フィリア・アスファロス。
彼女は幼い頃、魔族によって家族と故郷を失った。
その時、彼女を救ったのは一人の女性――世界を救った英雄だった。
十年後、フィリアは王国の歴史上最も多くの英雄、騎士、魔術師を輩出してきた王立学園にあった。
あの日見
た彼女の姿、それはフィリアの中で最も大きい存在となっていたのだ。
「あの人のように、見知らぬ誰かを救えるような英雄になりたいんです」
そうしてフィリアは、学園の門を叩く。
そこで彼女は、自分を救った英雄の娘を名乗る少女と出会う。
村を焼かれ天涯孤独の身となった、無才の少女。
世界を救った英雄の娘にして、天童と評される少女。
これは二人が出会い、新たな英雄が生まれるまでの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-02 17:16:47
249966文字
会話率:31%
アニメ、ゲーム、ラノベなどの最強主人公に憧れ、剣道で強くなった平凡な高校生が運悪くも殺され、異世界に転生する物語。
転生後 主人公は新たに ライラス・クリウス という名前を授かりクリウス家の長男として生活していく。
優しい父と母に育てら
れ新しい世界で人生をやり直すことを誓った。
そして、ライラスは新たな世界で波乱万丈な異世界人生記録を書き残す!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-16 02:08:42
401055文字
会話率:36%
俺はなにも持たずに生まれてきた。
剣術の才はなく、魔術適性もゼロ。
でも、ス〇〇の才能だけはあった。
最終更新:2023-11-17 14:48:27
98973文字
会話率:28%
家庭菜園が大好きな田舎の伯爵令嬢レイチェルは、ふとしたきっかけで超人的な魔術と剣術を身につけます。
家族の期待を背負って王都の魔剣学院に入学することになって、持ち前の力で目立ちまくり、田舎で花と野菜に囲まれた生活をする夢ははかなく消え去り、
「戦うお嫁さん」になってしまうのです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-31 12:00:00
665文字
会話率:58%
ナギサ・ハバキリは、魔術が扱えず無能の《ブランク》とバカにされる存在だった。しかし、彼女は故郷である東の国《マガハラ》で、一流の魔物狩りとして戦い続けた力を持ち、剣の腕では誰にも負けない。ナギサは、西方の国にある魔術師の学園に転校する。そ
こでは、『魔王』を倒し、世界を救った7人の勇者と、それぞれが持つ7つの神器により支配されていた。学園において、魔術が使えない《ブランク》は、『魔族』に近いものであるとされ、バカにされ、差別される。学園の入学すら認められずに追放されかけたナギサを救ってくれたのは、『元《勇者》』で、《没落姫》と今は蔑まれている、ファシルリル・ヴァナルガンドであった。ファシルリルは、鍛冶師であり、西方大陸を支配する『神器』の信仰を打ち破るために、『神器を超える武器』を作り出そうとしていた。なぜならば、『魔王』を倒した人類は、今度は国一つ簡単に滅ぼせる兵器でもある《神器》を使って、人間同士の争いを始めようとしていたからだ。ファシルリルの願う『神器を超えた武器』による平和な世界。それは魔術が使えないナギサの目的である――強者と戦いたい、というものと重なっていた。ナギサが、ファシルリルの作った刀で、六人の勇者を倒す。そうして絶対の武器である『神器』を超えた証明をすれば、『神器』により争いは起こらない。かくして、ナギサとファシルリルの、『本当の平和』のための、極限の戦いが幕を開ける。敵は六人の勇者と、六つの最強兵器である『神器』。最初の相手は、かつてのファシルリルの相棒である、ルミリフィア・アウルゲルミル。この世界に『神器信仰』を広めた『女神イルミール』の生まれ変わりである――――現在の『人類最強』だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-08 18:15:01
10580文字
会話率:25%
日本で死んで異世界に行くことになった塚田敦人。
異世界へ行く前のボーナスとして剣術修行をお願いし1500年鍛えたのだが、行った先はまさかの魔術至上主義の世界。
トットベル家の三男イクスとして転生したものの、トットベル家は魔術の名門であり
剣を使えても魔力が無いだけで兄弟からは疎まれ、父からも無能と蔑まれるが才能で評価も状況もひっくり返していきます。
剣を使えば最強。でも将来の夢は薬師か商人。
シリアスよりギャグ寄りな物を目指してます。
※ちょいちょいざまあ展開はありますが、必ず回収します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-22 20:00:00
342807文字
会話率:42%
物心ついたときから、勇者になるんだぞと村の人に期待されて育った。
そのために読み書きや算術は7歳までにすべて学び終えたし、7歳からは剣術学校と魔術学校に通った。
この世界にはいろいろな種族がいて、俺らのような平地に住む人族、森に住むエルフ、
地下に住むドワーフ族などが共生し合っている。
しかし、世界の中心にある大陸に住む魔族だけは共生せずに敵対している。どのような種族にも王がいるが、魔王に関しては、次の魔王が生まれ育つと前魔王は力を継承して死ぬらしい。力の継承を受けた次期魔王はその瞬間から現魔王となる。俺が旅立つ頃はその継承が行われた直後で、魔族の勢力は最大限に弱い時期というわけだ。
俺は18歳になった。
魔族の王を倒すためにここまで育てられ、鍛えられてきた。
魔族というものがどういう種族か直接見たわけではない。しかし、生まれながらの教育というものは恐ろしいもので宗教並みの刷り込み力がある。魔族は悪い生き物だ、滅ぼさなければ滅ぼされる。確かに悪戯好きな魔族も多いし、歴史的に見ればかなり激しい戦闘をしてきた。これからも共生なんてことはなかなか難しいだろうと思う。だから俺は魔王を倒しに行かなければならなかった。
俺は剣術学校や魔術学校の成績的にもトータルで言えば1番だった。それで勇者なんてもてはやされて魔王討伐の旅に出た。その旅の途中で魔王と出会う。俺から見ればそんな物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-16 16:33:24
4996文字
会話率:46%
9歳の頃、王国学園で好きな子を虐めて死なせてしまった男の懺悔の旅。
死に場所を求め、懺悔を繰り返しながら、皆の反応に戸惑いながら、最期の地を目指す。
5日くらいでサッと書いた作品なので、ダダダ〜っとあげていきます。
ブクマだけして、夏
休みに一気読みしてほしい。
10万字未満の短めの作品です。
※カクヨムにも掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-10 19:00:00
86811文字
会話率:46%
王宮剣術師範も務める名門で一撃必殺を掲げる流派、「グレアス一刀流」。
師範代「アスラン・ミスガル」は先代亡き後「剣聖」の継承者と思われていた。
だが、アスランは「型が違う」との理由で剣聖に選ばれなかった。
先代の後妻と男女の仲にあった「マリ
ク」が選ばれたのだ。
ここに自分の剣の道はないと悟ったアスランは道場を抜け、冒険者としての人生を始めることにした。
人望があったのか、噂を聞きつけ弟子達が一緒にパーティを組みたいとごっそり駆けつけた。
彼らは王宮魔術師長や筆頭聖女、他国の騎士団長などの職をやめてまでアスランと一緒にいることを選んだのだ。
押しかけた弟子たちは勝手に新流派アスラン一刀流を名乗り、王都で勧誘を始める始末。
閑古鳥が鳴くグレアス一刀流、剣聖となったマリクはアスランの家に殴り込む。
決闘をすることになった剛剣のアスランと柔剣のマリク。
剣筋の違う二人は周りの人々からは互角と思われていたが、アスランはマリク以上の柔剣を使い、完膚なきまでにマリクを叩きのめした。
「魂の入ってない剣だったら、オレだって型どおり綺麗に振れるんだよ。マリク、お前は一からやり直せ」。
アスランの道場には人があつまり、やがてアスラン一刀流は全世界に広まっていく。
【短編】日間ハイファンタジーランキング45位 1/31 でした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-13 20:50:37
236008文字
会話率:38%
王宮剣術師範も務める名門で一撃必殺を掲げる流派、「グレアス一刀流」。
師範代「アスラン・ミスガル」は先代亡き後「剣聖」の継承者と思われていた。
だが、アスランは「型が違う」との理由で剣聖に選ばれなかった。
先代の後妻と男女の仲にあった「マリ
ク」が選ばれたのだ。
ここに自分の剣の道はないと悟ったアスランは道場を抜け、冒険者としての人生を始めることにした。
人望があったのか、噂を聞きつけ弟子達が一緒にパーティを組みたいとごっそり駆けつけた。
彼らは王宮魔術師長や筆頭聖女、他国の騎士団長などの職をやめてまでアスランと一緒にいることを選んだのだ。
押しかけた弟子たちは勝手に新流派アスラン一刀流を名乗り、王都で勧誘を始める始末。
閑古鳥が鳴くグレアス一刀流、剣聖となったマリクはアスランの家に殴り込む。
決闘をすることになった剛剣のアスランと柔剣のマリク。
剣筋の違う二人は周りの人々からは互角と思われていたが、アスランはマリク以上の柔剣を使い、完膚なきまでにマリクを叩きのめした。
「魂の入ってない剣だったら、オレだって型どおり綺麗に振れるんだよ。マリク、お前は一からやり直せ」。
アスランの道場には人があつまり、やがてアスラン一刀流は全世界に広まっていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-29 18:03:24
20570文字
会話率:35%
ノーフェ王国にある、王都『ヘイスタ』では様々な貴族がいる、そしてその中には王族と関係が深い貴族がいた。その名も『クリスピア公爵』
クリスピア家の長女、ユーリは消えた妹達を見つけるため信頼出来る友と旅に出るのだが…何故かその親友に溺愛される、
そんな少女の不思議で切ない恋愛冒険物語。
設定
ノーフェ王国
戦力、財力が一番と言われた国でノーフェ王国に戦争を吹っ掛けた国は必ず敗北するという。
北にあるグランシェ皇国とは協定を結んでおり、互いに支え合っている。
ヘイスタ
ノーフェ王国の王都。警備が厳重で王族と関わりが多い貴族が住む。
クリスピア公爵
主人と三姉妹には獣耳や尻尾が生えており、獣人の血を引いている。
王族である、ノーフェ家の従兄弟にあたる家系で唯一王城に自由に入ることが出来る。
魔術師の証
緑:ルーキー、魔術師になり初めの頃に貰える証
青:人並み、殆どの人が持ってる証、一般的な魔法が使える。
赤:騎士団、騎士団に入れる証、騎士として最低でも取らなければいけない資格
黄:達人、魔法を極めた者が持つ証。殆どの魔法が使える。
紫:使徒、禁忌魔法を使えて、全ての魔法属性を使いこなし魔力量が王族に匹敵する者に与えられる証。
ノープ、1ノープ=三百円
ユーリ・クリスピア
クリスピア家の長女。妹達と弟を大切にしている
過去に魔力を暴走させたことがあり魔法を使うことを制限されている。
イア・クリスピア
クリスピア家の次女。王族が引き起こした事件に巻き込まれ魔石になってしまった。
カノン・クリスピア
クリスピア家の三女。領地に戻る帰り道で行方不明。
カイン・クリスピア
クリスピア家の長男。ウィンブル騎士団の団長。第一王子の近衛騎士。冷血騎士と呼ばれている。シスコン。
ロイ・クリスピア
クリスピア家の次男。頭は良くないが何故か政治関連は詳しい。
ハル・クリスピア
公爵夫人。
ノクタール・クリスピア
公爵。宰相
ルーナ・カルメア
ユーリの親友。魔術師で紫の証を持っている。ユーリのことが好き。
シルビア・タシメン
ユーリの親友。剣術が優れている。ユーリのことを信頼している。
この作品はカクヨム、pixivにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-05 23:36:04
10276文字
会話率:65%
これは最後までかっこよく戦って亡くなった命の恩人の死に様に憧れた青年が、そのロマンを追い求める物語である。
術士事務所。
様々な魔術を扱う魔術師や術士と呼ばれる人間が所属する、所謂ところの万事屋である。
数あるそんな術士事務所の中にガン
グルフ術士事務所がある。
リーブル帝国に存在するバームントと言われる中規模の都市を本拠地とする荒事を中心に取り扱うそこそこ大規模の術士事務所だ。
リーブル帝立学校の術士科を卒業したユジンは、かつて命を救ってくれた恩人であるアイザックが生前所属していたガングルフ術士事務所に入所を志願し、無事試験を突破。
見事所属を勝ち取ったであった。
巷の術士事務所に所属する術師としては破格の実力を持つユジン出はあるが、その性格は理想の死に様を追い求める破滅的なロマン主義というイカレっぷり。
しかし彼が入所したガングルフ術士事務所も相当な変人の巣窟であった。
何の因果かユジンを初めとするイカレポンチどもが集まった事務所。
そんなガングルフ術士事務所が繰り広げるドタバタ・アクション・スプラッタ・バトル・ダーク・コメディ・ファンタジー
※結構黒い描写がある可能性が高いです。
※ブラックジョーク等の皮肉や差別的な表現があるかもしれませ。
※主人公は結構適当な性格です。言ってることが気分次第でコロコロ変わることがあります。
※クズとキチガイの成分が多分に含まれます。
※下ネタ等ちょっと下品で生々しい表現があるかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-15 16:00:00
1141文字
会話率:0%
平和な現代でただ一人、本物の武士を目指す大馬鹿者の青年がいた。各地の道場を練り歩き、剣術を身に着けて研鑽を積む。偉業を残した武士たちに憧れ、その絶技を真似ようとする。しかしどれだけ修行しても届かない。
燕返し、三段突き……それらは所詮フィク
ションなのか?
それでも彼は諦めなかった。そうしてたどり着いたの先は異世界。魔術こそが最強と呼ばれる世界。女神のチートは不要!
剣術一つで最高の武士、最強の剣士を目指す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-30 19:09:58
98867文字
会話率:40%
未来を見ることができる能力を持つ聖女様に、自分たちの未来を見てもらったことで、自分に魔術の才能があることを知ったアレンと剣術の才能を持つジェイル。
それぞれの才能の可能性、限界を知るため。
そして、二人の夢である世界を知るために村を出て旅を
始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-28 15:00:00
26849文字
会話率:49%
幼き頃、誰も知らぬ影の国にて管理者を務める師匠に拾われ、最強の勇士へとなるべく育てられた少年、デアドラ。
剣術、魔術と師匠からあらゆる近距離武器での闘い方を学んだ彼が修行の果てに手にした武器は…弓だった。
師匠「それは教えてないぞ…」
最終更新:2023-03-11 07:00:00
10946文字
会話率:34%
王都の名門ベルグマイスター公爵家の次男として生まれたオスカー。
公爵家の者たちは代々強力な魔術の才能を持っていたが、オスカーには全くそれがなかった。
魔術がろくに使えない彼は代わりとして剣術の鍛錬ばかり行っており、遂には剣術など粗暴
だと咎められて公爵家から追放されてしまう。
追放されたオスカーは辺境の騎士団へ入ることになるが、実は魔術が使えないオスカーの剣才は並外れており、採用教官であった女騎士リーゼロッテに一方的に勝利するほど。
さらにその騎士団は〝国家防衛の要〟〝最強の辺境騎士団〟として名高い『ヴァイラント征服騎士団』であり、常に最前線で戦う気高い強者たちの集まりであった。
そんな騎士団の一員となったオスカーは瞬く間に頭角を現していき、いずれ【剣聖の英雄】とまで呼ばれるようになっていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-10 18:42:06
125641文字
会話率:42%
魔術も剣術もある世界。
種族だって人間だけでは無い。そんなんでもありな世界で
生まれ育ち、親や周りの人達からも愛情を受けて育った、
ペルセウス・フリーゲン。
彼は自分自身で何をするのか、何になるのか。
この物語は彼とその仲間の人生の話。
キーワード:
最終更新:2023-03-06 02:27:33
3699文字
会話率:35%
「魔術などという邪悪なものに取り憑かれおって! 出ていけ! この一族の面汚しめ!」
剣術と魔術が反目しあう世界。
デュランダルは世界でも有数の剣士の一族に生まれる。
デュランダルは一族でも最弱、弱肉強食の一族では家事を押しつけられ、外の
犬小屋で寝かされ、妹からはからかわれていた。
しかしある日、デュランダルは魔術の入門書を拾い、魔術の楽しさを知る。
家族に隠れて魔術の勉強をしていたのだが、父親に見つかり追放を言い渡されてしまった。
着の身着のままであてもない旅に出るデュラン。
旅先で魔術の盛んな街にたどり着き、そこで『氷菓姫』と呼ばれるアイスクリンを盗賊の手から助ける。
アイスクリンの氷結魔術をマネしてみるデュラン。
いままで実家では隠れてしか魔術を練習できなかったが、自由になった今ではおおっぴらに魔術を使える。
そこで規格外の才能を発揮し、氷菓姫を上回る氷結魔術が暴発。
魔術の楽しさを再認識したデュランは『王立高等魔術学院』に入学。
ライバルたちと魔術を競い、切磋琢磨……するはずだったのだが、デュランの魔術は他の追随を許さなかった。
デュランは剣士の一族では最弱とされていたが、それでも最強の部類に入る腕前を持っていた。
学院での生活を通し、デュランは剣術と魔術を組み合わせ、世界初の魔剣士となる。
剣技と炎の魔術を組み合わせた『バーニングブレード』。
魔術で多数の剣を操る『サウザンドソード』。
剣では斬れない霊体を斬る『ファントムスレイヤー』。
デュランは今までにない幾多の技を編みだし、世界最強の座へと登りつめていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-02 12:05:12
215333文字
会話率:34%
やあ、俺は正真正銘のオワコン高校生のハストだ。ペーパーテストの順位は最下位、剣術、魔術、体術なにそれおいしいの?実技試験も終了案件。
剣聖、賢者、格闘王、博識王、弓王、槍聖、銃王、錬成帝.....そして全ての頂点に立つ、覇王。
でも世間一般
的に言う『頂天者』は『覇王』を除いた8人がそう呼ばれていたんだ。
こんなすげぇ世界で俺が何にもしないのかって?いいや、やらかしまくる気満々だよ。
あぁ、サンドイッチ食う?俺、サンドイッチ作んの好きなんだよね。そんと屋上(※立ち入り禁止)で寝ころぶのも好きなんだよね。
あぁ、この碧いヤツ? 気にすんなって。ただの覇権だって。
まぁいいや、そんじゃ今日も俺は盛大にやらかすからな。じゃあな。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-15 11:00:00
66964文字
会話率:44%
様々な種族が共生するこの世界には、一つ、大きな問題がある。それは禁忌域と呼ばれる未開の地より来たる化物達であった。当初、人々はその化物達に成す術が無かった。しかし、次第に人々の中から狩人と呼ばれるもの達が現れはじめた。彼らは魔術、剣術、弓術
をはじめとし、多種多様な戦闘術を身につけていた。そして彼らのおかげで人の世に平和が訪れることとなった。しかし、それを脅かす者達が現れる。彼らはアルカナの能力者。知ってか知らずか、彼らは世界の変化の中心に立つ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-29 22:49:33
5270文字
会話率:70%
ストレスフルな日々を送るアラサー社畜男は、気づけば「ゲームの序盤でラスボスに殺されるモブキャラ」ことセイン(の幼少期)に転生していた。
死亡フラグ回避のために策を練るセイン少年。
しかしセインが授かったクラスは《回復術師》という、攻撃不可
能な最弱職。
さらに、ゲームと違ってクラスチェンジの概念がないなど、ゲーム知識があてにならない状況に立たされていた。
それでもセイン少年は諦めなかった。
与えられた才能を常識外れな方法で駆使し、8年間も己を鍛え続けたのだ。
結果、青年に成長したセインは、聖痕持ちのゲーム主人公を差し置いて「真の勇者」と崇められることとなる。
しかし英雄となったセインは、密かに血涙を流していた……
俺はただ大好きなゲームの世界で、大好きなキャラと自由気ままに過ごしたかっただけなのに……と。
※カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-30 20:10:33
137001文字
会話率:36%
《回復術師》の男クロードは、回復・支援魔術を用いて勇者パーティを援護してきた。
だがある日、上位互換である《聖女》の加入に伴い、クロードは幼馴染の《勇者》によってパーティを追放されてしまう。
しかし切断部位すら完治させてしまうクロードの回
復魔術は、たとえ《聖女》であっても再現不可能なものだった。
さらにクロードは実は、剣聖から剣術を学んでおり、《勇者》すらも凌駕するほどの実力者だった。
前衛は《勇者》ひとりに一任し、魔術によるサポートに徹していたため、剣技を披露する機会が訪れなかっただけなのだ。
そんなクロードに支えられていたパーティは、内部崩壊を起こしたりロクに戦えなくなったりして徐々に落ちぶれていく。
一方のクロードは勇者パーティや魔王討伐のことを忘れ、自由に生きることに決めた。
有り余る魔力を活かして重傷者を治療し、持ち前の剣術を活かして武勲を立てていく。
そうしていくうちに、クロードの周囲には多くの美少女が集うようになり、愛されるようになる。
いつしかクロードは平民・貴族・王族問わず能力を認められていき、国を超えて成り上がっていく。
カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-14 12:32:38
308530文字
会話率:35%