俺こと“有塚しろ”が異世界転移したのは巨大モンスターのうろつく世界だった。それだけならエサになって終わりだったが、なぜか身に付けていた魔法“ワンオペ”により、鎧兵を何体も召喚して命からがら生き延びていた。
使えば使うほど増殖する鎧兵が百体
になったことで騎士団を結成し、モンスターを狩りまわっていると小国が丸々乗るほどの大樹に人間の住むマルクト王国を発見する。女王に入国を許されたのだが、何を血迷ったか“聖騎士団”の称号を与えられ、いきなり国の重職に就くことになってしまった。
平和に暮らしたい俺は何とか国民のご機嫌を取るべく一人百役で鎧兵を操って東奔西走するも、勘違いが勘違いを呼び予測できない事態へと発展していく。
そして事あるごとに俺は心の中で呟くんだ。
『すまない民よ。その聖騎士団、実は全員俺なんだ』ってね。
※カクヨム様、アルファポリス様にも同時掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-01 08:05:21
291199文字
会話率:41%
『前世の記憶を消す協力をしてほしいの』
前世の記憶を持って生まれてきた栗花落千吏(つゆりちさと)は、前世で付き合っていた青谷涼介(あおたにりょうすけ)の生まれ変わりである只木理人(ただきりひと)に、自分の前世の記憶--明日見二梛の記憶を
消すため協力をするよう依頼した。
栗花落は只木が前世の記憶--青谷の記憶を思い出すことで明日見の記憶が成仏して消えてなくなるのではないかと考えており、前世の記憶を思い出すため栗花落と只木は前世の思い出の場所へ--。
最初は前世なんてあるわけがないと信じていた只木だったが、思い出の場所を巡る間に少しだけ青谷の記憶が蘇り、前世を信じ始め栗花落に協力をすることに。
そして協力をしていくにつれて、2人の、只木と栗花落の関係は深まっていく。
しかし、前世の記憶を思い出すと思わぬ弊害が起こり……。
只木が前世の記憶を思い出すことで、果たして栗花落の前世の記憶は消えるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-31 07:47:25
4947文字
会話率:36%
「好きな人ができたから別れてほしいんだけど」
俺は幼馴染でもあり彼女でもある芳野純花(よしのすみか)から、ファミレスで突然別れを切り出された。
「俺に何か悪いところがあったのか?」
「悪いところが無いのが悪いところかしらね」
俺のこと
が好きではなくなった理由を聞いても全く納得できないが、純花は言うことだけ言ってファミレスを出て行ってしまった。
純花に振られた悲しみに苛まれ、もう死んでしまいたいと考え自暴自棄になっていたその時、俺の目に映ったのは車に轢かれそうになっている美少女だった。
そして俺はその美少女を突き飛ばし、意識がなくなってしまったのだった。
◆◇
俺が目を覚ますとそこは病院のベッドの上で、俺の目には俺にもたれかかり眠っている天使と見間違えてしまうほどの美少女が写った。
その美少女、新屋敷心姫(あらやしき こひめ)は俺が助けた女の子だったようで、俺に突然こんなこと告げてきた。
「私に恩返しをさせてください!」
こうして俺は心姫から恩返しをされることとなり、純花の何十倍も、何千倍も、何億倍も可愛くて優しい心姫と最高の関係を築いていくこととなるのである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-30 20:13:16
145558文字
会話率:39%
同じ高校に通う先輩、緑川緑彩に恋をしていた白石白太はクリスマスパーティーで緑彩に振られてしまい、1人で街を彷徨っていた。
そんなとき、白太は大勢の人に踏みつけられた1枚の紙を見つける。
それをきっかけに同じ高校に通う予定の美少女、青木蒼乃と
出会う。
青木との出会いがきっかけで白太の人間関係は大きく変わっていく。
*この作品はカクヨムにも転載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-27 22:00:00
127825文字
会話率:42%
自らの忌まわしき因果に立ち向かうため旅に出た、元傭兵の少年剣士リーフ。彼はある導きによって、ヴィジーニエという街に辿り着く。そこはイメージを現実にする力——「霊力」で高度に発展した文明都市であった。
これまでの常識を覆す異文化社会に翻弄
されるリーフ。しかし彼は身分を偽装し、街一番の教育機関——『大樹の揺籠』への潜入を果たす。そこで様々な人々と交流しながら、リーフは自分の「過去」を追った。しかし、その先に待ち受けていたのは、街を巻き込むほど大きな「宿業」であった。
——世界の不条理に立ち向かう者たちを描く、正統派SFファンタジー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-30 13:22:51
321881文字
会話率:58%
異世界で目覚めた主人公【折上大樹】はゲーム主人公のような特殊能力を駆使して元の世界への帰還を目指す。
最終更新:2025-01-26 14:27:04
5660文字
会話率:16%
一命をとりとめ、「村」のりんご園で働くことになったオーリィ。だがそこに待っていたのは、かつて彼女が憎み逆らい続けた実の母の面影を持つ女、「白コウモリの」シモーヌ。
交錯する「母」と「娘」の愛憎、そして二人が背負う「伝承の大樹」救済の使命
とは……?
拙作「麗しき蛙売り」(完結済長編)の過去エピソード、異世界人外ヒューマンドラマ第2弾。
※本作は作者「おどぅ~ん」自身が「カクヨム」から重複掲載しています。
カクヨム版→https://kakuyomu.jp/works/16816452219601310062折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-21 07:00:00
181949文字
会話率:31%
二重人格の快楽殺人鬼、ノア(ハク)。自由気ままに暮らしたくなり、天空都市や、空島に向かいたいと、仲間のルーに相談する。すると、二人の住む巨大樹のツリーハウスの近くの森には、飛行機が二機、昔墜落していた。
二人は、その事実に驚喜した。そして
、二人はその飛行機で、旅を、あるいは、逃避行をすることを決意する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-20 22:00:00
9425文字
会話率:39%
ここは神世界ユグドラシル。
9つの世界を一つの巨大な大樹が支える神の世界。
そんな、ユグドラシルにおいて最強の勢力の一角を担う巨大な国家があった。
人間至上主義の大国 ミッドガルド評議国
そこに住まうは落ちぶれた王族たるエルフとその娘。
その名もトレスとラティナ。
トレスよ悍ましき運命の元に産まれし哀しきエルフよ。
差別に、評議員に、親としての苦悩に、そして、その血がもたらす過酷な運命に打ち勝つのだ!
共にゆかん、我らが同胞よ。
人間至上主義をぶっ壊す!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-08 03:46:48
42353文字
会話率:31%
エクセレンス王国の貴族『フォルラー・アーデル・ダイヤ』は7歳の頃、突如左目が視えなくなり、障碍者(ハンディ)となってしまう。家族や召使い達からは迫害され、今や屋敷には、フォルラーと唯一の召使い兼ペットの獣人『イズミ』しか居ない。イズミも両耳
が聴こえない障碍者だ。
孤独に生きている中、親戚の貴族である『ダイヤ伯爵』から、面識を持つために会ってみないかとの誘いの手紙が届く。
ダイヤ伯爵との出会いにより、王国の秘密が気になったフォルラーは3人で王国を「観る」旅に出発することに__。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-31 23:33:09
10712文字
会話率:46%
異世界に落とされた家族は、傍観者としてではなく――当事者として、この世界と向き合わされることになった。
歴史に翻弄されながらも、家族は互いに支えあい、異世界を生きていく。
最終更新:2024-12-31 19:14:57
459513文字
会話率:25%
中学三年の春、突如、私は世界から忘れられてしまった。
こんなことってある?
どうして、私は友達からも、そして家族からも、忘れられなければならなかったのだろう……。
この作品以外にも、連載作品「異世界家族 パパと僕、ときどき、ママ、
わたし」(第一部完結、第二部構想中)と短編「セブンスソード」、「ヘイジーワールド(パイロット版)」も掲載しています。
興味を持っていただければ、読んでいただけると幸いです。
どうぞ、よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-29 21:07:36
122905文字
会話率:18%
中学三年の春、突如、私は世界から忘れられてしまった。
こんなことってある?
どうして、私は友達からも、そして家族からも、忘れられなければならなかったのだろう……。
これから連載していこうと思っている作品のパイロット版です。
この
作品以外にも、連載作品「異世界家族 パパと僕、ときどき、ママ、わたし」(第一部完結、第二部構想中)と短編「セブンスソード」も掲載しています。
興味を持っていただければ、読んでいただけると幸いです。
どうぞ、よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-19 18:04:58
2681文字
会話率:6%
「音楽は独りで奏でるもの」――そう教えられ育ったヴァイオリニストの少年シド。友人から村で異変が起きてる事を知り、彼は原因を突き止めるために掟を破って『五線譜の大樹』の周りに広がる『無音の森』に足を踏み入れる。
そこで彼が出会ったのは、笑
顔が絶えない少女ミソラと、彼女が奏でる見たこともない楽器。ふたりは共に演奏し、音楽が生む奇跡の力を目の当たりにするが、それは大樹のさらなる異変の兆候でもあった。
ふたりの冒険の中で明かされるのは、音楽がもたらす祝福と呪いの歴史。そして大樹が抱く「奏者たちへの真の願い」。シドとミソラは、音楽の力で世界を繋ぎ直し、調和を取り戻すことができるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-20 20:39:01
17715文字
会話率:34%
クロエ・イーシュ男爵令嬢は目立たないタイプだが、淑女だという一定の評価を得ていた。クロエは貴族学校にて、四日にわたって一通ずつの恋文をもらった。差出人が誰かはわからず、署名は四通とも『君を愛する者』になっていた。クロエにはその四通の手紙が、
それぞれ視点や立場に異なるものがあるように思えた。署名は同じでも、別人からの手紙なのか? 四通目の恋文で、『告白の大樹』に呼び出される。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-05 07:33:01
5194文字
会話率:43%
人類の文明が崩壊した後の世界。
大樹と呼ばれる不可思議な樹木に覆い尽くされた『大和』では、人間・言葉を話す獣・精霊が大樹の定めた『理』の元、共存して暮らしていた。
しかし人間の中には、獣や精霊に危害を加える者がいる。理を乱す人間を狩る
『人狩り』と呼ばれる狩人によって大和の秩序は、保たれていた。
数十年に一度精霊の力で真冬に実り、純金よりも価値があるとされる遅れ米は、実る時その土地の人間を一人だけ精霊に変えてしまう。
遅れ米に頼って生きる村の少女である『紬』は、精霊となってしまった。精霊となった人間は精霊成りと呼ばれ、自然の均衡を崩す存在だと言い伝えられている。
自然の均衡を守るため、精霊成りは人狩りと共に安寿の地へ向かう旅をしなければならない。それが理だった。
紬は凄腕の人狩りの男『ヒスイ』と旅に出る。安住の地を目指す旅路の中で紬は、ヒスイとの絆を育くみながら不可思議で理不尽な世界の理を学んでいく。
やがて深い絆で結ばれる紬とヒスイだったが、旅の終わりが近づいた頃、二人はある選択を迫られる事となる――。
※このお話はカクヨムでも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-05 02:05:02
107087文字
会話率:43%
ある日交通事故により命を落とした木山大樹は女神アイリスから異世界転生の話を持ち出される。
しかし喜ぶのも束の間、神の手違いにより勇者ではなく魔族に転生することを余儀なくされ、渋々魔族に転生することを受け入れる。
勇者を諦めた大樹は魔族の王『
魔王』、果ては『異世界の覇王』まで上り詰めることができるのか......?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 12:00:00
9327文字
会話率:21%
地球から召喚された勇者は皆の望み通りに魔王を打ち倒した。その代償として自らの命と引き換えに。己の人生に満足した勇者と魔王は互いに死ぬ——はずだった。しかし二人は女神から「どうか生き返ってください!」と頼まれる。承諾した二人は女神の魔術で地球
で生まれ変わり普通の生活を過ごしていく。
月日が経ち普通の日常を送っていた二人——桜と真緒は学校のクラス召喚により再び異世界へ呼ばれてしまう。けれど勇者は桜の双子の妹の若葉だった。これ幸いとバレないうちに逃げ出した二人は冒険しながらもこっそり若葉を守っていく。ついでに魔王を倒しながら。
これは元勇者と元魔王が過去にできなかった冒険を楽しみながら陰から勇者を守る話である。
※更新は遅いです。恋愛要素は今のところまったくありません。
タイトル変更しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-21 21:00:00
137193文字
会話率:65%
私は、死んだ。
次があるならばと願った私は気付けば生まれ変わっていた。異世界で子供からやり直せるなら今度こそちゃんとした人生を送ろう。独りで生きて独りで死ぬ。そんな人生を。
これは私の二度目の物語だ。
シリアス風に書いていますがそんな
にシリアスにする予定はないです。恋愛要素も今のところないですが主人公が好かれることはあります。タイトルは変えるかもしれないです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-06 21:00:00
10718文字
会話率:46%
《災厄の象徴》。それは世界を破滅に追いやる破壊と暴力の化身。人々はそれらをドラゴンと呼んだ。ある時、一体のドラゴンが討伐される。討伐したのは最強と名高い冒険者チームだった。しかし、そのチームからある男が失踪する。これは、かつてSランク最強と
謳われた男の話である。※1話1話が大分短いです。
タイトルを変えました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-22 21:00:00
183298文字
会話率:66%
「どうしてこんなことになったんだろうなぁ……」
地獄のような受験勉強から無事に大学進学が決まった主人公、東雲大樹。
一人暮らしをするために引っ越しをしたかと思いきや、目覚めると巨大な樹の中?
ダンジョンマスターに選ばれたからダンジョンを作
って地球を攻めよう♪って。
意味不明な状況と意味不明な使命。
現代に生きる植物系ダンジョンのマスターとしての最適解はなんだ!
そして、世界は瞬く間に変わっていってしまう。
ダンジョン協会に冒険者制度?
さらに、職業、スキル、ステータス、なにこれゲーム?いや、デスゲーム!?
絶対に死にたくない主人公の生存戦略とは!?
コンセプトは、現代世界にダンジョンが現れたから冒険者になろう!の裏側です。
設定は色々な作品のいいとこ取り&独自解釈でやってます。
只今再開に向けて改変中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-20 11:54:57
87145文字
会話率:14%
双子の小夜と真夜は黒岩大樹に恋をしていた。
しかし当の本人は小夜と真夜の見分けがつかず……。
最終更新:2024-11-13 09:46:06
1460文字
会話率:55%
「あなたとあたしの夏休みの宿題」と大樹萌が言って、わたしに紙を手渡す。
それをちらりと見て、「アホか」と返答する。
紙には次のように書かれている。
1 海へ行く
2 海に向かって叫ぶ
3 映画を観る
4 お風呂に入る
5
お弁当をつくってあげる
6 かき氷を食べる
7 川遊びをする
8 キスする(軽いやつ)
9 キスする(深いやつ)
10 キャンプファイヤーをする
もっといっぱいあって、全部で40項目。
萌はわたしのクラスメイトだ。とても背が高い女の子で、180センチくらいある。
対称的にわたしは小柄だ。身長150センチ。
わたしは萌の顔を見上げる。目がぱっちりと大きくて、なかなか整った可愛い顔立ちをしている。でかい身体の上にのっかっているのは子猫のような幼い笑顔。にへらっと笑っている。
わたしたちは大野原高等学校の生徒で、1年1組に所属している……。
長編の卵みたいな百合短編です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-12 18:20:00
4377文字
会話率:35%
眉目秀麗、運動神経抜群、ノリが良くて頭も良く、周りには人が絶えない。草宮大樹はクラスの中で1番の人気者と言っても差し支えない人物だ。
ある時、席替えで隣の席になったのはボサボサの髪に分厚いメガネをかけ、少し猫背気味な日陰女子、佐渡茜である。
初めはクラス1の日陰女子との隣席だということをハズレだと思う大樹だが、お互い珍しい共通の趣味があることで意気投合し、次第に惹かれあっていく。
大樹は彼女との関わりを続けるにつれて彼女の持つ影に気がつき……
「好きなものは好きなんだよ!黙って受け入れろ!」
「ありがとうすらもちゃんと言えてないんです……!」
互いの過去に踏み込み、互いの現在を救い、互いの未来を誓う
これは正反対の二人が巻き起こす時に明るく時に切ない儚き純愛の軌跡
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-07 21:09:47
6203文字
会話率:38%
大樹の陰に寄るのと、大樹として寄られるのと、どちらが人の理想であろうか。
最終更新:2024-11-01 00:00:00
245文字
会話率:0%
投稿小説作品【神衣舞】
最終更新:2024-10-25 19:00:00
125527文字
会話率:26%