ある夜、妖精と身体が突然入れ替わった。
何を言っているか分からないと思うが、それが純然たる事実だ。
理由も原因も意味もまったく不明ではあるが、その謎を解いて元に戻らなければならない。
問題は妖精という種族が気まぐれで不可解で制御不能なこと
であり、妖精全般についてまったく知識がないことだ。
かくして、妖精と人間の種族の壁を削りながら、気苦労の絶えない元の自分に戻る旅が始まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 10:00:00
1205926文字
会話率:31%
妖精と人間の子供が遊ぶ話。(※重複投稿作品)枯谷落葉
キーワード:
最終更新:2024-05-25 11:00:00
312文字
会話率:0%
妖精のターニャは、光の精霊イルミナの託宣を得て、勇者を魔王との戦いに誘う導きの妖精となった。ターニャは勇者ゴードンに恋心を抱くが、妖精と人間の間にそれが成り立つとは思えず、自らの思いを封じ込める。しかし、魔王を討伐した時、勇者はターニャに問
うのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-25 00:00:00
4403文字
会話率:30%
私の名前は能渡井海宇(のといみう)。双子の兄妹であるからと、本日立場を兄の舳宇(ともそら)と交換してくれと兄に頼まれてしまいました。お互いに中間試験後の球技大会の日なのだからいいよね、と。
「いいわけあるか!!」
「頼む!!お前は俺よりも男
らしいだろ?頼むよ!!俺は先輩に目を付けられちゃったみたいで怖いの。お前だったら断れるでしょ?上手に」
「兄、だせえええ」
学校が違っても私が兄をいじめから守るのか、と、私は人生を呪いながら男子校に侵入したが、なんと、そんな日に限って妖精世界での王位継承争いが勃発してしまったから最悪だ。
「俺から離れるなよ」
「離れたいし!!」
私は自分の前に出た男に声を荒げていた。
彼こそ、兄が脅えて女子校に逃げる羽目になった、エトマネキ男子高等部三年の狛犬冬弦(こまいとうげん)様だ。
いや、私が彼を守るのか?
彼こそ王位継承権を持つ妖精王の息子の一人、らしいのだから。
兄に身代わりを頼まれただけあり、私は喧嘩だけは強い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-20 07:27:35
118146文字
会話率:38%
妖精と人間の青年の恋。二人は結ばれるのか?
最終更新:2023-08-28 15:48:51
7347文字
会話率:17%
エステル・フォルカーは伯爵家の長女だ。だが、母を病気で亡くしてからというもの、使用人よりも低い扱いを受けている。
母の教えを守っていたエステルだったけれど、形見のネックレスを奪われたことで我慢していた感情が爆発して、家を飛び出してしまう。
あてもなく彷徨って辿り着いたのは、街の外にある森のなかでも一際大きな木の根元。そこでの出会いが、エステルの運命を変えていく。
タイトル回収するのは少し先です。
キーワードは話を進めると増えていきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-07 19:00:00
284368文字
会話率:46%
あたしは気が付くと、不思議な森のような場所にいた。
そして、あたしはこの世界で“妖精”として生まれ変わっていた。そう、あたしは死んでしまったのだ……。
妖精妃様に「ミトラ」と名付けられたあたしは、やがて一人の少女「ルーシェ」と出会い、彼女と
ぎこちないながら信頼関係を結んでいくことになるのだが……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-07 21:38:44
89210文字
会話率:50%
本作品は代表作の休憩中・合間に書く「文章を簡単に」を目的とした練習用小説です。
更新頻度はモチベーションがあれば書きます。もし「好みの内容だ……」など思って頂けたら、応援やコメント、レビューなど頂けますと更新頻度が上がります(是非是非是非是
非是非)
※投稿二日目で代表作のPVを超えました。代表作のモチベが下がっております。
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「世界最強の人達に教えを乞えば僕も強くなれるんじゃないか……?」
超希少な惚れさせスキルを持つ気弱な少年、リト・アーネルは気づいてしまった。
無条件で発動されるそれは、世界で有名な最強美少女達を惚れさせて……
「リトの為ならば……私は忠誠を誓った王国でさえ滅ぼそう。それほど、彼を愛している」
「あたしは別に好きなんかじゃない。好きなんかじゃない――けどッ! リトの周りに女がいるとムカつくのよッ!」
「ミーシャは……リトが好き。邪魔するなら、全員壊してしまえばいいの」
「リト様の為なら、私は妖精と人間の垣根を超えて、リト様に添い遂げます」
いじめられていた過去を持つリトはスキルで世界最強となった、その後。
「嫌だああああ!! 僕は、強くなりたかっただけなのにいい!!!」
彼は惚れさせてしまったことを後悔し、どうにか惚れさせスキルを解除しようと悪戦苦闘するのだった。
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折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-27 22:00:00
126549文字
会話率:42%
「この世の全ての物には『妖精』が宿っている。
妖精は太古の昔よりその力で人々を助け、導いてきた。
妖精は我らの師であり、隣人であり、罪を裁く審判である。」
――そんな教えが浸透し、妖精と人間とのかかわりが当たり前となっている小国・ラナ
ン。
その首都に存在するアスター学園に二人の生徒が通っていた。
一人はノエル・ローゼン。運動神経が人より若干優れているだけの、ただの人間。
もう一人はユーリ・ネメシア。生徒会長で才色兼備のお嬢様。おまけに妖精から特別な能力(ギフト)を授かった『妖精使い』。
正反対に見える二人は幼い頃からの付き合い。
ノエルはユーリの付き人として、学園でも私生活でも彼女の支えとなっていた。
ユーリのトップシークレット――そのただ一人の理解者として。
ある日、二人の元に女子生徒が訪れる。
彼女が二人に持ち掛けた相談事は、学園で起きる不思議な事件についてで――。
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※百合ジャンルではないのでご注意ください。
あまりシリアスになり過ぎないファンタジー。
ちょっとアクション要素もあり。
過去に書いた作品の供養として掲載します。
更新速度はゆっくりですので、のんびりお付き合いください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-27 21:22:53
83011文字
会話率:35%
過ぎ去る人、過ぎ去る時、過ぎ去る結果、、、。
様々な物に刺激され傷ついた主人公は、同じ学校の同級生西川(にしかわ)に運命の一筋を刻まれる。
妖精と人間が共存する世界の中、主人公の周りの人達はそれぞれの思惑を抱き、生を全うする。
その中の一人
には西川の友達、東原 紗穂(とうはら さほ)も含まれていた。
怪しい男女関係、怪しい友達、怪しい世界、、、。
不確かな暗闇の中で、人々は何を望み、何を涙するのか、、、。先に残されているものは一体、、、。
全ては一方向に進む時間の中に隠されているのだ。
さあ、目を閉じて進むとしよう、あの湖のもとへ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-26 16:38:52
74533文字
会話率:35%
冬の窓辺で花を飾っていると、妖精がその花を奪い取って運んでいた。
俺は妖精に興味を持ち、手っ取り早く虫取り網で捕まえてみる。
「私をどうするつもりよ!」
「暫く観察して…………高値で売るか」
「!?」
気の強い妖精と人間嫌いの男が花を縁
として出会い、花を巡る物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-03 09:13:38
8271文字
会話率:48%
妖精と人間のお話。未来を変える、その意味は?
凄く短い短編なので読みやすいかと思います。
最終更新:2022-08-02 13:00:00
1521文字
会話率:21%
「このエルヴェシアを、妖精と人間が手を携え共に暮らせる国にする――そのために妖精課は設置された。だったら何故、妖精や"魔法"の存在を隠す必要がある?」
1970年代後半、妖精伝説が広く信じられ、多くの国民がそれらを信仰
をしているエルヴェシア共和国。この国を影から支える市民団体"蹄鉄会"と彼等を手助けする『スミシー探偵社』は、忍び寄る国の危機を回避するため、"かの組織"の謀略を阻止すべく日々奮闘していた。これは、信仰や差別の対象として苦しむ妖精たちを救おうと『スミシー探偵社調査部門妖精課』で働く、若き探偵と仲間たちの物語。
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
※本作は、『ブラック・スミス 〜探偵と妖精泥棒と馬の蹄鉄』の続編に当たります。前作を読んでいなくとも世界観に導入できるよう、作者なりに工夫を凝らしていますが、不安が残る方は取り敢えずCASE1までの閲読をお勧めします。
※残酷描写はPG12指定程度を想定しています。LGBT+タグは、要素がある程度の認識でいていただければ良いかと思います。ミステリーですが、探偵小説だから推理ジャンルを選択した所があるので、ファンタジー色が濃い目です。ご注意を。
この作品は「ノベルアップ+」様にも掲載させて頂いております。
※《設定資料》(イラスト付き)を公開予定。
☆キャラクター原案・イラスト:がっくす3
Twitter:@gax3_original折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-02 12:00:00
40162文字
会話率:53%
中世欧風異世界ファンタジー。『塔の上のレイヴン』シリーズ本編。
第一部『魔犬と少年』:アイホルム大公家の公子クルトは、〈影の王〉の生贄に選ばれた。女大公ティアナはクルトをグレイヴ伯爵に預け、騎士になるための修業をさせる。妖精と人間の暮らす世
界で成長する少年の物語。
個人サイト「The Spirit of The Mystic Valley」http://mysticvalley.web.fc2.com/ でも公開しています。
「カクヨム」と同時連載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-29 07:00:00
134469文字
会話率:49%
色を失った世界での妖精と人間の話。
最終更新:2021-01-24 01:30:43
2059文字
会話率:28%
ある日、領主候補者の青年が少女(アナスタシア)を拾う。
少女に話を聞くと、自分はどこかから拐われてきたのだと言う。
青年は少女に自分が親を見つける手助けをすると言うが、青年の家は次期領主の座を争っているところだった。
青年は、一か八
かで幼い頃、自分の教育を担当していた、おじさんに状況を説明し、少女の親を探してくれないかとお願いする。
お願いを承諾し、しばらくの間少女との暮らしを楽しむおじさんであったが、少女の何気ない一言から少女の種族が妖精だと言うことが分かる。
妖精は同族をとても大切にする種族だという噂を知っていたおじさんは、妖精と人間の間で戦争が起きるかもしれないという考えに至り、少女と親探しの旅に出ることを決意する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-12 16:20:16
2225文字
会話率:19%
四大国が一つ、カリーナ共和国の双子の王孫。ピス・アルレシャとケス・アルレシャ。
この春学園に入学する事となった二人の道が、数多の感情と交わって紡がれ始める。
妖精と共に歩み、その真実を探すため。
二人は二人の世界で、今日も歩む。
妖精と人間
が共存する世界、フェルクレールトで紡がれる明かされぬ思いを明かす物語。
その歩みは他人の感情と共に記される。
この物語は大長編ファンタジー、『フェアリー・シリーズ』の第二作目です。
『フェアリー・シリーズ』、及び一作目である『フェアリー・クインテット』に関してはタイトル上の『フェアリー・シリーズ』からどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-12 18:00:00
801863文字
会話率:44%
妖精。
その存在が世界に現れて700年を数える頃、一人の少年──クラウス・アルフィルクが相棒と共に僅かな軋みを引き起こす。
大国ブランデンブルク王国唯一の国立の学び舎、フィーレスト学院でこの春より新設される予定の校内の風紀を取り締まる機関、
校内保安委員会。そこに選ばれたクラウスは設立前から委員会の仕事に巻き込まれて…………?
妖精と人間が共存する世界、フェルクレールトで紡がれる欠けた何かを集める物語。
その歩みは妖精と共に記される。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-12 18:00:00
2239106文字
会話率:37%
美しき妖精の青年貴族と、彼の手飼いの「人間」青年。彼らにはそれぞれの秘密があり……。ツイッターでつぶやいた突発掌編。すぐ終わります。
最終更新:2020-07-12 19:22:30
368文字
会話率:15%
妖精女王ティターニアは荒廃した地に降り立ち3人の妖精王と騎士を従えて世界を救う。
安定した彼の地に3人の妖精王が国を創り人の王に治世をさせる事で世界は安息を得た。
初めは人に興味のなかったティターニアだが旅をする中で騎士に恋をし、長く共に
居られぬ
その人とこれから来るであろう妖精と人間が互いに想い合う時代のため
妖精女王として第4の国を建国し、妖精と人が共に暮らせる国を作った。
妖精王オリヴィエの監修の元、芸術と宝飾織物の産業が特に発展し、300年後の後世にも残る
稀有な品を数多く創り出す。
平和な世界で民からも世界からも愛される妖精女王として暮らして居たが
妖精として侵してはならない罪により封印される
300年後に目覚める罰が終わるその日まで……
妖精女王の物語より、抜粋。
紫藤秋菜(しどうあきな)現は名家の一人娘として大切に育てられ許嫁と結婚して二男一女に恵まれた。
娘の一歳の誕生日に謎の死を遂げ、オフィーリア帝国で目覚める。
その国で彼女の容姿は他ならぬ妖精女王の姿に瓜二つ。昔の記憶は戻らないが、
箱入りお嬢様の秋菜は見知らぬ土地に戸惑いつつも、女王への道を歩み出す……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-04 02:22:05
45041文字
会話率:40%
妖精と人間が共存する国『アルカレイド』。そのすみっこで暮らす少女イヴリンには厄介な兄がいる。
その兄が12歳で王の元へ召喚されてからは穏やかな生活を送っていたが、ある日、兄の親衛が訊ねてくる。失踪した兄の捜索に協力して欲しいと言われたイ
ヴリンは、しぶしぶ引き受けたーーふりをして逃げ出した。
火の粉の妖精と暗闇の欠片の妖精を共にして、自分はしがない小娘だと言い張るイヴリンと、兄妹に振り回される親衛とで織りなす『追いかけっこ』が始まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-29 16:22:25
33113文字
会話率:49%