【あらすじ】
OLの大舟乃愛(おおふね のあ)は、会社帰りに寄ったハープ教室の帰り道、交通事故に遭う。
目覚めるとそこは異世界。
そして乃愛は、生き返った奇跡の「聖女ノア」としてオルビオン聖領国で暮らすことに。
そこでは毎日がチヤホヤ、憧
れていた貴族のような生活。
おまけに前世で磨いたハープの演奏は「神の音色」とも言われ、演奏会場に引っぱりダコ。
思わず「異世界最高!」と叫んでしまうほど、乃愛はあっさり異世界での生活に溶けこみ、エンジョイしていた。
そんなある日、オルビオン聖領の北の大国・ブランデン王国と、南の大国・モーム王国の使者がこっそり神官の館に来ていることを知り、ノアは首を傾げる。
そして数日後、テオ大神官から衝撃の解雇通告を言い渡される。
「オルビオン聖領国のことを、民を思う気持ちがあるのなら、聖女をやめて即刻この国から立ち去るのじゃ」
せっかくエンジョイしまくっていた異世界ライフを取り上げられ、ノアはショックすぎて……しかし黙って立ち去りはしなかった。
「諸悪の根源は、その呪いだわ!!」
ブランデン王国とモーム王国に共通する呪いをなんとかして、異世界ハッピーライフを取り戻してやる!!
そう心に誓って調査に乗り出したノアだが、なんと呪いの渦中にいる両国の皇太子と偶然にも知り合ってしまう。
「おまえは俺の妃になるんだ」「君は、僕の妃になるしかないよ」。
二人はノアを利用するべく、ノアの調査を妨害しようとするが……?
聖女と王子たちの本音とタテマエがせめぎ合ううちに、事態は意外な展開へ。
転生した元OL聖女が、ハッピーライフを取り戻すため、異世界を駆けまわる。
――ノアは皇太子たちの魔手(?)から逃れられるのか?!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-21 12:00:00
112721文字
会話率:47%
君となら、どこまでも、
最終更新:2022-12-26 22:23:22
808文字
会話率:0%
拝見 親愛なる亜衣様へ
フフフ…君は本当にいけない小猫ちゃんだ…
このKaiser《帝王》をこんなにもトリコにするなんて…
ひょっとして、わざとだったりするのかな?フフッ、だとしたら、君はとんだ悪女《バット・ガール》だ
A
NJEL《天使》だと思ってたのに、まさかルシファー《小悪魔》だったとは、お釈迦様もさぞかしびっくりだろうね
でも僕は、僕だけは君のことを赦してあげる…だって、これが僕にとっての恋《ファースト・ラブ》だから…
愛してるよ、亜衣。亜衣だけに。なんちゃって。フッ、ちょっとキザだったかな?
でも仕方ないんだ。君は、僕の心を奪った変泥棒《マイ・ハート・ハンター》だから…
盗んだからには責任は取ってもらうよ、怪盗さん♪
だって、僕の心臓《ハート》はとっくに君に囚われてしまっているんだから…
それはさながら運命《さだめ》のCHAIN《くさり》…
そう、君は僕の運命《DEATH TINY》であり、運命《ヒロイン》なんだ
この想い、どうか届いて欲しい
その日まですぐ近くで、君のことをずっと見ているよ…いつまでもね…
ドゥピ☆チュッ♪愛しい愛しの君へ
−−−アイ《LOVE》に堕ちた皇帝・放課後のラブカイザー
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-19 18:00:00
21442文字
会話率:32%
夜にだけ出会える君は、自他ともに認める美しい月下美人。日が昇ると花びらを閉じるように姿を消してしまう君は、僕のとても大切な人。
「やまと」の前で待ち合わせて、どこまでもどこまでも夜を追いかけて。
さあ、今夜はどこに行こうか。
最終更新:2021-04-19 23:18:01
8100文字
会話率:34%
君は、僕の理想の女性には少し足りない。
僕の事が好きだという女性ひとが現れた。
最終更新:2020-10-10 03:00:00
1289文字
会話率:21%
「やあ目が覚めたようだね。気分はどうだい?」
最悪の気分だった。眩暈で眼球が揺らぐ。
直接、脳へ手を挿れられて、ぐるんぐるんと掻き回される感覚。
「端的に言おう。今の君は記憶を失い続けている」
「!?」
「72時間で君は生まれてからの記憶を
全て失うだろう。記憶は新しいものから失われてゆく。昏睡していた時間も例外ではないから、今の君は、ここ半年くらいの記憶を失っている状態のはずだ――ゆえに君は、僕のことも分からない」
いったい俺は何時間、寝ていたんだ。
「さあ、立ち止まっている時間は無いはずだよ。さっさと動き出して、僕のことを――僕らのことを追い求めたまえ。それだけが君にとって自分を取り戻す唯一の手段なのだから」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-26 10:46:28
1342文字
会話率:49%
魔界の城にさらわれた聖女が、魔王様に大切に扱われます(魔王様のお言葉責めも抱きつき表現もなろうR15以内です)
■■■
エッセイ『R15との線引き【性的感情を刺激する行為の直接的描写】でR18判定されちゃうか考えてみた』を書いた事で、自らレ
ーティングdownに挑戦しましたが、なろうの異世界(恋愛)として投稿できる作品に仕上げてみたつもりです
【※】
エッセイに絶えずアクセスいただいているようなので、自身もなろう側に投稿してみます
■■■
他掲載先アルファポリス(別作者名義『K.A.』)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-08 06:00:00
3833文字
会話率:45%
僕は人が嫌いだ。でも君は、僕の作った壁を壊してきた。
そんな君に僕は、惹かれた。ーーそんな矢先だった。
最終更新:2017-10-16 18:04:05
4240文字
会話率:26%
過去作です。
「私を、食べて」
君は、僕のことを愛してくれていたのだろうか-。
過去と現在。何度も生まれ変わり、何度もすれ違う二人。
溢れ出す狂気。愛しさ故にまじわらない心。
果たして、そこに救いはあるのか。
グロ、シリアス、転生を含む
内容です。糖度は基本低め。というかむしろ殺伐としているというか。R15はグロが生々しいような気がしたので、一応。エロはありません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-22 14:41:01
39200文字
会話率:15%
「大丈夫かい?」
あなたと出会って私は初めて恋をしました。
でも、あなたは初めてあった日と別人のように違かった…
「俺が王子様?ないない。しいてゆうなら、ドS王子様かな?」
「君は、僕のだよ。」
いつもはドSなのに、時に甘くて、時
に優しく、時に私を包み込んでくれる。
「泣くなよ、お前の顔が可愛くなくなる。」
私は、あなたに恋をしてもいいですか?折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2014-03-23 16:33:12
266文字
会話率:47%
Data FileⅠ 鈴鳴密
「あなたは……貴女は、死なないで下さい。――僕の為に」
≪黄昏時の屋上にて≫
「ねぇ、密君」
「はい」
「君は、僕の為になんて泣いちゃ駄目だよ」
血に染まったかのように、鮮やかな夕焼け空の下。
彼はそ
う言って、あまりにも美しく、妖艶に微笑んだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-02 21:40:07
24682文字
会話率:40%
君は、僕の前から消えた。
最終更新:2013-10-05 12:52:55
2548文字
会話率:33%
いつまでも君は、僕のそばにいてくれる。
最終更新:2013-07-18 21:00:00
669文字
会話率:0%
僕が、君に手紙を書いた。
やっと君に話せる気がするから。
君は、僕の話を聞いてくれる?
最終更新:2010-12-13 15:50:01
4243文字
会話率:37%