幸福なんて出涸らしになったからその辺の道端に捨てておきました。
最終更新:2022-08-12 01:49:41
506文字
会話率:0%
暇潰しの初投稿です。
短編と言うより詩に近い感じですね。
暇潰しに読んでくださいな。
最終更新:2022-08-12 01:15:25
349文字
会話率:92%
のっぺらぼう君が血まみれだったので、お世話してあげた
最終更新:2022-05-21 15:41:03
1774文字
会話率:65%
居酒屋で、会社の友達とお酒を飲んでいると・・・。
最終更新:2022-02-27 23:42:29
607文字
会話率:70%
いやぁ、のっぺらぼう怖いですね。
※以前投稿した作品のリメイクです。オチは同じです。
最終更新:2022-01-17 13:57:36
2022文字
会話率:28%
鏡に映った早紀の顔には、あるべきところに口がなくなっていたのです。皮ふがぴったりくっついていて、まるでそこだけのっぺらぼうになったように、つるつるに変わっていました。夢かと思う先に、耳元から声が聞こえてきます。
「いつも、口が悪い、口が悪い
って責められて、もううんざり! だからわたし、かくれんぼすることにしたの」
口を探す、早紀のかくれんぼが始まりました。ですが、口がないことをクラスのみんなに知られてしまい――
※本作品にはいじめの描写が含まれます。苦手な方はご遠慮ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-17 20:15:05
5068文字
会話率:41%
のっぺらぼうの最強ゴーストが、得意の魔法と剣術を活かして、RPG的ファンタジー世界を旅する冒険物語。
舞台は、多種多様な種族が存在する、剣と魔法の幻想的欧風異世界。
旅人ゴーストの『ワガハイ』は、盗賊を自称する少女と関わったことをき
っかけに、何やかんやで投獄されてしまう。情けない自分の状況に嘆いていた彼の前に現れたのは、意外にも、事の原因を作り出した少女だった。
「――ゴーストなんだから、壁とか通り抜けられないの?」
「……吾輩に、そういう特性はないんですよ」
的外れな偏見を受けつつも、彼女の助力により、ワガハイは牢屋から脱出する。うながされるままに訪れたのは、町はずれの民家。そこで彼は、ふらりと立ち寄っただけの宿場町に潜む闇を認識する――。
「この世界って、何でできていると思います?」
ゴーストだけど、悪いヤツには鉄拳制裁(物理)!!
無数の出会いと、未知なる風景を求め、ワガハイの国境なき旅路は続いていく――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-30 13:15:58
511420文字
会話率:38%
むかしむかしあるところに優しいのっぺらぼうさんがいました。
これは優しいのっぺらぼうと人間の女の子が出会うまでの物語。
最終更新:2021-06-19 18:24:16
2528文字
会話率:28%
天気がいいから外に出よう
そういうあなたはのっぺらぼう
背中にはえたコブひとつ
やさしくなでれば火の香りがして
わたしは知らない花を思い出した
……
最終更新:2021-06-10 23:48:36
259文字
会話率:0%
のっぺらぼうやら口裂け女やら、不気味で趣味の悪い嘘ばかりつく女と、ろくでもない彼氏のお話。
※前作『のっぺらぼうが死んだ日』と同じ世界線ですが、雰囲気で読めるかと思うので、今作だけも読んでみてください。前作をお読みいただいた方は、「あ〜、
あの子ね」となっていただけるかと思います。
前作の主人公の一人、“ミミコ”が大人になって登場します。
noteにも重複投稿しています。
忌憚のない意見をお待ちしています!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-20 16:34:03
2461文字
会話率:55%
これまで自分のまっさらな顔になんの不満もなかったのっぺらぼうは、ある日を境に“顔”に興味を持ち始めます。
顔がないのなら、描いてしまえばいい――。
理想の“顔”を手に入れるため、どんよりとしたくもり空の日、ついにある女の子のもとを訪ねる、そ
んなのっぺらぼうのお話です。
少しネタバレになるかもしれませんが、タイトルの死という言葉は、概念的な死と捉えていただいても、存在の消滅、という意味での絶対的な死と捉えていただいても、どちらでも構いません。ちょっとなに言ってるかわからないですね。
noteにも重複投稿しています。
忌憚のない意見をお待ちしています!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-18 17:58:59
13359文字
会話率:47%
突然のっぺらぼうになってしまった男、透明人間になった少年、幽霊になってしまった少女、心霊絵画を描いてしまった美大生。少しばかり世界の凹に嵌ってしまった人たちの記録。
最終更新:2021-03-14 01:22:49
3194文字
会話率:19%
優しく鳴く狐も冬は巣ごもり
閻魔やのっぺらぼうは冬でも、古いあばら家で屏風の裏で宴会をしているよ。
不思議な彼岸と此岸の狭間
最終更新:2021-01-03 10:22:01
518文字
会話率:0%
宿場町の、怪。
夕べものっぺらぼうと、屏風の裏で賭け事をしていました。
閻魔様に、舌を抜かれる呪い。
最終更新:2020-12-10 12:45:09
626文字
会話率:0%
生きる目的が見つからないコウスケは、母の急死を機に毎日夜に恐怖を覚えるようになる。
そんなある日、世間では連続顔剥事件が起きる。
他人事だと思っていたコウスケだったが、唐突に顔なしの化物に追われるように……。
最終更新:2020-12-31 12:34:08
4122文字
会話率:28%
雪が降り続いていたはずなのに、雪だるまがなくなっていた。お母さんからもらった野菜をその真っ白な顔に、くっつけようと思っていたのに。
のっぺらぼうの雪だるまさんは、顔を探しにでかけたんだね。なんともメルヘンチックな妹を上手くだますことがで
きるんだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-21 20:53:30
3027文字
会話率:57%
イケメンでスポーツ万能な柴田ルイスが好きになったのは、人の顔が認識できない女の子だった・・・。
最終更新:2020-06-04 23:48:33
48508文字
会話率:36%
歩いた場所には三人の不気味な男が立っていた。
のっぺらぼう、口裂け男、三日月男。
喉が渇いていたので、三人の男に水の場所を聞くも、中々思っていた場所にはたどり着けず、ついにはこの三人が嘘をついてるのではないかと疑ってしまう。果たして彼は水を
飲む事は出来るのだろうか。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-25 12:47:56
2053文字
会話率:8%
おみつは旅に出ました。一人前の、のっぺらぼうになるために。
※ひだまり童話館 第20回企画「つるつるな話」参加作品です。
最終更新:2019-11-22 00:00:00
5790文字
会話率:50%
結婚間近で恋に破れた三十路の三雪は、最低最悪の一日に手を差し伸べてくれたのっぺらぼうを探しにゆく。
舞え舞え、蝶々。
失くしたものがいつか胸に、やさしい色で宿りますように。
最終更新:2019-11-14 10:27:16
3877文字
会話率:44%
ひょんなことから死にかけて、助けてくれたのはのっぺらぼう。
生きる代わりに、私がのっぺらぼうになっちゃった!
顔のなくなった第二の人生、始まります。
最終更新:2019-10-22 02:17:30
12028文字
会話率:21%
のっぺり、へんぼう。
最終更新:2019-08-31 12:06:49
1462文字
会話率:44%
あらすじはありません。昔話のパロディです。
最終更新:2019-08-12 05:16:46
979文字
会話率:49%