(プロ○ェクトX風で)
秋と言えば「芋・栗・南瓜」。
そんな季節にピッタリの「魅惑のサンド」が、かつてあった。
とあるコンビニで期間限定販売され、入荷量も少ない。
入手は、困難を極めた。
これは、そのサンドイッチに出会うために闘った一
人の人間の、知られざる物語である。
(活動報告等の書き直しになります。本作は武頼庵様主催「秋の収穫祭・味覚祭り秋の味覚」参加作品です)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-22 20:22:28
2166文字
会話率:13%
親の目を盗んで家を出る。目指すはハンバーガーショップだ。
五千円あれば困る事はないだろう。
それに魔法の言葉も覚えた。
「ハンバーガーセットサイドハポテトドリンクハコーラデオネガイシマス」
これは私が新しい私になるための物語。
最終更新:2024-10-18 17:00:00
3882文字
会話率:9%
増福鬼 一之助は、異常な咀嚼音を立てる「クチャラー」で、その音は地獄の叫びのように周囲に不快感を与える。彼はその騒音を楽しみ、食事中の咀嚼音を「ミンミン音」として自己満足の快楽とする。ある日、一之助は通勤電車でピーナッツとポテトチップスを持
ち込み、乗客たちを騒音で苦しめる。若者に怒鳴られても笑い続け、ポテトチップスが車内に散乱する中でさらに音を立て、一之助の「アンプ道」は終わる気配がない。
彼の正体はまだ誰も知らない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-05 14:25:30
2178文字
会話率:0%
現代で「ポテトの裁定者」として絶対的な地位を築いていた少年は、ポテトしか食べられない奇病により若くして命を落とす。しかし、その執念深いポテト愛が奇跡を呼び、彼は異世界に「エルト・ドライゼル」として転生することに。転生先の異世界でも、ポテトへ
の情熱は変わらず、ポテトで無双し、いつの間にか最強の存在へと変わっていく・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-29 04:10:00
12939文字
会話率:38%
啓かれた知識
あらすじ
『時は第七変革歴999年、失われた大陸であるヨルムンド大陸を開拓した激動の時代であった開拓期が始まって実に半世紀。
各国はより良い土地と資源を手に入れようと暗躍し、人々はミレニアムを目前にしての興奮と終末思想を煽る宗
教家のプロパガンダに翻弄されていた狂騒の時代。
陰謀家、開拓者、宗教家、マフィア、商人、ありとあらゆる人、金、モノ、情報が集うヨルムンド大陸の玄関口。
蒸気を吹き出し、鉄が駆動し、欲望を溜め込む悪徳の街。
人口200万人を抱える港湾都市の名は
"ニーズヘッグ"
通称"魔都"』
プロローグより一部抜粋
主人公ウェンディはこの魔都で何を探究し、何に至るのか。
スチームパンクと魔術が組み合わさった世界で"世界"を探究する人々は答えを得られるのか。
彼女は誓う!必ずやマッシュドポテトで世界の覇権を握ってみせると!()折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-13 12:56:05
150784文字
会話率:38%
湖の見えるベンチにイーダは座る。王宮に戻る前に、食べそこねたお昼をすますことにしたからだ。
1品目は肉の燻製をはさんだパン。口に含むと麦穂と牛肉が燃えてだいなしになったのを知る。ボリボリというパンにあるまじき食感が、午後に必要な気力を
遠ざけて……。生産者たちの嘆きの声が、料理人の無遠慮な笑い声にかき消されていった。
「食べられるタイプの廃墟、かな」
魔王のまねをして、皮肉をひとつ。
2品目はマッシュポテト。ビーツと小さく切られた人参の葉が相席していてかわいい。でも、食感は「ベチャ」だし、妙に硬いビーツが顎に入れる力加減を迷わせる。全体的に無味。「素材の味を生かした」という苦しまぎれのほめ言葉すら使う余地がないくらいに。
「……共同墓地」
紙につつまれた3品目を手に取る。小さく黒いグミのようなもの。日本で食べていたものよりも硬く、色も相まって強者感がすごい。舌の上に置くと広がる、独特な味。ダイオウイカの浮袋、古い時代の咳止め。自分の故郷では工業製品にも使われた、つまり塩化アンモニウム。
――これは食べ物じゃない。これは食べ物じゃない。食べても害のない、食べられるよう配慮された、食べ物以外のなにかだ。
なんとか飲みこみ魔界の食事に肩を落とす。腰にぶら下げた皮水筒に手をのばすと、横にならぶのは戦利品の入った袋。
開けて中を見る。暗い井戸のような袋の底から、いくつか指の欠けた右手が、こちらに手のひらをむけていた。
むやみに力を振りかざし、神様を馬鹿にし、この世界を踏みにじった『勇者』の体の一部。適切に保存されたそれから、新鮮な血の匂いが香る。
「あなたみたいな勇者がいるから、本物の勇者が迷惑するんだよ?」
怨嗟を吐く右手をイーダは笑顔で見下ろした。魔王たちが同じことをしたら、口の中へ他人の不幸でできた蜜の味が広がっただろう。
今自分はそうじゃない。けれど魔界の魔女として、ふさわしい言葉は知っている。
そう思った彼女は今日一番美味しいだろうそれに声をかけてあげた。
「ごちそうさま」と。
【作者より】
興味を持っていただき、ありがとうございます。
本作はローファンタジー風味のアンチヒーローものです。
第4回HJ小説大賞後期・2次選考突破作品
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-18 11:20:00
1387928文字
会話率:37%
ある熱帯夜、主人公の部屋のエアコンが壊れてしまう。 蒸されるような暑さの中、部屋に何者かが侵入する。 その相手は隣に住む大学生、水瀬であった。
最終更新:2024-08-01 18:38:51
5818文字
会話率:40%
自身をどこにでもいる高校生……と思っていた男、鶴城創人(つるぎそうと)。
そんな彼には、本人が気づいていない特殊な体質があった。股間の一物を引き抜くことができ、それが魔剣へと変わるのである。
魔剣は強い。形状を変え、数多の属性を操り
、瞬間移動も思いのまま。
創人の秘密を知り、数々の人物が彼を狙う……。
※だいたい21~23時に更新します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-16 21:17:32
82635文字
会話率:39%
オカルト好きの女子、御手洗花子が通う小学校に、転校生がやってきた。
転校生は言った。
オトケシって知ってる?
オトケシっていうのはね、人間を襲う化け物のこと。その人が独りになっている時を狙ってね、食べちゃうんだ。
オトケシが人を襲う時は
一切の音が消えちゃうの。だから叫んで助けも呼べない。
オトケシが襲ってきて逃げられた人もいない。二人以上で居て、襲われないようにするしかない。
花子の友達はただの創作話だと言うが、花子にはそう感じられなかった。
そして、本当にオトケシがいるかの証明をしようとするが……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-03 12:00:00
19736文字
会話率:41%
ー初投稿ー
ちなみに今は、不登校。
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人生の絶頂期に俺がリアルで経験した話。
あの時の俺は、間違いなくラノベ主人公だった。
なんで今の俺は、マックのポテトに七味を大量投入するうんこ製造機になっちまっ
たんだ?
あたし、おばかちゃんなのでにほんごミスおおいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-29 23:33:02
289文字
会話率:0%
「クソみたいな能力バトル!!!」
あらすじ
刺激的なコンテンツ作成のため、はじめてのおつかいに特殊能力を持つ刺客を送り込むことを決めた放送局。彼らと子どもたちの闘いは熾烈を極める。
登場キャラクター
司会 どんなときも冷静で「鉄球
」と称される伝説の司会者。
川山さん ひな壇の住人。ガキが嫌い
可愛さん ひな壇の住人。ぶりっ子の常識人。
おつかいの主人公たち
両親 など。
(この作品はカクヨムにも投稿しております。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-29 16:30:00
15064文字
会話率:6%
『竜と戦わせてくれないなら、握り潰すわよ』
男爵領に勇者が押しかけてきて、無理難題を言ってきた。
【転生者】ポテト=ジャガ男爵は振り回されつつ、仕返しの機会を窺うがーー。
最終更新:2024-06-08 07:26:50
13798文字
会話率:23%
余りにも無能すぎて、アルテシウム王国から左遷されてしまったアレクこと「ドン・ポテト」は、余りにも暇すぎる村で「異世界転生小説」を読み進めているうちに、何時の間にか自身が「チート能力持ちの異世界転生勇者なのではないか」と勘違するようになる。そ
して、冒険するにつれ、本物の異世界転生者や魔王を巻き込みながら、世界を混乱の渦に巻き込む!折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-06-05 22:51:21
50120文字
会話率:32%
普通ではない関係の男女二人。 放課後に訪れた店で、許されざる事件が起きてしまう。
最終更新:2024-03-25 16:03:22
3774文字
会話率:41%
彼女の親と会いたくないからフライドポテトが食べたいと嘘をつく。
高校三年の置田刻智は年下の彼女築山希茶奈と彼女の実家を訪れるため一緒に下校していた。
だが置田はどうしても彼女の実家に訪れたくなかった。だから必死に言い訳を考えてはそれを築山に
話す。
だが嘘の言い訳は築山には通用せず置田は頭を悩ませる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-19 17:02:26
5194文字
会話率:57%
※読む価値はないぞ!
最終更新:2024-02-27 02:12:34
1667文字
会話率:45%
非正規雇用で絶望的な俺は、不純な動機で作家を目指していた。そんな時、作品を書きながら産みの苦しみを感じはじめた……。小説家になろうThanks 20th参加作品です。
最終更新:2024-02-02 07:41:07
2707文字
会話率:32%
それぞれ、一品ずつ頼んでいます。
唐揚げとか、ポテトは注文しません。
最終更新:2024-01-27 00:23:22
200文字
会話率:0%
クラス転移に巻き込まれてしまった主人公。
得た能力は悪くない……いやむしろ使える!
しかし彼には厄介な縛りがあるようで……?
傍観者にならざるをえない彼が傍観者するお話です。
でもたまに、自ら行動を起こすかもしれません?
最終更新:2024-01-10 18:18:15
218397文字
会話率:34%
ポテトチップスの袋を開けると……?
最終更新:2023-12-22 21:10:41
1574文字
会話率:3%
新しい遊び相手として、常にみんなを虜にしている「世界さん」。
少し人を見分けるようになったようだけど、まだまだ「大体このくらいの人の煩悩はこのくらい」って言う把握しかできない、融通の利かない「世界さん」。
そして、「世界さん」に、人間
と言うものはポテトチップスとジュースが無いと生きていられないと教える誰か達。
今の所、「世界さん」は、人間は時代劇と牛丼が大好きだと思っています。
何度も繰り返される同じ展開が。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-16 04:15:49
11952文字
会話率:50%
托卵された雛に落とされた卵、殻を硬くする?それとも下に巣箱を用意しておく?みたいなところから書きました。
最終更新:2023-12-14 12:13:30
1000文字
会話率:0%