寒い雨の日の、吸血鬼さん。
最終更新:2025-04-02 14:32:04
1406文字
会話率:37%
散歩をしてた、吸血鬼さん。
最終更新:2025-02-18 13:41:37
1667文字
会話率:38%
好きな買い物をした帰り道、両手に手荷物を持って階段を降りる途中で足を踏み外し、死亡した女性。その女性がタキシードを着た紳士な神様にその物欲を見込んで頼み事をされる。
物欲が神力に変換され世界を巡るのが神様の希望だった。
流れの民になり旅をし
ながら買い物するのが女性の使命、であったが女性は買い物に人生を見いだしているので問題ない。むしろ買い物をするなと言われた方が死にそうだ。
異世界に転生させてもらい、新たな肉体を得た女性ルイ。
生きていた頃は、部屋を物だらけにしていたが異世界には収納魔法がある。それを駆使しルイは己の欲望を満たす。
湯水のようにお金を使い、脊髄反射で物を買う。節約思考の方には狂気なる無駄遣い。
とにかくルイは買い物します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 20:47:07
9912文字
会話率:45%
ウォルターは無愛想な男である。
幼馴染のソフィアと婚約して、将来夫婦となるはずだった。
もう一人のウォルターの幼馴染であるセシルとソフィアが出会うことで運命は狂い始める。発狂とかそういう感じで。
それなりに頭を使って書かれた前半と、脊髄の導
きで突っ走った後半。
なお、ジャンルはコメディーというかギャグです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-12 23:19:54
7244文字
会話率:45%
とりあえずお詫びととるに足らない言い訳を。
まーなんと言うかな、加齢によるとこもあるかもな。そう、条件反射とか脊髄反射てやつだな。
通称『冒険者ギルド』D級会員のおっちゃんは加入している単機職斡旋互助会の支部長の前に座った。
最終更新:2025-02-12 03:00:00
2778文字
会話率:26%
ネイブルシアという大きな地域で突如発生した"青流結晶"という結晶。それは人を蝕み、人じゃなくす。
そんな所で青流結晶を無くすために最善を尽くしている主人公、研究者(本名不明)とその部下達。
皆の目標『青流結晶を無くすこと
』ただそれだけだ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-09 18:55:40
12421文字
会話率:37%
兄子《せとし》は、病弱な妹《まい》の助けになりたくて、お金を稼げないかと調べると、ハイリターンを強調するFXの自動売買のサイトが目に留まる。
EAを作成するが上手く行かない。
空を見上げていると、誰かが、何かを、教えてくれている気がし
た。
その後作りあげたロジックは、もの凄い成績を上げ金銭的な問題は解決した。
でも妹の病が治った訳でもなく、いつ兄子の前からいなくなるか分らない。
妹が生きた証を残そうと、天体観測をして新しい彗星を見つけ、命名権を得た。
だが彗星の軌道は、太陽に接近しすぎる為、消えて無くなる。
彗星は更に木星の軌道付近で二つに割れ、βと識別された方は地球への衝突軌道を突き進む物と天文台の軌道計算で明らかになった。
しかし核が小さく、大気圏内で燃え尽きるとされた。
二人で命名した彗星を観測する為、バルコニーに出てその時を待つと、βが火球となって二人の方へ向かって来る。
燃え尽きた時、光球が軌道を修正し、一瞬の間に妹を襲った。
椅子から滑り落ちた妹の傍に寄った直後、衝撃波が到達し兄子は覆い被さる。
最悪に事態を思うと恐ろしかった。
心肺の状態を確認し妹の部屋のベットへ、全身が熱い、昔から高い熱を出す事が多かった。
熱さましを探し帰って来ると、よほど暑かったのか下着姿で横たわる。
それでも暑いから、服を脱がせて欲しいと言う。兄子は汗を拭く為に応じる。
病院に行こうと問うと、「あは是汝が幸魂奇魂なり」と言う。
言葉が分からない。
して欲しい事があるのか。何でもする。だから病院に行こうと言うと。
「なが身の成り余れる処をもちて、あが身の成り合はざる処に刺し塞ぎたまへ」
解る様に言ってくれと言うと、「あとなと、みとのまぐはひせむ」と言う。
まぐはひ(い)、時代劇で使われていた言葉で、記憶のから想起出来るのはセックス。
まぐはひを終え、眠りにつく妹の頬に触れた時、カッターで指を切った時の様な鋭い痛みがして手を引いた。
妹の顔を見ると、細かい泡がふつふつと湧いている。
泡立ち溶けて行き、直径60cm程度の透明のゲル状の塊となった妹。
球の中央には脳が、脊髄神経を尾っぽの様に垂らし浮かぶ。
失意に嘆く兄子に猛烈な眠気が襲い、【あを愛しく思ひて寝をしなせ】と頭の中で懐かしく感じる声を聞きながら倒れ込んだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-25 19:05:47
268022文字
会話率:62%
もう疲れました。早く楽になりたいです。
キーワード:
最終更新:2024-09-23 21:17:41
256文字
会話率:0%
事故で首の骨を折り、手脚が動かない四肢麻痺と成り一瞬にして人生が変わった企業戦士。
育ち盛りの息子の父親でもある働き盛りの40歳、立つことも指さえも動かせない重度障害の身体、医者からは施設入所を告げられる。
自宅で妻子との暮らしを諦めるたく
ないが、肩から下がまったく動かない体でも働けるようリハビリに必至で取り組む。しかし破壊された中枢神経は治療できない。リハビリにて鍛えた手腕の残存機能を最大限活用して、パソコンによる在宅勤務の道を切り拓いていく。
介護なくしては暮せない身体障害は家庭に仕事に、そして時間と共に家族の将来にも及んでいく。
愛猫たちとの離別や妻との死別を重ね、家庭も崩れていく。
寝返りすら自力で出来ないベッドで天井を見つめる日々。
逝ってしまった歴代のネコたち、そして死別した家族たちは大きなエネルギー集合体に還りそして新たな生命として、
解かっている様な心を有して自身の暮らしに入って来る、真理を実感してい行く。
心折れながらも進み、心を今に置き絶望から生き直す力を、ネコたちの不思議で達観した力を見習い日常を培う。
なぜ私、なぜ我が家にという、不条理には因果はなく、いつどこにでも起きうる器量が自分自身を支える糧と成っていく。朝から就寝まで介護ヘルパーさんと暮らす日々にて、二度目の人生を日常として捉えられる様に成っていく。禍福は紙ひとえで、とらえ方次第でどちらにも変わる。心折れながらも進み、心のしなやかさと絶望から生き直す力を、ネコたちを通じ培う。
今、健常の誰にでも起きうる突然に襲われる、寝たきり障害と介護、家族たちの暮らしと人生の難破。人生は喪失のプロセスとレジリエンスそのものであることを会得し、心穏やかに暮す日常を取り戻す。
心を今に置き、重い障害を受け入れるまでの苦悩と葛藤の25年間のノンフィクション物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-05 16:00:00
60337文字
会話率:17%
交易都市ソレル大公の娘『小公女』リゼットは、大層な変わり者として有名だった。
彼女がが心から愛するもの――それは心躍る物語ではなく、本の『装丁』だけ!?
毎日のように古書街へと繰り出しては装丁本に頬ずりする日々。そんなリゼットにある日、運
命の出会いが訪れる。
大切な装丁本を盗まれたリゼットは、犯人を追いかけるうちに不思議な場所へと迷い込む。
光が舞う道の先にある禍々しい黒の扉を開けば――そこはなんと装丁本の楽園だった。
煌びやかな装丁本が飾られた図書館に、リゼットは狂喜乱舞の声を上げる。
「ああっ、すりすりしたい!」
「本から離れろ変態!」
剣呑な表情で現れたのは、装丁図書館の主にして『ルリユール』(装丁師)でもある青年クライドだった。
脊髄反射で弟子入り志願したリゼットだが、どうやらそれは簡単ではないようで――?
「何があっても、本だけは守ってみせます!」
リゼットとクライド。
水と油のような二人が『魔法装丁』によって引き起こされた事件に挑む。
これはいつかリゼットが、真実の愛にたどり着くための――少しだけ長い寄り道の話。
※カクヨムにて先行公開中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-12 17:45:38
100933文字
会話率:60%
クエストを生業とする職業。それはホープと呼ばれている。エステル・ハートはホープとしてクエストを実行中、偶然遭遇した芋虫のような巨大な怪物に重傷を負わされた。彼女は脊髄を損傷して下半身不随となり、ホープを引退せざるを得なくなる。
ホープ
を引退することになり失意のどん底にいたエステル。そこに国軍大佐ウォルト・ウッドマンが現れた。そして彼女はウッドマン大佐からとある少女を紹介されて――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-28 19:00:00
117809文字
会話率:55%
最愛の母が2022年8月5日に誤嚥性肺炎で亡くなりました。
これをきっかけに母の事を書いていこうと思います。
母が生きた証を残してあげる為に。
母は生前、脊髄小脳変性症(SCA3)という病気と闘っていました。
不安、鬱、痛みいろいろ耐えてき
ました。その度に僕と父がサポートして乗り越えてきました。
同じ病気で悩んでいる方に見て貰えると幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-02 18:35:14
14482文字
会話率:4%
ルーシュ・ニール17歳。
薬草学を徹底的に叩き込んでくれたお父祖さまがなくなってからの我が家はひどいものだった。
両親は屑だし、姉もどうしようもない人間たちで散財散財の日々。
お父祖さまが築き上げたものをわずか一か月ですべて無くしかけてると
知った時、私は家を出ることを決意した。
大丈夫。私は薬学の知識もあるし、こうなった時のために生きて行けるようお爺様はいろいろ残してくれた。といってもシンプルに3つ。広大な畑と小さな家。そして、王立図書館への立ち入り許可証。
でも、この三つがあれば私は生きていける。家があれば雨風をしのげるし、寒さに耐えなくていい。そして知識は宝だから。
伯爵家でストレスフルな人たちと過ごしていたことを考えれば、一人でのんびり過ごすのなんて最高過ぎるんだけど…
自宅の畑で薬草を造り、薬を造って商会に卸し、暇があれば王立図書館に行って本を読み漁る日々。のんびり過ごしていた私に、ある日一人の男性が声を掛けてきた。ちょっと、本を読んでるのに声を掛けないでもらえますか???
顔も見ないまま適当に相槌を打ってただけなのにその男性になぜか気に入られて…ってええええ!??!?!?話しかけてきたのって王太子じゃん!!え?なに?王太子って暇なの!?
わー…関わりたくなーい。私は薬だけ作って本を読み漁ってのんびり生きていくの…
王太子だと気付いていないふりをして、彼の話に適当に数ヵ月付き合っていたある日のこと。
「私と、結婚してくれないか?」
「あ、大丈夫ですそういうのお腹いっぱいなので」
脊髄反射で断ってしまった。
ドウシテコウナッタ…!!!!
―――――
基本コメディで、楽しく進んでいけたらとおもいます~~
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-12 15:28:37
26165文字
会話率:49%
地球温暖化対策として空気中の二酸化炭素をドライアイス化して
地中に埋める計画を発表した。アメリカは地球温暖化防止プロジェクトを
リードしたが、亮は脊髄に損傷うけ歩行不能になり、謂れの無い容疑で
FBIの拘束を受け、絵里子がそこにやって来る。
最終更新:2022-10-31 08:12:50
481552文字
会話率:55%
AR技術を用いた近未来の世界の話
人々はAR技術に依存していた。脊髄に埋め込まれたその機械は、拡張世界を体験するだけでなく、自身の能力や技術すら機械を使って獲得することができる。
世の中に出来損ないが一人もいない世界。
そんな世界にA
R技術の産みの親からメッセージが届く。
「私は君たちに仕返しをしようと思う」
今まで世界を支えていたAR技術は瓦解し、世間には生まれたての赤ちゃんのような何も考えていない人間のみとなる。世界の秩序は崩壊し、唯一残ったルールは魔王を倒すこと。
「君たちに魔王を倒すことができるかな?」
生まれたときからAR技術に頼っていた人間は、魔王を倒すどころか、魔物を倒すことすらできなかった。そんな中、生後手術をすることができず、AR技術を埋め込まれていない人間が世界には0.1%存在していた。
「あなたに私たちを操作してもらい、魔王討伐を手伝っていただきたい!」
まるでゲームのような世界で、旧時代のゲームのような画面越しに勇者に指示を出すプレイヤーのような立ち位置に収まった俺は仲間たちと魔王討伐に旅立つ
「おい! AIがバカすぎて逐一指示を出さないと魔物すら狩れないぞ!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-25 23:00:00
25621文字
会話率:51%
人の脳はどのように反応しているのでしょう。
最終更新:2022-09-04 13:00:00
309文字
会話率:0%
他人の婚約破棄に、うっかり脊髄反射で口出ししてしまった令嬢。
※コメディーです。
アルファポリスでも公開しています。
最終更新:2022-02-17 19:44:09
3366文字
会話率:33%
国会会期末、野党が反対するなか、とある法案が可決された。圧倒的多数を誇る与党ジコウ党の議員は脊髄反射的に賛成にまわったため、法案は可決、その年の4月に施行されたのだが…
最終更新:2022-02-16 18:03:49
1571文字
会話率:80%
僕が医学部を卒業して研修指定病院で研修医だった時に起こったことを正確に書きました。
最終更新:2022-01-03 09:13:23
8536文字
会話率:50%
僕は先天性脊髄損傷で物心付いた頃から車椅子生活をしている
両親との仲は険悪だ
僕は22歳の時に家を出た
今まで何一つ自分でやってこなかった僕はヘルパーを利用した
そして、やって来た老婆のヘルパーがミズ マカリスターだった
そんな折
、世界はコロナウィルスに席巻されカオスと化していた
少しでも消費を促そうと僕の住む自治体がプレミアムギフトカードを販売したのだが…
カクヨム掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-11 03:54:03
3818文字
会話率:12%
ハリセンが普通に出て言葉遣いがかなり適当な会話文話。
頭空っぽに読んでください。
作者の脊髄反射で書いてます
最終更新:2021-06-16 20:42:27
1693文字
会話率:62%