華やかな歓声に包まれる甲子園球場。
夏の甲子園、春のセンバツ。
年に2度開催される煌びやかな高校硬式野球の熱戦が世間を賑わす一方、女子選手は公式戦への出場できず、舞台へ上がる挑戦権すら与えられていない。
楓山珠音(かえでやまたまね)は兄の影
響もあり、小学生の頃から野球に親しんでいた。
中学3年生で迎える夏の大会。
珠音の野球は、間も無く終わろうとしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 17:07:18
303092文字
会話率:43%
中学の硬式野球チームでエースをしていた八村昌吾は、全国大会出場を決める試合で、勝利を掴んだ。
その日の投球に納得のいかなかった昌吾は、試合後自主練を行った。しかし、突然肘に痛みを覚えた。痛みに耐えて家に帰り、母親に救急車を呼んで貰った。
医師から下された診断結果は、肘のじん帯を痛めているとの事だった。手術をするも、普通の生活は問題無いが、以前のような矢のような投球はもう出来ななくなると昌吾にとっては死刑宣告に近いものだった。
野球でメジャーを目指すという目的を失った昌吾は絶望し、自ら命を絶とうと考えた。濁流に身を投げようとした直前で失敗する。
人生の目的を失い、命を絶つ事も出来なかった昌吾は、路地裏でレターセットを手に入れる。それは願いが叶う不思議な道具だった。
昌吾は願いが叶う条件を模索し、自分の人生の軌道修正を行う事になる。
更に、自分と同じく不思議なレターセットを手に入れた仲間と出会う事になった。自分の検証では分からなかった条件を彼等から学び、昌吾は思い通りに人生を変えていった。
使えきれない財産。
完璧な家族。
仕事上での成功。
人間として考えられる限りの幸せを手に入れた昌吾。
しかし、愛した妻は些細ないさかいで、子供達は自分の思い通りになるように、友達は自分に都合が良くなるように変えてしまったので、胸に穴が開いたかのような虚しさに襲われる事になった。
どうしても上手く回らくなっていく人生を見つめ、昌吾は100枚あった最後のレターセットを使った。その直後、自分が取り返しのつかない事をしてしまった事、自分が行使していた力は“神”から与えられた褒美ではなく罰であった事に。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-09-17 18:56:26
115872文字
会話率:40%
同級生に言われた一言で揺れ動き始めた恋心の行方は、きっと星空が知っている――。
セナには小学校のころから仲良しの子たちがいる。親友のナミと、フウマとアストの男子ふたり。この関係性は高校生になっても同じだと思っていたけれど、どうやらそう
ではなかった。
――「どの組み合わせで付き合ってるの?」
同級生の言葉をきっかけにナミは恋心を自覚したことをセナに告げて、彼女はフウマと付き合い始めたらしい。
変わっていくかもしれない関係性と、見えなくなっていく自分の想いに悩み始めるセナ。そんな彼女を導くのは――。
<登場人物>
・白水星凪《しらみず・せな》
・本作主人公、高校一年生
・身長 156cm
・硬式テニス部所属
・しっかりしたところはあるけど、ちょっと芯の弱さもある女の子
・高校入学と同時にちょっとだけカラーを入れたショートヘア
・叶野翌音《かのう・あすと》
・高校一年生
・身長 178cm
・吹奏楽部所属(担当楽器はテナーサックス)
・本当は天体が好きな、物腰穏やかな少年
・ふんわりとした髪質の、中性的なミディアムヘア
・羽田風磨《はねだ・ふうま》
・高校一年生
・身長 174cm
・サッカー部所属(スポーツ推薦)
・セナと並んでグループの賑やかし役
・『男子!』と言う印象のショート。でもそろそろ違う髪型にしたいオトシゴロ
・明坂夏海《あけさか・なみ》
・高校一年生
・身長 165cm
・書道部所属
・落ち着いた子、ただし「おとなしい」というわけではない
・正統派、だけどあんまり重くならないように気を遣っている黒髪ロング折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-10 12:30:00
102571文字
会話率:56%
どこかでズレて、ぶつかり合う。
時に不協和音になりながら、奏で合う青春組曲。
学園祭マジックでできた友人の彼女は疎遠気味だった自分の幼なじみで、
それを運悪く聞いて泣いていたのはその友人の幼なじみで。
高校1年生、吹奏楽部員の海江田瑞希に
とって、決して不仲には見えない似合いのカップルのはずなのに、
幼なじみはかつてのように触れてこようとする。
だけど瑞希は、傷心が癒える様子の見えない友人の幼なじみも気がかりで……。
<メインキャスト>
・海江田瑞希
本作主人公。
公立月雁高校1年7組。吹奏楽部、オーボエ担当。
10月11日生まれ。細身の178cm、明るめブラウンのミディアムショート。
過去の一件から、極力当たり障りのない人間関係を好むタイプ。
幼なじみの恋愛がらみで、まだなんとなく傷心気味。
・御薗聖歌
瑞希の幼なじみ。
公立月雁高校1年3組。合唱部、ソプラノ担当。
12月31日生まれ。ぱっと見では華奢な印象の153cm、肩よりやや下まで伸びた明るめブラウンヘアー。
おとなしくて照れ屋だが、人前で歌うことは苦ではない。
どこかにひっかかりがあるような雰囲気。
・水戸祐樹
聖歌の彼氏。付き合って4ヶ月くらい。
公立月雁高校1年3組。野球部。ポジションは外野手。
4月18日生まれ。比較的痩身の169cm、黒の短髪だが坊主頭ではない。
基本的に明るく元気、というかすこしうるさいかも。
・仲條亜紀子
祐樹の幼なじみ。
公立月雁高校1年7組。硬式テニス部。
6月3日生まれ。157cm、ダーク目のブラウンのショートボブ。
こちらはさらに傷心気味だが、がんばって吹っ切ろうとはしている。
<以下、私信的なサムシング>
「書きたいように書く・描きたいように描く」というスタンスで更新中。
感想・レビュー・評価、もちろんブックマークも、いつでもお待ち申し上げております。
(感想返信は必ずします! ……つい嬉しすぎてネタバレしてしまわないように気をつけますw)
もしよろしければ、他作品も読んで行ってくださいね。
短編が多いので、サクっとお楽しみいただけると思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-21 07:00:00
250254文字
会話率:40%
異世界で空を飛べるものとは何か、人か?ドラゴンか?
否、答えは飛行船ツェッペリンである
※飛行船ツェッペリン(独: Zeppelin)とは、20世紀初頭、フェルディナント・フォン・ツェッペリン伯爵(通称Z伯)が開発した硬式飛行船の一
種を指す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-31 18:03:41
2426文字
会話率:56%
ここは星花女子学園。
中高一貫の女子学校で、硬式テニス部に所属する安居輝理は、天使のような子と出会う。
彼女は噂や未知が大好きな変わった子、片桐リリー。
リリーとの出会いは、輝理の運命は大きく変わる。
噂と未知が学園を包んでいく。
最終更新:2024-04-26 12:00:00
13642文字
会話率:25%
1度くらいは目指してみたくない? 世界一ってやつを。
これは野球で王者を目指す、男の物語である。
平凡な人生、平凡な家庭で育ちたかった男辻本祐介。
高校1年の入学式、彼の物語は全盛期を迎えた。
小中と社会人硬式野球チームで本格的な経
験を積み、甲子園を目指していた。
両投げ両打ちのパーフェクトピッチャーは世界を目指すのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-10 20:47:20
177928文字
会話率:74%
『女子高校野球は番狂わせが起こらない』
そう言われるようになってから、もう久しい。
女子プロ野球リーグは女子野球専用ボールの開発や新救助開設などに代表される大規模改革によって人気を博すようになった。女子野球の人気拡大に従って女
子硬式野球部も年を追うごとに数を増やしていった。
しかし、ある時突然その予選大会に決勝リーグ制が組み込まれたことで女子高校野球界のバランスは完全に崩壊してしまった。
リーグ戦を勝ち抜くために強豪校は投手によって自在に打線を組み換え効率よく得点を奪い、細かな投手継投を用いて相手の打線を煙に巻いた。
ほとんどの強豪校《チーム》が同じような戦略を採用するようになった結果、厳しいリーグ戦を勝ち上がるのはいつだって分厚い戦力と名のある指揮官を要する強豪校ばかりとなってしまった。
毎年のように同じ高校が全国大会に顔を揃える様を揶揄して、人々は|女子高校野球全国予選《その》大会をこう呼ぶようになった。
────『キセキの死んだ大会』と。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-15 21:13:35
240522文字
会話率:48%
二十一世紀中ごろ、少子化のあおりを受け野球の競技人口は減少の一途を辿っていた。プロ野球人気は維持されているものの、土台となるアマチュア野球の人口が減る状況に関係者はいずれ日本球界の屋台骨が揺らぎかねないと危惧した。
苦肉の策として、ア
マチュア野球の公式戦に女子の参加を認めた。
つまり、男子野球に女子選手が参加できるようになったのだ。
この決断には、活躍の場が少なかった女子選手たちに脚光が浴びることになると球界やファンに好意的に受け入れられた。すぐに男女の差を無くすためのルール作りや道具開発に着手し、女子選手の受け入れ態勢を整えた。
だが、女子選手が活躍したケースはほとんどなかった。いくら環境を整えても男子選手との差を埋めることはできなかったのである。せいぜい話題作りの一環として女子選手を出場させるのが関の山だった。
時は流れ二十一世紀末、都立常盤台高校硬式野球部の捕手副島和人は顧問の頼みで草野球の試合に出ることになった。
そこで会ったのはユニフォーム姿の同級生、鏑矢紗智だった。
女子が男子を相手にするのは無謀だと思っていた和人だが、紗智は男の打者相手にふてぶてしいまでの立ち振る舞いを見せ、次々とアウトを奪っていく。
女子選手の認識を改めた和人は紗智に野球部へ入部するよう頼みこんだ。
それをきっかけに、常盤台高校の快進撃が始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-09 18:32:31
86073文字
会話率:39%
2023年7月のウィンブルドン全英オープンテニス大会での西岡選手1回戦の敗因を探ったエッセイ。
最終更新:2023-07-06 20:31:59
1832文字
会話率:5%
硬式テニスにおける練習で気を付けなければならない事柄を述べたエッセイ。
キーワード:
最終更新:2020-02-05 21:14:22
1827文字
会話率:12%
硬式テニスにおけるネットプレーの基本を解説したエッセイ。
最終更新:2018-11-17 20:35:05
3829文字
会話率:8%
かつて、"日本の守護神"と呼ばれた野球選手がいた。豪快なストレートを放る彼女は、ある野球少女の脳裏にその姿を刻み込む。
それから随分と時が流れた。あの時の少女は中学大会の決勝戦で、あの時よりも憧れに近づいたスト
レートを、自身が相棒と呼ぶ少女のミットめがけて放る。
しかし、試合を決するであろう中学最後の一球は、無情にもミットに収まることなく、この物語は幕を開ける。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-30 18:25:14
29491文字
会話率:24%
かつて甲子園を沸かせた高校球児 野田 昌也。
彼はとある理由で祖父の家へ引っ越し、最寄りの大山高校に通う事となった。
そして男子硬式野球部との戦いの末、晴れて正式なコーチとして大山女子硬式野球部の一員となった彼に新たなる野球の日々が始まって
いた。
そして、月日は流れ、時は冬休み。
当然、部として練習漬けが開始される、と思いきや……。
※前作、10+1(イレブン)ナインからの続きとなります。
こちら単体でも理解しやすいように連載する予定ですが、より物語を楽しく読まれるために前作を参照頂けると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-18 20:00:00
180527文字
会話率:48%
甲子園で一躍ヒーローとなった高校球児、野田昌也。
ある理由から彼は名門高校からド田舎の無名高校へ転校する。
そこで彼が所属する事になるのはなんと女子硬式野球部。
そして、男子硬式野球部と一波乱を繰り広げる事に……。
最終更新:2020-05-07 20:00:00
134525文字
会話率:23%
世界四ヵ所に突如として出現した“穴”は、それぞれ別の世界――異界へと繋がっていた。異界調整官となった阿佐見桜は、異界における日本の領土、蓬莱村を円滑に運用し、異界人たちとのトラブルを避けるべく奮闘を続ける。
そんな中、突然舞い込む王からの依
頼。竜討伐に協力することになった桜たちは、最新兵器の助けもあって辛くも竜から街を救った。王都に凱旋した彼らを待っていたのは、黒い陰謀の影だった。(ヴェルセン王国編)
王都を襲った動乱の傷も癒えぬまま、ファシャール帝国が王国へ牙を剥こうとしていた。日本政府は、両国の調停に乗り出す。侵略計画の原因が大海蛇にあることを知った桜たちは調査に乗り出すが、大海蛇との初遭遇で護衛艦が破損、無人島に漂着してしまう。そこで桜が出会ったのは――。(ファシャール帝国編)
騒乱が収まり、日本を中心に王国と帝国が手を取り合って発展しようとした矢先、新たな侵略の予兆がもたらされる。蒸気機関を実現させたガ=ダルガは、霧に包まれた艦隊で侵略を開始した。サクラたちはガ=ダルガ艦隊を迎え撃つべく出撃する。(ガ=ダルガ編)
そして、“禁断の地”へと向かったデラ・バウを追って、硬式飛行船<モビィ・ディック>が飛び立つ。
※「カクヨム」「マグネット」にも一部掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-20 21:58:20
604425文字
会話率:54%
高校三年の4月末頃、部長をしていたバドミントン部が個人戦、団体戦ともに早々に地区予選敗退であっけない部活引退が訪れたタカシ。
かといって受験勉強に意識が切り替わるでもない中途半端な時に、タカシはひょんなことから野球部の手伝いを頼まれた。
甲子園出場を後一歩で逃し続けてきた野球部の気迫に戸惑いつつも、青春の延長戦だと思いバッティングピッチャーとして野球部をサポートすることに。
しかし、いざバッティングピッチャーとして硬式ボールを握ってみると……
リトルリーグやシニアリーグ、中学軟式野球部といった一切の野球競技歴がないタカシだが、
バドミントンと趣味のロードバイクの経験により
まさかのピッチャーとしての適正があることがわかり、ピッチャーの才能が百花繚乱の大開花
なるか!? 悲願の甲子園初出場!!
そして育んできた恋も花咲くのか?
※全20話程度で今夏の間に完結する予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-28 06:05:36
84444文字
会話率:49%
公式戦では10年勝ち知らず、弱小の山形県立舟形高校硬式野球部。
さらに、追い打ちをかけるように2年生の不祥事が発覚。2年生は全員退部となり、学校からは廃部の方針を言い渡されてしまう。
そこに、一人の教師がやってくる。新監督だという。
「勝ち
たいんでしょ? 勝ち方なら教えられるよ」
その監督の手腕、残された1年生部員10人の、運命は果たして。
これは、一人ひとり捻くれた野球部が、形はどうあれ成長していくのか、それとも成長しないのかを見守る物語である。
※この作品は、野球7割、ドラマ3割(の予定)です。
※実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。一応。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-21 15:00:00
28515文字
会話率:54%
寄川環(よりかわたまき)は高校生活三日目にして早くも退屈していた。
そんな彼女は夜な夜な草野球の助っ人アルバイトに精を出す。『確実にバントを決める』というオンリーワンの能力で着実に依頼をこなす環。
しかし、その能力を樋野(ひの)えりか
に見込まれたことにより共に女子野球部を設立することに。取り巻く環境が大きく変化していく彼女の身になにが待ち受けるのか。
『バント』を通してひとつの答えを見つけ出す少女の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-10 23:19:15
87484文字
会話率:46%
西暦2062年。少子化と競技人口の減少により、女子高生が「夏の甲子園」を目指せるようになった時代。埼玉県の田舎の高校に赴任した、元・高校球児が女子硬式野球部の監督として、数々の逆境を跳ね返して「甲子園」を目指す。
最終更新:2022-03-31 08:00:00
409130文字
会話率:22%
「俺」は沢村健。野球が上手そうな名前だが小・中・高と一貫して補欠だった「万年補欠」。ただ野球への愛と情熱は誰にも負けない。
俺はその野球愛を買われ、高校3年の夏、ラストナンバーを手にした。しかし、大会前の合宿にあえなく野球部ともども転落
死。しかしそれは異世界への集団転移だった。しかし、テキトーな女神のせいで背番号順にスキルが割り振られ、ラストナンバーの俺には対単体の支援魔法と状態異常魔法だけという外れスキルだけ。
異世界でも補欠・足手まとい認定され、挙句の果てには仲間に見捨てられて死亡。再転生の憂き目に。だがしかーし!よく考えたらさ、支援魔法って野球に使ったら最強選手になれんじゃね?
この発想の大転換から生まれる俺の無双野球人生が幕を開ける!目指すは甲子園優勝!?いやいや五輪金メダルだってWBC優勝だってメジャーリーグだって手に入れてやんよ!
万年補欠のどん底野球少年の大逆転!痛快!爽快野球人生がここに開幕!
(重複投稿)この小説はカクヨムさんで50万PV超えの作品です。大谷さんがブームになる前年から書き始めたら大谷さんブームに乗って人気が爆発?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-16 22:43:44
323774文字
会話率:33%
全国大会を目前に控えた高校最後の夏。
しかし、部長の秋月紫苑は追い込まれていた。
春の選抜でペアを組んでいた副部長が負傷し、インターハイへの不参加が決まってしまった。
現在、硬式テニス部に在籍している三年生は秋月のみ。他は二年生が三名と、
初心者の一年生が三名のみである。しかも、二年生の中で一番の実力者である副部長は不参加にせざるをえない……。
そんな中、二年生の早瀬七海のクラスメイトがテニス経験者であったことを知る。
彼女の名前は夏川瑞希。
彼女は、今年の春に公立の高校から転入してきた生徒だった。
なんとかして夏川を硬式テニス部に引き入れようとする早瀬だが、夏川は一向に首を縦に振ろうとはしなかった。
しかし、諦めきれない秋月が、早瀬に代わって夏川のもとへ――。
これは、私立聖凛高等学校・硬式テニス部のひと夏を描いた物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-29 20:00:00
9507文字
会話率:60%
主人公「一条零」は、中学の頃は帰宅部・放課後はゲーム漫画、アニメ・勉強だった。しかし、彼は高校から軟投派ピッチャーとしてデビューを果たす。
これは零が高校生の間にピッチャーとして、成長していく物語である。
〜これは王道野球物語です〜
ダイ
ヤのA・エースはまだ限界を知らないをリスペクトしながら自分の物語で書き立てています。
最初は独学の野球程度
最後には高校野球代表選手
それくらいを目標に物語を組んで行っています。
主人公準無双くらいで考えています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-21 19:28:43
62956文字
会話率:46%
ちょっぴりヘタレ、でも野球は天才的な少女、青見桜希(あおみさき)。
高校の女子野球部に入学した桜希を待っていたのは、先輩たちの熱烈な歓迎と、いきなりのレギュラー確約だった。
そんな中、彼女へやたらと当たりが強い部員が一人。
同じく新入部員の
関長明日葉(せきながあすは)。
桜希と同じポジション――ショートを志望する明日葉は、なんだか桜希のことをよく思ってない様子。
明日葉の態度に戸惑う桜希だったけど、二人の関係は、ある出来事を境に急激に深まっていく。
日常と野球の日々を重ねていき、やがて始まる全国高等学校女子硬式野球選手権大会の県予選。
二人は県最強の名門校に立ち向かっていくことになる。
これは女子野球が盛んな世界における、二人の、熱い野球と、イチャイチャ(?)な百合の話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-13 16:47:45
425904文字
会話率:49%