「宝石」として売られるために、捕獲されて「研究所」内で飼われている宝石製の生き物たち。そのうちのダイヤのひとつがいの睦言から、危うい日常は思いがけなく反転する――。飯田孝一氏(監修)の『ずかん 宝石』のダイヤとサファイアの項を読んで思いつい
た、きらきらした小さなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-08 20:29:04
3831文字
会話率:31%
食鉱専門店『イータ・ジュエリア』。食べられる鉱物を売る不思議な店に、一人の『少女』が訪れる……。きらきらしくて少し奇妙な、宝石まみれの小さなお話。
最終更新:2020-05-02 21:41:17
17195文字
会話率:26%
看板短編企画参加作品。
「今日も頑張らなくちゃね、お兄ちゃんが元に戻るようにね」
私は台所から出る。ここはおとぎの国。そして外に出る。振り向けば誰も来ない廃れてしまった、私の大切なの家。エメラルドの木漏れ日がきらきら、側に立つレバノ
ン杉にはウネウネと太い蔦が絡まり、甘い香りの薄紫色の房が、幾つも下がっているの。
「天地満ちる精霊達。あちらとこちらを繋ぎなさい」
呪文を唱える。幹に浮かび上がる入り口。異世界に繋がる扉をギイィと開けた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-08 21:21:14
2999文字
会話率:33%
時は2325年の近未来。
ジャパネスクーーかつては日本と呼ばれていた国があった。
その国は犯罪は絶対断罪すべき、という法律に則り誰もが体にチップを常備させて常に監視されるようになると一気に犯罪の激減に成功。
それに伴い、警察官の数も減っ
ていき一年の募集で入れるのはたった数人だけの狭き門となっていた。
主人公こと正野 ノノは、幼い頃から遥か昔に流行したという刑事ドラマ、きら☆警察官(ポリス)の影響を受けて警察官を志す。
厳しい実技試験、筆記試験を通ってなんとか夢を叶えて入庁したその日。
上司から呼び出されて告げられた言葉に、衝撃を受けるのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-08 21:03:50
4278文字
会話率:33%
キャラクターのPV的な思想を抜き取っただけの何かになっております。キャラが常時考えていることを文字として書き起こしただけなので、内容は一切ございません。
※何も考えずに文字だけ書きたかっただけのそれなので、読みにくい、読めない、意味が分
からない等の感想をいただいてもそれはそう。以外の返答が出来かねますのでご理解をお願いいたします。そんなのPV的文字お越しの時点で分かりきっているでしょうが。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-29 12:00:00
916文字
会話率:0%
姫様が見てる。国を守るために、消えてしまった姫様が。この国には時折、妖精の証を持つ人が現れる。彼女が忽然と姿を消して以降、災害続きだった国は嘘のように豊かになった。姫様は、いったいどこに行ったのだろう。もしかしたら、妖精の始まりの地である
この場所に帰ってきているのかもしれない。帰ってきて、もし再びこの国が災害に襲われるようになった時には。……願わくば、変わってくれないか。
「……駄目よ! 駄目。私は何をさせようとしているの」
フィーは、そっと襟を摘んだ。数週間前から、胸元にちりちりと違和感があった。やがてその違和感が形を持ち始めたときの震えを、今でも鮮明に思い出せる。フィーの視線の先では、妖精の証とされる小さな痣が、きらきらと光を帯びていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-12 04:31:30
10068文字
会話率:65%
人形作家の田村亜子は、人形の中に入るのが趣味。今日もいつものようにそうしていたら、異世界に召喚されていた!
しかもそこはダンジョンの最深部。食料もなく、極限状態になった亜子は、きらきら光る石のようなものを口にしようと、その石を砕く。
すると
強烈な光に包まれ、気がつくと人形になっていた!
そんな亜子の紡ぐ、物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-30 00:00:00
39982文字
会話率:4%
娘の高校入学にあたって青春を振り返る話。
最終更新:2020-02-09 07:54:55
2043文字
会話率:47%
高校二年生の忠臣は大好きな演歌を毎日聴いていた。将来の夢は憧れである演歌歌手の北島 次郎の弟子になりいつかは自分も演歌歌手になる事。
そんなある日密かに想っていたかのんにラップバトル優勝者の光輝が告白しているのを偶然聞いてしまった忠臣。
かのんの返事はまさかの
『今度のラップバトルで優勝した人と付き合う』
との事でした。
それを聞いた忠臣は大好きな演歌歌手の夢を中断し苦手なHIPHOPの世界へと足を踏み入れる事となる。
果たして忠臣の想いはかのんに伝わるのか……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-14 21:27:35
2786文字
会話率:6%
冬の夜空にきらきら光る星を見ていた僕にママが言った言葉。
「パパはあの星空の向こう側にいるんだよ」
僕はパパに会いたくなって裏山に上った。
最終更新:2020-01-14 17:45:35
633文字
会話率:0%
私を 支えてくれるのは
たしかに
子ども時代の「私」です。
最終更新:2019-12-28 21:36:15
1119文字
会話率:12%
五歳のゆきちゃんに起こった、大好きなものたちとのお話
キーワード:
最終更新:2019-12-10 19:40:10
1985文字
会話率:22%
ある冬の日、きらきらと光る木を見つけたカエルとリスはそれがクリスマスツリーだと教えてもらいました。
しかし、カエルもリスもクリスマスというものがわかりません。
木のおじいさん、料理修行中のエルフ、オークのコックさんに話を聞いてもわかりません
でしたが、ケーキをもらえたので嬉しかったようです。
「結局、クリスマスって何だったんだろうね?」
そんな二匹の出したクリスマスとはなにか?
童話風ほのぼのテイストでお送りします。
※ずいぶん昔にやっていたMMOのウルティマオンラインで書いていた物語ですが、町などの設定をオリジナルに変えています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-01 18:52:12
4243文字
会話率:44%
守りたいもの。助けたいもの。そんなもののために、全力を尽くす人たちの物語。
星の光のように、きらきらと瞬いては消えそうな、そんなはかない世界です。
森の中に住んでいる双子が、とあることをきっかけに森の外に出ることに。森の外で出会う人々
、クリスタルに支えられた世界。そんな世界を巡り双子は成長していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-20 20:00:00
23936文字
会話率:55%
ふたりで星を見に行くお話。
最終更新:2019-08-03 00:41:16
4386文字
会話率:47%
中学三年生の夏の日、私は初めて出逢った王子様みたいにきらきらしい人から突然プロポーズされ、婚約者となる。けれどそれから約十年、『大人になったら迎えに行く』という言葉を信じて待てど暮せど再会できずにいる私を、幼なじみのレオが冷ややかに諭して―
―。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-26 21:51:57
968文字
会話率:43%
井川真琴が生まれたのは日本ではなくアメリカだった。両親共に日本人だった真琴だったが親の仕事の都合でアメリカで育った彼。そんな彼が小学生になった時、突然親の仕事先が日本へと移る事に。日本語が儘ならない中不安を抱えつつも日本の小学校へと転校す
る。担任が彼の事を紹介した途端にざわつく生徒達。それが自分への蔑みや嘲りなのではと杞憂に圧し潰されそうになったその時、クラスの一人がその喧騒を破るように立ち上がり突然歌い始める。その唄は真琴もよく知る聴き慣れた曲『きらきら星』だった。
それが真琴とその人物――松原蓮の出逢いだった。
その出来事がきっかけで次第に打ち解け親友へと絆を深めた二人。そんな彼らが中学進学を間近に控えたある日、二人の前にとある芸能事務所に勤めるという男が現れる。二人を歌番組に出させたいと申し出た彼に二人の気持ちも高揚し、親の快諾あって二人は揃って歌番組へ出演する事に。その出演を機に二人は同じ夢を掲げ、ある約束を交わす。
『もっと大きなステージで、もっと多くの人達を笑顔に』
一緒に並んで再び歌う事を誓い合う二人。暫く経ち、二人の元に芸能界入りを示唆する話が舞い込む。それは二人にとって願ってもない話だったがそこで二人の道は違える事となってしまう。
紆余曲折を経て高校生になった真琴は未だ約束を忘れる事はなかったが歌う事への楽しさを見出せずレコーディングも上手くいかない日々を送る。そんな折別の楽しみを見つけてしまった彼は次第に本業が疎かになり蓮との約束も消滅するかと思われた矢先、偶然にもデビューが決まった蓮と事務所で再会する。蓮はその頃の真琴が歌っていない事を指摘したが真琴はそれに反発し、その返答に交わした約束を無かった事にされたと結論付けた蓮は彼を責める訳でもなく蓮が真琴に背を向けた事で彼らの気持ちはすれ違ってしまう。
苦悩しながらも真琴は自分が本当は何をしたかったのかを再度思い直し蓮と思い描いた夢を共に叶えようと気持ちを新たにする。漸く夢が実現する一歩手前まで漕ぎ着け、やっと約束を果たせる時がすぐそこまで迫ったある日、衝撃的な現実が真琴を襲った。
大事なモノを全て失い、挫折と絶望を味わった真琴が最後に手にしたものは。そして、果たせなかった約束の行方は。
※この作品は2019年オレンジ文庫ノベル大賞第三次落選作品を一部修正したものになります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-27 01:34:00
107745文字
会話率:51%
小さな町に大工とその妻がすんでいました。ある日、妻はお腹の中にいるわが子に、神さまがあるおくりものをする夢を見ます。
太陽と月が重なる日、大工の妻はひとりの赤ん坊を産み落としました。
夢のとおりに、その子はきらきらとした腕をもって産まれてき
ました。
きらきらとした腕をもって産まれてきた、ひとりの男の子のおはなしです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-14 07:00:00
21855文字
会話率:27%
帝都で職業婦人をしている朱莉は、ちまたを騒がす怪異に襲われているところを黒髪の秀麗な青年に救われる。しかし青年は朱莉にひざまずくなりきらきらした顔で言ったのだ。
「僕のご主人様になってください!」
彼は神魔魍魎が書物に綴られることで奉られ
た存在、言神(ことがみ)だったのだ。朱莉を主に選んだという青年言神、智人に言いくるめられた朱莉はとある社の管理人をすることになったが。その社はどこからももてあまされていた問題山積み社だった!物語嫌いの朱莉が、一癖も二癖もある神様たちに振り回されたり振り回したり手なずけたりする大正風浪漫ファンタジー!
※アルファポリス、カクヨムにも掲載しています
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-19 19:00:00
132605文字
会話率:40%
あるへんな名前をつけられた皇族の遺言。
最終更新:2019-05-04 00:00:00
2729文字
会話率:0%
蟻は歩くよ。
きらきらなお話。
最終更新:2019-05-01 01:44:54
221文字
会話率:0%