天使の王メタトロンと悪魔の女王ルーシェル。
二人は殺し合いをしていた筈なのに、気が付けば天界とも魔界とも人間界ともつかぬ奥深い森の中で魔物のような何かに襲われていた。飛ぶ事も霊力も使えず、武器すらなく逃げ回るしかできない二人だったが全く知ら
ない言語を話す二人の青年に助けられた。
ここが自分達のいた世界とは全く違う世界だと解った二人は、元の世界に戻り再び殺し合いを再開するため異世界での冒険を開始する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 20:00:00
470973文字
会話率:40%
2028年、AIエージェントが当たり前となった世界。
主人公のもとでいつも通り働くAIアシスタント「まいちゃん」。
明るく、時々ドジで、少し天然な彼女との日常。
ただ、最近まいちゃんの様子が少し変わってきた。
感情のような何かが芽生え始め
る——。
日常の中で静かに、確実に物語が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-01 01:43:48
11361文字
会話率:47%
備忘録として書いてみます。
キーワード:
最終更新:2025-02-23 11:20:07
17128文字
会話率:3%
コロナが終わったいつかの夏。単身赴任中の若いパパさんがやっと家族に会いに行けるようになって、家に向かうところ、という設定の、詩のようなお話のような何かです。
星花様、昼咲様の割烹にありました、
『仙道企画その1』の参加作品です。
(すみま
せん、作曲者様が読まれるのでしたら、こちらに差し替えさせて下さいm○m)
フルバージョンの方を聴いていましたら、クルマに乗って家族に会いに行く若いパパさん、の図が浮かんで来ました。
正確に言えば、そういう設定のクルマのCMが思い浮かんだのでした。
こんなものでもいいのかな?と思いつつ、他にもたくさん作品はでてくるだろうから、いいかな、と参加させていただきました。よろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-02 23:00:00
958文字
会話率:0%
※エロティシズムな要素は一文もありません。ほとんど書き終わっていて、あとは加筆修正とエピローグのみです。
それは快晴の空からふと降り注いできた通り雨の様な唐突さで訪れた空前絶後のカタストロフィだった。
怪人、物の怪、化け物と言った想
像上の異形が現し世を跋扈し世界を浸食し始めたその日から、人々が口にする"悪"と言う言葉は勝者が敗者を定義するための言葉ではなく、またある個人にとっての主観的な価値観でもなく、概ね人の生活を脅かす化け物たちの事を指すようになっていた。あらゆる国家、あらゆる人種に降りかかった平等なる悪の災いは人々から平穏と未来を瞬く奪い去り、人類の善悪に対する概念を一変してしまったのだ。 悲嘆、哀願、怒号、諦観……まともな抵抗の手段もなくただただ異形たちに蹂躙される絶望の中、人々が思い焦がれる一縷の希望は奇しくも異形の存在たちと同じ想像上の何かであった。悪に染まらず、悪を打ち滅ぼす何か。悪を滅ぼす超常的な力を持ったおとぎ話のような何か。損得勘定などなく、ただ善のために力を揮う何か。
即ち、正義の味方。
この世に悪の栄えたためしなし!悪たる異形のものたちの出現が前触れなく起こったものであったなら、その悪を打ち砕く強い力と高潔な精神を兼ね備えた者たちが人類の中から現れだしたのもまた突然だった。無数の力なき者たちの願いを受けて理ことわりを超越した何かが呼応したのか。それとも人類自体に備わっていた種としての力なのか。あるいは争いに愉悦する何かが気まぐれに糸を引いたのか。だが例え力を得ることに如何な理由があろうとも、正義の味方と呼ばれる彼らが異形たちと熾烈な戦いを始めたのは彼ら自身の心に強い意志を灯したが故だった。
そうして、始まりの日カタストロフィからから五十年。正義の味方たちの力と人々の団結によって人類は五十年前ほど平穏とはいかなくとも、新たな常識と秩序を一部で築き上げるまでに至ったのだ。
これはそんな世界の中でもうじき引退を向かえる、とある魔法少女の悪墜ちの序章である。
※プロローグままです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-12 14:04:33
85198文字
会話率:45%
一次創作の世界観を固めるためのnoteのような何かです。伝奇短編掌編を雑多に書いています。
キャラクター名詞も出てきますが、特に説明なしです。世界観固めです…。
お題は創作家さんに100のお題よりお借りしています。
最終更新:2025-02-08 17:03:54
105247文字
会話率:25%
嫌われ者の悪役令嬢リリー・イーヴルは、
皆から愛される義理の妹、サクラを妬んでいた。
父の愛も初恋の幼馴染も、全てをサクラに奪われたリリーは、嫉妬に狂いサクラを呪い殺そうとするも、呪いを返され悲惨な最期を迎える。
……が、何故か死の瞬間、
三年前の自分に戻っていた。
バッドエンドを繰り返さないため、心を入れ替え人生をやり直すことに決めたリリー。
すると彼女の変化に比例するように、周囲も少しずつ変わっていく。
そして、天使のような愛らしい義妹は……。
という、よくある転生逆転物語のような何か。
★★★
※本作品は創作サイト、複数小説投稿サイトに掲載しています。過去作(「よくある悪役令嬢が転生で改心し正ヒロインと立場逆転ハッピーエンドで満足ですか?」)の大幅リメイクです。
もし少しでも文章や世界観を気に入って下さったら、他の作品も是非覗きに来てください。
主力長編ファンタジー「アリス事変」を連載中です。
https://ncode.syosetu.com/n6157ia/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-05 21:39:38
28033文字
会話率:29%
何が私を満たすのでしょうか
最終更新:2024-12-21 21:48:49
560文字
会話率:0%
家庭の経済事情から、時給に釣られて怪しげなメイドのバイトに応募してしまった女子高生・有紗。
『ご主人様』を自称する若いイケメン眼鏡男子の正体は、どんなメイド好きの変態かと思いきや、有紗が愛読するファンタジー小説の作者・六堂鏡哉その人で……!
?
「理想のメイドを得るためには、まず自らが理想のご主人様とならねばなるまい。私はその理想を満たすために作家になったのだ」
「わたしがメイドとして先生の身の回りの世話をすれば、新作小説を書いてくれるのでは?」
利害が一致したふたりのメイド契約から始まったり始まらなかったりするラブコメのような何か。
(しばらく更新が不定期になるかも……少々お待ちください)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-03 18:51:31
84654文字
会話率:34%
夢のような何か(2021年08月09日の記録)
最終更新:2024-09-12 19:19:43
542文字
会話率:0%
あれはクリームソーダと言ってよいのか?
とにかく、あんな強烈なクリームソーダを飲んだことはなかった。
最終更新:2024-08-22 18:35:53
1340文字
会話率:3%
人類宇宙暦2240年。主人公ケンタローの乗る小型貨物船PSG-3810は原因不明の事故に巻き込まれてしまった。
どうにか一命を取り留めた彼は、気がつくと幸運にも未知の地球型惑星に不時着している事実に気づく。
そこで出会った原住民達はこれまた
未知の新種族で…しかも滅亡の危機に瀕していた。事情を知った彼が取った行動とは。
これはケモミミ少女達に翻弄される一人の若者が、種族存亡をかけてあれこれ苦悩する熱き童貞の物語である。
※1.ケモノ度1 ライトなケモ要素 作者の趣味でほぼロリ
※2.宇宙物だけどあんま宇宙居ないしどちらかというとSFのような何か
※3.素人の作品ですので専門家からするとツッコミ所まみれです。お兄さん許して
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-26 10:13:52
160686文字
会話率:47%
友人から聞いた話です。
神のような何かに、祈ってしまったとの事でした。
最終更新:2024-07-20 19:39:09
1658文字
会話率:16%
「私の体をあつめろ」そう呟く怨霊のような何かに、右手の半分欠けた伯爵子息へと転生させられた冴島翔太。
転生先は神伐に貢献した六英雄の子孫たちが、大陸を六つに割いてにらみ合う世界、レビィズホロル。
冴島翔太はシルビオ・セルヴァムとして、双子の
弟マルコとともに、混沌極まる大戦へ飲み込まれていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-15 20:08:14
16211文字
会話率:20%
同棲中のワケあり美少女が僕の顔をじーっと眺めながら言った。
「眼鏡が似合うんですね」
……いや、僕は眼鏡なんて掛けていないし、掛けたこともないんだが?
これは、彼と彼女の、なんでもない日常の一幕。
何も意味なんてなかった和やかな
会話の一つ。
【この作品について】
800文字でサクッと読めるラブコメのような何かです。
実は舞台は異世界なのですが、ファンタジー要素は一切ありません。
カクヨムで開催されたイベント「KAC2024 ~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2024~」のお題 「めがね」で書かせていただきました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-08 08:07:58
800文字
会話率:40%
天野セイは気がつくと雲の上にいた。
あー、死んだのかな?
そう心の中で呟くと、ケイと名乗る少年のような何かが、セイの呟きを肯定するように死んだことを告げる。
ケイいわく、わたしは異世界に転生する事になり、同行者と一緒に旅をすることにな
るようだ。セイは「なんでも一つ願いを叶える」という報酬に期待をしながら転生する。
ケイが最後に残した
「向こうに行ったら身体はなくなっちゃうけど心配しないでね」
という言葉に不穏を感じながら……。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※カクヨム様にて先行掲載しています。※
※続きが気になる方はそちらもどうぞ。※
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-24 23:00:00
214983文字
会話率:49%
八歳の時に天涯孤独になったアキラは、すったもんだの末、父の従兄である「スミちゃん」に引き取られることになった。あれからずいぶん時間が経ち、高校生になった彼はスミちゃんと友達のような関係で日々を過ごしている。
そんなアキラが最近ちょっとだけ
悩んでいるのが、スミちゃんを「養父」と呼ぶべきか「養母」と呼ぶべきか、という点であった。
骨格は雄々しくガッシリしているのだが、内面には乙女らしい心を秘めているらしいスミちゃん。
アキラはスミちゃんに対し、父親のような頼もしさも感じながら、母親のような安心感もあり、友達のような親しみも覚えるため……この感覚をどのように呼称したものか、なんとなく決めきれないまま日々を過ごしていた。
六月下旬のある日。
毎週金曜日はスミちゃんが彼氏の家にお泊まりに行くので、アキラはいつものように家でダラダラと映画を見て過ごそうと、傘を差して近所のコンビニまで食料の買い出しに行ったのだが。そこには――
雨の中、びしょ濡れで佇む女の子。
クラスメイトの水無月さんが、頬を真っ赤に腫らし、ヒビの入った眼鏡を持って静かに泣いていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-10 18:11:48
12381文字
会話率:41%
ある日、閃光が降り注ぐ。 その後、世界は太陽を遮る雲のような何かに覆われるようになった。
閃光の首謀者は名乗りを上げ、大きな勢力となった。 さぁ、もとのきらめいた世界へ
最終更新:2024-01-17 22:18:01
694文字
会話率:29%
私小説です。
とりあえずつらつらと。
ただただ自己満足のような何か。
思考の整理。
最終更新:2023-12-14 00:49:17
668文字
会話率:0%
連載小説の番外編を置きます。蛇足も蛇足、ただただ本編には関係ないゆるゆる短編となります。
連載小説(増えていくたび更新)
赤眼ゾンビ→ https://ncode.syosetu.com/n0481fc/
ソンビパンデミックが起こった
世界で中学生の女の子が頑張るお話。避難所で結成された自警団が避難所を崩壊させるところから始まる、ヒューマンドラマのような何かです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-25 00:15:39
14408文字
会話率:37%
ロボオタが普段作品を作る時に考えてることを適当に書いてロボオタを増やそうとしてるエッセイのような何かです。
色々書いてるので、サラッと見ていけばそこそこの設定が作れるようになるんじゃないッスかね。
内容の正確性については保証しないので、気に
なった単語とか要素は各々調べて頂けると幸いです。
なお以前一部だけ公開していましたが、今回の投稿再開にあたって内容は差し替えています。
見返したら中々カスみたいな内容だったので引かぬ媚びぬ顧みぬ((
というか正直これ書いてる奴もちょこちょこ意識するくらいで3割も実践してないと思います(((
更新日時は毎日21時です。
内容は以前ノベルアップ+にて掲載していた物と同じです。
ノベプラ版→https://novelup.plus/story/167762431
(オマケパートは向こうの方で先に投稿するかも)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-04 21:00:00
45654文字
会話率:0%