「わたし、好きな人がいるんです」と放課後の部室でいきなり相談された。相手は後輩美少女の小桜ゆにちゃん。とりあえず話を聞いてみると、「その人は年上で、鈍感で、無駄に明るい名前です」。あ、申し遅れました。俺は春木音也と言います。……無駄に明るい
名前ですね、はい。「えっと……他には何かある?」「今、わたしの目の前にいます」。……あれ? これ俺のことじゃない? 初手ほぼ告白から始まる、甘々な焦れ恋ラブコメ。基本的にずっとイチャイチャしてます。木・土・日に更新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 11:39:52
91164文字
会話率:41%
主人公、北見達樹には非常に欲情しやすく勃起耐性が極端に低い男子高校生。
しかしそれゆえに、何が自分を欲情させるのかを的確に把握できるようになっていた。
一方、男好きする設定を満載したような後輩美少女、不知火無垢には「無自覚に男性を誘惑して
しまう」という悩みがあった。
不知火は北見の性欲把握能力を見込んで、頼む。
「私のどんな言動があなたを欲情させるのか、教えてください」
こうして北見は、不知火の無自覚誘惑の矯正に協力することになるのだった。
無自覚スケベ改善コメディ、ここに爆誕!
登場人物
・北見達樹
勃起耐性ゼロの少年。高校二年生。
勃起耐性がないだけでなく巨根で強靭な男性器を持つ。
中学時代のあだ名は勃起パイルバンカー、ぼっき・ざ・ろっく。
・不知火無垢
誰にでも敬語な巨乳美少女。高校一年生。
何気ない仕草で北見を勃起させてしまう。
その他
下ネタが多いだけで、多分エロくはならないです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-08 22:10:00
13945文字
会話率:43%
26歳の刑事、原橋信一は、試験に落ち続けて教師になることを諦め、仕方なく警察官になっていた。
ある日、殺人事件の捜査本部に、若くて驚くほど美人の女性キャリア官僚・秋永真帆乃が現れる。
「え……信一!?」
「真帆乃!?」
彼女は、エリ
ートとして若くして警視庁捜査一課の管理官となっており、そして、信一の幼馴染でもあった。
二人は高校時代に喧嘩別れをしていて、気まずい思いをしたが、ひょんなことから信一と真帆乃は、ルームシェアをすることになる。
信一は真帆乃が抱える悩みを聞き、彼女の孤独に寄り添うことで、以前と同じような信頼関係を取り戻していく。
しかも、真帆乃は幼い頃から、信一のことが大好きだったようで……!? 一緒に暮らすうちに、真帆乃は信一にデレデレになり、好意を隠さないようになる。警察ではクールなエリートの真帆乃が、家では信一に添い寝や膝枕をせがみ……。
信一は真帆乃と一緒に料理をしたり、デートスポットにお出かけしたり、風邪を引いたら看病してもらったり……まるで本当の夫婦のようになっていく。
「もう信一なしでは、私、生きられない……!」
美人なエリートが、家では可愛い幼馴染! 失った時間を取り戻す警察ラブコメ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-06 08:32:09
101130文字
会話率:44%
「せんぱーい!一緒に帰りましょー!」
「せんぱーい!お昼一緒にたべましょー!」
「せんぱーい!放課後デートしましょー!」
恋愛感情が漏れ出ている後輩美少女と、その好意に戸惑いながらもなんだかんだ誘いには乗ってあげる先輩の、幸せが約束された
ラブコメディー(ラブ多め)です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-16 02:19:17
15723文字
会話率:58%
大学の喫煙所でタバコを吸う時、いつもやってくる美少女。彼女は後輩の遥。
俺が一人でタバコを吸う時に限って現れる学内で1番の美少女。
彼女はタバコを吸うわけでもないのに毎回喫煙所に現れる。ただ、俺と会話をするだけ。
後輩美少女と駄弁りながらタ
バコを吸うだけの話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-01 20:05:57
5216文字
会話率:47%
一目惚れなんて嘘だ。ロマンチストが夢をみて述べた戯言だ。
高校1年生までそう思っていた男子高校生が一目惚れをする話。
そして仲良くなっていく話。
最終更新:2021-09-21 07:00:00
10322文字
会話率:62%
病院の屋上で出会った少女「佐伯名花(さえきめいか)」は大病を患っていた。
手術をすれば体に傷がつく。
自殺でもしようかな――そう呟いた佐伯へ、俺は毎日会いに行くことにした。
最終更新:2021-06-12 18:21:15
6546文字
会話率:33%
高校2年生となった主人公 山吹 駿が新入生の後輩美少女 小雪にいきなりとんでもない告白される。
それを受け入れることの出来ない駿。だけどそんなこと構わずにグイグイ迫ってくる後輩美少女小雪。
学校でハブられ者で病んでしまっている山吹
駿になぜ小雪みたいな後輩美少女が?
考え方が大分病んでいる主人公が織り成す恋愛ラブコメ・・・のはず。
本文修正作業中です。
カクヨムでも投稿始めました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-29 07:00:00
85153文字
会話率:67%
美少女すぎるが故に友達のいない女子高生、加賀谷桃は、ある日屋上で先輩に出会い、その日から一緒にお弁当を食べるようになる。
「……で、先輩。今日はお姉ちゃんと何回話せたんでしたっけ?」
「まだ今日は続くから明言はできないだろ!」
「…
…0回って正直に言えばいいのに」
「目は! 目は3回あってるんだよ!!」
「先輩の哀れな妄想か、暑さで幻覚でも見たか、もしくは気のせいじゃないですか?」
「どれだけ俺を疑ってるんだよ! 気のせいじゃねーよ! 絶対俺の方見てたもん!!」
「はいはい、そうだといいですねー?」
中庭にいる姉のことを見つめている先輩と、昼休みにくだらない話をしながら過ごす。それだけでよかった。ただ、それだけでよかったのに。
いつから私達の関係は、おかしくなってしまったのだろう。
『ねぇ、先輩。私のそばにいてくれないなら、誰とも幸せにならないで』
───この感情はいつか、私を傷つける。
私の恋はきっと、少女漫画みたいに綺麗じゃない。苦しくて恋しくて痛くて、奪ってでも欲しいの。先輩のことを、誰にも渡したくない。
先輩、私のために泣いてください。ずっと今日のことを考えて煩うほど、私を想ってください。
圧倒的に『かわいい』が故にこじらせてしまった『小悪魔一途な後輩美少女』が、姉のことが好きな優しくて鈍感な先輩と屋上で出会って、幸せになるまでの話です。
*他サイトにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-16 20:02:05
27512文字
会話率:34%
ツインテールと言えばツンデレ。黒髪ロングと言えば風紀委員。三つ編みと言えば図書委員。
髪型によって個人のアイデンティティはある程度決まる。
自他ともに認めるハーフアップ狂いの俺は考えていた。愛するハーフアップはどんな属性を持つのだ
ろうかと。
そしてある日、中上雄宇は天啓を得た。
「ハーフアップにしたら、女子は優しくなれる……?」
そう言えば中学の頃から一緒にいるハーフアップの橘春香はお弁当を作ってくれて一緒に登下校しておはようとおやすみの電話をしてくれている。これはつまり優しいってことだよな?
そんな中、友人から俺に後輩美少女が陸上部で孤立しているという相談が来る。んなもんハーフアップにしたら上手くいくだろ!!!
これは俺が何か問題を抱えた美少女達の髪型をハーフアップにして解決していく物語。
……ハーフアップ自体が好きだと思っていたあの頃は、考えもしていなかった。
──まさかハーフアップの女子と付き合うことになるとは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-20 17:00:00
33920文字
会話率:69%
この時空の結節点である、表裏それぞれのマターとイリバースからなるトリガリア。ウィルオウィスプの囁きの下、五界に違われたマターの分節点のひとつ、ムーンサイド。宇宙史というものが記されるならば欠かせられざるべき両者の実在は、観測事実を旨とする
物理学により立証されることはない。
人類史においては、古くは各地で神話とされる口伝と、近現代ではそれに代わって各種の娯楽物とが、人の魂に影響し続ける両者の存在を浮かび視せている。
21世紀の半ば近くに、台北の気鋭のゲーム会社ゼータスペックと新宿のガジノ運営会社ワコウとが送り出したハイブリッド作「八女剣《やめのつるぎ》」もその一つ。環太平洋的に伝わる神話をモチーフとした本作はコアな格闘ゲーマーたちとそのファン層が、ライトな賭掛事(カジノ)を通じて集い合う場として、世界的な人気作となりつつあった。謎の後輩美少女エミリに誘われ縁を得たユキは、ホログラフィを巧みに駆使する八女剣のプレイヤーとして、頭角を表す。
その頃、多額のお金が動くネットワークゲームとなった八女剣の証憑解析を行っていたチームは、あからさまな不正とはいえない特異値(イレギュラー)をユキを始めとする少数のプレイヤーのログに見出す。統計的に矛盾なくイレギュラーを説明できるのは、未来予知だけ。
そうした特異値を宝石や貴金属等の実物取引(マーケット)にも見い出されていた。そして、米中の軍関係者は、予知と量子計算とを組み合わることで回避を試みるターゲットにも必中する超音速兵器を追い求めていた。
シンクロニシティというべきこれらの出来事は、時間軸を逆行する被覆波が観測されたとの報道後、事態は人々の想定を超える。被覆波は特異値(イレギュラー)を過去へと伝え共進化させる。それが宇宙レベルの事象改変を可能とする魔法体系となりうることをエミリが示し、人類史は不可逆の変容を遂げる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-30 13:56:26
23125文字
会話率:23%
「諒さん! 今日という今日は、超常現象研究会に入部してもらいますからね!」
オカルト嫌いの渡辺 諒は、オカルト大好き後輩の中大路 鈴風に毎日付きまとわれていた。
業を煮やした諒は、自身の知識と推理で身の回りで起きるオカルトを否定し、鈴風
のオカルト信奉を叩きのめす決意をする。
お互いの意地を賭けて繰り広げられる、渾身の討論! デート! 手作り弁当!
「俺、いつのまに鈴風と仲良くなってるんだ……?」
※第一部完結!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-13 17:50:14
144273文字
会話率:46%
落とし物を届けた金剛寺恭介は、学校一可愛いのではといわれる藤村夏樹が告白されている場面に遭遇してしまう。伺っていた恭介だったが、そこで夏樹の裏の顔を見てしまった。逃げようとした恭介だったが、そこで夏樹につかまり、告白される。なんと夏樹はあま
りにも告白されまくるため、ダミーの彼氏を作り、女子からの嫉妬を減らそうとしていたのだった。彼氏彼女という関係さえあればよかったのだが、嘘の彼氏彼女として接していくうちに二人の心に変化が生まれていき――。ハイスペックぼっちと、ウザカワ後輩のラブコメディー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-11 20:49:52
99274文字
会話率:51%
ティーチャー・ジャッジ・システム、通称TJS。生徒が教師を判定するこのシステムが運用されている私立石ノ宮学園で小布施壮真(こぶせ そうま)は後輩美少女・由本結唯(よしもと ゆい)と出会う。そいつと部活をつくって学園生活をエンジョイ……「先
輩、あの先生いらないですー」……ってこいつ悪魔だろ!そんなこんなでお送りする学園ラブコメ(?)です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-25 03:06:31
6018文字
会話率:38%