時は20xx年。アメリカは未曾有のゾンビウイルスになすすべもなく敗北した…が、全滅はしていなかった!地下シェルターに引きこもっていたため生き延びた日系アメリカ人、ヒデキは『最高のゾンビ映画を撮る』という夢を叶えるため、ゾンビと戦える『スーパ
ー俳優』を探す旅に出た…
※タグはとりあえずやりたいジャンルをぶち込んでますが、どの章で回収するかは未定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-07 00:09:54
1588文字
会話率:45%
荒廃した地球。地上からは生物がほとんど消えうせた。限られたごくわずかな者をのぞき、人類に未来はなかった。
地下シェルター街に押し込められた人々は、それでも昔ながらの日常をなぞり続けている。
そんな惰性のような終末期。汚染された地上を
、古いバイクで駆ける少年がいた。
地下に戻れば、彼を待つのは惰眠のような日々と、理不尽な暴力をふるう同級生だ。
彼にとっては、いつ死ぬとも分からない危険な地上こそが、もっとも心安らげる場所だった。
しかし、その聖域もやがて脅かされる。
誰か早く火を点けてくれ。
これは、緩やかな死を約束された少年が、やがて見つける希望の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-23 19:04:23
30880文字
会話率:41%
ある日を境に世界中で大小様々なダンジョンが発生した。ダンジョンの中には人類の敵であるモンスターが生成されていた。一方で、初めて入ったダンジョンでは、謎の力【スキル】が与えられる【スキル付与】がなされた。このダンジョンやスキルの存在によって世
界は大きく変化して行く。
ダンジョンは主人公の家の地下シェルターにも発生したが、何も知らない彼は邪魔なそれを埋めようと考える。取り敢えず奥行きを確認するためにダンジョンに足を踏み入れると、その瞬間、彼にスキル付与がなされた。
与えられたスキルは【操作】。名前は一丁前だがそのスキルの効果対象は自身のみ。他の人やモンスターを名前の通り操作できるような代物ではなかった。
しかし、「操作」という名前はあまりにも外聞がよくなかった。そのため、彼は自身のスキルを偽ることを決心する。
そんな変化していく世界をどうにかして生きていく男の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-17 09:54:12
11140文字
会話率:8%
西暦2075年、世界は戦乱の渦へと巻き込まれていった。飛び交う核ミサイル。徐々に汚染されていく大気。やがて人々が住むことができる土地はなくなった。ただ唯一住むことができたのは地下。幸運にも、地下シェルターへ戦乱の中逃げ込むことのできた人々は
、再び世界を作り上げることができるのか?!
この物語は数あるシェルターの内の、オーストラリアに設置されたシェルターの話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-14 17:56:14
6931文字
会話率:40%
大災厄によって人類が絶滅の危機に陥った世界。
地下シェルターで医師として生きてきたはずの主人公エーリは、ある日500年のコールドスリープを経て目覚める。
しかし外は既に人類が生き絶え、亜人の支配する世界へと変貌していた。
武の心得の無い主人
公エーリは、持ち前の頭脳で策を練り、信頼を得て部下を持ち、やがて一国の王へと成り上がっていく。
世界中でたった一人の人間である主人公エーリ。亜人よりずっと非力で魔力の耐性もない人間だが、彼にのみ使いこなせる切り札があって…
科学の廃れた近未来における原始的な戦争建国ストーリー。立ち位置的にはSFとローファンタジーの中間みたいな作品になると思います。
亜人という名の獣人がわんさか出てきますから感覚は異世界ものと変わりません。
リアルではあり得ない魔術的概念やご都合主義SFもありますが悪しからず。
文化、雰囲気は封建時代の日本風。
ごちゃごちゃ難しそうな事書いてある時はサラッと読み飛ばしてもらって問題ないかなと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-21 16:41:31
167038文字
会話率:30%
今から25年前、巨大な隕石の衝突によって人類の約7割が消滅した。
残りの3割未満の人類は、隕石が落ちる直前に完成した地下シェルターに逃げ込み生き延びたのである。
地下シェルターの中で生まれ育ち、外の世界に憧れていたツカサは別区の地下シェル
ターへ輸送する物資のトランスポーターを志願する。
物資を輸送する中、正体不明の集団に襲われ命を狙われたツカサはある決断をする__。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-12 07:00:00
6741文字
会話率:38%
「終末が来る」
そう信じた組織の「ママ」に誘拐され、「僕」と「姉」は地下シェルターに閉じ込められていた。
二人は光の力を秘めた存在で、悪魔を撃退するための鍵なのだという。
あるとき「姉」は告げた。
「世界の壊れる夢を見たわ」
その言葉通り、
世界は本当に壊れてしまう。
混乱に乗じ、地上へ脱出する「僕」。
すでに悪魔の姿はなかった。
代わりに待ち受けていたのは破壊された東京。
自分勝手な人間たち。
「僕」は得体の知れない力を抱えながら、目的もなく世界をさまようことになる。
誰かを殺してもいいし、殺さなくてもいい。
誰かを救済してもいいし、見捨ててもいい。
力を使うたび、空間の裂け目からなにかの存在が語りかけてくる。それは本来、悪魔と戦うための力。しかし正体が分からない。
やがて組織の手先がやってきて、「僕」を連れ戻そうとする。
「僕」は人生に倦んでいた。
なにもかもを力で切り裂いてしまうことができる。
「僕」にはそれをしない「理由」が必要だった。
※不定期更新です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-05 21:00:00
168817文字
会話率:39%
最終戦争の混乱後、ロシアにある地下シェルターでは、生き残った人類が必死にもがいていた。新米パイロットのアキラは、単段式宇宙輸送機"シーガル"でアフリカから水を運んで来るという任務を言い渡される。飛来する攻撃ドローン、毒
の灰、歪む価値観、修正される過去。未来もマスクは着用必須!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-23 19:59:00
25224文字
会話率:32%
近未来の日本。天候制御装置の暴走により、東京は一変した。
有毒雨降りしきる都市を脱した少数の人々は遠方での地下生活を送ることになる。
かつての首都は、地下シェルターにおける規律違反者の追放・処分、また汚染区域からの脱出者掃討を目的として組
織された「クリーナー」により、流血の絶えない土地となった。
主人公「レイジ」は、無慈悲に任務を遂行するクリーナーの精鋭である。
そのような彼にも愛する者がいた。細胞分裂を急激に促進する因子を唯一体内生成できる女性「エマ」。
彼女の細胞から抽出された薬品により、人々は辛うじて生存の道を繋いでいたのだ。
しかし、この因子を生成し続けることでエマ自身の肉体は急速に若返り、脳細胞さえも退化していってしまう。
愛する者の記憶にレイジの姿はない。それでもレイジは彼女を救うための手立てを探っていた。
そんな折、レイジ自身も身に覚えのない罪で追放処分を受ける。
追放先の廃都で待ち受けていたのは過酷な環境、異形の存在、そして人の生き方を問う闘争であった。
その戦いの果てに彼は自らの生まれた意味さえも知ることとなる。
これは、人が人であることを知り、自己を得るための物語。
この作品は「ノベルアップ+」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-22 00:05:21
166414文字
会話率:54%
2199年───。
大昔に地球上で宇宙人が引き起こしたビッグバンによって人類の大半が滅び、水は干上がり、日本全土が砂漠化していた。
元住 禧(モトスミ ヨシ)は、太陽の下で生涯を終える事を夢見て、産まれて以降ずっと留まっていた地下シェルタ
ーから地上へと向かう。
その先で、組織を率いて何かを目論むスウィートジェムという男と手を組み、未知の宇宙人技術によって幻惑能力を手にしてしまったヨシ。
それは、「他人にエロい幻覚を見せる」という物だった...
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-09 22:34:36
14150文字
会話率:53%
終末戦争(アポカリプスウォー)が引き金となり、地上は「進化性新生命体(エヴォリューションネオ)」通称「E.N」と呼ばれる怪物で溢れ、人間達は地下へと進出した。そして地下シェルター「内界(インナー)」を守るために配備された部隊、インナーガード
に入隊した姫木アカリは過酷な運命と戦う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-23 13:31:10
15735文字
会話率:56%
コールド・スリープで時を超えて目覚めた少年の前に現れたのは「あなたの妻になるの」と微笑む少女だった。
最終更新:2020-05-10 14:38:44
11910文字
会話率:42%
絶望的な人類核戦争から逃れるために、地下都市エターナルは5万人の避難者を受け入れてその扉を閉じた。
核の冬が終わりを告げ、そして放射能半減期が訪れるその日まで、最後の人類は長い年月を地下都市で過ごす事を強いられるのだが、そこで人類は再び
トラブルに襲われる。人口冬眠を続ける者たちの中から突如『生ける死者』が現れ、生者を食らい始めたのである。
この物語は、終末後の地下世界を力強く生き抜こうとする少年リュックと、彼が地下迷宮で偶然発見したハードディスク「オペレーション・オプティミゼーション(最適化作戦)」の全貌に迫るゾンビパニック&ディストピアSF小説である。
※二時間ぐらいの映画を意識しているので長編大作ではありません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-16 16:11:50
41640文字
会話率:25%
近未来、あまりにも虐待が多かったため、人々は恋愛と子作りを禁止したシェルターを作り
子作りは全て人工授精と人工子宮によって行われるようになっていた
最終更新:2019-12-04 20:20:12
2297文字
会話率:12%
創作センス皆無の俺が異世界に錬金術師として転生してしまった。だが、逆にセンスがなさ過ぎたことが原因で、異常なチート性能を有する武具やアイテムを次々と作り出してしまうことに。次第に変化する異世界情勢とチートアイテムの引き寄せるトラブルに巻き込
まれて行く――。
これは都営バスで草原を爆走、敵を食べる鎧と無駄に光る剣で敵を圧倒し、野営は地下シェルターに籠もる。やることなすこと異常な錬金術師の異世界最強を目指すマイペース系冒険旅物語である。
注意:本格的な旅は二章から始まります。モフモフ・マッチョ要素は二章あたりから。
※不定期更新(毎日更新中)
※カクヨムでも公開しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-12 18:00:00
297072文字
会話率:34%
これは遠い遠い未来の話
あるところにとても強欲で自己中心的で非道な王様がいました
王様はある日大きな地下シェルターを作り始めました
沢山の人を雇ったのでシェルターはとても早く完成しました
地上に芝生があり、地下に建物があるそのシェルター
に王様は国民全員を住まわせました
そして次に王様はとても強い毒を作りました
王様はそれを大量に作り大きなロケットに乗せて全世界へ放ちました
すると、みるみる速さで世界は崩壊へと進みます
世界各地の王様達はその国に白旗を上げ、生き残った人達はみんなシェルターへと引っ越してきました
しかしその引っ越してきた住民達の九割は毒によって体が変形し完全に意識を失い、意思のある異形生物と変わり果ててしまいました
最後に王様は【国民義務50】という住民達のルールを決めました
それはとても人間を扱うようなものではありません
1つ目は住民は皆数字の書かれた住民カードを首から下げる
2つ目は秩序と平和を乱さないこと
3つ目は王やルールに不満を言わないこと
“以下国民義務50記載”
50こ目はそれらを守れなかったものはシェルター外へ追放する
国民はそのルールに怯え、シェルターの中の平和は守られています
めでたしめでたし
この物語は彼が目を覚ますことによって回り出す。かれは世界を救うヒーローか、それとも壊す怪物か。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-03 07:07:17
10149文字
会話率:20%
近未来。
人類を救うべく作られた人造昆虫は兵器を食べ、廃棄物を食べ尽くして人類を救った。
そしてある日、人類を食べきってしまい、人類の多くは食い尽くされた。
人類は昆虫たちの家畜となり、人類の誇りを保っているのは、地下シェルター
に残された少数だけだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-03 23:06:19
17559文字
会話率:32%
遥かなる近未来。すぐそこの遠未来。
資源・環境問題への解決策として生み出された救世虫は、人類から地上の支配者の座を奪った。
虫たちの家畜として生きるようになった人類だったが、かつての地上の支配者“野生種”、人間は地下シェルターに僅かば
かり生き残っていた。
鴉主と燕姫、兄妹の明日を生きる冒険譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-01 00:00:00
13982文字
会話率:34%
人類が滅びつつある世界。
すでに放棄された地下シェルターに侵入したキリカは、そこで冷凍保存されていた矢武崎結衣を蘇生する。
キリカは彼女を連れて、都市からの脱出を試みる。しかし、予想外の刺客、結衣を抹殺する命を受けた追跡者が現れ、命をかけた
逃走劇がはじまってしまう。
※毎日更新折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-13 00:34:18
28886文字
会話率:24%
21世紀末。人類は突如現れた自らを"向こう側の世界の住人"と名乗る、通称「異端人」から攻撃を仕掛けられ甚大な被害を受けて滅亡の危機に瀕していた。
堪らず国連事務総長は「終末宣言」を発表した。しかしそんな運命を人々が受
け入れるはずも無く、世界各地で大規模なデモが発生。事態は更に悪化の一途を辿った。これに対し国連は急遽国連総会を開催。そしてその採択により各国政府に「全人類延命措置命令」を下し、全世界の国民が少しでも長く生きられるようにするよう命じた。 しかしやり方は、各国政府のやり方に任せるというような曖昧なものだった。
そのわずか一週間後、日本の首都・東京を異端人の軍隊である「全人類統一軍(通称:HUF)」の武力介入部隊が急襲。日本政府は軍隊を持っていない上に自衛隊派遣に対して意見が割れ、そうこうしているうちに東京は壊滅状態に陥り、ライフラインや行政システム等も麻痺してしまった。
まさに泣きっ面に蜂状態の日本政府は生き残った人々と共に地下シェルターに避難。これから対策本部を設置し作戦を練ろうとしていた矢先、HUFから日本政府に対して宣戦布告の電子文書が届く。
『日本を陥落させた後、全世界に総攻撃を仕掛ける。』と。
これを受け日本政府は「国家非常事態宣言」を発表。打開策として、世界各国に応援要請をすると共に、秘密裏に開発していた人型最終"兵器"を用いることを決定する。
その"兵器"の名は「β-replica(ベータレプリカ)」。それは人間の脳波の一つであるベータ波を用いて身体能力及び体そのものを強化して戦う"兵器"。そしてその"兵器"はロボットでも戦闘機でもなく、『適合者となった人間が特殊なスーツを着用して戦う』"兵器"だった。
そして選ばれた適合者は5人の少年少女。その5人の内に、目の前で家族及び親戚全員を殺され心に深い傷を負った少年・皇 レイもまた、選ばれたのであった。
戦う他に生きる道を見出せなくなった少年少女たちは、戦いの中で一体何を見て、一体何を感じるのか。
そして人類の運命はーーーー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-08 09:38:14
13386文字
会話率:59%
【5/27 加筆修正しました。3倍ぐらいになったよ@エブリスタにも投稿してるよ】
人間は負の感情と痛みを『ゆりかご』によって捨て去ることに成功した。
海の底には水の都、ウォーターシエルがある。
そこに暮らすウォーカロイド、と呼ばれる新人類は
争うことも無ければ死ぬこともない。
ある日、新たに発見された地下シェルターには神様が眠っていた。
――私は愛することを知って人間に戻ったと思う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-24 12:09:08
11358文字
会話率:26%