人類はAIに導かれて、宇宙へ移住――したらしい。
でも、地球にはなぜか信号が点いてて、自動ドアも元気に動いてる。
……え? これ、どう考えてもおかしくない?
そんな地球を、なぜか今も観光中の女子三人組、
カナノ・ヒナ・ミオが乗る白いワン
ボックス、その名も《終末号》。
目指すのは――とりあえず今日の寝床と、あとちょっとだけ未来の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 02:00:00
20879文字
会話率:47%
「天の魚。地の翼。( Nコード : N9179EG )」のすっぴんおふです。時代設定は「天の魚。地の翼。」と同じく、ちょっとだけ未来。完全機械化代替身体、通称「擬体」が実用化されて久しい時代。福島県、会津地区選出代議士の長女「菖蒲」と、年の
離れた双子の妹達「マヤ(次女)」と「アイ(三女)」達の物語です。菖蒲は、突然に実母を失ったばかりでなく、年の離れた双子の妹達を支える日常への没頭を余儀なくされます。「在り来たりのドラマ」と言う日常に翻弄されながらも、三人姉妹達は力を合わせて強く生きて行きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-20 19:00:00
1214491文字
会話率:12%
時代設定は今よりちょっとだけ未来。金髪碧眼の女子高生が不慮の事故で大怪我を負って昏睡状態に陥る。最新先端医療を惜しみなく投じることで、何とか一命を取り留めるには成功した。
しかし、同種の治療をこれ以上続けても意識の覚醒どころか、自発呼吸の回
復さえ見込めそうにない。そんな絶望的な状態を伝えられた両親は、医療チームから代替案として提示された新治療方針を藁にもすがる思いで受け入れることにした。
新方針とは「生体部位の修復を諦めて、全身サイボーグへ置き換える」という20世紀には夢の技術と言われたサイバネティクス治療への切り替えだった。それは人間の「核となる生体部分」を損傷の激しい生身から摘出して、人工の身体へ移植するという究極の代替治療でもあった・・・。
※「天の魚、地の翼。」の番外編始めました。「タイトル : 命を継ぐ者。 Nコード : N0797EV ジャンル : ヒューマンドラマ」になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-03 19:00:00
3281371文字
会話率:25%
ちょっとだけ未来の話。(*´∀`*)
最終更新:2024-11-26 20:25:08
199329文字
会話率:47%
◇イントロダクション◇
ローティン魔法使少女の地味系・日常系・ふぁんたじーラブコメ。
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◇注意とお願い◇
1.R45(40代以上向き※昭和ネタ)がたぶんに含まれます。
2.方言少女横行。
3.わり
とイラストあり(でも今どき手書き)
どうぞ温かい目でお付き合いくださいませ。
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◇あらあらなすじ◇
ほんのちょっとだけ未来のお話。
あるところに元英雄の魔法少女と、かけだしの魔法少女がおったとさ。
▶【黒姫さま】と姪っ子の【夏川ハナヲ】は魔物(ミニュイ)族の中学生。
▶【黒姫さま】は人間(サジェス)族との戦いで英雄になり、今は大阪東部の街、東大阪で独り暮らし中。
▶【夏川ハナヲ】は苦手な勉強を頑張ってるが、本当は魔法使にも興味があって。
▶【黒姫さま】と【夏川ハナヲ】の絆が深まったのは、人間族の救世主【光の加護者】通称【勇者】が、無敗無敵だった【黒姫さま】をコテンパンに倒し、プライドを傷つけて泣かせてしまってから。
▶実は【黒姫さま】の魔法力はすでに底打ちしてた。
▶かたや、魔法使の才能に目覚めた【夏川ハナヲ】は苦戦する叔母の援けになりたいと、彼女に反対されつつも魔法使への道を歩み始める。
それはそれは、たいそう健気なふたりであったとさ。
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別の世界線、
前作【N2642FH】黒姫ちゃん、もっかいゆって? ~ 異世界帰りの元リーマン魔女っ子なんやけど転生物のアニメっぽく人生再デビューしたいっ ~
の方もよろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-29 18:47:23
96693文字
会話率:46%
現代よりちょっとだけ未来の現代。
そこはダンジョンと共に生活する社会となっていた。
その社会でダンジョン・ダイバーと呼ばれる仕事があり、主人公はダイバー資格を取れる最低年齢でダイバーとなり、ダンジョンへ初挑戦する……直前までの物語で
ある。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-11 01:00:00
2499文字
会話率:11%
今からちょっとだけ未来のお話。未曾有雨の少子高齢化による人口減少を辿った世界は医療技術による延命により何とか人口減少を止めた。
しかしながら、出生率は元には戻せず、高齢の比率が高くなりすぎた世界は働き手の不足による危機に直面していた。
そんな中、遺伝子工学の分野により、身体を若返らせる技術を確立した国があった。
島国日本。 最も少子高齢化の煽りを受けたこの国は問題解決のために尽力し、遂に働き手不足の解決にまで至った
……が、しかし
生殖機能の面に関してはどうやっても回復ができず、出生率の低さは未解決のままだった。
そこで注目されたのがクローンの技術であった。遺伝子工学に秀でた日本はクローンであっても元の本人とはまるで別人を作り上げることに成功し、倫理観等の問題は残しつつも、なんとか出生率解決にも漕ぎ着けたのだった。
その過程で1人の天才が世界を変えた。
「ドールズ細胞」という特殊な細胞を偶然にも作り上げ、人類をドールと呼ばれる超人類へと進化させた16歳の少年。
ハカセ……本名を隠し、そう呼ばれた少年は進化した人類を戦争の道具のように使うことを良しとせず、技術を独占。 社会貢献活動や一般の仕事への派出のみを請け負う何でも屋的な仕事を始めた。
これはハカセと、人間より優れた能力を持つが故に世間から疎まれ、受け入れられなかった少女たちのほのぼのライフの物語である折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-27 17:55:25
48213文字
会話率:55%
電脳化や疑似人格なんていうSFみたいな技術が少しだけ進歩してるちょっとだけ未来。
「捨てた思い出を拾いに行こう」
親友に手を引かれて、綺麗さっぱり忘れてしまった『思い出したくもない過去』を拾う旅に赴く話。
最終更新:2022-03-04 07:06:37
27986文字
会話率:44%
アフターコロナのちょっとだけ未来の北摂、茨木市を想像した、何も起きない、何も起こさない掌編小説。
こちらでは、小野寺ルミ編をお届け。
関連作は以下で掲載中。
浪川瑞希編
https://note.com/kamenwriter/m/m4
de5b37ce464
武藤幸次編(第1話)
https://kamenwriter.medium.com/2023-1%E6%9C%885%E6%97%A5-%E6%9C%A8-da74ac11f7f6
森田康徳編
https://magazine.kamenwriter.com/2023/2023-p7/
奥野朋子編
https://www.pixiv.net/novel/series/1502156
浪川一輝編
https://novel.daysneo.com/works/8f8829e8bfd63ab750a27a2ed0f93b8b.html
原田哲朗編
https://novelup.plus/story/650604405
武藤幸弘編
https://kakuyomu.jp/works/16816452218665431019
小野寺香帆編
https://www.magnet-novels.com/novels/66822
森田芽衣編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/507748303/863464369
Facebook,Twitterでは時系列で発信中。
https://www.facebook.com/kamenwriter01
https://twitter.com/kamenwriter02折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-26 14:44:13
28039文字
会話率:42%
初めに、本作品は恋愛ジャンルで投稿してますが、イチャラブ要素は当分ありません。(もしかしたら無いかも。あっても第3部以降です)
また悲劇的な描写ははじまりの部分のみと思って頂いて多分間違いありません。
※※※※あらすじ※※※※
何処にでもい
る普通の中学2年生の少女、坂本 万里のありふれた日常は修学旅行の最中に突然崩れ去った。
深夜に自宅を襲った原因不明の爆発により両親が他界したのだ。
急ぎ帰宅する万里を迎えたのは冷たい眼差しを向ける会ったこともない祖父。
祖父は勘当した息子の子供を引き取る気はないと言い張り、他の親戚達も万里のことを値踏みする者ばかりだった。
一方、防犯グッズおよび防犯システムを開発する会社に勤める高島 賢護は以前世話になった伯父の依頼で坂本家の告別式へ参加し、そして孤児となった万里を引き取ることに。
「家を訪ねてくる人間は強盗か詐欺師かのどちらかだから絶対に出るな」
「学校の下駄箱に入ってる手紙の送り主は犯罪予備軍だ」
「渡した防犯グッズは何があっても外すな」
そんなことを真剣に言う義兄と、両親を失った少女が更生する物語。
※※※※
絶望のどん底スタートも考えたのですが、作者に絶望の才能?がありませんでした。
なのでプチ絶望くらいの軽いものになっていますので、気軽に読める作品になる見込みです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-23 20:39:12
209416文字
会話率:37%
愛と電子データが無くなり、新たな子供が生まれなくなったちょっとだけ未来。
子供を産むため、そして愛というものを知るために少女夢(むー)は、子供を産むための施設、『産屋』に向かう――
女の子たちがほのぼのと妊娠するお話です。
最終更新:2021-09-18 19:00:00
77722文字
会話率:33%
私の前世は『魔王』。
それが理由で私は中学でいじめられ、せっかくできた彼氏にも振られた。
「魔王となんか付き合えるわけないだろ」
そのショックで高校受験に失敗した私が唯一入学できるのは、月にあるダンジョン攻略者を育成するための女子校だけ。
「魔王」であることを隠したい私は前世を「女王」と偽り、女の子しかいないその高校に入学した。
さらば不登校。
さらば男よ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-27 14:16:22
96628文字
会話率:34%
とある小さな町で起きたこと──
最終更新:2021-02-20 00:42:23
3170文字
会話率:51%
高校生の平野響也と、離れ離れの家族を繋ぐのは、古びた1冊の本だった。忘れられたはずの物語が、今また動き出すー。色彩と英単語のタイトルで紡いでいく、ちょっとだけ未来の、サイエンスラブストーリー。*本作は小説カキコさんにて同時掲載中です(作者の
名義は異なります)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-24 16:00:00
52086文字
会話率:45%
ちょっとだけ未来。
三人の学生さん。
大嫌いな彼女が大嫌いな彼と一緒に大好きな彼女を助けて自分も幸せになる話。
最終更新:2020-09-22 19:00:00
12994文字
会話率:57%
今からちょっとだけ未来の異なる日本を舞台に、博士と助手と熊と人が団地を舞台に暗躍する?
そんな団地活劇空想科学小説です。果たして前時代的な鉄筋コンクリートの集合住宅に未来はあるのか? そして博士と一同は何を目指して潜伏するのか……迫り来
る追手、厳しい住環境、過酷な限界集落化した団地に、明るい未来は訪れるのか……とか言いながら、今日も博士と助手は団地ライフを満喫しているのです。 ※この作品はフィクションであり、登場する地名、団体名及び人名そして団地名と住環境は架空のもので、実在する団地等とは一切関係御座いません。(残酷描写注意は保険です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-06 10:07:20
70799文字
会話率:41%
清浄の青、梅雨の晴れ間の青空、紫陽花の青が、私を唆す。
妻と子供は隔離された、清浄な場所で暮らしている、私は独り街に住んでいる。週末には家族に逢える、それを楽しみに働き過ごしている。
最終更新:2020-06-12 17:00:00
5190文字
会話率:21%
目が覚めたとき、私は何も覚えていなかった。
目の前には、喋ることもできない君一人。二人ぼっちの箱庭で、本当のことを探しに行こう。
これは、神様もきっと知らない、小さな小さな物語だ。
――もう終わった話を、終わらせるための。
最終更新:2020-01-05 22:21:54
32430文字
会話率:35%
目の前に迫る濁流とそれに流される大きな丸太。
死を覚悟したわたしが目を覚ますと、そこは現代よりもちょっとだけ未来な異世界にあるジャポネという国だった。
右も左もわからないわたしを助けてくれた謎の青年ヨハネの家に住まわせてもらうことにしたわ
たしは、彼のパン職人としての腕前に惚れ込んで、一緒にパン屋をやろうと提案する。
わたしだって元の世界ではパン屋の見習いなんだから、彼の協力があればできらぁ!
根拠の無い自信を女のカンで押し通して、わたしはヨハネの尻を叩く。
そんなわたしたちを待ち構える数々の困難を乗り越える度、わたしたちは性急ながらもゆっくりと男女の仲を深めていく。
わたしの名前は天音ミレッタ。
相棒で
頼りにしていて
大切な人で
そして未来の旦那様なヨハネは
実は百年以上前に作られたオートマタン。
これは生身のわたしと機械の彼が、パン屋を通じて気持ちを深め合う過程の物語。
すべてが終わって元の世界に帰ったわたしは、綴られたこの物語を友達に聞かせようと思う(ただの惚気)
※多少のタイトルに差異がありますが、この作品はノベルアッププラスやカクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-29 17:49:26
100352文字
会話率:41%
カタニ・カノユキはある日ひょんなことからアーパー女神に絡まれて違う世界へ飛ばされる。その使命とは滅びそうな世界の救済っ・・・・・・! まさか俺が勇者に!? と思ったのもつかの間。主人公たる勇者は他にいた!しかもかわいい女勇者!
彼の役割は、
なんと彼ら勇者パーティーに時々遭遇するへっぽこ面白パーティーで、ドジなふりしながら影ながら魔王打倒を支援することらしい!
主人公じゃないんかい! と悪態をつきながらも「ちょっとだけ未来がわかるスキル」を乱用しながら、しゃーなしでカノユキは黒衣をまとって暗躍する。
けれどちょっとやりすぎて、勇者パーティーより有名になってしまったりするのだけども!
(異世界転生・転移ではありません)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-08 19:00:00
49527文字
会話率:46%
今よりほんのちょっとだけ未来。 それは、世界に不思議の存在が公表され始めた時代。
妖怪、アヤカシ、モノノケ、幽霊……。いるはずのない、けれど、誰もが心の底では、いたらいいのにと願う存在。
そんなモノたちが、当たり前に暮らす時代。
都会
の高層ビルの間に埋もれるように、その小さなビルは建っていた。
周りに隠れるようにひっそりと佇むそのビルに掲げられた看板には、少しばかりへたくそな字で書かれた、『猫猫飯店』の文字。
その佇まいと看板の名前から、昼食時に訪れるサラリーマンは後を絶たない。
しかし、そこは決して料理屋などでなかった。
そう、そこは『よろず解決いたします!』の探偵事務所。
ただし、そこらの探偵事務所とは少しばかり違うのは……。
店主である猫又の少女『銀華(ギンカ)』と、その助手『緋色(ヒイロ)』が織り成す、不思議のモノたちとの顛末記。
『不思議、怪し、妖怪、幽霊、この世の不可思議困り事、猫猫飯店店主『銀華』の名にかけて、万事解決してみせよう!』
銀華と緋色の不思議な物語、ここに開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-06 10:56:08
406406文字
会話率:54%