あやかしばかりが住む町の居酒屋で、雷丸(いかづちまる)は昼間っから酒を飲んでいる。それだけの話です。***診断メーカーのお題から思いついた短編。たぶんいつか続きを書きます。以下、元ネタ。
***雷丸は牛鬼(ぎゅうき)で露草小路に住んでいる文
章書きです。犬を大事にしています。獏(ばく)とは会いたくない時に会う仲です。 #妖町 http://shindanmaker.com/279875
***
鈴蘭は風伯(ふうはく)で椿小路に住んでいる茶屋です。押し花を大事にしています。狛犬(こまいぬ)とは幼馴染みです。 #妖町 http://shindanmaker.com/279875 ***
R15は、飲酒するシーンがあるためつけました。暴力シーンなどは出てきません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-14 20:52:17
2559文字
会話率:54%
連作短編。昭和あやかし事件簿。
帝都で起こる不思議な事件。
絡みあった謎の数々を人間の守銭奴迷探偵が、部下だったり、友人だったり、知人だったり、敵だったりする妖(あやかし)達と一緒に解きほぐしていきます。
【第一幕 思い出を綴るもの】
消えた至宝。持ち主の老人の死。
残された少女は何を想い。託された探偵は何を選ぶのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-02 00:17:12
77475文字
会話率:56%
明治×大正ロマン×妖(あやかし)なハチャメチャ小説。
約四百年の封印を破り、とある凶悪な妖怪が世に放たれた。その名は【第六天魔王】――戦国の世にかの織田信長が契約せし冥界の覇者。時空を操る能力を保持する最強にして最凶の隠(お)叉(に)が
、人を襲う妖魔となり、世界に放たれた! かの【第六点魔王】は妖魔となりて正気を失い、本能の赴くまま【血塗れ兎】として、時代を超え、血を求めて、世界の歴史を“正しく”改変しようと動き出す。
その改変の開始と同時刻に、関西のある小さな田舎街で“祭り”が開かれていた。修羅(しゅら)神仏(しんぶつ)狐(こ)狸(り)妖怪(ようかい)が交わるその“肝試し”という名の“祭り”は、【第六天魔王】復活の余波を受け、その町に封じられていた“古き者”どころか“百鬼夜行”をも呼び覚まして、ある少女を時空の歪(ひずみ)に巻き込んだ。
巻き込まれた16歳の少女、八日町(ようかまち)鈴子(すずこ)は、何の力も持たないザ・平凡! さしたる特技もなければ、容姿が優れているわけでもない。どこにでも居るような普通の女子高生。彼女が飛ばされた先の世界は、明治&大正時代の日本によく似た、されど史実とは異なる『明正(めいしょう)』と呼ばれる世界だった。
そこで彼女は、修羅神仏と契約した“隠(お)叉(に)”と呼ばれる人ならざるヒトの集団、“風(ふ)由(ゆう)”とその長にして『藍猫古書堂』店長、四十九院(つるしいん)紫(し)楽(らく)と出会い、目まぐるしく変わる激動の時代に巻き込まれながらも、元の時代に帰る方法を気長に模索する。和風ファンタジー。
鈴子は【第六天魔王】を見つけだし、帰ることが出来るのか!? その前に鈴子は、この世界でやっていけるのか!? 出会う奴らは皆、一癖も二癖もあるアクの強い奴らで……。※改稿試行中。六幻世界の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-25 14:33:08
121416文字
会話率:34%
『地獄』
それはそれは恐ろしい場所……。
そんな地獄に一人の男が落とされたのでした。
最終更新:2014-11-24 22:36:55
911文字
会話率:37%
鬼の血を引く青年が、人間の娘に恋をした。
想いは通じ合うが、彼は自身の中に巣食うあやかしの本能に苦悩する。
彼女を愛しく想う心と、人を喰らいたいという欲望と。
最終更新:2014-09-28 01:00:00
775文字
会話率:0%
森の奥で迷子になっていた幼い頃の私を助けた「彼」との約束。それが全ての始まりだった。―――――人と妖怪の少し歪んだ恋愛話です。
最終更新:2014-07-09 02:55:25
23716文字
会話率:17%
「あたしは赤眼のセンリ。芸を売って生計(たつき)に変える芸人さ。まったくドジな話だが、夜の小堀に落っこちて風邪を引いちまった。情けなく部屋で寝込んでいたんだが、はてさて、ここにタチの悪い見舞い客が次から次へとやってくる。まったくこいつらどう
してくれよう……」
女芸人『赤眼のセンリ』が百鬼の前で万華を咲かす、幻想活劇第三弾!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-06 21:42:11
8404文字
会話率:53%
十年前に行方不明になった両親。
二人の過去を知る為に息子の幽鬼は、とある部屋へと向かう。
両親の隠された真実とは!?
あやかしバトルファンタジーここに開幕!
最終更新:2014-04-25 22:24:09
286文字
会話率:18%
何故私なのだろう。何故この力があるのだろう。
おかげで陰陽師でもないのに陰陽師まがいの仕事をさせるはなんやらいろいろ…
これは陰陽師ではないが陰陽師以上に能力のある少女とその少女を溺愛するヴァンパイアの物語。
題名は百人一首の序歌です
。多々流血表現やDV表現があります。苦手な人は回れ右でお願いします。
魔法のiらんどにアップしたのを加筆&修正したものです。一話あたり少し短めです。
不定期更新します。
感想お待ちしています。只し、誹謗中傷はご遠慮します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-20 09:30:42
3468文字
会話率:7%
昔々、あるところに少年がいたとさ。その少年は昔から巨大な頭や尾が二又に別れている猫など、様々なあやかしや奇妙な生物が見えていたそうな。ある日彼は友達と合宿に行ったのだがそこでの訓練で自分は半妖人である事を知り更に彼が村に戻ってきた二時間後に
やってきた山賊達に家族や友達共々殺されてしまったそうな。だがこんな不幸続きの連続では死んでも死にきれず、『妖怪』として少年は転成した。そこで少年はその妖怪の力を使い、百鬼夜行を引く為の旅に出るという決意をするのであった。。。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-09 03:10:47
2832文字
会話率:11%
『私は、鬼火が息をするだけの存在なのかもしれません』時は平安。これは花舞う京の都での御話。偶然は必然なり。安倍晴明に拾われた不思議な少女が、平安京で大暴れ。鬼に狐に狼に、式神、妖《あやかし》、色魔……。お向かいさんとのバトルは毎朝の日課――
――――なんでもありの平安御伽草子。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-12 16:32:24
38961文字
会話率:64%
※この作品はサイト「化野」からの転載です※
化猫の助手として陰陽寮に採用された汀は京で始めての冬を過ごしていた。
人間嫌いだが汀には優しい上司の「青花」に思いを寄せつつ、打ち明けることができないままクリスマスを迎えようとしていた汀は青花を付
け狙う犬神にさらわれてしまう。
「猫を呼べ」と汀に求める犬神。しかし汀は青花を呼ぼうとはしない。
梅雨のある日、犬神に追われた青花は「人間なら何度か死んでいる」怪我を負って戻ってきた。自分の為に青花が傷つくことが嫌な汀は犬神と青花を会わせてはならないと考え、自分に何ができるかを考える。
一方、青花は汀の行方を追っていた。
犬神が汀をさらったことはわかっていたが、神の行方を追う事は困難を極める。汀の「青花を求める」声も聞こえることはなく、何故汀は自分を呼ばないのかを考え、他の誰かに助けを求めているのかもしれないと思い、嫌な気分になる。
吸血鬼が青花に言う。
「いつもの事だ。娘一人捧げて犬神が満足するならそれで良いと僕なら判断するけど」
その言葉は正しいと認めつつも、青花は汀を捜さずにはいられなかった……
死神に育てられた娘、汀と人間の感情を知らないあやかし、青花の少し長い話です。
※出会いから冬に向けてまでの話は短編として「化野」に掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-27 21:36:21
58566文字
会話率:35%
異世界産まれ日本育ちの青年が命の宿る鎧と刀の九十九神《つくもかみ》と共に異世界に渡り、
ものの化・妖《あやかし》しなど知恵を持った全ての生きものと交流する物語。
残酷描写あり・若干の性描写あり(のつもりです)
勢いに任せて妄想のままに進み
ます。お暇な時に暇つぶしにお読みいただければ幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-03-31 23:03:01
64024文字
会話率:22%
怪異と遭遇した人々の話……?小説の態をなしていないかも……2007年にmixiにアップしたものです。ジャンル、ホラーじゃない気も☆
最終更新:2011-12-07 21:07:12
9711文字
会話率:37%
アヤカシを滅する力を持つ退治屋の少女は、ある日、夫を取り殺した魔性の女を退治てくれと依頼される。そこで対面したのはまさしく人外のアヤカシ。退治屋とアヤカシは相容れぬ存在同士。戦いになるも、ところが事態は妙な方向へと転がり出す。
老婆の前身で
ある律儀だが面倒臭がり屋な少女と、世話焼きで邪まな事を企まない事もない天狗の青年の話。
※和風小説企画、投稿作です。
尚、あやかし鬼譚番外でもありますが、単独で読めるように書いている、つもりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-07-24 21:28:45
23599文字
会話率:20%
五十前で亡くなったミツ婆。
この老婆は巷で名の知れた霊力の持ち主で、アヤカシ退治でその勇名を轟かせた人物だ。しかし、彼女は引き取った鬼子たちの呪を解く為、残り少ない命を使い果たして亡くなる。それから十五年後、ひょんな事に転生した彼女は目覚め
る。どういうわけか、ミツ婆としての記憶を持ったまま。
彼女の第二の人生が始まろうとしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-05-30 00:57:56
63833文字
会話率:22%
アルサツジンキイチゾク「あやかしの月」。キョウモモジブンタチを死に神と言って殺人しながらアソンデル。殺人鬼一族。ソレハボクタチノコト。夜の0時00分と夜の1時11分に開くジゴク時。誰かがまた連れて行かれる。誰かがまた死に神のオモチャにナル。
最終更新:2008-10-12 14:36:30
119文字
会話率:19%
悪鬼・酒呑童子の魂を持つ青年・愼介(しんすけ)は、烏天狗の橘と共に、酒呑童子の魂を浄化すべく『黄泉の国』を扉を探す旅をするなか、妖怪退治を営むことになる。
最終更新:2006-12-29 23:03:51
17849文字
会話率:40%