何百ものヒロインが集う、ソーシャルネットワーク的VRエロゲー”イルミナード”。
特に人気なのが、投票ランキング5位圏内のキャラ。
王国の姫様や宮廷魔術師、エルフや侍や近衛騎士。
超エリート魔女っ子、更にエルフの戦士や、東方から来
た侍ガール。
王国近衛騎士、隊長クラスの戦闘員や傭兵などなど、目白押し。
さて、この低価格滞エロゲー風味の、耽美的な絵が特徴的なゲーム。
なので、むしろ売りはソコ、つまりはエロス。
それだけだと、一見みえがちなのだが、、、。
なんと!このゲームは、高度擬似人工知能AIを搭載して、キャラとフリートークできたり。
さらには、ヒロインそれぞれに攻略難易度が設定されていたりする。
濡れ場だけじゃ満足できない、コアユーザにも向けた、ハートフル恋愛シミュレーションRPGであった。
さらに、やり込みゲーム要素も多々あり、魔物が押し寄せる王国を死守する為に戦場をかける、MMO要素あり。
その戦いにおける吊橋効果で、ヒロインとの愛も熱烈にヒートアップする、美少女×熾烈な戦闘という相乗効果。
大切な戦友を育み、その絆と共に、仲間達と危急に瀕する王国を守りぬくという、壮大なコンセプトを有するゲームなのだ。
これは、ゲーム系ご都合主義&理不尽難易度の異世界に、偶然なんの手違いか、迷い込んだ主人公たちの物語。
ソーシャルゲーム的なヒロイン邂逅システムで、適当に、だが時折熱い、熱烈シリアスコメディー譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 08:05:49
2413495文字
会話率:36%
星野彼方はゲーム好きなどこにでもいる普通の社会人である。
ある日普段プレイしているネットワークゲームの中でちょっと変わった女の子に出会い「異世界転生」という名のゲーム?のアドレスを教えてもらう。
ちょっとした好奇心もあり、そこのサイトで異世
界転生の登録をするが、登録を終えた後画面に映ったのは「準備中です、2~3日お待ちください」という文字列だった。
次の日、昼食を食べながら「異世界転生」の話を近所の高校に通う水上香奈美にする。
彼女は、同じネットワークゲームで知り合った彼方の数少ない友人である。
香奈美は彼方に「騙されたんじゃないの?」と聞くが彼方は「それならそれでいい」という。
実際キャラメイクの部分は色々考えることができて楽しかったので、それだけでもよかったと彼方は思う。
そんな日常を過ごしていた彼方だが、ある日見知らぬ森の中で目覚めることになる。
見知らぬ世界で転生した事を理解した彼方は、グリムベイブルという知識の書、無限の魔力というチート能力を使って、レイフォードとして生きていくことを決心する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-05 12:00:00
963024文字
会話率:41%
第2部『大シラン帝国崩壊』
2019年5月7日 17時に『序章 進軍』を公開予定
※ 久しぶりに確認したら、ブックマークしてくれている人がいました。
ありがとうございます。
ゆっくりのペースになると思いますが、連載を再開します。
約1万字の短編『さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ』を以下のリンク先で掲載しています。すぐに読み切れる文章量ですので、一読をしていただけると幸いです。
https://ncode.syosetu.com/n9137fg/
感想、要望を頂けると幸いです。楽しい物語にするための参考とさせて頂きます。
少年“ソウヤ”と“ジヨウ”、“クロー”、少女“レイファ”は銀河系辺縁の大シラン帝国の3等級臣民である。4人は、大シラン帝国本星の衛星軌道上の人工衛星“絶対守護”で暮らしていた。
4人は3等級臣民街の大型ゲームセンターに集合した。人型兵器を操縦するチーム対戦型ネットワークゲーム大会の決勝戦に臨むためだった
4人以下のチームで出場できる大会にソウヤとジヨウ、クローの男3人で出場し、初回大会から3回連続で決勝進出していたが、優勝できなかった。
今回は、ジヨウの妹“レイファ”を加えて、4人で出場し、見事に優勝を手にしたのだった。
しかし、優勝者に待っていたのは、帝国軍への徴兵だった。見えない艦隊“幻影艦隊”との戦争に疲弊していた帝国は即戦力を求めて、賞金を餌にして才能のある若者を探し出していたのだ。
幻影艦隊は電磁波、つまり光と反応しない物質ダークマターの暗黒種族が帝国に侵攻してきていた。
徴兵され、人型兵器のパイロットとして戦争に身を投じることになった4人だった。
しかし、それはある意味幸運であった。
以前からソウヤたち男3人は、隣国オセロット王国への亡命したいと考えていたのだ。そして軍隊に所属していれば、いずれチャンスが訪れるはずだからだ。
初陣はオセロット王国の軍事先端研究所の襲撃。そこで4人に、一生を左右する出会いが待っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-27 17:00:00
191742文字
会話率:41%
これは仮想空間没入・多人数参加型ネットワークゲームである。
しかし、他人との接触を強要・強制される事は無い。
…………そんなゲームが作られて欲しいと思って。
****************************
活動と生活と執筆支援をお願い↓
『執筆時間を買うために/BOOTHでのダウンロード販売』
https://rnowhj2anwpq4wa.seesaa.net/article/483314244.html折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-24 21:00:00
2779文字
会話率:8%
今日はチュートリアル戦闘のやられ役。明日はダンジョンの補修作業員。日々食べるために働く騎士と箱のお仕事コメディ。
【ゲームで遊んで小説家になろう】そんな謳い文句のソシャゲ「ラノベリオン」はプレイ内容が自動的にノベライズされるシステムで、遊ん
でラノベが書けると好評を博す。しかしNPCからすると遊び事では済まされない。売り上げが落ちてサービスが終了すると、彼らの世界が消えてしまうのだから。運営NPCは命じた。主人公たちをもてなし、熱中させ、課金させよと。こうして末端の派遣NPC二人は今日も仕事に出かけるのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-03 00:00:00
149240文字
会話率:38%
この時空の結節点である、表裏それぞれのマターとイリバースからなるトリガリア。ウィルオウィスプの囁きの下、五界に違われたマターの分節点のひとつ、ムーンサイド。宇宙史というものが記されるならば欠かせられざるべき両者の実在は、観測事実を旨とする
物理学により立証されることはない。
人類史においては、古くは各地で神話とされる口伝と、近現代ではそれに代わって各種の娯楽物とが、人の魂に影響し続ける両者の存在を浮かび視せている。
21世紀の半ば近くに、台北の気鋭のゲーム会社ゼータスペックと新宿のガジノ運営会社ワコウとが送り出したハイブリッド作「八女剣《やめのつるぎ》」もその一つ。環太平洋的に伝わる神話をモチーフとした本作はコアな格闘ゲーマーたちとそのファン層が、ライトな賭掛事(カジノ)を通じて集い合う場として、世界的な人気作となりつつあった。謎の後輩美少女エミリに誘われ縁を得たユキは、ホログラフィを巧みに駆使する八女剣のプレイヤーとして、頭角を表す。
その頃、多額のお金が動くネットワークゲームとなった八女剣の証憑解析を行っていたチームは、あからさまな不正とはいえない特異値(イレギュラー)をユキを始めとする少数のプレイヤーのログに見出す。統計的に矛盾なくイレギュラーを説明できるのは、未来予知だけ。
そうした特異値を宝石や貴金属等の実物取引(マーケット)にも見い出されていた。そして、米中の軍関係者は、予知と量子計算とを組み合わることで回避を試みるターゲットにも必中する超音速兵器を追い求めていた。
シンクロニシティというべきこれらの出来事は、時間軸を逆行する被覆波が観測されたとの報道後、事態は人々の想定を超える。被覆波は特異値(イレギュラー)を過去へと伝え共進化させる。それが宇宙レベルの事象改変を可能とする魔法体系となりうることをエミリが示し、人類史は不可逆の変容を遂げる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-30 13:56:26
23125文字
会話率:23%
政府高官専門陰陽師集団 西遠寺。時代と共に呪いもクライアントが望む要求も多様化してくる昨今。西遠寺は能力者の確保に困窮していた。
「異能者は、見たら割とわかりますよ」
そんな『楠』や『柊』の言葉をきっかけに開発された、能力者発掘プログラ
ム『Souls gate』。それを元に作られたのがネットワークゲーム『Souls gate』(同名)だ。楠や柊が発掘できる人材や、西遠寺がキャッチできるネットワークにも引っかからない新たな異能力者の発掘がこのゲームの目的だ。
面倒なことには巻き込まれたくない。
だけど興味がある。
異能力があることによって住みにくい。
色々な諸事情をひっさげて、集まってくる異能力者(かわりもの)達。
ゲームクリエイト会社『TAKAMAGAHARA』は、勿論今日も普通じゃないんです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-04 09:00:38
240459文字
会話率:22%
勧請とは、神様を分霊して別の神社に移すことをいう。
神様を分霊する際、その依り代としてお札や鏡が使われることがある。
一方。神が現世に現人神として、誰にも気付かれず暮らしていることは、少なからずある。しかし、その霊力の大きさ故、日常生
活に支障をきたしている例は、少なからずある。
「裏に近い」異能力をもつ青年、西遠寺 彰彦が、学生時代に出会ったのは不思議な少女だった。
「体が弱く、外で遊べないけれど、遊びたい」と訴える彼女は「力を貸してほしい」と彰彦に頼んだ。彼女は、彰彦がもつ「鏡の秘術」を使い自分そっくりの臣霊をつくり、それを依り代に自分を分霊する。しかし、気付いたら、彰彦のその記憶は彼女によって奪われており、彰彦自体にその記憶はない。
彼女そっくりの「臣霊」尊のことを、彼が再び思い出したのは、奇しくも分霊した本体である「大和 天音」の葬式であった。
彼女は、彰彦の母の姉の子だったのだ。
そのことに驚いた彰彦の前に現れたのが、彰彦の母の妹の子‥こちらもあったことがない、従兄弟である郷宇 優磨。
優磨の元で尊が暮らしていて、今も優磨が尊の事を探していることを聞かされる。
本体はないものの、限りなく実体に近くなった「幽霊」大和 尊と優磨の再会を助けたのは、souls gateというネットワークゲームだった。
souls gateとは、一体何で、彼らの目的は何なんだろうか?
そして、souls gateに関わる、不思議な三人組は何者なのだろうか?
『souls gate』の前提みたいなものを整理するために書いてみることにしてみました。
これを書きながら、本編『souls gate』の方は、その都度訂正していきます。
主に幽霊の尊ちゃんの話
楠さんの正体
柊さんの話
を中心に書いていきたいです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-01 03:30:01
338952文字
会話率:30%
ロールプレイ、ゲームの専門用語の1つで「演技する」とか「役になりきる」みたいに訳せる。プレイヤーはオジサンでも、美少女魔法使いに「なりきって」いてもネットワークゲームでは普通のことだった。
でもロールプレイには違う訳し方もある。「役割
を果たす」。ゲームの中で守るべき者をうっかり召喚しちゃったために『守護者』としての役割を果たすことになった小柄な女性が成長する話がある。読んでいきますか?
・設定はVRMOです。固定キーワードの都合でVRMMOで登録されています。
・不遇職描写あり、チートなし、ややご都合主義、戦闘敗北などやや多い。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-19 19:40:01
120943文字
会話率:40%
【一行あらすじ】
ゲーム世界に逃避行した息子を探しに旅する父の話
【あらすじ】
VRMMORPGとは味覚嗅覚などの五感を感じる事の出来るネットゲームの事で今現代に存在しないものである。
この物語で登場するVRシステムは元々、不治の病『A
LS』や盲目症や聴覚障害者、手足のない人を支援するために開発された。
全身の筋肉が麻痺して動けなくなるALS患者にとって最後の砦となるのが脳であり、たとえ全身が不自由でも脳の世界だけでも自由に動き回れるのであるなら、病気自体が治療できなくとも人生は満喫できる。
そういう思想の元で開発されたのであって、その技術が広く一般化して娯楽産業として世間に広がっていった。それが、この物語に登場するVRオンラインゲームである。
このゲームは、いつしか本来の存在意義を忘れられ、ゲーム中毒者、ニートや引き篭りを量産する機材となるが、この仮想現実(VR)ゲームは、奇しくも、引き篭りの子と親の関係を改善するための道具として成り立ってしまった。
ネットワークゲームを介してからしか、自分の子供に出会えない熟年世代が、我が子を探してゲームをさ迷う。
大人達は、どうにかして引き篭りを改善に向かわせようと努力するけれども、ミイラ取りがミイラになる様にVR世界にハマっていく……
何が良くて何が悪いのか、読者も作者も決して分からない。きっと理解不能の引きこもりの生態系を目撃するだろう。もし最後まで読む事ができたら、ひきこもりに対する理解度よりも、引きこもりに振り回される親達への理解度が広がるに違いない。
将来、自分の子供が引きこもりになった場合に備えて、今から心の準備が必要かもしれない。その心の準備作りに、この物語が役に立つのではないかと作者は考えている……
※もう一つのVR物語
『ヤクザが麻薬とVRゲームの二つに依存してしまって大変なことになりました』と繋がる話↓
http://ncode.syosetu.com/n8044dt/
※オススメの読み方は、これに読み飽きそうなら途中で放棄して、ヤクザな小説を読む事。ヤクザな話に飽きたら、こっちの小説に戻って読んで飽きたらまた……を繰り返すこと。物語が関連し合って、つまらなかったシーンが面白く見えてくるかも
※ツタヤ・リンダ大賞B1にエントリー中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-02 18:52:58
131605文字
会話率:23%
ゴールデンウィーク初日、世間で大流行しているサイバーソーシャルネットワークゲームに新タイトルが産声をあげようとしていた。『人類への挑戦状』『このゲームに存在しない事象は無い』――それがCSNゲーム『ワールドマスター』の売りだし文句だった。『
ワールドマスター』に次々と参加表明する有名プレイヤーたち。その表明は史上最強最悪の王者――二年前に姿を消した”魔王”――が不在となったCSNゲーム界で『最強』を決め直そうとする動きを暗に示していた。その絶対無敵の”魔王”様であることを隠している主人公は、幼馴染だと言い張る見た事も無い少女に誘われ『ワールドマスター』をプレイすることになる。……だがその特殊なゲーム性は思わぬ事態を引き寄せていた。様々な思惑が裏で錯綜する中、主人公は自分の正義を信じて貫こうとする。これはハイテンション馬鹿たちが繰り広げるお馬鹿でちょっとシリアスな物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-20 13:48:54
526373文字
会話率:31%
これは「ログ・ホライズン」の二次創作です。
ガイドラインに従っておりますが、当方不案内につき
ご指摘があればご一報の程を。
<大災害>
ネットワークゲーム、<エルダー・テイル>のプレイヤーを襲ったこの事件に巻き込
まれた一人の中年男性がいた。
この話は、女になってしまった中年男性プレイヤーの、ちょっとした冒険の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-14 22:00:00
1881784文字
会話率:26%
「ドラゴン」というiphoneでのソーシャルネットワークゲームを通じて、喜び・くやしさ・温かさ・悲しさ・楽しさを得ていく男女の大人の物語。
最終更新:2014-06-26 16:02:52
16934文字
会話率:11%
日本初となるヴァーチャルネットワークゲーム、ウォリアーオンライン。対人戦闘をメイン基軸に置かれた本作は、ヴァーチャル特有の現実には不可能な動きを可能にした戦闘や、各職業のバランス調整やその自由度から多くのゲーマーを魅了した。オープン開始より
3年、登録者は100万人を超え、この世界はこれからも隆盛を続けていくと思われた。しかし、超大型小説投稿サイトとウォリアーオンラインの管理会社との業務提携を期に行われた大型アップデートによって追加されたノベリストという新職業の追加により、世界は瞬く間に崩壊した。そして唐突に始まるデスゲーム。双剣士全1クラスであるレッドバルトはこの崩壊した世界で頂点を目指す。
※本作品にはチート、ハーレム要素が御座います。苦手と思われる方もどうぞご覧になって見てください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-04 19:49:44
9132文字
会話率:37%
とあるネトゲ廃人が、ネットワークゲームを終了した後から始まる。普段「中身」が操っているキャラクター達が動き出し、くだらない会話を始める。まずはメインキャラクターのフィルアとサブキャラクターのヨーネスの小さな口喧嘩。そこに柚奈が混ざり、喧嘩
を止めるために勾椿も加わる。その時、ウイルスに感染され、彼らはそれと戦う事はめに。あっさりとそれを排除したが、それはただの囮で、本当の目的はアカウントハックだった。彼女達は自分の身を守る事は出来るのか――!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-01-01 00:00:00
17733文字
会話率:56%
学生を中心に流行している4D多人数参加型ネットワークゲーム『NRW』。深鈴は幼馴染の誘いからそのゲームに参加するが、何時の間にか『NRW』が持つ秘密へと近づく事に……更新は不定期になります(;;)更新情報はブログ(作者ページ左下TOPにリン
ク有)でも上げてます。RSSもありますので、宜しければご活用ください。頑張って書き上げますので、お付き合い頂ければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2006-11-27 02:01:05
44074文字
会話率:52%