ある日、太宰府静夜という暗い女子大学生はボロボロの少女と出会う。彼女は自分のことを北川辺玲と明るい声で言った。大宰府はそんな彼女を自分の住む瑠璃蝶々荘というアパートに泊めることにした。
真逆の2人がひとつ屋根の下。結末は如何に。
これは別
れた枝の先のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 19:42:29
79474文字
会話率:52%
「邪馬台国は博多~大宰府~山門近辺連合国・大和朝廷とは無関係説」支持という考えの元に書いている異世界転生ファンタジーロボットものラブコメの環境設定、世界観をより分かってもらえる様に、古代史の考えをメモした物です。素人なので新説や独自説は無く
て本やネットで見た諸説の再構築になります。(以前書いて消してしまった物の再投稿も含みます)
タイトルがころころ変わっているのですが、常時代表作に設定している
「魔法使えない最強魔力少女雪乃フルエレとユニークスキル硬くなる重くなる電気が出るで特に無双したりしない従者砂緒さんのセブンリーファ島わくわくラブコメ建国記~ヒミコ✿漂泊の雪の女王と虚ろな護りの九十九神~」
に邪馬台国や卑弥呼という言葉こそ作中に出て来ませんが、九州説を元に書いているラブコメがあるので是非一度お読み下さい!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-21 19:15:36
22932文字
会話率:4%
大和物語をご存知ですか?平安時代前期の「姥捨て」を綴ったもの。この作品はそれを私流にアレンジしてみたものです…。
みなさんは講談を聞いたことがありますか?浪曲や落語とともに「語りもの」における日本の芸能を代表するものです。張り扇を打ち鳴らし
ながら「…さても五条の橋の上、牛若丸は跳び退いて…」などと名調子で語る講談は昔はとても人気があったのです。しかし戦後においては軍国主義を助長させたものなどとして敬遠され、また映画など他の娯楽に押されて、それこそいまは「姥捨て」のような塩梅となっている次第。しかし講談師や原作者の言霊と意がこもった講談は、その内容によっては深く胸にひびき、いつまでも心に残るものと、あいなるやも知れません。なくしてはならない日本の芸能に、お若い皆さん、ひとときでも親しんでみてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-23 13:39:28
18390文字
会話率:64%
平安の春。京の山から一本の桜が消えた。
これにあわてたのは青年行者。悪霊封じの依り代として、桜の木を使うつもりだったのだ。
折しも、洛中でこんな噂がささやかれている。
「菅原道真公の庭から、白梅が飛び去った──」
木は空など飛ばぬもの、
なれば桜と梅いずこ。
行者はキツネをつれて謎を追う。花と天狗と名水の道は、はるか大宰府につながるか?
飛梅伝説に取材した、人妖入り乱れる時代ファンタジーミステリー。
〔2022年公式企画・春の推理 参加作品〕折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-12 21:30:06
29376文字
会話率:34%
平安時代の日本を襲った未曽有の国難《刀伊の入寇》に敢然と立ち向かった藤原隆家の生涯を描いた作品です。姉の定子が一条天皇の中宮となった事で繁栄を約束されていたはずの中関白家でしたが、父・道隆亡き後、長男の伊周が叔父・道長との政争に敗れ、一家は
没落してゆく。絶望した隆家は大宰府へ赴任し、そこで《刀伊の入寇》に遭遇する・・・清少納言、紫式部、安倍晴明、藤原道長、和泉式部、一条天皇・・・と平安時代のスターが総出演する歴史絵巻です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-21 20:31:42
203601文字
会話率:50%
天正14年、九州の覇権を巡る大戦が行われた。その戦の名は岩谷城の戦い。島津家が九州制覇の野望を果たすべく、九州一方の雄、大友家に挑む。衰退著しい大友家は豊臣の軍門に下ることにより島津打倒をもくろむ。豊臣軍九州征伐の狼煙はあがる。島津家はそ
の前に九州に覇を唱えようと、破竹の勢いで攻め上り、名将立花紹運が守る岩谷城に対峙した。島津家は島津忠長を総大将とし大宰府の観世音寺に陣を敷く。島津軍四万VS高橋軍わずか763名。決死の戦いが行われようとしていた。一方、立花山城を守る立花宗茂(当時、統虎)は、父紹運に撤退の使者を送っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-08 09:01:06
5416文字
会話率:52%
第1部 2016年7月上旬、男鹿、白神、浅虫温泉の旅
旅好きな福間家、それまでは1泊2日の旅、今回は更にもう1泊、これが良かった。
2泊3日、1200キロの旅、初日、二日目は好天だったが、今日は朝から雨、午後1時弘前から高速道路(本宮まで
451キロ)に入る。主に哲也が運転、宏も運転、時々激しい雨に見舞われながらも無事到着。
第2部 2016年9月下旬、嬉野、伊万里、大宰府の旅折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-17 06:00:00
13448文字
会話率:0%
大宰府天満宮の梅の木の伝説・・
梅の木の精霊の幻・・
※多重投稿作品です^^;
最終更新:2018-04-07 11:15:28
2361文字
会話率:0%
父も亡く内教坊育ちの貫之は文章生の道を諦め、年かさの従兄弟友則の後を追うように歌人への道を歩んだ。だが唐風文化最盛期に和歌は衰退。学者の身でありながら異例の出世を遂げる道真が大宰府に左遷されるという政変が起こる。律令制確立に動く政権は国風文
化の推進と和歌復興のために、貫之ら四人の撰者に勅撰和歌集の編纂を命じた。しかし都には道真の怨霊の影が忍び寄っていた……
※作中の道真は和歌も応援する特殊設定。歴史エピソードもかなり脚色されています。古今和歌集ホメホメ小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-09 17:02:09
374231文字
会話率:38%
福岡県に住む精神科医の友人から、殺人容疑を掛けられている自分の患者の無実証明を依頼された大和太郎が九州に飛ぶ。大宰府政庁跡で殺されたのは、菅原清隆と云うホストクラブの男であった。被害者の背中には『こちふかば・・・・』の短歌が刺青されていた。
また、容疑者の精神病異常者は「ちくしのみこ」に導かれて、殺人に使われた凶器を手に持っていた。福岡、鎌倉、長野、会津、京都を舞台に大和太郎の推理は効果を発揮するのか?刺青の謎は解けるのか?その前編。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-02-04 18:24:29
57197文字
会話率:34%
1587年。豊臣秀吉は、島津氏を服従させ、その凱旋途中に、九州、大宰府の名刹=観世音寺を訪れた。
当時の観世音寺の別当は、世間知らずで、関白・秀吉の前を輿に乗ったまま通り過ぎようとする。
この態度に激怒した秀吉は、観世音寺の寺領を全て没収し
てしまう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-07-22 07:53:53
1767文字
会話率:15%