なくなった指は左手の真ん中。陣内探偵始まりの事件。
読み方:みるすわるみるぶらんこ
EDENシリーズ 長野編(時系列的に第1作)
諏訪湖に浮かぶ遺体。遺体からは左手薬指が切断されていた。湖の周辺の4つの美術館に展示された人間のような人形。そ
の作者は怪しく微笑む。
陣内探偵と鬼立(キリュウ)警部との出会い。
ない左指の隙間から、お前の姿がよく見える。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-12 11:37:54
31978文字
会話率:31%
「天界の塔」それは西暦2050年長野県の諏訪湖の真ん中に突如として現れた縦穴形ダンジョン、全500階層からなっており中には巨大な空間が広る。また環境に適した未知の魔物や植物が階層ごとに生態系を築いている。人類が未だ1人だけしか攻略できていな
い太古から存在し続けるレジェンドダンジョン。
ハルノブ「よぉみんな!俺はハルノブ・ミナカタ考古学専攻の大学2年生だ!俺の憧れる曾祖父がが天界の塔を制覇してからもう200年!未だ人類は天界の塔の攻略に手こずってる。というのもあろうことか、あの爺ちゃんは天界の塔最上500階層の記録をまるまるどっかに隠しちゃったんだ!それに層を上がるごとに強くなる魔物の厄介さから各国も攻略は難航し、曾祖父以外は先進国のアメリカでさえ軍を投入して25階層までしか到達していない」
ハルノブ「だから俺が曾祖父の次に天界の塔を完全制覇してみせる!これは神代考古学者として俺が天界の塔を制覇するまでの物語!そして世界の真実を発掘する物語だ!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-11 14:15:52
202989文字
会話率:46%
【あらすじ】
母が逝去し、父が多忙のため、僕は叔父のいる諏訪へ引っ越した。
その諏訪の地にてはじめての冬を迎えていた頃、クラスでは御神渡りと呼ばれるものが久しぶりに見られると言われた。
それがなんなのか尋ねたが、彼らは実際に観に行けばわかる
とだけ言う。
それがどういったものか気になった僕は、諏訪湖へ向かうことにした。
その時出会った少女の事を、僕は忘れずにいられなかった。
【注意事項】
東方projectの二次創作ですが、原作には登場しない人物が登場します。
主に東風谷早苗さんが幻想入りをする前の話です。
この作品はフィクションです。実在する地域、現象が登場しますが、作品上の出来事は全て作り物です。
以上の事をご理解ご了承のうえ、お読みください
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-07 18:00:00
66971文字
会話率:39%
野間初男は水晶を買い求める為に山梨県の昇仙峡の水晶房に行く。主人和田健二から水晶のペンダントをプレゼントされる。そして故郷の和田村の和田健一に荷物を持っていってくれと頼まれる。
和田村の和田健一の家に立ち寄った野間は和田健二がくれた水晶は
この近くにある物見石山の麓ににある石山部落でしか採れない貴重な水晶だと教えられる。石山部落に行くことを和田健一から勧められる。
石山部落に入った野間は村長の石神家に立ち寄る。そこで“しの”という妙齢の女性に引き合わされる。しのと共に物見石山の麓にある湖を巡り歩く。そして石神家で一泊してしのと一夜を共にする。
常滑の自宅に帰った野間のもとにしのがやってくる。2人は1年間夫婦のような生活を送る。しのが妊娠して、出産間際に野間の家から姿を消す。
彼女は物見石山の麓の湖の地下深くにある水晶宮に帰ったと知る。それからしばらくして、東京で暮らしている野間初男の伯父が死亡。葬式の為に野間は東京に行く。
葬式後伯父の娘が婚約者と一緒に、婚約者の実家の山梨県石和町に行く。そこで婚約者の祖母が和田村の出身であること、出稼ぎで和田村を出る前に石山部落でしのに会っていることを知る。といってもそれは大正時代の事である。祖母の話から野間はしのが水晶の精であると知らされる。
翌日婚約者の家から和田村まで直行して、徒歩で石山部落まで行く。
しのに会うためには湖に飛び込んで地下深くにある水晶宮に行かねばならないと教えられる。死ぬことも予想される。野間は死を覚悟で湖に飛び込む。
必死の思いでしのの待つ水晶宮に入るが、そのとき野間の肉体は消え去り、魂の世界でしのとの永遠の至福の世界に入る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-17 15:32:44
49335文字
会話率:13%
西暦2228年、異形の化け物『アヤカシ』が、極東の国 日本皇国の諏訪湖に突如として現れ、人々を襲い始めた。それを皮切りに世界中に現れた歪みによって世界は崩壊へと向かいだした。
世界の一部の権力者たちは、かねてより自分たちとは異なる存在が
地球外より襲来すると考え、地下深くに千年後も安泰に暮らせる地下施設を建設していた。
その施設はアーコロジーと呼ばれ、名目上は増えすぎた人類の新たな住処としての建設であったがその実、人類の最期の箱舟であった。
どこからともなく現れた『アヤカシ』は、人々を嬲り、凌辱し、蹂躙した。
数少ない人類の生き残りは太陽の光の届かない地下へと逃げ延びた。
いつか陽のもとに帰れることを願って。
VaXシリーズ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-01 19:35:59
6653文字
会話率:13%
名倉憲也は招待状をもらい、諏訪湖の岸辺にあるホテルまで、友人の出版記念パーティーに出かける。その時に出された馬刺しがあまりに美味いため、人の分まで喰ってしまうという話。
*このショートショートは、山中幸盛のブログ『妻は宇宙人』のものと同一で
す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-24 21:25:27
1841文字
会話率:49%
東京から長野までママチャリで帰省するドキュメント。国道20号線をひた走る。実話ですが、都合により若干の脚色は加えています。記録の様なものですので、興味があれば。(安心してくださいハプニングはあまり起きません←)
最終更新:2017-09-11 13:17:39
46660文字
会話率:1%
ある日、部屋に現れたシミ。そのシミは目のような形をしていた。不気味なシミを消そうと彼は手を尽くすが、不気味なシミは日を追う毎に変化していく。果たして、そのシミは何を意味しているのか……?
キーワード:
最終更新:2015-11-21 19:09:28
2450文字
会話率:2%
信濃へやってきてしばらく経ったその日、建御名方はまだ見ぬ嫁のもとへ訪れようとしていた。顔も見せずに月日だけを消費した自分を恨みながらも決意を固めて、彼女の社へ赴くが、そこに嫁の姿はなかった。
最終更新:2015-05-08 21:29:48
3524文字
会話率:30%
愛することができない、自分の中の無とは…
最終更新:2009-06-25 16:12:52
5091文字
会話率:28%