となる。病院は焼却処分を試みるも失敗、制御不能な状況に陥り、この世のものとは思えぬ現象に翻弄される様を描く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-09 22:00:00
30952文字
会話率:8%
ホストのマコトは異世界転移をした、らしい?
どうやらマコトは転移で記憶を奪われてしまい、自分のこともよく覚えていない。
そして周りにはやたら体の大きな男ばかり。どうなってるんだ?
大天使のような中年男に言われるまま、記憶を奪った敵を探すこと
になる。そもそも転移って何をすればいいんだ?魔法?混乱しながらも、マコトはこの世界に馴染んでいこうとする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-31 23:37:53
309995文字
会話率:32%
ある日、一人の中年男が異世界に迷い込んだ。
魔法とレベルで彩られたその世界は、何故か男に優しかった。
労せず得た力を使い、男は元の世界で出来なかった道楽の旅に出る。
男の保身ついでの道楽は、関わる者に大きな影響を与えていく。
男の
気まぐれという名の道楽は、異なる社会に波紋を起こしていく。
だが、男がそれを気にすることはない……。
――――自由気ままな旅は続く。
男が異世界道楽に飽きる、その日まで。
◆ヒーロー文庫より書籍版4巻が令和2年9月30日に発売◆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-31 20:12:05
1502826文字
会話率:39%
私、伯爵令嬢パトリシア・グラスソードは、幼馴染の侍従ザックと共に、ステンドグラスの製作を続けていました。
両親の援助もあって工房を建て、ステンドグラスを製作し続け、ついには王宮主催の芸術発表会に作品を出展できるほどになりました。
そし
て、その発表会は特別なもので、参加したのは、貴族の令嬢方ばかりでした。
じつは、王子様の婚約者候補を集めたものだったのです。
私のステンドグラス作品は王子様に気に入られて、ぜひ製作者に会いたいと、王宮に招かれました。
他の婚約者候補もいると聞いて、私は喜んで王宮に出向きました。
ところが、他の候補者はドタキャンして、私一人になってしまいました。
そこを、王妃の弟のおっさんに襲われてしまいました。
緊縛魔法で身動きができなくなったところを、もてあそばされたのです。
事件後、酷いと訴えても、両親は「隙を見せるから、いけない」と言うし、世間では、私の方からおっさんを誘ったことにされていました。
しかも、芸術発表会に参加した他の令嬢方も、同じ手口で襲われていたのです。
それなのに、みな家名を重んじ、自身の婚姻に影響するからといって泣き寝入り。
でも、私は許せません。
王子様が隣国の皇女と婚約発表するパーティーに押し入って、しらばっくれる暴行男と、セッティングした王妃に復讐してやります!
※ざまぁ系のストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-30 14:10:00
39014文字
会話率:23%
異世界に転移し、ビビりながらも駆け上がったのは昔の話で、今ではすっかり落ち着いてしまった中年男。
しかし、情熱の火は消えかかっているが、心の優しさは今も健在!泣き付かれたり悲しい顔を見るとつい助けてしまう。
そんな男が、偶々助けたエルフやダ
ークエルフの女性と恋に落ちて共に暮らす、異世界結婚生活譚が開幕!
狂った精霊を殴り殺し蟲の王を踏み殺し悪魔を蹴り殺し竜の首をねじ切る。
あまりの強さ故に、各地に今も残る大穴や、消し飛んだ山々を作った張本人であり、まさに歩く災害そのもの。
舞台を去って久しいが、強者や裏社会の者にとっては未だに恐怖の代名詞!
彼らにとってそんな男へのルールは一つ。触れるべからず。
『カクヨム』様 『ツギクル』様 『アルファポリス』様でも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-26 17:28:57
716761文字
会話率:58%
ふとした瞬間に人生は変わる。
誰の人生も誰かと繋がっている。
肩をぶつけた少年は肩をぶつけられた中年男性に苛立ちを覚える。肩をぶつけられた中年男性も当然苛立ちを覚える。そんな中、その光景をみていた老人は平和とは何かを問い始める。さらには
その老人を見ていた青年はその雰囲気に憧れを抱くようになる。またその青年に一目惚れする女子大学生にも注目しながら物語は進んでいきます。
それぞれの背景と思考を楽しんでいただければ幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-26 11:16:50
54802文字
会話率:44%
日常の生活に不満を抱える中年男女が偶然に出会い、ただ性的な快楽を求めて関係を持つ
最終更新:2024-12-26 09:47:53
16185文字
会話率:2%
焔を灯し彷徨う俺たちは、きっと似た者同士。中年男性の悲哀と救いを描いた掌編。
→その光は、ふらふらと彷徨うように。喫煙者の主人公は今日もホタル族としてベランダを占拠する。
『第6回なろうラジオ大賞』参加作品、テーマは『ベランダ』、武 頼庵(
藤谷 K介)さん主催『冬の星座(と)の物語』企画参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-20 12:02:56
1000文字
会話率:10%