夢を見た。
夢の中で、僕は僕だった。
ただの自分だった。
森の中だった。
日本ではなく、どこか遠い西洋の深い神秘的な森。
妖精でも出てきそうな、せせらぎがあって、木陰から日光が差し、あたりは明るく、萌黄色だった。
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最終更新:2015-03-18 23:19:47
1516文字
会話率:9%
木陰で寝てる先輩に恋をした真白と木陰でねてる狂夜。
放課後の木陰は2人の大切な場所に?!
最終更新:2014-12-12 23:59:05
1622文字
会話率:33%
擬似温度――――それは、ひとのぬくもり、ではないもの。
木陰もあたたかな季節、懐かしい道で思うことは。
※当作品は自サイト sept neigeにて掲載している、オリジナル小説に加筆・修正したものです。
最終更新:2014-11-29 00:00:00
962文字
会話率:0%
夏の昼下がり。私が木陰で涼んでいる頃に、階段を登ってやってくる彼の頭が見え始める。自由に游ぎまわる魚たちの絵を描き、〈月の向こう側の国〉を語ってみせる彼は、ここではないどこか遠くばかりを望んでいる……。尾道にある小さな公園を舞台にした、小さ
な彼らの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-18 09:00:00
3618文字
会話率:13%
公園にある木陰のベンチで読書を楽しんでいたのは学校で噂の不良だった。それでも、不良の読む本が気になってしまう。またしても公園にいる彼。持っていたその本を見て、私は足が動くのを止められなかった。
最終更新:2014-08-18 03:00:00
8306文字
会話率:45%
木陰にはベンチがあって
侍女は楽園で本を読んで
騎士は一人で寝転んで
マーガレットは花開く。
そんな木陰の小さな交流。
そんなお話です。
最終更新:2014-07-21 22:30:44
2578文字
会話率:22%
傷だけの黒猫、クロ吉は行き倒れのとこを可奈ちゃんと言う少女に拾われる。拾われたクロ吉は正式に可奈ちゃんの家で飼われることになった。クロ吉の日常を描く物語
最終更新:2014-05-28 00:06:02
8623文字
会話率:28%
由緒ある神社の手伝いをしながらもそこそこ中堅の高校に通っているそういうのが視えて使える系女子である神山 咲耶が春のある日に木の木陰で昼寝をしていて目が覚めたらいかにも絶対王政なヨルムントという国に来てしまった。元の世界に戻るために冒険をする
ことになった咲耶の運命は⁉︎恋愛も入るかもしれない異世界冒険物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-19 23:25:53
6856文字
会話率:0%
『ずっと一緒だよ!!』
君と一緒に居た木陰で思い出す。
今、君は居なくても。
ずっと一緒。
最終更新:2014-05-18 17:55:00
1953文字
会話率:11%
丘の上に住むダルゼンは、親が留守の隙に家から抜け出し、森の中に入った。ところが、ダルゼンは迷子になって家に帰れなくなってしまう。
寂しさのあまり、木陰で泣きじゃくるダルゼン。そんな彼に話しかける者がいた。果たして、その正体とは。
最終更新:2014-04-26 22:42:17
1679文字
会話率:61%
【少女小説】自信を失い、王都を去った仕立師トウワ。彼が木陰に咲く白い花のような、自分だけの美神に出会う物語。第150回コバルト短編小説新人賞「もう一歩」の作品。改稿部分あり。
最終更新:2014-04-26 16:00:00
10599文字
会話率:55%
生まれてこのかた17年間、友なし、彼女なしの人生を送ってきた木陰真夜(コカゲシンヤ)。そんな青春のせの字もない彼が大津先生連れてこられたのは、『インターアクト部』だった。
そこで、彼を待ち受けてきたのは学年一位の美少女、麻木彩乃(アサギアヤ
ノ)だったのだが…
どうなる⁉彼らの青春ラブコメ‼折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-06 00:38:09
2021文字
会話率:46%
名門貴族の娘であるアリサは屋敷から出られない程身体が弱く、できることといえば刺繍と庭の手入れぐらい。仲の良い兄のレイが与えてくれた庭で、花を育てるのが唯一の楽しみで、体調さえ良ければ外に出て土いじりをしていた。
ある日、いつものように庭に出
てみると、庭の端に植えている木陰に花が咲いているのを見つける。レイがアリサのために植えてくれたその花は鮮やかで可愛らしく、アリサはその花をとても気に入った。
しかし、その花が咲き始めた頃から少しずつ、今までの平穏で静かな日常が崩壊し始め、アリサの周囲はめまぐるしく変化をしていくこととなる…。
狂気の愛だと言われても、かまわない。どんなに拒み、逃げても決して離しはしない。この愛を貫くためなら、どこまでも堕ちよう…。愛する人を道連れに……。
18~19世紀のイギリスをイメージした、西洋が舞台です。話の都合上、実際の習慣や歴史とは異なる点もありますが、ご了承いただきたいと思います。また、この作品は純愛作品ですが、異質で少し残酷な部分も出てきますのでR15にしました。それでも大丈夫という方は読んでください。
※批難や中傷の書き込みはご遠慮ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-09 21:07:08
52213文字
会話率:26%
彼女は毎日を気ままにすごしている。事件なんてめったに起こらない穏やかな日常。配下の猫と日向で戯れ、妖怪の友達と弾幕ごっこをする。妖精たちと悪戯を敢行し、ご主人様と鍛錬を行う。そんな「式の式」の日常の一片を描く小説。
最終更新:2014-03-03 05:08:30
11321文字
会話率:40%
『私には九つの失われた輝きがあった。』ある朝、私は鏡を見て、首筋に二つの赤い腫れ跡があるのを見つける。その日は何故か意識が朦朧としていて、私は公園を散歩している際に、眠気に耐えられず、木陰で眠ってしまう。すると、その奇妙な夢が始まったのだっ
た。夢小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-02 21:10:11
11074文字
会話率:13%
ある日、不思議な石を拾った。その瞬間に俺の今までの人生の記憶がきれいさっぱり消えてしまう。記憶を取り戻すため、クラスメートの黒髪美少女と異世界へ旅立つ。憧れの異世界で魔獣と戯れたり、魔術師を目指したりしながら、石から記憶を取り戻す方法を探す
異世界トリップ物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-16 15:46:38
18343文字
会話率:54%
人狼が暮らす森に住む人狼ブラッドは、いつもお使いでその森を通るシスターの少女に恋をした。彼女に自分の姿を見られたくないブラッドは、いつも森の木陰で彼女を見つめていた。ある日、森の人狼がシスターを襲おうとしていたのを目撃したブラッドは、その人
狼と対峙し、彼女を守れたものの惜しくも大怪我を負ってしまい意識を失う。そして、目が覚めると自分は子犬になっていて、シスターに拾われていた。彼女の腕に抱かれたまま、ブラッドは人間の町へと行くことになった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-06 16:28:09
12476文字
会話率:38%
夏の終わりのある日。
家を出ると、木陰には彼女がいた。
「一緒に出掛けるって、約束してたよね」
すれ違う二人の心を描いています。
【同じ書き出しでどれだけ違うストーリーを作れるか】参加作品です。http://tobiharu.noor.
jp/sbds/(企画アドレス)
サイトと企画参加ページにも掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-26 23:09:42
2015文字
会話率:20%
都会と田舎を結ぶ一本のローカル線。この沿線に、都会でも評判の良いコーヒーや紅茶、クッキーを作っている修道院がある。
由緒あるこの修道院がそうした茶菓を作り出す様になったのは、まだほんの10年程前なのだが、修道院の最寄り駅に喫茶室が出来てから
、その評判はあっと言う間に広がり、この駅にわざわざ茶菓を求めて訪れる客も出てきた。
しかしこの修道院が、かつて悪名高い場所であった事も、まだ人々の記憶には古くはない。主人公はこの修道院の駅に、木陰の向こうに隠された思い出を探しに来ているのだが…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-30 01:34:21
11147文字
会話率:26%
夏の日の仕事がオフの日、俺はリュックを提げ、街の目抜き通りを歩いていた。人気の少ない裏手で夕立に降られ、公園の木陰に入って雨が止むのを待つ。背後に気配を感じ、振り返ると、学生時代の知り合いの三次亮太が立っていて俺と向かい合う形となった。三次
は大学卒業後、入った会社での仕事を苦に自殺を図っている。俺自身その日、彼の霊に遭遇した形となったのだが……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-07-02 18:10:39
2194文字
会話率:46%