天寿を全うしたメスの老猫、たまね。死後、神様の命により人間としての転生を果たしたが、彼女はオプションとして神から提示された”猫耳”や”尻尾”などの、擬人化ネコラブコメにおいて必須とも言えるステータスを全て『邪魔』と吐き捨て、剥き出しの人間の
まま元飼い主の主人公、林道道実の前に現れる。
第二の人生にとっての最高到達点である”結婚”に向け、彼女はあくまでも合理的に、時に猟奇的に道実へのアプローチを仕掛けていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 18:30:13
3181文字
会話率:67%
宮野家の老猫きなこが、暇な時間に人間観察をし、仲間の野良猫(あなた=読者)たちと井戸端会議をする話。ついでに宮野家の家庭事情も解決していく。
※不定期ノロノロ更新
最終更新:2025-02-23 19:30:00
1022文字
会話率:0%
しいなここみ様主催の『冬のホラー企画3』参加作品です。
最終更新:2025-01-08 09:05:35
752文字
会話率:10%
老猫トラのよしなしごと
最終更新:2024-09-14 08:48:18
1984文字
会話率:10%
『異世界で、猫を一緒に飼う。』の続編です。異世界の猫であるネムコを追い求めていた自称賢者であり村長の娘セタと、異世界に転生して猫となった元奴隷少年ノーラの物語。
最終更新:2024-09-10 07:45:16
245674文字
会話率:29%
目を覚ましたのは遠い空の下であった。とある理由で自死をした女子高生の凪は、異世界にて自分が手の付いている普通の人間に生まれ変わり転移していることに気づく。
最終更新:2022-11-18 20:59:36
4999文字
会話率:20%
主人公の一人である奴隷少年(元:青年)は
現実世界での心残りである『猫を飼うこと』
…を実現するために、転生先異世界にて、
異世界での猫である「ネムコ」を異世界の
"自称賢者"であるもう一人の主人公セタの
助力を得て調査
探求する。
2020/4/23 完結をしました。
読んで下さった方、ありがとうございました。
(老猫)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-23 16:00:00
142944文字
会話率:21%
黒い一滴の血
いつ どこで 注入されたか。
あなたの家にいる老猫と祖母に 留意してください。
わたしのようなマウンターの女になるかも?
最終更新:2024-05-28 14:17:48
939文字
会話率:8%
高校1年生の瀬谷浩介(せたにこうすけ)の妹、瀬谷奈子(せたになこ)は家に帰ると猫になる。猫が大好きな浩介は奈子のことを可愛がっていたが、あることがあってからは奈子と少し距離を置くようになってしまい……
最終更新:2023-11-05 08:57:04
8904文字
会話率:31%
町の安全を守る組織「治安維持隊」に所属している西園寺湊斗(みなと)が発見した傷だらけの少女。
その少女は学校で女神様として親しまれ、校内一の人気を誇る容姿端麗な同級生、朝霧姫奈(ひめな)だった。
行く道を失った姫奈は自ら湊斗と一緒に一
定期間暮らすことを選択するが・・・
湊斗は傷ついた姫奈の心を元に戻そうと努力し、必要な事以外は彼女と共に過ごすことにする。
ある日姫奈の違和感に気づき相談してから、彼女はどんどん湊斗と打ち解けて甘えるようになり、湊斗にとっても姫奈が徐々に大切な存在になっていき目が離せなくなる。同居期間の期限が迫ってくる中、湊斗の下した決断とは・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-19 07:03:48
205148文字
会話率:45%
クラスのメガネの子、実はかわいくてめっちゃ甘えてくる。
最終更新:2023-03-23 12:20:44
2427文字
会話率:32%
背伸びがしたい仔猫と童心に返る老猫
最終更新:2023-08-26 23:19:10
1000文字
会話率:0%
老猫の最後の旅立ち。
最終更新:2023-06-07 04:48:20
1322文字
会話率:9%
死にかけた老猫は盲目の人間の女、真白に拾われてナーコと名をつけられて一緒に暮らすことになる。暖かい日々をおくるなか、ふと出会った黒猫のハルは、ナーコに満月まで生き延びれば猫又になれる事を伝える。素質のある猫が月の光を存分に浴びて、体の中に
その力をたくわえて月の光を浴びた時猫又になるのだ。
猫又のハルは、ナーコを旅に誘う。
旅を楽しみにするナーコだったが、真白の目を治すためには月の光を使わなければならない事を悟る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-03 14:29:43
4847文字
会話率:47%
中学生からの腐れ縁の恋人コウからプロポーズを受けた。プロポーズの仕方に色々思うとこはあったものの、それを受け入れた私。
結婚の報告をしに田舎に帰るべく駅へ向かっていると、茂みから聞こえる声にその主を探すと、そこには仔猫と怪我をした母猫がいた
。
電車の時間も気になったが、そのまま猫の親子を放って置くこともできず近くの動物病院へ連れて行こうと手を伸ばした。
その時けたたましいクラクションの音が聞こえて振り向くとこちらに突進してくる車が!
何とか猫の親子を助けたと思った途端、意識は途切れ気がつけば何故か猫になっていた!!
神社の境内で出会った老猫曰く生まれ変わりもしくは入れ代わりだと教えられ。
人間の自分が生きているのか死んでいるのかは分からないが、思い残したりやり残した場に行って想いを置いて来る旅をすると戻るのか、はたまた生まれ変われるかするかもしれないと。
そうして猫となった私は婚約者のコウの元を目指して旅にでることとなった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-20 20:47:07
7370文字
会話率:26%
2063年。猫の国で一番嫌われている人間『近藤』。
猫の国の王である老猫デッカちゃんはこう叫んだ。
『また来たな!悪魔め!』
ちなみに近藤はデッカちゃんに呼ばれて来た。
最終更新:2022-03-26 22:02:02
1358文字
会話率:52%
人間の言葉を喋る老猫と、年寄り小説家先生が六畳一間の安アパートで暮らす春夏秋冬。
一緒に食べて、喋って、老猫が人間の世界をゆるりと知っていく。そんな疑似家族小説です。
以前書いた短編の「猫殿、拙宅にて」の同人誌版のWEB再録になります。
※
エブリスタにもアップしてます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-23 17:57:39
32025文字
会話率:29%
人の無責任さが生み出す死
最終更新:2022-01-16 10:07:58
873文字
会話率:13%
真っ白なチンチラ猫の『しーにゃん』は、同じ家に暮らす老猫の冒険の話を聞き、自分も冒険してみたいにゃーと思っていました。
キーワード:
最終更新:2021-12-04 22:50:41
8105文字
会話率:38%
猫は老猫の頼みで冒険をすることになりました。
最終更新:2021-09-21 17:21:10
227文字
会話率:56%
コンビニで聡(さとし)に拾われた白黒ブチの雄猫モモ。
モモは三日月町の猫集会に参加して、白い老猫ユキや三毛猫のハナビたちと交流を深める。
猫たちには少しだけ魔力がある。それぞれの力はわずかだけれど、協力して小さな魔法を使うことができた。夕暮
れ時の猫集会で、猫たちはお互いに一つずつ、魔法で願いを叶えることにしていた。
聡の猫として幸福に生きるモモには叶えたい願いがなかった。
けれど、大人になり、高校生だった聡が社会人になった時、モモはある願いを胸に抱くようになる。
大切に飼われる猫たちは、人間の知らないところで優しい魔法を使っています。
猫に愛された人間と、人間に愛された猫の、魔法にまつわるお話です。
一話完結。8000字程度の短編です。
どうぞよろしくお願いいたします。
※「エブリスタ」様にも同じお話を置いてあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-18 13:32:01
7982文字
会話率:32%
ある豊かな町で暮らしていた少女は森の中で唄う花と出会います。
少女は暖炉の火が弾ける暖かな家を出て、静かで冬の準備を始める森にあくる日もあくる日も花を見に行きました。
町の綺麗に手入れされた草花も、老猫のお日様の香りがする肉球も大好きでし
た。
しかし少女は花に魅せられ、気にもしなくなってしまいました。
さあ、森にも町にも冬が訪れます。
夢はいずれ覚めます。
花も、生き物には終わりが訪れます。
大切なものほど近くにあったと思えるようになるのはいつからなのか。
些細な話から過ぎゆく時間と大切なものに気がつけますように。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-13 14:42:28
845文字
会話率:4%
父と母を弔い、故郷で晴耕雨読の生活をするのも悪くはない。悪くはないが…やはり、退屈だ。
幾つかの冒険譚と傭兵としての華々しくも血と泥に塗れた戦績、そして過去や血筋の因縁、そう言った物を背負ってきた男はまるで嵐のように好奇心と探究心と己が
生活のためだけに駆け抜けてきた。
そんな歴戦の傭兵が南の端海とジャングルと砂漠の故郷に帰ってくる前に彼の冒険はまた一つ増えていた。彼は東の地に隠された伝承を読み解き、スリリングで興味深く。仲間割れや、取り分争い、奇々怪々な古代遺跡の罠を潜り抜け、念願であった『神代の遺物』を目撃した。
好奇心のままに探究し探検した。正直言って財産のほとんどを注ぎ込んだその偉業を終わらせ彼は静かに暮らすつもりだった。
だが最後の最後、それにケチがついてしまったのだ。
これはそんな彼がそのケチを精算するためにまた少し長い冒険に出る話だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-04 17:46:26
6729文字
会話率:36%
廃れた港町の、廃線になり今はもう使われていない小さな駅。
構内には売店があり、かつてはお客で溢れ賑わっていたという。
お馴染みの店員に、お馴染みの看板猫。
人と人の繋がりがあたたかな場所だったのに、いつしか怪談話が流れ始めた。
「売店で買
い物するフリをすると、百発百中で出る」
そんな売店に残る老猫と、寄り添う老婆。
怪談話の真相は、この1匹と1人が知る。
夏のホラー2020参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-28 21:26:05
2447文字
会話率:35%