午前二時二十二分、無音の部屋の中でカセットテープの録音ボタンを押す。他にもいくつもルールはあるのだけれど、そうすると、死者の声が一分間だけ吹き込まれるらしい。
最終更新:2025-02-11 02:30:00
1848文字
会話率:22%
一分間で読める小説です
最終更新:2024-11-21 19:00:00
546文字
会話率:43%
24時間それは1440分。
一分それは60秒。
主人公「螺旋巻 絡繰」は、ある日突然、守るものができた。
それは不意の出来事であった。
だがしかし、それはとても脆く彼の中で大切なものになっていた。
これは、一体の脆く美しいドールとそれを
守ると志した主人公との一分一分が大切で美しい物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-30 13:54:35
31619文字
会話率:47%
二〇五〇年八月1日――その日、地球に突然ダンジョンが出現した。
それと同時に人々へ『天啓』が降りてきてスキルが発現した。――ただ一人を除いて。
当時九歳だった九条神夜は、家族旅行に出掛け、目的地へ向かう道中で交通事故に遭った。
両親は即死
。虫の息だった神夜は病院に運ばれたが心肺停止になった。心肺停止状態になったのは僅か一分間。
その一分間のせいでスキルを授かることができなかったのだ。
それから数年が経ち、神夜はこの世界で生きていくことに疲れて二十歳の誕生日の日に死のうと決意する。
そして、ビルの屋上から飛び降りようとした時――神夜は女神と名乗る女性と邂逅する。
※処女作です。色々至らない点があるかもしれませんが、温かい目で見守って頂けると幸いです。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-10 12:00:00
10890文字
会話率:52%
それは、とても短いお話。
バファリ王国。そこに、一人の赤子が産まれました。
国王は占い師に相談。占い師は、首を横に振りました。
なぜ? どうしたらいい?
これは、主人公があまりの強さに、神さえも恐れられ、殺されそうになるお話。
最終更新:2022-06-10 20:44:27
4876文字
会話率:37%
飽きっぽくて、なんの取り柄もないと自覚している、中学三年生のヨッシーこと吉安。
日直が終わった教室で、最後の一分間スピーチのテーマを考えていると、背後から声がして…。
彼女が中学校生活の三年間で唯一、渋々だが取り組み続けた一分間スピーチ。
自分の長所は…と悩んでいる時に読んでいただけたら、幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-26 17:35:17
6032文字
会話率:21%
みなさまは、サッカーワールドカップをご覧になってますか? 自分は見ています。
しかし、ワールドカップを見る度に、2002年に開催された、あの日韓ワールドカップの悲劇を思い出してしまうのです……。
超個人的な話ですけれどね。
最終更新:2022-02-12 15:18:54
1941文字
会話率:19%
4時44分にだけ姿を見せる、幽霊少女。謎めいた彼女との、1日1分間だけの日々。
ライトなミステリーと、ほんわかしたホラー。読んでいただけたら幸いです。
※この作品は別サイト様でも掲載中です。
最終更新:2021-08-27 17:00:00
111749文字
会話率:53%
「それじゃあ、四時四十四分になると君は姿を現せるって訳?」
「はぁ……まぁ」
彼女がちょっと嬉しそうに笑った。
「えーと……私、幽霊なんで、その時間に貴方を驚かせてやろうと……。えへへ……」
□□□
毎日四時四十四分になると現
れる、
人を驚かせたい幽霊少女と、
将来何をしたいのかも、何になりたいのかも分からない、どこか醒めた男子高校生。
毎日四時四十四分になると姿を消す、
男勝りな片田舎のお姉さんと、
停学処分を食らい療養目的でやってきた、喧嘩っ早い女子高生。
毎日四時四十四分になるとやってくる、
何かあったらすぐに挫折する新米社会人と、
それに巻き込まれる裏路地の新米幽霊少女。
のんびりと楽しんでいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-24 16:00:00
68069文字
会話率:59%
余命一分間と考え得る限り無限の花嫁
Pixivにも上げております。
最終更新:2015-05-06 13:08:19
668文字
会話率:60%
天恵。それは誰しも産まれながらに天より授かる恩恵のこと。冒険者アレクは強力な天恵を授かりながらも、その使い勝手の悪さからダンジョンで自身の天恵を使用できずにいた。底辺冒険者として過ごす日々。
そんなある日、レイストの地に新たなダンジョンが生
まれたという話を聞く。一念発起したアレクは、新天地で己の理想とする冒険者を目指す。
アルファポリス、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-21 06:00:00
106224文字
会話率:20%
死亡したらしい僕(オレ)は、最強だけど最弱な能力(スキル)を手に入れて、異世界転生して『一分間』だけ無双出来る様になったらしいです・・・やたらと時間のかかる"チマチマ無双"が今始まろうとしています。
最終更新:2019-06-17 17:26:21
4161文字
会話率:40%
お湯を沸かして
リプトンのティーパックをカップに入れ
カップに蓋をして一分間。
茶葉をよーく蒸らして
レモンの果汁を振りかけて
お砂糖をたっぷり入れたら出来上がり
最終更新:2018-11-04 22:47:16
1660文字
会話率:4%
奇妙な看板に魅せられて、男が入った狭い店には女が一人。その女が渡してきたお酒を飲むと、男は不思議な世界へ。
『少し苦いお酒、飲みませんか?』
最終更新:2018-10-29 10:00:00
17402文字
会話率:53%
一分間の小話 〜それぞれの悲喜交々〜
最終更新:2018-02-09 14:35:42
455文字
会話率:7%
一分間の小話 〜それぞれの悲喜交々〜
最終更新:2018-02-09 14:21:03
326文字
会話率:8%
一分間の小話 〜それぞれの悲喜交々〜
最終更新:2018-02-09 14:14:40
323文字
会話率:9%
第153回フリーワンライ企画参加作品です。
お題
偽物の〇〇から真実の〇〇
一分間で
マリア―ジュ
きみはぼくの天使様
黄泉路
すべて使用
制限時間11分オーバーでした。
最終更新:2017-10-14 23:52:27
2466文字
会話率:12%
気弱な少年アレックス・ロビンソンは
新人の騎士。
戦いが嫌いなアレックスは魔物との戦いに参加させられる。
そこで、アレックスは隠し持っていた
圧倒的な力を発揮するが…
最終更新:2017-08-12 12:57:01
816文字
会話率:32%
気弱な少年アレックス・ロビンソン(15歳)は
不思議な力を持っていた。
別の人格に入れ替わる事で、圧倒的な破壊力と強さを身に付けるというものだった。
これは、気弱で頼りのない少年が繰り広げる。
つかの間の俺tueee...である!!
最終更新:2017-08-12 12:49:56
816文字
会話率:32%
好きなあの娘にただ「好きだ」と伝えることが出来なくて、いつしか失恋する日々。
あの日、あの時、あの場所で、あともう少しの勇気さえあれば未来は変わっていたかもしれない。
そんなボクがある日一冊の本と出会った。
タイトルに惹かれ、ふ
と手に取ったその本がボクを『勇者』へと導いてくれるなんてその時のボクには思いもよらなかった。
<<この物語は少しの勇気が無かったために、迷い傷つきながら遠回りをして、そして『勇者』になった少年の物語>>折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-06 22:20:06
7894文字
会話率:9%
千里 走馬はある日、憧れの人を校舎裏に呼び出して告白するも振られてしまう。しかし彼女は笑って言うのだった。
「君にチャンスをあげよう」
千里に課せられた試練は、一分間のタイムリープ能力を使い一週間で6人の女の子をオトすことだった。
R
-15は保険です。過度に性的な描写はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-23 19:39:21
35472文字
会話率:71%
九条文目(くじょうあやめ)の死は自殺とみなされた。
けれど彼女が『その日』に自殺するわけがない。
だから僕は『死刻電話』を使って死んだ彼女に電話をかけ、聞くんだ。彼女自身の言葉で、彼女自身の見たものを。そして、どうしたいかを。
「こんばん
は、文目。単刀直入に聞くよ。君は誰に殺された?」
第202回コバルト短編小説新人賞「もう一歩」の作品。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-31 22:22:31
10402文字
会話率:28%
せめて「忘れない」ためにその一分間、祈ります。
最終更新:2016-03-14 23:03:07
380文字
会話率:8%
一秒も欠かさず、一分間、自分以外の誰かと会っていなければならないというルールが存在したらどうだろう?
また、一分一秒ともずれないでその人に会いに行かなければならなかったらどうだろう?
何をしているときも、何を思っているときも。
誰かといる
というのはどうだろう。
そんなことが当たり前に起こる世界。
そんな世界のある少年と、その少年に会いに来る人々のお話。
「あなたは、一秒も欠かさず一分間、自分以外の誰かと時間を過ごしてください。」
出生前の博了卓(ハクリョウスグル)に、ある日ある時ある機関のある男から届けられた手紙にはこう書いてあった。
『平等でない時間』が流れている。
17歳になった卓のもとに集まる人々は、彼に会い何を思うのか。
そして何故こんなことが行われているのか。
卓はいつか知ることができるのだろうか。卓はいつか知ることになってしまうのだろうか。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2015-02-18 14:12:58
1552文字
会話率:12%