聖なる山がそびえる国、聖コーランド王国の第一王女は妹から虐げられていた。この国では聖痕をもつ者が稀にいて、聖痕をもつ者の周りでは幸福が訪れると言われていた。そして、王家に聖痕をもつ者がいれば、国が繁栄すると言われており、妹は聖痕をもって生
まれた。その為妹ばかりが両親からも弟からも、更には使用人たちからも可愛がられ、第一王女アリーチェは放置されていた。そんなアリーチェをことあるごとに妹は虐げてきた。アリーチェを聖痕なしと言ってバカにし、またアリーチェの物を無断で奪っていく。それを見ている誰もがとめはしない。それでもめげずに明るく育ったアリーチェの側には愛猫がいた。愛猫がいたから真っ直ぐ成長できたとアリーチェは思っている。
そんな中、隣国、フランディー王国から王太子の結婚相手として、婚約の申し込みがあった。その手紙は王女のうちどちらか、という曖昧なものだったが、聖痕ありの妹が候補になることはない。妹は入り婿をもらい、国に繁栄をもたらす存在なのだから。家族からも国民からも愛される自分は選び放題だし好きな男性を選ぶからと、アリーチェに政略結婚として隣国へ嫁ぐようにいう。そして顔合わせは、コーランド王国の建国祭の舞踏会で行われた。次の日無事に王都の大聖堂で婚約式を行い、一年後に結婚式を行うことが決まる。だが、美しく気品に溢れた王太子に一目ぼれした妹が婚約を譲れと言ってくるようになった。しかし、両親も国を繁栄へと導く妹を手放したくはないと思い、結果やはりアリーチェが嫁ぐことになったのだが、そんなアリーチェが許せず妹の行為はエスカレートしていく。流石に身の危険を感じたアリーチェは、わずかな荷物とお金を持ち、そして愛猫を連れて王城を脱出し、婚約者のいるフランディー王国を一路目指す。様々な人と触れ合いながら、唯一自分を選んでくれたフェリクスの元へと向かうのだった。
やっとの思いで辿り着いたフランディー王国では歓迎され、結婚式までこのまま住めば良いと言われる。好待遇で受け入れられ、また王妃に可愛がられ幸せを感じながら過ごしていたが、フランディー王国にいることを知った妹が、自分ができないことをアリーチェがするのは許さないと言って一緒に帰るように勝手に婚約解消の書類を作り乗り込んでくる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-04 09:36:48
67871文字
会話率:38%
戦争で滅びた国、日本、ここでは地下都市がぁ...
ってめんどくせぇんだよ!なんであらすじなんて考えないといけない!
この、「新藤 正」に過去を振り返る暇なんてねぇんだ!
ああぁもうあれだ!札幌の地下鉄で俺たち暮らしていて、俺たちは島流しに
あった。バケモンだらけの路線に閉じ込められて、開拓してこい!ってバカを言われたわけだ。お偉いさん型にな。
用は厄介払いされたってわけ!
この物語は、俺がこの地下鉄の真相を確かめたり、頑張ってここを使える場所にするって物語!わかった!?わからないなら、コメント頂戴!
わかったんなら、第一話から見始めよ!
★つけんのも忘れんなよ!
じゃあな!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-29 20:49:33
10754文字
会話率:18%
でもほら。大事なのは堅さだから。
最終更新:2023-12-10 21:46:35
287文字
会話率:34%
ゲーム好きの高校生道雄は、友人の勧めでバカゲーをプレイしていたが、突然謎の光によってバカゲーの世界に転移されてしまう!?理不尽でカオスなこのバカゲーの世界で、普通の人間である道雄は今までの経験を活かしてギャグ展開を回避していく…!
最終更新:2023-11-26 18:12:18
2463文字
会話率:35%
幼馴染とゲームをする話。
続き書こうか悩んでいます。
最終更新:2023-09-24 22:09:42
1630文字
会話率:57%
今日もアホみたいな話です。ww
最終更新:2023-08-22 08:23:41
2731文字
会話率:0%
この世とあの世の狭間には、人ならぬものや、妖精が住まう世界があるという。
そんな波打ち際の世界に来てしまった主人公が、妖精や精霊を自身のイマジネーションで顕現させる力を使って、かわいい王女様のために、世界を救おうと奮闘するお話です。
ーーー
渾身でシリアスに解説した場合が上記のあらすじとなります。
実態は有り体に言ってバカ話です。
気楽にお読みいただけます。
電車の待ち時間や、ちょっとした休憩の時に、サクッとどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-21 06:00:00
3293文字
会話率:37%
俺、加藤大明はラブコメの世界に転生した。なのに主人公ではなく悪友ポジ。
そんな俺は、悪友たちのせいで夏休みの補講授業に巻き込まれ…………。
最終更新:2023-07-26 18:20:24
4101文字
会話率:62%
アジアの東に日本という国がありました。
新型コロナウイルスが蔓延したという事で、
ワクチンが開発されたとされ、強制ではないにしろ
無言の圧力や空気、同調圧力、扱いの酷さから
ほぼ強制で接種するのが当たり前という空気が
作られました。
実際は、ウイルス自体がパスツールという発見者の嘘に、
巨大金融資本者が嘘を利用して金儲け。
ウイルスなど存在しませんが、300年ほどまえから100年ごとに
ワクチンだと嘘をつき毒を盛って世界人口の削減を行ってきました。
そうとは知らない日本人は、マスコミやテレビが言っていないからと、
ワクチンの危険を全くわかろうとしません。
エンタHKという国営放送では、ワクチンのせいで亡くなった方を
ウイルスで死んだ事にして、わざとすりかえ嘘がばれてBPOでの問題にまで
なっています。
こんな危険なワクチンを世界でまだ続けて接種している国は日本しか
ありません。6回目とか外国人が知ったら「日本人ってバカなのね」
と思う事でしょう。
ワクチンでの死亡者と思われる超過死亡者が2割を超えても
普通にあり得ると思っている頭脳しか持ち合わせていない人が多い
ようなので、情報の分析能力が多くの日本人には全くないのでしょう。
この記事を書いている私も、「ざまー」で人気な小説投稿サイトに
エッセイで危険性を書いてきましたが、ほとんど反応はありません。
このまま日本人の多くは、ワクチンの危険を知る事もなく、
ゆるやかに死んでいくのでしょう。
こんなワクチンで死ぬ事まで「ざまー」なんて使いたくないのですが、
因果応報で、このサイトの多くも「ざまー」になっている事さえ気づかず
死んでいくのでしょう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-25 19:49:58
681文字
会話率:5%
「神様ってバカだよな。」
「私の悪口を言ったのはあなたですか。」
そう言って僕の目の前に羽の生えた少女が現れた。
先ほどの言葉は僕死ぬ寸前に呟いた言葉だ。僕の死因、それは餓死。
しかも皮肉なことに僕の家は定食屋。
父は採算度外視の料理を
客に振る舞い、称賛を浴びる事に心血を注いでいた。
そしてそのツケはいつも僕にまわってくる。
客に出す食事の材料費を捻出する為に僕の食事が無くなり、僕がコンビニで稼いだバイト代は店の家賃を払うために吹き飛ぶ。
そして僕はやせ細り、そして死んだ。
少女はこう言った。
「私は異世界転移の女神です。神様としてコケにされたままではいられません。あなたの望みは何ですか?」
僕はこう答えた。
「お腹いっぱい食べたい。」
「分かりました。では異世界転生をしましょう。こちらのカタログから欲しいスキルを選んでください。」
僕が選んだのは・・・『食物生成(焼き芋)』。
さあ征かん、新天地へ!お腹いっぱいご飯を食べるために!
この時僕は考えてもいなかった。僕はただお腹いっぱい食べたいだけなのに、気が付いた時には異世界で獣人村の村長になってしまうだなんて。
これはその不幸な環境からひねくれてしまった少年が、様々なスキルを持った獣人達と協力しながら、少しずつ成長し幸せを掴む物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-31 21:03:57
1362331文字
会話率:53%
なろう系以外が読まれないから不満と言うあなたに。
キーワード:
最終更新:2023-02-21 03:26:05
669文字
会話率:0%
誰だって、他人の考えに対してこういうことを思う。
最終更新:2023-02-01 21:09:23
422文字
会話率:20%
俺の趣味はアニメ鑑賞と、アニメキャラのフィギュア収集。そしてフィギュアをカッコよく写真に撮ること。
ある日、そのフィギュア写真をクラスの陽キャ男子に「キモい」ってバカにされた。
──キモい。死ねばいいのに。逝ってヨシ。
きっとクラス中で
こんなふうに思われて、キモオタ認定されるんだろうな。
……って覚悟を決めたんだけど。
「ちょーカッコいい写真じゃん!」
その時なぜかカーストトップの陽気なギャルが、俺のフィギュア写真を大絶賛。
おかげで陽キャ男子はすごすごと逃げ出した。
実は彼女は大のアニメ好きで、俺の写真のガチファンなんだと!?
しかもアニメが好きすぎて、彼女は最近コスプレを始めたらしい。
写真撮影が苦手なそのギャルは言った。
「お願い。あたしの写真……撮ってくれないかな」
いや、すっげえスタイルのいい超絶美人のコスプレを撮影するって、めっちゃ嬉しいんだけどさ。
あれやこれやと頼りにされて振り回される。
陽気な美人にそんなにグイグイ来られても、コミュ障な俺は困ってしまう。
あ、ちょっと待って!
まだ心の準備が……
──俺の平穏なオタク生活はどこ行った!?
これは──オタクに優しい超陽気なギャルがぐいぐい来るラブコメ。
※某ラブコメ作品のオマージュ作品だったりします
※カクヨムにも連載しています。(カクヨム先行)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-22 20:00:00
112257文字
会話率:32%
最終決戦の場、勇者は魔王を追い詰め、その胸に聖剣を貫いた。しかし、すでにその場は崩壊しかけており、このまま皆がこの地で死ぬのかと思った時であった。
「大丈夫です。私の命をもってして(嘘)王国へ帰還させてさしあげます!」
おっぱい星人の勇
者と貧乳ってバカにしてくる戦士、勇者のことしか考えていない魔法使いを四十八時間かけてジェットコースターのような光の道にのせて送り返した聖女は、魔王様から聖剣を引き抜き、その体を癒そうとする。
「魔王様私と契ってください! その体を癒させてください!」
「我と契り、魔王の伴侶の座を得ようというのか⁉ っく、そのように可愛らしい顔で見てもだめだぞ! 我は愛し合った相手と心を通わせて結婚すると決めているのだ!」
攻め攻め聖女と魔王様のラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-11 06:00:00
5524文字
会話率:44%
好きな子にいたずらしちゃう男の子って、みなさんの同級生にひとりぐらいいたと思います。
いたずらしたからって好きな子に好きになってもらえるわけではないのですが、興味を持ってもらいたいからいたずらしちゃう。
男の子ってバカですね。
しかし、
なんにでも例外が存在します。
お互いが好きな状態でする「いたずら」には相手との信頼関係を確かめる意味が含まれているのです。
なんのいたずらをしても嫌われない、それが相手に「好かれている」という自信を持たせているのです。
ゆがんだ愛のカタチ。
それがこの短編のテーマです。
>一行まとめ
いたずらが好きな幼馴染を持つ内向的なオタクの思い出をホットに描いた名作です(自画自賛)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-09 09:52:13
5196文字
会話率:39%
隣国のアイオライト王国の至宝をお土産として持って帰ろうとするエリオット殿下
そんなもんいらない、何で土産にしようと思ったのか?
エリオット様ってバカなの?バカなのね。
婚約者のキャスリーン公爵令嬢の悲鳴が上がる、もう婚約破棄しようかな?良い
よね?
キャスリーン公爵令嬢と仲間たちとエリオット殿下のドタバタです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-06 07:14:51
5603文字
会話率:34%
※しばらく連載を放置します
誰もが特別な力を持つ不思議な異世界があった。そんな世界にたった一人だけ無能力だと蔑まれた女の子がいた。
さてこの女の子は、弱いくせに血気盛んでいつも村の人々と揉め事を起こしては叩きのめされる日々を送っていた
。さらにわがままで自由奔放、さらに不屈の精神まで持っているので、村の人からはうざがられる有り様。
だが実は女の子にもこの世界の例外なく一つの特別な力が宿っていた。
それは思いこみの力。他の人々の能力は代償無くては発揮できないが、この力は性質上ほぼ代償無しで使える。しかもこの力は思いこんだ事が現実になるという、使い方によっては全ての特別な力を凌駕しうる規格外のものだった。
これは、そんな女の子が無意識に能力を発揮して少しずつ力をつけのしあがっていく旅の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-02 11:12:03
183118文字
会話率:73%
男子ってバカばっかりだから、マスクの話なんかで盛り上がってる。今日は風が強いな。
最終更新:2022-07-08 08:00:00
1012文字
会話率:78%
「俺にもちょっとは【魔力】流れてたらな〜⤵︎」
人々暮らしに【魔力】が密接に関わる世界。
そんな世界で【魔力】無しで生きる主人公『アル』。
子供にだってバカにされる『アル』。
そんな『アル』がある日『彼女』と出会い運命が回り始めるお
話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-22 22:15:17
1847文字
会話率:46%
主人公の花奈には、かっこよくてやさしい幼なじみ兼彼氏がいる。
そんなふたりの関係を花奈の視点で見ていく話。
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
すいません。ほぼ初の作品です。誤字脱字など、色々あると思いますが優しい目で見てくださ
い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-18 00:51:32
2364文字
会話率:40%